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◇◆◇No.88 meron
ストスマレポ隊からmaricoさんの産休代打で移動してきました。拓哉くんの息づかいを耳元で感じながら楽しみまっす。

◇◆◇No.302 べガ
他のレポ隊の皆さんと協力して、楽しく読んでいただけるようなレポづくりをしていきたいと思っています!どうぞよろしくお願いします。

◇◆◇No.428 marico
What’s Upのレポ隊に加わりました。このレポートが自分の記念になって、その上、誰かのお役にたてれば幸いです!みなさま、宜しくお願い
します。

◇◆◇No.2813 くりちゃん
拓哉くんから発せられた言葉を、生きた言葉として伝えたいと思います。いつまでも〜ingでいたいです。

◇◆◇No.2973 ☆キラ☆
この度レポ隊のお仲間に入れていただくことになりました。ラジオを実際に聴いている気持ちになれるようなレポを目指していきたいと思います!よろしくお願い致します。

◇◆◇No.2999 憂い☆

◇◆◇No.3430 Naoko


1/13

第856回 NO.2813 くりちゃん


★ 1月13日 “お悩み相談”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
14年ぶりのHEY×3の裏話
大人なお悩み相談
受験生のお悩み相談

★ 今日の拓つぼ ★
14年っていう数字がビックリ。
積極的過ぎる女性の悩み募集決定!
やる前に弱音は言うな!

(BGM:“僕の半分”)
新曲“僕の半分”で年末年始ほんと色んな歌番組に出させていただきました。ま、超ーー久々に参加させして貰った番組なんかもありました。こんなメールが沢山来てます。

◆今日のお便り1通目◆ 埼玉県 カナコ

「拓哉キャプテン、こんばんワッツ!先日、“HEY HEY HEY”でダウンタウンさんと14年ぶりの共演されてましたね。でも14年ぶりといっても私は今15歳なので、ダウンタウンさんとSMAPが共演しているのを初めて観ました。SMAPのみなさんも楽しそうでしたね。そこでそんな“HEY HEY HEY”の裏話を教えて下さい。14年ぶりに共演してみての感想や本番前にはどんな話しをしてましたか?」

(BGMストップ)
はい、あのーこの間、去年か、“HEY HEY HEY”14年ぶりの出演させてもらったんですけど、14年ぶりって俺言われて、それを現場で言われて「えーーっ?!」っと思ったんですけど、そんなに経ってたんですね。うん。・・んで、このカナコは、メールをくれたカナコは15歳という事は、“HEY HEY HEY”の俺らが出てた時は1歳って事ですよね。まだ一人で立てているかどうかも解らないぐらいの。はぁ〜。じゃあ僕と浜ちゃんが一緒にドラマをやってたとか、絶対に知らない・・・ですよね?(BGM:“俺達に明日はある”)うん。そうなんです。あのカナコに報告させて頂きますと、あの、僕、あのダウンタウンの浜ちゃんと一緒にですね、“人生は上々だ”っていうドラマを以前やってまして、それで、あのー凄く普通に話すことが出来ます。はい。ま、14年ぶりっていう数字が、ちょっとびっくりだったんですけど、相変わらず変わんねぇなーと思いましたね。浜ちゃんは。
いやでも、あの嬉しかったのは、まず会った瞬間に「観とるでぇー南極。あれもぅーあかんわ、あれ。最初観てもうたからっもう、観ないと気がすまん」っていう話をしてくれて、凄い、それが嬉しかったなぁ。それこそね、あのお笑いをプロとしてやってる皆は、こう、あ・・れは、こうだよね?とか、だ、それこそ、爆笑問題のP(太田さん)もそうですけど、うん、さんまさんもそうだし、何かその、ね、メインのプロのお仕事としては、主に人を笑わせる仕事をされてる人達が、“南極大陸”っていう作品にもの凄く、こう、深い所まで観てくれてるっていうのは、凄い、なんか嬉しくて。・・んで、まぁコマーシャルに行っても、「あれ最終回どうなんねん?」って言って、「いやいや、今、HEY HEY HEYやってんだから、いいじゃん」みたいな。「まーいいから観てよ」って言ったら、「ちぇっ、解った、観るわ。えっ?CM開けてんの?」とか言っちゃて、やってましたけど。うん。
いや、でも、ね、“南極大陸”の感想文で、爆笑のPが、こうメールで送ってくれたんだけど、改めてテレビって、玉手箱だなぁーっていう、メッセージがあったんですけど、あの言葉はいい言葉だなぁーって思って、うん。ま、その宝箱の中で色々ね、あの作業が出来るわけだから、自分もちょっと、もっともっと楽しんでやって行きたいなーと思います。

◆TAKUYA KIMURA Presents What’s Up SMAP!◆

それではここで1曲聴いて下さい。我々の・・・我々の半分じゃないな〜。ええ、これ歌のタイトルでしたね。“僕の半分”

♪今日の1曲目 【SMAP  僕の半分】

今日のワッツはですねー、久々に行きますよ。お悩みに!答えて行きたいと思います。これ来てるんですよね。ちゃんと。うん、あのヅリ川だけじゃないんですよ。ちゃんと来てるんですよ。えーしかも今日はちょっと、大人な恋のお悩みが来ているらしいので、はい、行きたいと思います。

◆今日のお便り2通目◆ 福岡県 ショウコ

「キャプテン、こんばんワッツ。実は私、最近奪っちゃったんです。(拓哉「奪っちゃった・・と来た。」)何をかというと、男の子のチェリーです。(拓哉「はぁ〜」)私は今30歳で、相手は二十歳です。相手が高校生の時に知り合ってメールはするけどほとんど会った事は無かったんです。先日、私が運転してドライブに行ったんですけど、次第にそんな雰囲気になり、じゃあ・・・ってことでそのままお泊り。“ホントに私でいいの?”と何度も聞きましたが、“いいの!”っていう彼の言葉に流され、そのまま。しかも、あまりの可愛さにチューをおねだりしてしまったんです・・私(照)。ただ、お互い相手が出来たら終わりにしようって事になってるんですが、私の方がハマっちゃいそうな気が。キャプテン、このまま関係を続けていいんですかね?思い切って“付き合おう!”って言っちゃった方がいいんですかね?」

いやー、(曲フェイドアウト)あるんだね、こういう事って。でもさ、読んでて思ったんだけど、高校生の時に、ね、今の彼が、彼?、いやまぁ、その、あの元チェリーが、高校生の時に知り合って、メールはするけどほとんど会ったことがなかったって、どういう関係すか?これ。(BGM)んんっ?何これ?俗にいう出会い系?これ・・・本当にあるんだね、でも。いやー結構ね、あの読んでて、ガチでドキドキしましたよ、これ。うん。このメールの一番好きなポイント、“ホントに私でいいの?”に対して(BGMストップ)“いいの!”っていう、その・・・ははははっ(爆笑)“いいの!”ねっもう。“いいの!”だったんでしょうね、きっと!
(BGM)いやーこれ、あの後ね、いろんなとこありますよね。“お互い相手が出来たらおわりにしよう”っていう、もうーショウコ唄書け。唄!マジだよ。“お互い相手が出来たらおわりにしよう”ってすごいよね、これ。今、目の前にいるのは何なんですか?っていうことですよね。ほんで、最終的に“思い切って付き合おう!って言っちゃった方がいいんですか?”って、もうショウコ完全に、はまってますよね。彼に。うん。ま、そうですね、あの、そこが一番好きなポイントです。もうこれ解決出来てんじゃんっていう。相談する必要ないじゃんっていう、・・ところに着地してませんか?だって。こうこうこうで、こんなことがあったんです。っていう馴れ初めを俺に、ただ報告してくれただけですよね、このメッセージはね。でもこれは・・・はい、もう答えは出てますね、ええ。はい、続いて!

◆今日のお便り3通目◆ 静岡県 サエ 16歳

うん、気を付けよう。

「キャプテンにお悩み相談です。恋の事です。私には付き合って1週間経つ彼氏がいます。(拓哉「1週間です。付き合って・・うん。」)その彼は、同じバスケ部なんですけど、部活終わりに一緒に帰って公園へ行ったりします。」

いいっすね〜〜!!(エコー)部活終わりの2人の公園って完璧じゃねぇかよ!!(BGMフェイドアウト)はい、次進みます。

(BGM)
「色々話しとかして、抱き合ったり手をつないだりしていたんですけど、今日初めてキスをしました。私にとっては人生初のキスです。そこから3回もキスしてしまいました。1回目は彼から、2回目は私から、そして3回目は帰り際に私から。まだ1週間しかたってないのに、めちゃくちゃ展開が早いです。彼は展開が早くて冷めるのも早いんじゃないかって不安になってます。(拓哉「ははははっ(笑)」)私は彼の事が大好きだから、ずっと触れていたいんですけど。隣に座っても間を開けたがるんです。また彼から何かしてくれることもないんです。(拓哉「うん」)彼の方から告ってくれたのに。こういう時はあまり積極的にならない方がいいんですかね?長々とすいません。でもそれだけ相手への気持ちがガチなんです。よろしくお願いします。」

っていう。サエ、もう・・“長々とすいません”、なんて言わなくていいよ。いやーいい、いいね。完璧じゃねぇか?部活帰りの2人の公園。何これ。・・いやでも、このサエちゃんが・・・なんだろう、触れていたいっていう、何か素直なサエちゃん・・いいんじゃないですか?。・・で、でもその、彼の方から告ってくれたんだけど、一緒に座るときも間を開けたがるっていう。ちょっと、まあそれは照れもあるとは思うんだけれど、でも付き合って1週間同志の16歳ぐらいの子達が、ま、その彼が、“展開早くて、冷めるのも早いんじゃねぇ?”っていうふうに思っちゃってんのも凄いよね。絶対そんな事考え無かったもんね!!もうー、キス出来たら、次のキスいつ?みたいな。そんな事があったら・・うん。いやーでもなんだろうな、サエちゃんがもし自信があるんであれば、うん、あのーサエちゃんの方から、どんどんリードしっててもいいんじゃないかな?彼がそんな心配する暇がないぐらい。うん。ほんで、座ってて間開けるから、「何で間開けんの?」っていうふうになった時に「だからさぁ・・、」っていうふうに、その彼が言い返したら、彼の言い分をちゃんとすべて聞いて、そんで、すべて聞いた上で、サエはサエなりの本当の気持ちを、私は触れていたい・・っていう、うん。で、それ、どっちの意見を、こうー通していくかなんていうのは、2人にしか決めらんないし、うん。そいで決まってくんじゃないかな?うん。
でも、うん、なんかあれだな、今日色々読ませてもらいましたけど、積極的な女性が多くて、なんか嬉しいすね。うん。ま、せっかくなんで、積極的な女性の悩み、これ募集しましょうか?悩み相談。あの相談っていうか、あのーなんだろう、壁当するような気持ちで投げてくれれば、うん、別に俺が言う事全部正しいなんて、全然思わないで欲しいし、あのこういうことあるんだよね〜って、なんか、あの親にも言えねぇし、友達にもちょっと言えねぇんだけど、あいつだったら言えっかなぁーみたいな、そういう対象にしてもらえると、すごーく嬉しいかなーって思うんで、そんな感じで送って欲しいと思います。あのーなんか、どんな事で赤組の皆は、あのー思い止まったりとか、悩んだりとかしちゃってるのか、ええ、これはもうーかなり読んでて興奮するので、詳しく!、教えて欲しいと思います。

ま、このね、積極的な女性の、ええ、メッセージ何通か紹介した後でこの曲でいいのかな?って思うんですけども、ええ、聴いて下さい。我々SMAPで“しようよ”

♪今日の2曲目 【SMAP  しようよ】

東京FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしてます、木村拓哉のWhat’s UP SMAP!!さっきは、えー大人な恋の悩みでしたけど、こういうのも来てるんですね。

◆今日のお便り4通目◆ 福岡県 マイマイ

「キャプテン、こんばんワッツ!今、受験の真っ最中ですが、1月に控えたセンター試験が近づくにつれて自分の学力のなさにやる気がだんだん無くなってしまってる気がします。キャプテンはこんな時どうやって喝を入れてますか?私に喝を入れて下さい。」

っていうね。うん、喝か・・・。立つだったら・・(曲ストップ)あ、なんでもない・・。あのーそうだね、明日からだね、センター試験ってね。うん。ま、今現在最後の追い込みをかけてる人、きっとラジオの前でも多いんじゃないかなーと思うんですけども、そうだよなぁ〜。皆初めてのことやるときは、やっぱね、それなりのなんか、あるよね。うん。ま、それが・・ね、初めてのキスみたいな、さっきの話だったら全然いいんですけど、それが、まぁセンター試験、ま、自分というものが、うん、あの、評価される・・、評価って、まぁ学力って、ほんと俺が話すことじゃないと思うんですけど、うん。なんかね、あの、それこそ点数が出て、何点取れなかったら君はこの人生は歩いていけないよっていう基準も、なんか考えてみりゃ、おかしいなとは思うんですけど、でも、皆、きっと、そのセンター試験受けるからには、それなりの理由がそれぞれあると思うし、何故なら、その皆が成りたい、進みたい方向があるから、きっと受けられる試験だと思うし、うん、ま、それには必要な事なんだろうな。明日からのセンター試験っていうのは。うん。
ま、でもね、自分が今まで、そのお仕事という形で引き受けて来て、やる気がちょこっと無くなる事って、今のマイマイに近い状況っていうのは、たぶん、まぁそれは有ると思いますよ。まぁ、例えば、このラジオもね?17〜8年。スマスマも15年?とかやらせてもらってますけど。だから・・なんだろう、あの、長くやってきたっていう、その、それが凄いっていう、何にも凄い事は無いと思うんだけど、強いていうなら、やり続ける力っていうのは、そこだけかな。その凄さでいうと。やってきた内容とかそういうことは、全然凄いなとは、僕は思ってないんですけど。それこそ、その自分に付き合ってくれてるスタッフがいるからやってこれる訳で、それを聴いてくれるリスナーの人達がいてくれるからやってこれる訳で、自分がどうこうっていう、なんか話ではないので、うん。
だから、あの、マイマイはどうやって喝をいれますか?っていうふうに言ってますけど、喝を入れるっていうよりかは、あのー自分が、あぁかったるいって、それこそ、この後何だっけ?うわぁっワッツか?マジか?、・・みたいな感じで確かにスタジオに来ることはありますよ。あるけど、いざ、例えばスタッフと会って、「じゃあ、はい、行きます。本番です。」ってなった時には、その、何かね、スマスマもそうなんだけど、ああ、めんどくせぇなぁー、なんでこんな恰好しないといけねぇんだよーって思う事一杯あるんだけど、でも、観てくれる人達のこと考えると、一気になくなるかな。あのチャンネルが変わる!カチンっていうなんか。うん。ずーーーーーっと、それかな。マジで。
だから相手が居てくれるから、俺はたぶんこういう事が続けられてるんじゃないかなーと思うし、だから自分自身に喝を入れる事って、たぶん、そうとう高度な内容だと思いますよ。だからマイマイ、うん、あの、“私に喝を入れて下さい”っていうふうにいってるけど、喝っていうね、もので修正しない方がいいと思う。何か真剣に考えてるんですけど、僕。
だからやる前にやる気を無くすんではなくて、学力の自分の無さ今あって、でももう明日からセンター試験っていうこのタイミングで、やる気なくなっちゃうよ・・って。でも、やる気が無くなっちゃうっていうのは、その自分だけであって、とりあえずやれよっていう。うん。それは喝でもなんでもなくて。うん。一個だけかな?あの言えるのは。うん。やる前に出来ないは言わない方がいいですね。やる前に出来ないは・・・無しかな。うん。だから喝でもなんでもないんですけど、マイマイにはそれだけ言いたいかな。うん。もう、無いなら無いなりに、うん。やってみて、ああやっぱり駄目だったって。ああやっぱり駄目だったってなった時に、そこで、シュシュシュシュシュッて、こう萎んでいくマイマイなのか・・?、ああやっぱり駄目だった・・、でも!、これだけは止めたくないな!とか、でも!、これだけは諦めたくないな!とか、残ってるマイマイが居たとしたら、もう確実にそれは前に進めると思うので、大丈夫じゃないかなーと思います。うん。まぁとにかく、やる前に言うな!はい。以上!
まぁあの、ちょっとね、マイマイ深刻なのかなーと思うんですけど、うん、まぁでも、また何かあったら直ぐにワッツにメール送って欲しいと思います。待ってます。

◆タイトルコール◆

えー今日最後の曲はストークスです。行きましょう!“Under cover of darkness”

♪今日の3曲目 【Strokes  Under cover of darkness】

東京FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしています。木村拓哉のWhat’s UP SMAP!!終わりの時間が(ノイズ)近づいて来ました。なんだよ?!

「拓哉キャプテ〜ン、今日は積極的過ぎる女性の話が多かったですが、私のように勝負下着を10枚以上持っている女、どう思いますか?」

これね、たぶん持ってない!僕が深読みするに。これは読まされてるだけで、こやつは持ってない!はい。でも、あれ、良いんじゃないですか?べつに10枚以上持ってても。全然。ま、むしろ勝負下着じゃなくても、いいんじゃないですか。だから勝負服でもいいし、うん。っていうか俺、アイテム全然あっていいんじゃないですかね。色々。うん。でも、(真似で)木村拓哉キャプテ〜ンって言って来てるアイツは持ってない!

(BGM:世界上唯一的花(世界に一つだけの花 Chinese version)
さあ、えーワッツ、皆さんのメール受け付けております。積極的過ぎることで悩んでいる赤組の皆さん、居たらメール送ってください。どのぐらい積極的なのかっていうね、その辺は、もう具体的にお願いします。僕が男の気持ちを代弁して、あくまでも、あくまでも、代弁者として、ええ答えさせて頂きたいと思います。うん。まぁ他にもね、今聴いているラジオの前のチェリーキラー、うーーん居るのかな〜、居たら、ね、ちょっとどういう感じだったか教えて欲しいし、まっ何か悩んでること・・・無くても、作って下さい!はい!ははっ(笑)
送り先は番組のWebサイトからお願いします。東京FMのTOPページからワッツのページにジャーンプして送って下さい。


受験生のお悩みに真剣に答えを探す木村君は好きですね〜。きっと軽い感じで「がんばれ!」って言って欲しかっただけかもしれないメールなのにね・・・(^^) この姿勢が好きな人もいれば、鼻に付く方々もいるのだろう〜。でもこの姿勢こそ間違いなく「木村拓哉」の原点な気がします。


12/30

第854回 No.88 meron


★ 12月30日 “‘南極大陸’細かすぎる質問スペシャル”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
細かすぎる質問
皆さんの好きなSMAPラブソング募集

★ 今日の拓つぼ ★
リスナーに絶対つっこまれんだろうな
俺の手じゃない
エキストラのおじさん
俺もブログてきてねえのに


(♪BGM;“Love & Peace Inside?”)2011年も残すところ、24時間と30分になりました。いや〜ホントに、え〜今年2011年、あの〜思うところがいっぱいある一年だったと思いますし、ねえ。あの〜良いことも、つらいことも、悲しいことも色んなことがあった一年だったなあと思います。皆さんは如何だったでしょうか。まあホントにあの〜個人的には“南極大陸”という撮影を、え〜二月から始めて。え〜震災もあって。え〜まあ、“南極大陸”の放送前にはSMAPとして、ファンミィーティングということで、色んな所に行かせてもらったりとか。まあその中で、え〜実際にSMAPとして、え〜被災地にも足を運ばせてもらったりとか。うん、何かあの〜ホントにじかに、自分の目で、沢山の人とアイコンタクトがとれて良かったなあと思います。そしてまあ、SMAPとしては初の海外公演、北京にも行かせてもらいましたし。うん、何かホントに沢山の人と目を合わせることができた一年だったなあとホントに感謝してます。ありがとうございました。まぁあのこのWhat’sもですね、今日が2011年最後の放送ということで。まぁそれにふさわしいメールからいきたいとおもいます。こちら。

◆今日のお便り1通目◆ 愛媛県 黒足のサンジ

「拓哉キャプテン、こんばんわっつ。“南極大陸”最終回で、細かすぎるところ見つけちゃいました。リキの死体を見つけたあと、白崎先生に、リキの体はまだ温かかったです、って言う時の、温かかったです、が凄く言いづらそうでしたね。キャプテン、ちょっと気にしたんじゃないですか」(BGMスローダウン、ストップ)

っていうね。え〜2011年最後の放送で、紹介する必要・・・あったかな?このメッセージは。まあでも、これ読んだからね。読んだからには答えようかなあと思うんですけども。う〜ん・・・気に・・・しませんか?皆は。温かかったっていうのは、まあ正しい言葉だと思うんっすけど。まああの通常僕ら、ふだんは、あったかかった、みたいな、何かこう要はスラングになっちゃってると思うんですけど。まあセリフには、温かかったっていう、まあそれはもうねえ、あの〜正しい文法、文章としては、こう言わなきゃいけないということで。でも、あった、た、あ?え?あれ、言え、言えなくなってきた・・・あったかったです、あれ?違う。・・・温かかった、あ〜でも普通だな。でもね、気にした。これは。これは、あの〜非常に気にしましたし。ちょっと感情的にもなってしまっているシーンだったので、感情論をもって言うと、もうそれこそ言葉噛もうが、何でもありかなとは思ってたんですよ。思ってたんですが、まあでもWhat’sのリスナーには絶対つっこまれんだろうなあっていうことはホントに思って、ちゃんと気をつけてやらして頂きました。
 『予想通り!』
え〜というわけで、このメールを読んだということは、そうです、今日はいよいよあれなんですね。2011年の最後でこれいくんだ。は〜(♪BGM;“南極大陸”サントラ)知〜らね。(エコー)“南極大陸”の細かすぎる質問スペシャル〜!!え〜無事、“南極大陸”最終回の放送が終わりまして、十日以上経つのに、凄いんですよ、感想のほうが。ホントにありがたいんですけど。うん。まあそんな感想とですね、一緒に多いのが細かすぎる質問。ま、この細かすぎる質問、たっくさん届いてたんですけど、まあ一応放送が終わるまでは、あの〜これ出来ねえんじゃねえかっていうね、ええ。結構そういう内容のものが多いんですね、質問で。で、まあもしその読んでしまって、それに答えてしまうと、結構ね、あの〜TBSの人にマジで、普段はね、あの「木村さん、お疲れ様です」とか言って下さってるスタッフなんですけど、多分あの質問に全部答えてたりとかすると、まあ最終回前にね、そうすっと多分ね、呼び捨てされると思います。「何やってるんですか、木村」みたいな。ホントに。なので、今日はもう無事に最終回が終わったということで、出来る限り答えていきたいと思います。(BGMフェイドアウト)その前にこちら。

◆TAKUYA KIMURA Presents What’s Up SMAP!!◆

そう、これね、結構「簡単でしょう?ギター」って言う人、多いんですけど。あの〜さすがですね、斎藤和義さんのカッティング。リズムがいいので、割と難しいです。それでは聴いて下さい、我々SMAPのニューシングル“僕の半分”。

♪今日の1曲目 【SMAP  僕の半分】

さあ!今日はいよいよ“南極大陸”細かすぎる質問スペシャル。え〜どんな質問が来るか、かなりドキドキなんですけどもぉ。軽くねえ、“僕の半分”が流れているあいだに、何かこう走り読みをさせてもらったんですけど。これ、結構やばくねえか?大丈夫かなあ。いくら最終回終わったからと言って・・・ま、いいか、What’sだもんな。

◆今日のお便り2通目◆ 愛知県 カオリ

「“南極大陸”最終回観ました。最終回も涙なしには観れませんでしたね。しかし、そんな中、倉持さんが昭和基地に戻り、息絶えたリキを見つけたシーンで、私見つけちゃいました。倉持さんがリキを素手でなでている時です。多分最初はキャプテンの手だと思うですが、途中から違う人の手になってませんか。私はあの手に違和感を感じました。」(曲が終了)

これ〜ねえ、あの〜正直、やべえっ!っていう感じは僕あるんですよ、このメッセージ読んで。んで、このメッセージ一番多いっていう情報もあって。ああ、やっぱ感じとる人は感じとるんだなあって思ったんですけどぉ。これね・・・(舌打ちして)う〜〜ん・・・俺の手じゃないです
 『え〜、気づかなかった、確認しなきゃ〜』
(♪BGM;“南極大陸”サントラ)流石ですね、What’sのリスナー。うん。あれね、チーフ助監督といいまして、あの〜まあ今回“南極大陸”のチーフ助監督をやってくれたのは、あの渡瀬恒彦さんの息子さんの渡瀬暁彦だったんですけども、彼の手ですね。その一瞬フッて入る、皆があれ?ってちょっと違和感を感じた手っていうのは。あれ何故、そういうね、渡瀬暁彦チーフ助監督の手が必要だったのかっていうのは、ちょっとね、さっきね、パ〜ッと歌の間目を通してた質問の中に、その答えになる要因があったので、先進みますね。これね〜、結構やばい弾、飛んでくるなあ、この質問。気をつけよう。いきます。

◆今日のお便り3通目◆ 三重県 レイナイカチョウ

「拓哉キャプテンこんばんわっつ。(BGMフェイドアウト)“南極大陸”最終回、涙・涙で大泣きでした。ところで一番最後のシーンの老人はどなたなのか、気になって眠れません。私的には犬塚さんが南極大陸にオーロラ研究のためにもう一度行き、あの場所で亡くなった犬たちを想って海を見つめていたのかなって思います。どうですか、キャプテン、教えて下さい。」

っていう。お〜〜あの老人、はい、あの〜僕もですね、あの最終回を観て、ああ終わってくんだなあ〜“南極大陸”って思ってテレビの前で座ってたら、あれ?これ誰だ?杖ついたおじさんが、あれ?これ、え?誰?っていう形で終わったんですよ。
 『私たちと同じだ〜〜』
んで、え〜最終回が終わりました。ほんで、その二日後・・・かな?え〜スタッフと主演者集まって、ちゃんとした打ち上げやろっかいうね。で、皆で集まったんですよ。で、集まって開口一番、もう僕が会場に入って監督と、まあジャイさんと会って一番最初に訊いた質問、「最後の誰ですか、あれ」っていうふうに言ったら、あの〜説明してもらったんですけど。あれは、もう一度南極に行った倉持らしいです。(♪BGM;“南極大陸”サントラ)うん。倉持を最後、こう杖つかせて立たせましたって言う風に説明受けたんですけど。「っていうことは、倉持っていうことは僕のその後ですよね」っていう話になって。「でも僕あの撮影してないですよね、あれ、どなたなんですか?」って伺ったら、これでアウトじゃねえかな〜「あれ誰ですか?」って訊いたら、「あ、あれですか、あれはですね、エキストラのおじさんです」って言われまして。はい・・・な、言ったでしょう、アウトでしょう。(笑う)エキストラのおじさん、っていう答えが返ってきました。だから、“南極大陸”始まって、南極に行きました。で、帰ってきました。で、あんな時間が流れました。(笑いながら)最終的にはエキストラのおじさんで終わっちゃいました、っていう。そういう話でしたねえ。
 『いやいや、倉持っていう設定なんですから。拗ねてる?もしかして、自分でやりたかった?』
いや〜これ、な?この内容は最終回放送前に、できないだろう?これしてたらアウトだろう、全部が。そうなんですよ〜これはビックリのねえ、ホント結末でしたね。さあ、細かすぎる質問、いよいよ、これで、あ、最後なんですか。あ、最後・・・。

◆今日のお便り4通目◆ 北海道 ハマヤン

「“南極大陸”最終回、観ました。最初から最後まで泣きっぱなしでしたが、特に号泣したのがリキとの再会の場面です。ギリギリまで生きていたリキ。倉持に会いたかっただろうな〜と思うと涙が止まりませんでした。この場面を見ていて思ったのですが、死んでしまった犬たちは、作りもののワンちゃんですか。もしそうだとしたら、(BGMフェイドアウト)作りものに向かって、あの迫真の演技をしていたキャプテンは凄いと思います。」

っていうね、(♪BGM;“荒野より”)来ちゃったね。あの、この質問まさか来るかなあと思ったら、来ちゃってるね、うん。まあそうですね、うん、あの〜やっぱりほら、ホントにねえ、犬を殺めるわけにはいかないですから。まあもちろん作りものの、お人形さんたちだったんですけど。確かに作りもんなんですよ。ふんでね、さっきの、違和感を感じた手っていうのがあったでしょう、質問で。ここに繋がるんですけど。あの〜リキの撮影をした時、ジャイさんが「何なんだ」と、「このリキの出来は。こんなんで、お前、寄り撮れねえよ。倉持さんが、こうリキを素手でなでている、その寄り撮りてえけど、こんな出来だったら、お前、一発で、まあ確かに相対的には作りものって感じとられてしまうかもしれないけど、あまりの出来の悪さにそんな手、寄れるか」って言って。で、後日撮ったらしいです、あのだからなでているワンカット。だから僕の手ではなくて、チーフ助監督の渡瀬さんの指が、一瞬パッてこう入ったという。そこに全部つながるんですね。うん。いや、でもね、あの〜確かに作りもの・・・だったんですけど、何だろう、あの〜まあストーリーもそうだし、倉持と犬たちっていう関係性もそうだし。まあ七話でああいう選択を強いられてしまって、まあ星野さんにひっぱたかれながらも、うん、一年前にこう残してきた彼らが、今このまま雪を掘り返したら一生懸命首輪を引っ張ったんだろうな、みたいなことを何かね、色々・・・自分の中で撮影する、「本番」っていう本番に行く前に何か色々、倉持はこうやって一年過ごして来たなあとか、何か思い返してそれから本番いくと、何か作りものだろうが何だろうがっていう感じにはなりましたね。うん。それぐらい何か、何だろう、現場が充実した現場だったんで、全然問題なかったかなあ、うん。ホントに悲しくなったなあ、作りものだったけど、うん。
え〜今日は“南極大陸”の細かすぎる質問、やってみたんですが、ここでもう一枚。

◆今日のお便り5通目◆ 東京都 ティー

「キャプテン、“南極大陸”というドラマを届けてくれて本当にありがとうございます。倉持さんの涙や犬たちの想い、越冬隊のみんなの気持ち、しっかり受け取りました。リキもしっかり見てたようですよ。こちらのブログに写真があります。(拓哉「ほう」)根室での撮影を思い出しているような表情で、しっかり倉持さんの足元を見てますね。ドラマのリキは亡くなってしまったけど、こうして元気な姿を見られて、ちょっと嬉しくなりました。細かすぎる質問じゃなくて、ごめんなさい。キャプテンにどうしてもリキが最終回を見る姿をお知らせしたくて、メールしました。心に残る作品、ありがとう」

っていうメッセージ来てますけども。そうなんですよ。これね、このスタジオにパソコン入れて、今ホームページ見てるんですけど。これ凄くない?リキのブログがあるんですよ、これ。で、見たら、すっげ〜見てるの、リキが、テレビに映ってる倉持の足を。いや〜元気にしてるようですねえ。はい。リキ、お疲れ様っていうね、犬でも食べられるケーキも用意されていて、それを多分リキは食ったんでしょうねえ。あ〜食ってますねえ、もう食おうとしてる目が超本気ですね。ははっ、凄いなあ〜俺もブログできてねえのに、リキ、ブログやってるよ。すげ〜、いやいやいやいやいや。これは、まあでも、そうだなあ、うん。きっと何かを思い出しながら見てくれてたんじゃないですかねえ。だってねえ、聞こえてくるの、仲間の鳴き声だったりするわけだから。うん。覚えてくれてるのかなあ、どうなんですかねえ。覚えててほしいなあと思うんですけども。まあでも、今まで僕も結構たくさんねえ、あの〜ドラマの現場に参加させてもらいましたけど。う〜ん、“南極大陸”という作品は、振り返っても、まああの〜スタッフの中には、久しぶりっていうスタッフが居たり、初めましてよろしくお願いしますっていう人も居たんですけど、何かホントにあの極寒の地でスタートした甲斐あって、何か皆あの〜上下関係という言葉ではなくて、ホント上下ではなくて何か左右の関係になれたというか。うん、横並びの関係でしたね、皆が。皆が皆のことをお互い思いやって、出来た作品だな〜って。まあそこがスタートだったからああいう震災とかもあっても、皆で前に進むことができたんじゃないかなあっていうふうに思いますね、うん。まあその題材としては“南極物語”という、もうホントに日本の、うん、まあ僕ら世代より先輩の方たちは、もう間違いなくもう内容はご存じの、ええ、そういうお話を敢えて、え〜今回挑戦してみたんですけども。でも、うん、あの内容をやれて良かったなあと、ちょっと思いますね。うん。何か今のお話って、何かちょっと人間関係が若干希薄だったりとか。面白いと思うことが、裏切りだったり。何か〜何なんだろう、あの〜ああいうお話、“南極大陸”をやらしてもらったから、自分がちょっと過敏になってるのかもしれないけど、何か人と人がホントにぶつかったりとか、ホントにこう感情をむき出しにして向き合ってる姿が、やっぱいいなあと思ったんですよ。うん。何かさ、謎解きとか、さっきも言ったけど裏切りとか・・・うん、何かそういうことで人がワクワクしちゃうのって、何か寂しいんじゃねえかなっていうふうには思いましたねえ、うん。まあ、でもね、作ってる現場っていうのは、どこも、うん、一つになって同じ方向を向いてやってるんじゃないかなあとは思うんですけど。何か作る側もね、作るものを吟味していかないと、今後いけないんじゃないかなあっていうふうには、あらためて思ったかな、はい。
 『ホント、よろしくお願いしますよ』
まあでも“南極大陸”参加できてホント良かったっすね。うん、ホントにありがとうございました。(BGM終了)

◆タイトルコール◆

終わりの時間が(ノイズ音)近づいて、あん??また来るか。

女性「拓哉キャプテーン、2011年まだ終わっていませんが、本当にお疲れ様でした。(拓哉「ああ、どうしたの?今日真面目じゃん」)そんなキャプテンに、今日くらいは真面目に訊きます。(拓哉「あれ?」)キャプテンにとっての2011年を漢字一文字で表すなら、どんな漢字になりますか」

う〜ん・・・うん、これは迷うねえ。・・・え〜っと今年を表現する漢字、まああの世の中的には“絆”という言葉が選ばれてましたけども、僕はねえ・・・やっぱ〜〜これかな、士に心と書いて“志”ですね。うん、これはあの〜ポジティブにも、うん、あの〜まあ両方、ネガティブとポジティブという二つの分け方ではないかもしんないんだけど、何か、うん・・・どっちにしてもプラスに捉えたいじゃないですか。何か厳しい状況だったりとか、うん、実際その自分が立たされている今の現状、苦しくても、恵まれて幸せであっても、何か両方に持っておきたい言葉というか。うん、2011年は特にそうだったかな、うん。だから何か自分が、その責任を果たす場所に立った時には、その志という、を高く持って何かやりたいし。で、何か世の中として、ああちょっと怪我してんなあとか、うん、まだまだ治る傷じゃないなあっていう現状はあるんだけど、そこにもその志っていう言葉さえパッてちゃんとはめ込んでおけば、うん、あきらめることがないっていうふうに僕は思えるので、僕の言葉はそれにします。はい。ということで、このWhat’s、皆さんからのメール受け付けてます。(♪BGM;“真冬のラブレター”)ええ、あ、今回の新曲“僕の半分”とか、あと“真冬のラブレター”っていう曲がですね、久々のラブソングっていうことで、What’sでこんなことやんねえ?っていう企画があがっております。(エコー)What’sリスナーの好きなSMAPラブソングランキング。え〜我々SMAPは、シングル以外でもアルバムの中に結構ね、ラブソング、存在してるんですね。そこで、皆さんの好きなSMAPのラブソングを教えて下さい。ええ、理由も添えて送ってくれたら嬉しいです。まあ最終的には集計させてもらって、ランキング形式で発表したいと思います。あの〜一つお願いなんですが、“LA・LA・LA LOVE SONG”とか、そういうのはやめてください。あれ、関係してないわけではないんですけど、久保田さんの曲なので、それだけはお願いします。送り先はTOKYO FMのトップページからWhta’sのページにジャンプして送ってください。


細かすぎる質問、皆さん、よく観てますねえ〜自分は全く気付かないようなこともあって、感心します。エキストラのおじさんのシーンで終わっていたのは、木村くんとしては意外で心外だったのかなあ・・・あれだけ遠目のシーンだったら誰がやっててもいいんでない?とも思うんですけど、倉持なら自分じゃないとっていうことなのかな。
2012年も楽しい放送内容と、適度なポロリ・エロを期待しているmeronの担当でした。


12/23

第853回 No.302 ベガ


★ 12月23日 “エアロスミスのライブ”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
FNS歌謡祭でのさんまさんとの会話
“僕の半分”のジャケットの目力
吾郎ちゃんからの誕生日メールの結末
ステージで、スティーブン・タイラーからの贈りもの

★ 今日の拓つぼ ★
「歌うとこ、教えて?」
自然と出た覇気
写メを送り直してくれた
“さんタク”とオールラウンドパスの威力
感動体験を、今度は自分が、行ったる

(♪“Happy Xmas(War Is Over)”)
さあ、気がつけば後30分経つと、クリスマス・イブ、じゃないですか。いるんだろうなあ・・・おい、おい!ラジオの前でこれちょっともうあの・・片耳どころか、もう何かどうでもいいよみたいな感じで、いちゃついてるやついるだろ?あの、いちゃいちゃしてもいいけど、本格的な行動に移るのはせめてWhat’sが終わってからにしてくんねえかなあ。(BGMフェイドアウト)何かこう、みじめになるので。で、今日はこんなメールからいきます。

◆今日のお便り1通目◆ 大阪府 チュンチュン
(拓哉「チュンチュン?」)

「拓哉キャプテンこんばんわっつ。この前のFNS歌謡祭観ました。さんまさんとのコラボの時、拓哉キャプテンとさんまさんとで何か話、してましたよね?内容が気になります。教えてくださ〜〜い」

っていう。はい。結構ね、あの〜このFNS歌謡祭にまつわる質問、たくさん来ていたのに、はい、ちょっと“南極大陸”の最終回があったので読めなかったんですよね。はい。そうそうそう、そんで、その〜FNS歌謡祭でさんまさんと何話してたんだっていうのがすんげ〜来てるんですけど。これ“笑顔のまんま”っていう曲をBIGINさんがやる時に、さんまさんが、こう参加するっていう、演目だったわけですよ。もともと。なんですけど、まあそのFNS歌謡祭の現場に行ったら、スタッフに「今日さんまさん来ますよ」って言うから、「え〜何で来んの?」って言ったら「いや、“笑顔のまんま”、BIGINさんとやるんで」っていうふうにスタッフに言われて。で、そん時にふと僕の口からもう何の躊躇いもなく、何かテロンと流れた言葉が、「何で声かかんなかったんだろう」っていうコメントがぽろっと出たんですよ。そしたら、そのぽろっと出た言葉をFNS歌謡祭のスタッフがですね、耳にしたらしく。それで急遽あの、「じゃあ、いいっすか?」って言われて。「ああ、いいっすよ」って言って、もうホントにあの現場判断で、即席で出ることになったんですけど。うん。いや、そんでね、その〜、質問たくさん来てた「何話してたんですか」っていう、その部分なんですけど。これ言うとそうとう夢がなくなっちゃうからどうしようかなあと思うんですけど、まあWhat’sだからいいか。あの〜、話してたっていうか、生放送の、もう歌が始まってイントロが流れてる時にさんまさんが僕に言った一言、それはですね、「(真似で)歌うとこ、教えて?」という一言でした(笑)。

◆TAKUYA KIMURA Presents What’s Up SMAP!!◆

それでは、そんな不安になってしまう一言の後ですが、元祖を聞いていただきたいと思います。BIGIN with アホナスターズで“笑顔のまんま”。

♪今日の1曲目 【BIGIN with アホナスターズ  笑顔のまんま】

はい、今聴いていただいてる曲、“笑顔のまんま”なんですけども。これね、あの〜年明けまして1月1日放送の毎年恒例になってます、“さんタク”、こちらでやらしてもらったんですけど。すごいっすよ。あの〜、スティーブン・タイラーにこの間会いに行ったって言ったじゃないですか。僕が弾くギターに合わせて、ブルースハープ、ガンガン吹いてますからね。楽しみに待っててほしいなあと思います。はい、あの〜、“笑顔のまんま”の話しててもいいんですけど、今週ですね、SMAPの新曲も出てるんですよ。んで〜まあその話しないとビクターの人がずーっとスタジオの斜め後ろの方でずーっと睨んでるんで(曲がフェイドアウト)、え〜そろそろしようかなとは思うんですけども。うん。まあ“僕の半分”というね、(曲が流れ出す)はい、発売前に、随分いろんなテレビ番組でやらしてもらったんですけども。まあ今回はあの、僕1人だけ、ギターをパフォーマンス中は抱いておりまして。うん。なんかほら、もちろん“夜空ノムコウ”とか“セロリ”とかで、ギター抱いて出たことはあるんですけど、そん時は、何かみんなもこう、他のメンバーも、普通にこうリズムに乗るような感じで歌ってたんですが。“僕の半分”に関しては何でかしんないけど、踊ってんですよ。自分以外のメンバーは。で、この間そのスマスマにえ〜“僕の半分”の生みの親の斉藤和義さんがゲストで来てくださいまして。それで、“やさしくなりたい”という曲と、あと“僕の半分”を斉藤和義さんとともにやらしてもらった時に、何かね、初めてこう、「あ、もう一人ギターを抱いてる人がいる」っていう感じがして、すごい何かこう、うん、胸張れる感じはありましたね。かなり、うん。で、こんなメールも来てるんで紹介しましょうか。

◆今日のお便り2通目◆ 愛知県 マヤ

「SMAPの新曲“僕の半分”、CD予約をしてきました。そして今回のCDジャケットを見て驚きました。SMAPの皆さんの目力(めぢから)があまりにも凄すぎて、卒倒してしまいました。もしかしてあれは・・(曲ストップ)覇気ですか。」

(小声で)そおですか・・・。あれはですね、ちょっとだけ僕出してます。(普通の声で)ちょい出ししました。覇気を。伝わる人には伝わるんですね。うん。
(曲再開)これはですね、僕が非常に尊敬さしていただいております、繰上和美さんていうフォトグラファーが“僕の半分”のCDジャケットを撮ってくれるっていうふうに聞いて、え!と思って。で、スタジオ入ってったらそのクリさんが、もうね、信じられないですよ。75歳ですからね。なのにもかかわらず、この12年間、週2で朝の8時からワークアウトしてますから。「足腰ダメになったら、フォトグラファー、仕事あがったりだからね」つって言って、ずっとワークアウトしてる人なんですけど。んで、クリさんに会ったら「あ〜よろしく」って言っていつもの如く、すっごいシブい感じで。「今回は拓哉さん、眼を閉じた、半分と、眼をパッと見開いてこっちをフォってこう、ホントに瞬間をカッてこう、僕は、切り取らしてもらうから」って言われて。「わかりました、お願いします」って言って。もう何かホントにふんどしを締め直してカメラの前に立ったような・・感じだったんじゃないかな。きっとだから、他のメンバーも、写真家の何かを感じて、そのセッションの上、そういう結果になってると思うんですけど。うん。まあでも、ねえ、あんな大胆なジャケットになると思わなかったので。自分もびっくりしてるんですけど。ホントにあの、関わってくれたクリさん、ありがとうございやした。
え〜、ここでこんなメールも来てます。

◆今日のお便り3通目◆ 群馬県 ナツキ

「キャプテン、ミュージックステーションで話してましたが、キャプテンの誕生日に吾郎ちゃんは、メールに自分と花の写真を添付して送ってくれたんですね。キャプテンは吾郎ちゃんの誕生日にメールやプレゼントを贈ったりしたんですか。あと、“ゴロウデラックス”でキャプテンが見せてくれた、プライベートで吾郎ちゃんがピースしてる写真、あれはどこで撮った写真ですか。キャプテンと吾郎ちゃんのO型コンビが大好きなのでぜひ教えてください。」

そう、あの〜、誕生日に「おめでとうございます、今日もよろしくね」っていうメールはホント確かに貰ったんですよ、吾郎から。その日はあの、東京ドームのFaN FuN Partyがあったので。んで、その写真、自分と花の写真を添付したんだけど、ってことで、言われて。でも何回、下に送ってっても、ないんですよ、添付が。で、吾郎は「送った」って言い張るから、じゃあそんなに言い張るんだったらじゃあオレのメール見てみろよって言って。ミュージックステーションの楽屋で、本番始まる前の楽屋で、「みてみろ。ねえから。」って言ったら、吾郎がオレのiPhoneをいじりながら「あれ、どこにもないなあ」って言って、ずっと探してるわけ。そしたら何か、オレに電話を返したと思ったら、吾郎がちょっと消えたんですよ。廊下の方に出ていったの。何、アイツ気悪くしたのかなあと思って、まあいいやと思ってそのまんま衣裳とか着替えてたら、何かいきなりオレの電話がブーブーブーブーと鳴ったから、(曲が終わって)何だよって思ってプッと開けたら、「今度こそ」という、何かメッセージが来て。何だこれ?と思って、開けたら、スマスマでキャラクターに扮装した吾郎が、自分で自分を可愛く撮ってる写真と、あと自分ちに飾ってあるランの花?の写真をオレの携帯に送ってくれて。で、そのままプッて電話を置いてスタンバイ続けてたら、吾郎が帰ってきて「来た?来た?」って言うから「来たよ(笑)」って言って。したら「あ〜、こうすれば行ったんだ」みたいな感じで(笑)。何か納得してましたね。
(BGM)まあほんで、12月の8日に、吾郎が誕生日だったので、うん、まあ共通の話題でゆったら、ゴルフの話題が結構多かったりするんで、まあやられる方はみんなわかると思うんですけど、ティボットを直すやつがあるんですよ。フォークっていって。うん。そのフォークっていうのが、僕が結構好きなブランドがそのフォークっていうものを出していて。あ、これいいなあと思って。で、吾郎に会った時に「明日誕生日だろ?」って、ほんで「はい、これ」って言ったら、「え〜!」とかいって。「見ていい?」っていうから、「おお」って、ピピっと開けたら、「え!こんなフォークあるんだ」とかいって、「あ〜ありがとう、ありがとう、うわあ、うわあ、もう行きたいんだけど」とかいってゆって(笑)。言ってくれましたね。んで、何だ?「プライベートで吾郎ちゃんがピースしてる写真、あれはどこで撮ったんですか?」っていうのがあったんですが。あれは、はいあの、27時間テレビで僕と吾郎が岩手県の釜石に行った時の写真なんですけど。まああの、陸路だと絶対放送に間に合わないということだったので、27時間テレビに関してはオレと吾郎は、ヘリコプターで、はい、行ったんですよ。で、これからヘリに乗り込むぞっていう何かこう写真をね、ヘリコプターを後ろにして、背景にして、写真でも撮ろうかなあってフッとこう構えたら、吾郎がススススって横に入ってきて、「お、お前も?」みたいな感じで。で、撮るぞって言って、「せーの!」ってやったら吾郎がフィっとピースをしてて。まああまりにも珍しい写真なので、まだ僕の電話の中に入ってますね。うん。
ま、このメールの中に「O型コンビが大好きなので」っていうふうに、文があるんですけど。血液型とか関係あんのかなあ、あれ。でもO型ってさ、B型と合うって言わない?聞かない?言うよね。まあ、おっしゃるとおり、僕と吾郎がO型で、あとの3人はA型なんですね、全員。(BGMフェイドアウト)ふふっ(笑)。そう考えると、不思議なグループだよね。よくずっといるよね。一緒にね。うん。ま、その辺の何かこう、ちぐはぐさが逆にSMAPらしさというか。これが変にこう、O型とB型だったりとかすると違うグループになってたりとかするのかな。ね。いやあでも、そう考えると面白いですね。ふふ(笑)。

それではここで1曲聴いてください。うん、じゃああれなのかな、ある意味、O型コンビで考えると、オレの半分は吾郎だったりもするんですかね。わあ〜そう考えるとちょっと、ちょっとあの、きもいんで。普通に歌、いきます。我々SMAPで、“僕の半分”。

♪今日の2曲目 【SMAP  僕の半分】

え〜っとね、ホントもう、今日、この時を待ってたんですけど。実は、すげえ話したいことがあったんですよ。あのね、ま、さっきもね、「1月1日、年明けたら元旦の夕方にオンエアになります“さんタク”の方で、スティーブン・タイラーのヤバいブルースハープ、楽しみにしててください」って言ったんですけども。ま、“さんタク”でね、お会いできたわけですよ、スティーブン・タイラーと。で、ライブに行ったんですよ〜っていう話もさらっとしたんですけど。まあホントはね、ライブの話をその時にがっつりしたかったんですけど、まだ、ライブやってる時期だったし。あんまり内容も喋れないなあと思って。(曲ストップ)今日を待ってたんです。
(♪“Falling In Love”)ヤバかったんですよ、実は。エアロのライブ。まあ僕、あの〜、11月30日の東京ドームのライブに行かしてもらったんですけども。その“さんタク”で会ってた、っていうのは、相当でかかったですね。あの〜今回僕、東京ドームに行ったらですね、オールラウンドパスっていうのをいただきまして。どこ行ってもいいよ、みたいなパスをいただいて。「ああ、もうそのパス、首から下げてたらもうどこでも行けますから。じゃあ、そのパスもあるんで、ステージの袖から観ます?ライブ?」って言われたんだけど。「いや、それ、ライブを観ることにならないと思うんで、僕あの、一番最初は、自分が頂いたチケットのところでオープニング観ていいですか?」って言って、普通に客席に入っていって、で、観たんですけど。すごーかったですね。オープニング。まあセットはホントにシンプルなセットだったんですけど。オープニングはね、何か、なかなかエアロスミスのメンバーがこういう演出を考えてくれたのか、どうかわかんないんですけど。まあまたこの2011年というタイミングで、そういう演出をしてくれたのかなあって勝手に思っちゃったんですけど。何かね、こう、日いずる国みたいな感じで、太陽がグワーンってこう昇ってくるような印象的な映像をバックに、エアロスミスのメンバーがセンタースクリーンにバン、ってこう、影が出てきて。んで、スタンドマイクを持ったスティーブン・タイラーがグワーって手を上げるともう、もうオーディエンスは、もう半端ないですね。ウワ〜〜って感じになって。それでまあ、1曲目、“Draw The Line”という曲がバーンと始まって。キタ〜〜!って感じになったんですけど。んで、ブワ〜〜っとこういろんな名曲が連なる中、ちょっと思ったんですよ。オレ、首から何ぶら下げてたっけ?って思って。ちょっと何だ、誘惑に負けてですね、どんどん僕前に歩いて行ったんですよ。ほんで、ブロックごとにその青いジャンパーを着たスタッフの方たちに「ちょっとすいません」みたいな感じで止められるわけですよ。どちらの席ですか?みたいな感じで訊かれるんだけど。「いやちょっと待ってよ、これ、見える?」みたいな感じで(笑)、そのオールラウンドパスを見せると、スタッフの人が「あ、すいませんでした」みたいな感じてこう、通してくれて。で、それを続けて行ったら何と、その、本ステがあって出べそがあるんですけど、その出べその正面の一番前までたどりついてしまい、わあ〜すげえとこ来ちゃったぞって思った矢先に、たまたまその場所のチケットを持っていたお客さんが、全員僕の知り合いだったんですよ。ほんで、おい、って声かけたら、「うあ〜〜〜〜!!」とかいってゆって、もうそこでもうなんか、再会もしたし、出べその正面だし、一番前だし、みたいな。やばかったですね。でもちょっと恥ずかしかったのは、場所が場所で盛り上がりもすげえ盛り上がるじゃないですか。そうすっとその、出べそになっている周りに居るお客さんたちが「あれ、あそこで観てんの、あれ、キム・・あ、キムタク?」みたいな感じになった人たちがたくさんいて。でももうこれはライブだし。エアロスミスのライブ観に来てる人は、こうでいいでしょう、みたいな感じで、もう僕は関係なくうわ〜って盛り上がってたんですけど。
(曲が終わって)したらね、何とね、ある事件がおきまして。まあ、本編が終わって。スティーブン・タイラーが出べそから本ステージにだーって帰って行ったんですね。で、ああ、本編終わっちゃったーって、彼を見送っていたら、スティーブン・タイラーがフッて振り返って、指差したんですよ。「あれ?今オレ?」っていう感じで。思ったんですけど。指差した後に、「ちょっと待っててな」みたいなこう、ジェスチャーをしたんですよ。あれ〜今オレかなあ?え、何だ今の?って思ってたら、まあ、アンコール、アンコールってなりますよね。客席が。で、あ、スティーブン出てきたって思って、アンコール始まるんだなあって思ったら、あれ?スティーブンが、あれ、着てるやつ、オレが“さんタク”で会った時の、あのヤマトの衣裳じゃない?って思って。「このことだったの?ちょっと待っとけ」っていうサインは、って思って。着てくれた〜!っていうのがまずあって。(♪“Love Lives”)ほんでスティーブン・タイラーがピアノ、ポロロンって弾き始めて。何とですね、このライブメニューには一切載っていない、あの“SPACE BATTLESHIP ヤマト”の主題歌の“Love Lives”をいきなり歌い始めて。「うわわわ、歌っちゃった歌っちゃった〜♪#☆★」ってなって。ほんでその“Love Lives”のサビを歌い終わるのと同時に、なんかスティーブンがシャウトを始めて、そのシャウトがガンガンガンガン〜〜〜っていうところにジョー・ペリーの“Dream On”っていう曲のイントロがかかってきて。(♪“Dream On”)もう、何だろうなあ、してやられた感じでしたね。何だこの人、こういうことしてくれちゃう人なんだなあと思って。うん。テンション上がったっていうよりかは何かこう、客席にいる自分にステージから何かをこう返されたっていう経験は、今回初めてだったんで。あ、こんなにも感動できるんだっていうことが分かったので。何か凄くね、いろんなこと考えちゃいましたね。その経験をしたがために。逆に自分がステージに上がった時に、客席に居てくれてる人たちにいろんなことが返せるんだったら、これは返したらこんなに気持ちがヤバい、ね、状態になれるんだと思ったら、なんか、うん。行ったる?みたいな気持ちには、すごいなりましたね。うん。いや、ホントに、ますます好きになりました。エアロスミス。はい。

♪今日の3曲目 【AEROSMITH  Draw The Line】

終わりの時間が近づいてきました。(ノイズ音)はい、ノイズ。

「(女性の声・いつもと違いトーンが低い)拓哉キャプテン、(拓哉「あれ?ん?」)本日は大切なことをお伝えします。SMAP SHOPが、開催中です(ノイズ音)」

何これ、告知?何かはい、SMAP SHOP、開催中ですよ。はい、あの、よかったら、何か南極がらみのものも、飾ってあるらしいので、チェックしてみてください。

(♪“真冬のラブレター”)にしても、何だ、今のテンション。体調悪かったのかなあ?すごい声のトーンだったよね。(ぶつぶつと)今日は大切なことをお伝えします・・。
さあ、What’sなんですけども。皆さんのメール受け付けております。SMAP SHOPに行った方は、どんな感じだったか、行ってない僕に教えてください。あとあの、並んでくれてる人はですね、風邪ひかないように、暖をちゃんととってほしいと思います。うん。はい。え〜いろんなメッセージ、メール、送ってください。送り先は、番組のWEBサイトからお願いします。TOKYO FMのトップページからWhat’sのページにジャンプ!して、送ってください。
(曲フェイドアウトして終了)


木村さんが今回ライブで初体験した、スティーブン・タイラーからの贈りもの。すごい嬉しかっただろうなあと思います。我々もSMAPのライブで、そんな気持ちにさせてもらってるので、2012年も、ライブでは何とぞ、よろしくお願いします(^−^)

今回の担当は、ベガでした。


12/16

第852回 No.2813 くりちゃん


★ 12月16日 “「南極大陸」
最終回直前にふさわしい質問スペシャル!”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
新曲にまつわる話〜〜
“南極大陸”第7話で気付きました!
“絆”大切です。
犬の演技が凄い・・訳は・・
中島みゆきさんのコメント、ワッツが初独占!!
タロ・ジロ、頑張ってます!!

★ 今日の拓つぼ ★
“真冬のラブレター”初オンエアーです!
キャプテンの耳って左右の位置が違う??
3月11日を迎えた現場では、前に進む力を皆で持ち寄った。
犬の演技は、監督・スタッフの地道な努力の結晶です。
最後のナレーション、眼から水が流れた!

(BGM:“荒野より”)
さあ、今週の日曜日、いよいよ“南極大陸”が最終回を迎えます。というわけで、えー今日のオープニングンはですね、“南極大陸”と、まったく関係ない(BGMフェイドアウト)メールからいきます。なんでこういう事になってんのか解んないですけどね。

◆今日のお便り1通目◆ 大阪府 セナ

「拓哉キャプテン、こんばんわっつ。今回の新曲“僕の半分”とても切ないのにどこか温かい気持ちになれて、とても好きです。そこでちょっとしたお願いがあります。“僕の半分”のカップリング曲、このワッツでオンエアーしちゃってください。」

っていうね。まったく最終回とは関係ないメールを紹介しました。はい。これ・・今日やんなくっていいスよね?あの正直。カップリングの話は別に来週でもいいと思うし、あのー思い切ってやらなくてもいいぐらいだと思うんですけど。はい。もう、ほら直前じゃないですか?明後日最終回なんですけど。まぁ、もうでも読んじゃったんで、はい。答えないとちょっと失礼かなぁ〜と思うんですが・・・。
えーーー“僕の半分”っという、ニューシングルのカップリングは“真冬のラブレター”っていう曲でしてね、ええ、作詞がなんとですね、甲斐バンドの甲斐よしひろさんの娘さん、甲斐名都さんが詞を書いてくれまして、ええ、作曲の方は、レミオロメンのベースをやってます、前田啓介さんっていう方が、えー作ってくれた曲ですね。うん。もう本当に我々SMAPっていうのは、沢山の、あの、アーティストの方から力を分けて頂いて、本当にちょっとづつ前に進んでいってるグループだなぁ〜と思いますね。一つもないですからね。自分たちで何かこう・・詞を考えてみようか〜とか、今回曲、こういう曲にしねぇ?とか、そういうセッション、一回もないですからね。もうー常に誰かの袖を引っ張ってる感じがしますからね!こう「(小さい可愛い声で)頂戴・・・」っていう感じで、ふははははっ。本当に!!
まぁ、あの、はい、“僕の半分”という、えーシングルもそうですし、今回のカップリングの“真冬のラブレター”っていうこちらもですね、あの両方、恋の歌になってますね。うん。SMAPとしては珍しいんですけども。
まーあの、“僕の半分”っていうシングルの仮歌が届いた時は、曲を作って下さいました、斉藤和義さんが自ら仮歌のほうを入れてくださいまして、それが僕らの手元に届いたんですけど。このカップリングの“真冬のラブレター”の仮歌は、えービクターの人です。ふはははっ。はい。ま、それを聴いて、あの僕らはレコーディングをさせてもらったんですけど。あの、本当に空気感が全然違うというか、“僕の半分”とはまた全然こう、色が違う恋の歌になってるんじゃないかな〜と思います。はい。
まー明後日“南極大陸”最終回ですが、まったく関係のない話から始まりました今日のワッツ、じゃあ1曲目行きますか?

◆TAKUYA KIMURA Presents What’s Up SMAP!!◆

はい、我々SMAPで“真冬のラブレター”

♪今日の1曲目 【SMAP  真冬のラブレター】

“真冬のラブレター”ちょっと歌い出しで、ウウッて、ドキッとする感じなんですけども。
えーーさあ、いよいよ今週、ドラマ“南極大陸”最終回を迎えさせていただきます。・・という訳で最終回直前にふさわしい質問を紹介して答えて行きたいと思います。まずは・・

◆今日のお便り2通目◆ 東京都 パワーアップ 15歳

「“南極大陸”第7話みました。とても悲しくて涙が止まりませんでした。そこで気づいちゃったんですが、キャプテンは(曲ストップ)右耳が離れていて、左耳がくっついてませんか?」

っていうね。これ最終回直前に・・・読まなきゃいけないのかな?ふふふっ。まー15歳・・のね、女の子からのメールだから無視出来ないんですけど。あの、これね、あ、う・・ん、そこ基準じゃないんだけど、これ15歳の女の子じゃなくて、二十歳以上の女の子だったら、絶対シカトしてますよ、俺。はい。
“南極大陸”を見ていて俺の耳の位置が気になるって、ど、どういう見方をしてるんですかね?うーーーん。でもね、あのーこれは、そうっすねぇ、なぁ〜んとなーく僕も以前から、あれ?っていうふうには思ってたんですけど。こうやって、あのー実際に見てくれてる人から意見を頂くと、あ、ほんとなんだーっていうふうに思いますね。うん。
ま、“右耳は離れていて、左耳はくっついていませんか?”っていう、その書き方もちょっと、表現の仕方がちょっと微妙なんですけど、だから、あの、耳が寝てるか立ってるかって事ですよね。はい。それは以前、ま、自分自身で若干、あれ?俺こうかな?って思ったことは、あったことはあるんですけど。うん。
まぁ、そうですね。第7話で耳の位置が気になるって、位置というかね、その寝てるか、立ってるかっていう、そこが・・・そうですか、いろんな所にみんな目がいくんですね。うん。ちょっと気持ちを立て直していいですか?ふふははははっ。

(BGM:“南極大陸”サンドトラックから)
さあ、いよいよここから本当に最終回直前に読みたいメールを読ませて頂きます。

◆今日のお便り3通目◆ 福岡県 タンちゃん

「拓哉キャプテン、こんばんわっつ。次回最終話、何だか寂しくなってきました。いつもは撮影と並行してオンエアですが、今回は撮影済み。改めてじっくり作品を観られて、思い出す出来事がたくさんあるんじゃないですか?最終回、しっかり受け取らせていただきます。
PS.うちの父がキャプテンの事を褒めていました。良い演技で上手だと。なんだか嬉しかったです。」

っていう、タンちゃんからメッセージ来てますが。あのー僕ね、割とオープニングからこういうメッセージを読みたかったんですけど。うん、ま、そうですよね、ワッツですからね、僕のやりたい様にはやらせてくれないっていう感じですよね、はい。
ま、このタンちゃんがメールにも書いてくれてますけども、今回はもう撮影の方は終了してまして、うん。初めてかな?こういう経験というか、自分の撮影、参加した作品がオンエアーするっていう時期に、撮影を一切しないで、もう本当に視聴者の方達と同じスタンスでテレビの前でどういうふうに繋がったのかな?どういうストーリーに仕上げてくれたのかな?っていうのを、本当に、あの皆さんと一緒の同じタイミングでテレビの前で見るっていうのは初めての経験だったので、うん。何かね、新鮮は新鮮だし、ちょっと好きですね、僕これ。うん。
ま、実際にオンエアーを観させて頂いて、色々、そうですね、メッセージにもありましたけど、思い出す出来事は一杯ありますね。うん。ま、撮影期間は、えー今年2011年の2月か・・、2月上旬から始まって、えーーま、その間に、ね、3月11日を迎えたので、なんかこう・・うん、ま、いつもとは違う現場っていうのが存在していたなぁ〜とは、思うんですけどね。
ま、今回のこの“南極大陸”っていう作品に参加させてもらったっていう事は、本当に自分の中ではデカイものになりましたね。うん。ま、その、いままで出演させてもらったドラマとの違いはなんなのか?っていう、違いっていう事ではなくて、なんかこう、もっともっと、うん、ストーリー以外にも前に進まなきゃいけないんじゃないかなぁ〜ていう、なんかこう、いつもはストーリー、物語りを作るっていう現場なんだけど、その現場に、より一層、なんかこう、前に進む力というか、それをこう常に皆が持ち寄って現場を過ごしていかないと、まぁその〜3月11日を迎えてしまった今の現状としては、うん、その力が無い限りは、こう進めていくことが出来なかったなぁ〜っていうか。
まぁね、その2011年を表す漢字っていって、今年も、ね、お坊さんが書かれてましたけど、“絆”っていう言葉をね、2011年の一文字になってましたけど、本当に、うん、あの文字にも表現されているように、ま、現場の中でも本当に絆というものを、こう・・より太く、固く・・した現場だったんじゃないかなぁーと、うん、思いますね。
ま、ストーリーが悲しいストーリー、辛いストーリーっていうのはもちろん、なんかその、しんどさっていう事から考えたら、多少あるかもしれないけど、でも、ね、やっぱり僕らは、あの、作っていく生みの苦しみっていうのは、必ず味わうべきだと思うし、それが無ければきっと観てくれる人達が何も感じてくれないんじゃないかなぁ〜と思うんで、うん、ま、多少内容が悲しかったりしましたけど、でも、ほんとになんかいい時間と経験をさせてもらったなぁーと思いますね。うん。

はい、もう一枚、ここでこんなメールを紹介します。

◆今日のお便り4通目◆ 東京都 サチ

「“南極大陸”毎回涙しながら観ています。ところで今更ながら、犬達の演技がすごいなぁ〜と思ってます。9話では風連のクマが流氷に取り残されて、流れて行ってしまう、というシーンがありましたが、あの後、クマは何処まで行ってしまったんでしょうか?4歳の娘が“クマは何処へ行っちゃったの?”と本気で心配していました。あのシーンに限らず、残された犬たちのシーンは本当に1匹1匹が、本当に役者だなぁ〜と感動します。」

っていうね、メッセージ来てます!うん。いやーあの、今回は、はい、サチも言ってくれてますけど、出演者の仲間の中には犬という存在がありましたからね。うん、ま、でも見てくれている人が、こうやって、その犬たちの演技っていうふうに捉えてくれて、本当に凄いなぁ〜っていってくれるのは、嬉しいですね。
あのー犬達のお芝居は実際どうだった?っていうふうに色々聞かれても、要は監督のジャイさんだったり、そのストーリーを知ってる僕らが、こういうふうに犬に存在していて欲しいなぁ、こういう表情が出来たら嬉しいなぁ〜っていうものを現場で、もう拾っていくしかないわけですよ。だからこう、みんな演技、演技っていってくれてるから、その気持ちをあんまり水に流したくはないんだけど。
やっぱり、こう撮影の手法としては、こう・・ね、軽く首を傾げてしまったりとか、ずーーーと、こうオーロラを見つめて、それに対して、こうちょっと気が動転して、ウアーーッって吠えまくった後に失踪してしまうとか・・・そういうの、なんかこう、だから犬の名演技っていうふうに観れるように、そういうふうに観てくれる人達が感じられるように監督のジャイさんが編集をしたり、スタッフの人が、その編集の段階で要らない音を省いたり必要な音を入れたりとか、そういうふうにしてくれて、最終的に、うん、彼らが素晴らしいお芝居をしているってふうに感じ取れるような、うん、形録りをしているので、本当にカメラには映ってない沢山の人の、こう工夫だったり努力だったり情熱があるから、犬の名演技っていうふうに、皆には感じとってもらえてるんじゃないかな〜と思いますね。うん。
いやぁ〜もう最終回はもう・・・はい、もうね、タロもジロも頑張ってはくれてますね。(BGMフェイドアウト)後、リキがヤバイっす!(BGM:“荒野より”)はい、最終回も彼らブチかましてくれますよ!期待して待ってて欲しいと思います。

それではここで、えー聴いて欲しいと思います。“南極大陸”の主題歌です。中島みゆきさんで“荒野より”

♪今日の2曲目 【中島みゆき  荒野より】

はい、聴いていただいています、中島みゆきさんで“荒野より”なんですが、いや〜今回の“南極大陸”は、もう何といってもこの曲を作ってくれた中島みゆきさんにも本当に感謝ですね。はい。ま、実際にみゆきさんに、こうお会いして、「本当にありがとうございました!!」っていう事は、言えてないんですけど、(ノイズ)でも・・(ノイズ)・・なんだ?

「ごめんくださいませ〜。(拓哉「はぁっ?!」)中島でございます。どの中島って・・この中島でございますよ〜〜。(拓哉「うそだろう?」)木村拓哉さま〜〜、(拓哉「うそだろうーー」)ラジオで何〜度も“荒野より”をかけて下さいまして、いつもありがとうございます〜。中島みゆきでっす。えーー“南極大陸”は、またなんという体張った撮影でございましょうか〜。(拓哉「はははっ」)本当にもう生傷絶えないだろうなぁ〜〜と呆れながら、もとい、感心しながら毎回感涙に浸っております。そいでですね、(拓哉「そいで、ですか・・(笑)」)あの“南極大陸”の楽曲を・・と、お話を頂いた時に、あのプロデューサーさんから、“あの、これはくれぐれも人間が主人公の話ですから”と、念を押されたのですぅ。・・がぁ、その時には、(拓哉「がぁー」)私はもう、犬てんこ盛り〜、犬てんこ盛り〜〜〜という事に舞い上がっておりまして、プロデューサーさんの話も、聞いちゃいないわぁ〜〜状態でしたのでぇ、すっかり犬の気持ちで曲を仕上げてしまいました。そいでもって現在ですぅ!(拓哉「ぶっ(笑)」)あらまぁーなんということでしょう!私の目には、すでに木村拓哉さまのお顔まで犬に見えてまいりましたぁーー!(拓哉「ははははっ」)それがですねぇーー、犬種でいいますと、ラブラドール・レトリーバー1歳犬・・・という感じなんですよね!(拓哉「はははははっ!!(大爆笑)」)で、なんで南極にラブラドール・・なんだ〜?と思いながら、応援しております。えーー話長くなりましてごめんなさいませ。えーーどうぞ、これからもお元気でご活躍下さいませ。“南極大陸”の最終回の放送は、しっかり酒盛りの用意をして観ます!中島でした。」

あーーびっくりした!(BGM:“荒野より”)あーーやっばい、やばい!あのーーなんですかね、きっとみゆきさん本人、ご本人なんだろうなぁ〜って事は、重々解ってるんですけど、どこか、あれ、今、本当にこれみゆきさんなのかな?、これどっかのアニメの声優さんじゃねぇよな?っていう、思いもありつつ、最後、ね、あの・・酒盛りの用意をして最終回、しっかりと受け止めます。っていう、こう言葉には、若干、こう下半身の方からくる、ゾクゾクゾクゾクっていうのを、今頂いたんですけど。いやーこれ、凄い、・・(凄)くないですか?独占ですよね?これ。中島みゆきさんを、ワッツが独占しましたね。うわぁーーすげぇ!!
でもまさか、今、このラジオを聴いてる人達は、あの“荒野より”を歌ってる人じゃねぇんじゃねぇか?っていう感想が、凄く強いんじゃないかなぁーと思うんですけど。
でも、とてもね、今の、このコメントの仕方だったり、本当に、なんていうの、・・・いちいちオシャレですね。本当になんかこう・・・なぁーんて言うんだろう、普通の人、だってこういうコメント出来ないじゃないですか。コメントというか、ある意味ちょっと歌ってましたよね。(BGMフェイドアウト)(真似て)“プロデューサーの話は全くきかず・・”とかいって・・

「プロデューサーさんの話も、聞いちゃいないわぁ〜〜の状態でしたのでぇ、・・」

ふはははははっ!すげぇなぁ〜〜!(BGM:“荒野より”)いや、本当にわざわざ、はい、あのー僕のこのね、ワッツの電波に乗せるために、みゆきさんのコメントを寄せてくださって、凄く嬉しかったですし、本当になんか、はい、今、温かくなりましたね。ほっこりしました、心の中が・・・ありがとうございます。はい。
いやーまさかみゆきさんの方から先に矢印が来るとは思わなかったので、ちょっと、未だにまだゾクゾクしてるんですけど、じゃあ続いてこんな質問行きましょうか。

◆今日のお便り5通目◆ 大阪府 カジ

「“南極大陸”いよいよ最終回ですね。職場のスタッフみんなでハマっています。キャプテンも毎週チェックされているんですよね?キャプテンは自分のドラマを観て泣いちゃったりする事ってありますか?」

っていうね。ま、自分の作品を観て涙するって事は・・・そうですね、あんまりないんですけど、でも、今回に関しては、柴田さんだったり、香川さんだったり、緒方さんだったり、なんかこう自分が関係してない、自分が撮影に参加してなかったシーンってあるじゃないですか?他の出演者の人達が、あー実はこういう心情でこういうシーンを録ってたんだーっていう、オンエアーで初めてわかる時あるじゃないですか。そん時に、けっこう来たりしますね。うん。
で、最終回なんですけど、明後日オンエアーなんですけど、実はですね、今日ぼく、このワッツに来る前に、明後日放送の“南極大陸”の最後のナレーションを録って来ました。このワッツに来る前に。だから最終回のある部分を眼にして来たんですけど、いやーーあのね、ナレーションを録りに行ったのに、なんか眼から水が流れてくるような事は初めてでした。うん。是非受け取って欲しいなぁーと改めて思ったかな。うん。いや、凄い事になってましたね。(BGMフェイドアウト)最終回・・・はい。

それではここでもう1曲聴いてください。SMAPのニューシングルですね。斉藤和義さん作詞作曲“僕の半分”

♪今日の3曲目 【SMAP  僕の半分】

東京FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしている、木村拓哉のWhat’s、終わりの時間が近づいて来ました。いやーあの、いつもだったらここでノイズが入って、あ、もうーじゃまくせぇのが来るんですけども、ま、今回は、あのー番組の中盤にノイズが入りまして、なんと、あの中島みゆきさんからのコメントが届いて、いやーもうね、明後日の“南極大陸”最終回を迎えるには、もう一番相応しいワッツになれたんじゃないかなぁと思ってます。本当にみゆきさん、ありがとうございました。
さあ、ワッツ、皆さんのメールを受け付けております。ドラマ“南極大陸”最終回の感想、そして、最終回を迎えたからこそ読める、細かすぎーーる質問、待ってます。えーすでにかなり来てるんですが、ま、最終回前に読んだら、ドラマのスタッフに本気で怒られそうなのばっかりなんで、ええ、最終回の放送が終わったらやります。えー送り先は番組のWebサイトからお願いします。東京FMのTOPページからワッツのページにジャンプして送って下さい。


心温まる中島みゆきさんのコメントが嬉しかったです。本当にオシャレで素敵ですね。
酒盛りの準備をして最終回を観た中島さんには、どういうふうに映ったのかな〜〜


12/9

第851回 No.428 marico


★ 12月9日 “スティーブン・タイラーとご対面〜”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
“さんタク”でスティーブン・タイラーと再会
GOOD MORNING TO YOU〜
ヤマトのジャケットをプレゼント
セッション&太鼓の達人対決!?
“僕の半分”
カッコイイ人=エロい

★ 今日の拓つぼ ★
二人ともAEROSMITHのTシャツ
ポジティブなメッセージのプレゼント
ファンとしては・・・
スティーブン・タイラーはドエロ!?

(♪BGM:AEROSMITH“LOVE IN AN ELEVATOR”)さっ!今日は、久々に会う事が出来ましたあの人!についてのメール。良いですね〜。これ、有り難うね。こういうメール送ってくれて。

◆今日のお便り1通目◆ 神奈川県 アキエ

「拓哉キャプテン、こんばんワッツ。CM観ました。今年の“さんタク”はなんと!スティーブン・タイラーに直撃しちゃうんですネ〜。どうでした?ちょっとだけでもポロリお願いします」

っていうメッセージ来てますが、そうなんですよ〜。はい。スティーブン・タイラー、AEROSMITHのボーカルです、会う事が出来ました〜。はい。いや〜〜・・・何年ぶりかな?13年ぶり?うん。ま、今回、久々にお会いしたAEROSMITHのボーカル、スティーブン・タイラー、率直な感想を一言で言うならば、(曲が止まって)変わってね〜って思いましたね。
(♪BGM:AEROSMITH“CRAZY”)うん。いや〜〜、ま、多少ね、その、髪の毛にWHITE HAIRが混じってるんですけども、ま、それ年齢もあるかもしれないけど、ま、この人達がやると、なんか「敢えてじゃねぇ?」みたいな感じにも思えましたね。
でも、ホンッッットにね、会えて良かったですね。このタイミングで。うん。いやもう、さんまさんも盛り上がってたんですけども、いや〜〜もう、木村拓哉明石家さんま二人して、私服で行ったんですけども、やっぱそういうトコで表現したくなっちゃうんですね。それぞれがちゃんとAEROSMITHにまつわるTシャツを着て。うん。さんまさんが着てるTシャツ、でもあれね、俺があげたヤツだと思うんだよね。でも、それをちゃんと取ってあるってのがスゴイですよね、さんまさんも。で、スティーブ・タイラーに会うっていうその日にちゃんと着て来るっていうのが。さんまさんもね、そういうメッセージが好きな人なので。うん。僕は、ある意味一張羅の古着のTシャツなんですけど、あれは古いですよ、キャデラックツアーのTシャツなんで。はい。それを、何気に・・一番上に着るのはちょっと恥ずかしいんで、僕、ちょっと軽めのレザーのこうブルゾンを着て行ったんですけど、そのジップをこの辺まで・・上まで締めてチラッとココからこうAEROSMITHのマークが見える、見えるか見えないか〜?みたいな感じで、一応着てったんですけどね。うん。自己満(足)の世界なんですけど、いや〜〜もう、(曲が止まって)だって本人に会えるとなったら何でもしますよネ。
 『多分、木村君のファンも同じだと思います〜(^-^;)』

◆TAKUYA KIMURA Presents What’s Up SMAP!!◆

オープニングは“SPACE BATTLESHIPヤマト”の主題歌です。スティーブン・タイラーで“LOVE LIVES”

♪今日の1曲目 【STEVEN TYLER  LOVE LIVES】

(嬉しそうな感じで)でね、そのAEROSMITHのボーカル、スティーブン・タイラーに、この間会ったんですよ。はい。今回、その“さんタク”のトーク部分の収録があって、ま、今回の“さんタク”のテーマが「復活」というテーマになってまして。ほんでいろんなね、復活を遂げられた各界の方いらっしゃるじゃないですか、なんだけど、なんか個人的に発言しちゃったんですよ。「あ、だったら、スティーブン・タイラーもそうですよね」って言ったら、さんまさんが「なんでや」って言うから、「いや、やっぱり、その、解散の危機になったりとか、まあそれこそ、スティーブン・タイラー個人がリハビリ施設に入るぐらいのこう状況に陥ったにも関わらず、今こうやってCOME BACKして、AEROSMITHもKEEPというか、もうそれ以上、一歩前進した型でツアーもね、やったし。ま、だからこれは、見事な復活に入るんじゃないかな〜」っていう事を、僕、ポロッと言ったんですよ。そのトーク部分で。
それで、それ+α、日本にライブで来るっていう事が分かってたので、もし万が一、スティーブン・タイラーに会える様な事があったりとかしたら、僕は個人的にその“SPACE BATTLESHIPヤマト”の主題歌も書き下ろししてくれたので、実際に会って、その“LOVE LIVES”に対する「有り難う」を言いたいなっていう事をポロッと言ったんですよ。(巻き舌で)そしたら、ちょっとあの頭のオカシイ黒木プロデューサーっていう人がですね、ええ、「(物まねで)木村さんが、もう会いたいって、もう言うんやったらもう、もう会わせますわ」みたいな感じで動きまして。OKが出たんですけど。(♪BGM:AEROSIMTH“SWEET EMOTION”)ま、でもね、スティーブン・タイラー側から「ああ、いいよ」ってそんなに簡単に言ってくれると思ってなかったので、ホント嬉しかったですね。うん。それで、ま、実際に東京の宿泊先のホテルにさんまさんと足を運んだんですけど。うん。それでね、覚えてる・覚えてないじゃないと思うんですけど、それこそ13年前、え〜〜、まあ26(歳)の時ですか、の時にCUTっていう雑誌でフォトセッションをしない?って言われて、「しない?って聞くまでもないですよ!」みたいな。「ブチ込んで下さい」みたいな。ええ、依頼を受けまして、そいで、ま、実際にお会いして撮影したんですけど。
 『我が家にも、もう数え切れないぐらいの雑誌がありますが(^-^;)、
  このCUTは印象深いものの一つです』
スティーブン・タイラーが入って来て、もう入って来るや否や(“HAPPY BIRTHDAY”のメロディ&物まねで)♪GOOD MORNING TO YOU〜って歌いながら入って来て、んで、僕の「拓哉」っていう名前をスタッフから聞かされてたんでしょうね、うん。で、♪GOOD MORNING DEAR TAKUYA〜って言って、♪GOOD MORNING TOYOU〜って言って入って来て、「う〜〜〜わ〜〜〜。歌から始まったよ」とかって思って。うん、感動したの覚えてますね。そいで、ああいう風に入って来てくれた、♪GOOD MORNING TO YOUを歌いながら入って来てくれたスティーブン・タイラーに対して、俺、逆に再会出来るわけだから、今度俺がそれを言って入ろうと思ってたの。そんで、コンコンってこう部屋をノックしたら、「おいっ、入って来い〜」みたいな感じで、スティーブン・タイラーが言ってくれたんで、「よしっ」と思って開けながら、(曲が止まって)♪GOOD MORNING TO YOU〜って歌いながら入ったんですよ。そしたら、それに併せて次の節からスティーブン・タイラーも(物まねで)♪GOOD MORNING TO YOU〜つって、もう始まって。
(♪BGM:AEROSMITH“CRYIN’”)で、なんか再会という形をとらせて貰ったんですけど。うん。いや、すっごい、なんか嬉しい再会だったし。それで、まず、そのね、言っておきたい“SPACE BATTLESHIPヤマト”の主題歌を書き下ろししてくれたって事で、まあ、これはスティーブン・タイラーだったら、託して良いな〜と思って、僕持ってったんですけど、自分が実際に“SPACE BATTLESHIPヤマト”で着ていた、あのヤマトのジャケット、制服をですね、持って来まして。で、そのジャケットの背中に、“TO STEVEN”って書いて、ま、自分の名前を入れた後に、“THANK YOU FOR ‘LOVE LIVES’”って書いて、こう渡したら、スティーブン・タイラー自身も、もう自分の、御自身の服を着て待っててくれたんですけど、そのヤマトの衣装をバッてこう「受け取って下さい」っていう風に出したら、「えっ?良いのかよ?」って感じで、自分が着てたジャケットをバッと脱いで「着させてくれ」って言って、その場でこうヤマトの衣装のジャケットを着てくれて。もうだから、対談中は終始スティーブン・タイラーがヤマトの乗組員みたいになっちゃって。はい。着た状態で。でもね、やっぱスティーブン・タイラーがあのジャケットを着ると、ちょっとしたオシャレになっちゃって(笑い)、かっちょ良かったですね〜。うん。サイズもピッタリで。うん。んで、まあね、あの、今回“さんタク”のテーマが「復活」だったので、スティーブン・タイラー自身の復活に至るまで、どんな思いをしたとか、いろいろ語ってくれたし、で、今の日本に対するメッセージも頂いたし。うん。すごいポジティブな意見だったしね。ま、是非“さんタク”で観て頂けたら嬉しいなと思うんですけど。
んでね、ま、僕、それで終わりなのかな〜と思ったんですよ。そしたら、“さんタク”のスタッフって、すっごい貪欲で、なんかギターとか用意しやがって。僕は、ま、試しにそのギターをスタッフから受け取って、「じゃあ、弾きますよ」って言った時に、こう用意しておいたブルースハープをパカッて蓋開けてテーブルに置いて弾き始めたら、しったらスティーブン・タイラーが「おっ」っつって、ハーモニカを手に取って、自分が弾くギターに併せてブルースハープをブワ〜〜って始めて。もう、それ始めた瞬間に、全スタッフが「ヤベェ・・」みたいな。(♪BGM:AEROSMITH“PINK”)うん。いやホンットあれはね、鳥肌たった。音を聴いて鳥肌たつのは、やっぱ久しぶりでしたね。あのスティーブン・タイラーと、目と目を合わせて・・もうヤバかったですね。もうなんか、それこそ“南極大陸”の越冬隊隊員達とのアイコンタクトと、なんかもう等しいぐらいの感動が、一瞬にしてブワ〜っと来て。「いやあ満足〜」って思ってたら、スタッフが「じゃちょっと、隣の部屋に用意してありますんで、ちょっと日本式のゲームやりませんか?」ってなんかカンペが出たんですよ。「日本式のゲーム?」と思って、「まさかな〜〜。叩いて被ってジャンケンポン?」みたいな・・と思って、で、隣の部屋へ行ったら、ホテルのTVの前に、(曲がストップ&ちょっと噴き出しながら)太鼓の達人で使う太鼓が置いてある訳ですよ。(♪BGM:AEROSMITH“WALK THIS WAY”)「ウソやろ?」と思って、「ま、ちょ、いや今のでもう終わりで良いじゃないの?」って思ったんですが、ま、スタッフから再びカンペが出て、「もし、スティーブン・タイラーに勝ったら、一緒に写真撮れますから」って言われて、んで、「俺らが負けた場合は?」って言ったら、そしたらスティーブン・タイラーが「もし、オマエらが負けたら、俺ら東京ドームでライブあるから、ステージに出ろ」って言われて。「(興奮気味に)や、どっちも良いじゃないですか〜!」って思ったんだけど(笑い)、どっちも、負けても・・負けてみてぇかな?ってちょっとちらっと思ったりとかしたんですよ。なんだけど、いや、これは写真の方が良いんじゃねぇのか?って事になり、で、さんまさんからも「木村勝てよ」って言われて。んで、「どの曲でやるんですか?」って言ったら、Wiiが置いてあって、「Aボタン押したら、もう曲が始まりますから。ゲームスタートしますから、押して下さい」って言って。んで、まず僕からという事で、先行。プッてAボタン押したら、“オクラホマミキサー”・・♪ラララララララ〜チャチャチャラララ〜って始まって、「これかよ」と思って、一応、太鼓の達人やったんですよ。んで、ま、そこそこな点数で上がり、で、次スティーブン・タイラー。まあ、曲、勿論ね、何かこうAEROSMITHにまつわる“WALK THIS WAY”とかいっちゃうのかな〜?と思って、「次、スティーブン・タイラーだよね?」「OK、じゃあこのAボタンを押したら良いの?」って言うから、「ああ、もうそのまんま押して下さい」って、パッて押したら、(曲が止まって)俺と同じ“オクラホマミキサー”で・・・(♪BGM:“オクラホマミキサー”)もうね〜、見てらんなかった、俺。目の前に大好きな、スティーブン・タイラーが、何で太鼓の達人やってんの?っていう。しかも、“オクラホマミキサー”に・・ちゃんと頑張ってる訳ですよ。(ちょっと笑いながら)スティーブン・タイラーが。もうそれが、もう・・なんだろうな〜・・嬉しいんだけど、ファンとしては見たく無い瞬間っていう感じがして。アレは結構、衝撃でしたね・・。うん。まあでも、無事収録も終わり、「いや、ホント楽しかったぜ」って言ってくれて、ほんで、ま、さんまさんと僕とスティーブン・タイラーの3ショットも撮ったりとかして。ほんで、これは絶対このタイミングを逃したら無理だと思ったから・・ま、僕、ホントに“スマスマ”の歌のゲスト、日頃1そんな事回もした事ないんですけど、この人だけはもうダメだと思って、「僕のiphone持って来て」って言って、スタッフに言って、で、「すいません。ちょっと写真撮って貰って良いですか?」って言ったら「ああ、撮ろうぜ撮ろうぜ」って言って。で、撮らせて貰いましたね。
うん。いや〜もう、改めて、この先もリスペクトさせて頂こうと思いましたし、11月30日の東京ドームライブも行ってしまいました・・・。

それでは、ここで聴いて下さい。あ〜、AEROSMITHかけたかったな〜。まあでもな〜。これかけるか。SMAPでニューシングルですね。12月21日発売です。“僕の半分”

♪今日の2曲目 【SMAP  僕の半分】

え〜、ここで1枚、メール紹介します

◆今日のお便り2通目◆ 岡山県 ネッチ

「先日の東京ドームで、“僕の半分”を初めて聴いて以来」

(曲がフェイドアウトして)あ、俺らの事ですか。「先日の東京ドームで」って言うから、AEROSMITHのライブの話になっちゃうのかな〜と思ったら。あ、そうですか(曲再スタート)

「ずっと、あのメロディが頭から離れません。聴く度に切ないなあと思うのですが、キャプテンはこの歌を初めて聴いた時に、どんなシーン思い浮かべました?
ちなみに私は、紅葉の並木道に男性が独りで立って居て、落ち葉が風に吹かれている感じを思い浮かべました」

想像力が豊かですね。

「母は(拓哉「母?ああ」)、母は港に停まっている一台の車に男性が居て、海を見ながら、夜が明けるのをタバコを吸いながら待っている光景だったそうです」

っていう。う〜ん。ネッチとお母さんの世代を感じるね。母は港ですからね。うん。

「同じ歌でも、思い浮かべる光景って違うんだな〜と思ったので、キャプテンの頭ん中の“僕の半分”も教えて下さい」

っていうメッセージ来てますけども。そうっすね〜。僕、初めて聴いた時は・・う〜〜ん。やっぱ、僕が歌うパートであるんですけど、「空車のタクシーの群れ 夜の街を照らすコンビニ」っていうのが出て来るんですけど、すごく見がちじゃないですか。その詞の内容って。だから、歌の世界って、何処かこう飛躍して、なんかすごくこう非現実的なワードが綴られてる歌もあるんだけど、今回の“僕の半分”、斉藤和義さんが書き下ろしてしてくれた新曲なんですけど、非常〜〜に日常的な言葉が多いなっていう事で、僕はあの歌の通り、うん、かな?それこそ、あの、歌ってて、なんかPVが思い浮かぶ様な、うん、そんな曲だな〜と思いましたね。非常になんか、絶対誰もが目にする光景が、すごく書かれてるので、うん、どんなシーンにも当て嵌まるんじゃないかなっていうふうには、思いましたね。ま、でも、なんだろ?その「今の僕は半分なんだ」っていうのが、すごい表現だなと思って、一個人として存在してるはずなのに、「僕は、今半分なんだ」っていう。で、「僕の半分は貴方なんだよ」っていうのが、すっげぇメッセージだなと思って。うん。僕はもう、そこに集約されてますね。なんか、場面とかそういう事というよりかは、状況?その「今の僕は半分なんだよ」っていう、それが、ま、言い方難しいけど、言えるもんなんだな〜ってなんかすごく納得出来ましたね。はい。
 『確かに、ドキッとする言葉ですよネ』
ま、そうですね〜、今回、SMAPの新曲として、“僕の半分”っていうタイトルにはなってるんですけども、これ、リスナーのみんなの“僕の半分”っていうのも、募集するの面白そうじゃないですか?どうですか?「“私の半分”聞いて下さい」みたいな。あ、これ、いけそうっすね。あ、これいきましょう。いきます。

♪今日の3曲目 【SMAP  夜空ノムコウ】

TOKYO-FMをキーステーションに、全国38局ネットでお送りしている木村拓哉のWHAT’S、そろそろ終わりの時間に(ノイズが入る)なって・・しまい・・

女子アナ「木村拓哉キャプテン〜(拓哉「(小さい声で)煩いな〜」)本当〜にどうでも良いんですけど、AEROSMITHって(拓哉「うん」)たま〜に間違えてエロスミスって呼んじゃうんですよね〜。スティーブン・タイラーは男としてエロかったですか?」

最後の質問が無かったら、危ない危ない。あの・・俺、シカトする所だった(笑い)。危ね〜。「エロスミスって呼んじゃうんですよね〜」って言った時は、俺マジで、ホント、シカトしてやろうと思ったんですけど、最後、質問があったので、「ああ、答えなきゃ」って・・。これ、ホント質問無かったら、危なかったっすよ。完全に放送事故でしたよ。はい。
ま、「男としてエロかったですか?」っていう。そうですね、ドエロ・・・でしたね。うん。なんだろう?ミュージシャンだけではなくて、ま、勿論、俳優さんだったりとか、あとフォトグラファーだったりとか、ホント、アーティストの人達って、自分のその大先輩にあたる、うん、70代60代の方達、たくさんいらっしゃいますけど、やっぱ、自分が「あ、この人、カッケ〜な」とか「この人ステキだな」って思う人達って、共通して、エロイっすね。(♪BGM:AEROSMIT“EAT THE RICH”)うん。そこ結構大きなポイントかもしんないな。うん。まあ、一つ、そのスティーブン・タイラーという男、どうしてエロイ男なのかっていうのは、僕なりに説明するとですね、ROCKとSEXしてる人です。だから、エロくて当たり前なんです。はい。あ、なんだろ?俺、真面目に答えちゃったな(笑い)。やっぱ、内容がスティーブン・タイラーっていうのが、やっぱ・・。上手いな〜、この人も。何処の誰だか知らんけど。
さ、WHAT’Sなんですけど、みなさんのメール受け付けております。“南極大陸”への細か過ぎる質問も、引き続きお待ちしています。いよいよ残り2話!うん。え〜〜、いろいろメール、感想、あと貴方の、みなさんの半分、ええ、どんどん送って下さい。送り先は、番組のWEBサイトからお願いします。TOKYO−FMのTOPページlからWHAT’Sのページにジャ〜ンプして送って下さい。


もう、本当〜〜に嬉しそうに楽しそうにスティーブン・タイラー&エアロ話をしてましたネ〜。でも、その気持ち、すっごく分かります!木村君みたいに直接ではないですが、ライブでSMAPに会える時の興奮度とか幸せ感って、やっぱり何事にも代え難いぐらいMAX度ですから(^-^;)。来年はツアーを約束してくれてるので、楽しみに待ってます!それと、お正月の“さんタク”も楽しみにしてますネ〜。
from marico


12/2

第850回 No.88 meron


★ 12月2日 “細かすぎて答えづらい質問を紹介”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
木村拓哉のエロ情報
細かすぎて答えづらい質問

★ 今日の拓つぼ ★
座ってみたい場所・ベスト20?
ちら飲み?
髭じゃねえ
ハンドリングできない
星野さんとハグして

(♪BGM;“BANG!BANG!バカンス”)いきなり!わたくし木村拓哉のエロ情報を掴んだとのメールが来ました。

◆今日のお便り1通目◆ 富山県 サナエ

「キャプテンのエロ情報をつかんだので、本当かどうか検証をお願いします。“南極大陸”第一話で、緒形直人さんと銭湯に入っているシーンがありましたよね。あのシーンを撮影した時のこと。キャプテンは男性の憧れ、番台に上って雰囲気を楽しんだとか。そこへ、撮影で貸し切りだと知らない常連の女性客がガラッと戸を開けて入って来て、番台に座っているキャプテンの顔を見て、びっくり仰天したとか。この情報は本当ですか?」(曲がストップ)

え〜何でこういう情報が富山県のサナエに届いたのかが、僕は非常に不思議なんですけど。いや〜これね、本当なんです。いや、あの〜撮影で、え〜銭湯に二人で入っているという、まああのシーンを撮影しに行ったので、まあ撮影現場の銭湯はもちろん、その撮影のため貸し切らせて頂いて撮影をしてたんですよ。そいで、まあ撮影場所が銭湯ということなので、あの〜何ていうんですかね、待ってる場所とか、割とこう無いんですね。それこそあの脱衣場が普通にあって、銭湯があるっていう、まあ本当に凄いこう分かりやすい銭湯だったので。そいで〜そのままね、脱衣所のベンチに腰掛けてるのもちょっと何か味気ないな〜と思って。何か時間を素敵な感じにこう過ごせる場所はないかな〜って、ふっとこう周りに目をまわしたら、あれ?あそこって番台だよなっと思って。ふんでそこはまあ、ねえ、僕ら貸し切りをさせて頂いてたので、空いてるじゃないですか。だから、お店の人も居ないし。ふんで、その制作スタッフさんに「あそこって座ってもいいっすかね?」って言ったら、「ああ、大丈夫じゃないっすか?」っていうふうに言ってくれたんで。うわ〜〜これ念願だぞ、と思って。まあ、もちろんその貸し切りの状態なので、女湯のほうには誰も人は居ないんですよ。居ないんだけど、何かこう座ってみたい場所、ねえ・・・あの〜ベスト20には入ってると思うんですよ、僕。座ってみたい場所・ベスト20、銭湯の番台って。
 『ベスト20って、ちょっと地味な感じが・・・』
俺、それがかなっちゃうよと思って。ふんで座って、成程ねえ〜番台のこの景色っていうのはこういうことなんだ〜と思って。まあねえ、男性が座ろうが、女性が座ろうが、まあ男湯・女湯、均等にフィフティ・フィフティな状態な視界がひらけていて。ああ、成程こういうふうになってんだ〜みたいな。何か長年の夢が叶い。そうしたら、その情報にあったとおり、貸し切りだと知らない常連の、まあ女性のお客さんが普通に入ってきまして、ガラガラガラって。だから俺もビックリしたんですよ。「あれ・・・すいません、今日貸し切りですけど」っていうふうに言ったら、「ああ、そうなんですか」って、「そうなんですか」を言い終わりかけの時に、三秒間ぐらいジーッと見られまして。「あ〜、あ〜」って言って、そのまま帰られましたねえ、うん。でも、なんであの凄い内輪の情報が富山県まで飛んでるんだろうねえ。ビックリしましたね。いやぁでも、夢が叶うっていいですね。
 『同じ富山の私のところには、この情報は届きませんでした』

  ◆TAKUYA KIMURA Presents What’s Up SMAP!!◆

今日のオープニングはニューアルバムからの最新カットです。Rihannaで“We Found Love feat.Calvin Harris”。

♪今日の1曲目 【Rihanna  We Found Love feat.Calvin Harris】

ドラマ“南極大陸”に関しまして、色んな感想・質問が寄せられております。え〜中には、ちょっと細かすぎるだろ〜と思うような質問も結構ありますね。うん。ま、普通の番組だったら無視されるかもしれませんが、What’sは違います。ということで今日は、(曲ストップ)“南極大陸”に関して細かすぎて答えづらい質問!を紹介します。づらいんですよ、それをラジオで普通やんないんです。普通はディレクターの、ねえ、皆もこうスタッフも、「いや〜これは無いんじゃないっすか?」って言ってこう、割とはじくんですけど、What’sってねえ、はじかないんですよね。それをね、収集してくんです、おかしいんです。
まずは。(♪BGM;“南極大陸”サントラ)

◆今日のお便り2通目◆ 山口県 コウ

「“南極大陸”第六話、観ました。倉持が“そして、僕たちの昭和基地に全部まとめて乾杯”というシーン、倉持の表情につられて思わずウルッときました。そのウルッときたシーンの中、同時にあれ?っと思ったことがあったので、是非理由を教えて下さい。倉持が場の雰囲気をまとめて乾杯しているところで、倉持の飲み物だけ他の人の半分しか入っていない気がしました。あれは乾杯前にキャプテンが飲んでしまったんですか?」

っていう。細け〜・・・あ〜〜〜〜答えづれ〜・・・。これはですね、え〜まあ乾杯の前ですからね、普通飲むのおかしいですよね。うん、普通飲むのおかしいね。
  『ここは私も不自然に思ったんですよ〜中途半端な量しか入ってないなあ〜って』
ほんで、まあその飲み物が何で半分しか入ってなかったのかっていうことなんですけども、あれですね、きっと本番前に多分僕、ちら飲みしたんだと思います。はい。あのねえ、あのシーンすっごい緊張したんですよ。何か凄くみんな、全員越冬隊も凄い集中してたし、気合い入ってたというか。気持ちが凄く入ってた撮影だったので、何かね、こう本番前に喉をうるおしたいなあと思って。で、スタッフの人に「すいません、お水持ってきて頂いていいですか」みたいなことってまた時間取っちゃうじゃないですか。ふんで、うわ〜どうしようと思ったら目の前にあれ?(苦笑しながら)飲み物あるじゃんと思って。そいで、本番前に、こうクイッと飲んで。飲んだ時ぐらいかな、あのスタッフの人が「はい、それでは本番いきます、本番!」っていう感じで、凄い何かこう緊張みたいな、緊迫みたいな感じで始まったのは覚えてますね。まあそこがきっとだから、ねえ、山口県のコウ的には、あれ?少なくねえ?お前っていうことの結果に繋がったんだと思いますね。うん。あの〜これ、(BGMスローダウン)今日、こんな感じなの?いきなり、すっげ〜細かいんだけど。答えづれえし。あ〜困った、これはヤバイ。
え〜続いて。(♪BGM;“南極大陸”サントラ)

◆今日のお便り3通目◆ 千葉県 名犬ママ

「こんばんわっつ、拓哉キャプテン。いや、倉持はん。犬たちとの別れ、泣きました。キャプテンのあんなお芝居、初めて観ました。感動です。何度も何度もリピしてました。そうしたら気づいちゃいました」

これ、だからリピしないほうが(笑いながら)いいんですよね。リピしてたから気づいちゃったってことでしょう?これ何だろう。

「宗谷の中から吹雪の甲板に出ただけで、倉持はんの髪の毛が黒から茶色に。そして短髪からちょい長めに変わってることに。しかも甲板シーンの吹雪はCGですか?あの髪の毛の色、かなり強い日差しが当たっていませんか?答えて下さい、お願いします」

っていうね。これ自分でも答えられないかな。細かすぎて。(BGMスローダウン・ストップ)な、なに?黒から茶色に、そして短髪からちょい長めに変わっているって。あの〜髭じゃねえんだから。一日のうちに伸びないよ、髪は。あれ一日で撮ってるので、はい。長さは変わってないと思います。あとあの黒から茶色に変わってんじゃないかっていう風にご指摘もあるんですけど、あれ一日で撮ってるので。え〜一日のあいだに黒から茶色に髪が変色することもないと思うんですよ、きっとね。何でこれはこういうふうになったんだろうなあ。うん。あとその甲板シーンの吹雪はCGですか?っていうことも書いてあるんですけども。あれはですね、え〜CGではないです。はい、あの〜あそこにCGとか足しちゃうと、もの凄い予算がかかってしまうので、あれはですね、もの凄いデッカイ、人がすっ飛ばされちゃうんじゃねえかっていうぐらいの、何かデカイ巨大な扇風機みたいなのが来まして。それプラスアルファ、その美術スタッフが飛ばしてくれる雪。うん、あとスモーク・・・も焚いて撮影はしましたね、うん。なので、あれは一日の撮影だったので、ええ髪の毛が急に伸びるということは、多分無いんじゃないかなあと思いますけどね、はい。いやあ、これ細けえ。
(♪BGM;“南極大陸”サントラ)え〜続いて。

◆今日のお便り4通目◆ 新潟県 ホノカ

「“南極大陸”六話を見ていて疑問に思ったことがあったので質問しちゃいます。六話の中盤ぐらいに、香川照之さん演じる星野さんが、サンタになって登場するところがあるんですが、そのシーンからキャプテン演じる倉持さんが、喋り始めるくらいの時香川さんをみると、眼鏡が曇ってる。あれを見て、笑っちゃったりしちゃいませんでしたか?(拓哉「っていう」)是非答えて下さい」

っていうね。う〜ん・・・いや、あれは〜あの〜はい、覚えてますよ、僕は、明確に。でも逆に、何だろう、その曇ってる眼鏡が、凄く何か僕リアリティを感じて。何かおかしいとかそういうことではなくて、あの星野さんが、一人一人、越冬隊一人一人に対して、あの一年間ありがとうございましたっていう。こうね、仕事を、こういうことをしてくれて感謝してます、ありがとうございましたっていう香川さんが演じている星野さんが、皆に対してホントにこう気持ちのこもった挨拶をしてるんだなっていうのが、逆にあの曇った眼鏡を見て、何かね僕、逆にジーンとしたんですよ。笑っちゃうとかじゃなくて。うん、ほんで凄くね、あの〜香川さん自身、まあ星野さん自身も温か〜い気持ちで、そして感謝の気持ちで。んで、やり抜いたんだなっていう何かこう充実感も凄く伝わって来て。それが何か凄く伝染してきて、越冬隊の皆の顔をこう見渡した時に、あの〜「そして僕らの昭和基地に」って言った時に、何かこう、何かあれ?っていう想像もしてなかったような反応になってしまって。そいでまあ乾杯のほうにいかしてもらったんですけど。う〜ん、もうそういう何か化学反応がものすごい今回の“南極大陸”は、至るところにあって。本当に皆がず〜っと同じ環境の中で、同じ方向を向いて進んできたので・・・いや〜もう何だろう?台本に書いてない感情っていうのが撮影時になって、いきなりグワッて何か溢れだしてくるような、そんな瞬間はいっぱいありましたね。(BGM終了)うん。これ細かいなあ〜でも、そこまで皆が観てくれているっていうことのねえ、こう表われでもあるのかなあと思いまして。はい。ちょっと面白くなってきました。なので、まだ質問受け付けますんでドンドン送ってください。

♪今日の2曲目 【中島みゆき  荒野より】

え〜“南極大陸”について、実はですね、今回この質問が一番多かったですね。ええ。細かすぎた、じゃなくて、もう多すぎた質問。こちら。

◆今日のお便り5通目◆ 愛知県 ミキ

「“南極大陸”第七話観ました。とうとう犬たちとの悲しい別れがやってきてしまって、最初から涙・涙で号泣でした。キャプテンが、あんなに号泣してる姿は初めて観ました。今まであんなに泣いているシーンって、私の記憶にはない気がします。泣きの芝居って大変じゃないですか?」

っていうね、メッセージ来てますけども。これはね、半端無く多かったですね、はい。何でそんなにこれは何だろう、引っかかるんだろうねえ、リスナーの皆は。うん。まあでも、何か色々映画だったりとか、ドラマだったりとか・・・うん、泣くシーン・・・うん、ってまあ存在してるとは思うんですけど。そうですね、何か今回の“南極大陸”のあのシーンに関しては、何かねえ、変だった。変なぐらい、うん、もうだからハンドリングできないんですよ、自分自身を。あのシーン撮ってる時。何か、もちろん悔しいのもあるし、悲しみもあるんですけど、何かねえ・・・また星野さんがくらわしてくれたビンタがですね、その当初の台本には無かったんですけど。
 『へ〜そうんなんですか!』
でも、やっぱりねえ、その倉持がこうしたいって思った倉持なりの正義、として安楽死っていうことでね、こう見出すんだけど。でもそれって、肯定しちゃっていいのかなと思って。ほんで、監督とか皆と話して。これはやっぱり星野さん、絶対否定しませんか?みたいな。うん。間違いも正解も、あのシーン、あの状況には無いと思うんですけど。でも倉持がこうしようって思ってしまったことっていうのは、違うんじゃないかなっていう。南極憲法で決めたろう?っていうのを、あそこでもう一回こう反復しておくと、より第一次越冬隊の、こう皆がもう一度その昭和基地の中で過ごした時間だったりとか、犬たちの存在っていうのがもっと強く出てくるんじゃないかなっていう、お話をさせてもらって。ふんで、やっぱり倉持、一発もらったほうがいいですよって言って。したら香川さんも「ああもう、それはもうそうさせてもらえるんだったら、もうそうしましょう」って言って。うん、そうさしてもらいましたね。そいで、何かねえ、その香川さん演じる星野さんのビンタがですね、凄く何か愛情があって。ほんで、まあそのあとね、ひっぱたいた後に一生懸命僕のことを説得してくれるんですけど、その説得も涙ながらの説得だし。で、隊長の白崎さんも、その力がもう宗谷には残ってないっていう、悔しくて無念で。っていう、何かこう皆が何かこう一つのことを頭に描いて撮影できたので。何かねえ、だからホント、うわ〜〜っつって叫んで、あの場を退室するんですけど。で、退室して、倉持のことを皆がフッて見送ったら、「はいカットー!」って言って、「はいオッケー」ってなったんですけど。そのあとね、うん、何かしばらく、まあ香川さんもあのセットの中から出て来られて。そうしたら僕のところに来て「うわ〜ん、倉持は〜ん」って言って。で、僕も何か星野さんと何かハグしあって、何かしばらく泣いてましたね、うん。それは凄く覚えてますね、うん。まあ、このあとねえ、え〜あと三話。八、九、十と残っているので、まあそうですねえ、あの〜観て下さってる皆さんと共に涙するシーンはあると思います、多分。多分っていうか、あったな。あった、あった。

◆タイトルコール◆

それでは、ここで聴いて下さい。我々SMAPのニューシングルになりますねえ、12月の21日発売。え〜“僕の半分”。

♪今日の3曲目 【SMAP  僕の半分】

TOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしてます、木村拓哉のWhat’sなんですが、(ノイズ音)そろそろ終わりの。マジで?

女性「木村拓哉キャプテ〜ン(拓哉「はい」)、私からの細かすぎる質問。(拓哉「はい」)“南極大陸”第一話の時に学術調査って、かなり言いにくそうでしたね、学術調査、はい、言ってみて下さい」

あ、これ質問じゃないでしょう?何すか、これ。言ってみて下さい的な。・・・学術調査、言いづらいっすよ、確かに。でも、ちょっと待って下さいよ、これで僕、コイツの素性が若干分かったぞ。これ言えるってさ、すんなり言えるって普通の人じゃないよね。これ、アナウンサーか、TOKYO FMの。はは〜ん、尻尾出したな、はは〜ん。
『って嬉しそうに言ってるけど、リスナーは最初から、そう思ってたような気が・・・』
(♪BGM;“僕の半分”)さあ、What’s、皆さんのメールを受け付けております。ドラマ“南極大陸”の細かすぎる質問、お待ちしてます。ええ、最終回どんな風に終わりますか?な〜んて質問は全然細かくないですからね、はい。細かいやつを、よろしくお願いします。あとあの新曲の“僕の半分”にまつわる細かすぎる質問も、ちょっとありかな〜と思うので、ええ、送ってください。ああ、でも、歌うパートって誰が決めてるんですかっとか、実際来てたんですけど、若干こう困るんで、そういう質問は止めて下さい。はい。いろんな質問の送り先は、番組のウエブサイトからお願いします。TOKYO FMのトップページからWhat’sのページにジャンプして送って下さ〜い!
(BGMがフェイドアウトして終わり)


細かすぎる質問、ワッツのリスナーならではでしょうか??でも、その質問に丁寧に答えてくれることで、ドラマをじっくり撮ってきたことがよく分かりました。ドラマは終盤ですが、終わってからも、今だから言える裏話、って感じで、色々話を聴きたいです。担当は、meronでした。


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