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◇◆◇No.88 meron
ストスマレポ隊からmaricoさんの産休代打で移動してきました。拓哉くんの息づかいを耳元で感じながら楽しみまっす。

◇◆◇No.302 べガ
他のレポ隊の皆さんと協力して、楽しく読んでいただけるようなレポづくりをしていきたいと思っています!どうぞよろしくお願いします。

◇◆◇No.428 marico
What’s Upのレポ隊に加わりました。このレポートが自分の記念になって、その上、誰かのお役にたてれば幸いです!みなさま、宜しくお願い
します。

◇◆◇No.2813 くりちゃん
拓哉くんから発せられた言葉を、生きた言葉として伝えたいと思います。いつまでも〜ingでいたいです。

◇◆◇No.2973 ☆キラ☆
この度レポ隊のお仲間に入れていただくことになりました。ラジオを実際に聴いている気持ちになれるようなレポを目指していきたいと思います!よろしくお願い致します。

◇◆◇No.2999 憂い☆

◇◆◇No.3430 Naoko


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第760回 No.88 meron


★ 2月26日 “打ち上げ話”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
“SPACE BATTLESHIP ヤマト”打ち上げ話

★ 今日の拓つぼ ★
こんなにビュッフェが早くなくなる打ち上げって
そういう星の下?
反省してます
恵比寿揺らしちゃったんじゃねえの?
すっごい橋渡し
肥料をもらった
次の打ち上げは夏?

◆今日のお便り1通目◆ 長野県 キコ 19歳 専門学校生

(♪BGM;“宇宙戦艦ヤマト”)
「拓哉キャプテン、こんばんわっつ。キャプテンは前にWhat’sで、ヤマトの監督を打ち上げで、つぶれるまで飲ませる!と言ってましたけど、打ち上げはもう終わりましたか?監督をつぶせたかどうかの結果報告を、お願いします。」

映画“SPACE BATTLESHIP ヤマト”の打ち上げですね。実際にやったのが、あれ、1月の半ば?ちょっと僕がトマト生活をしてる時に、あまりにもひどい仕打ちをしてくれたので、一杯飲ませてやっつけちゃおうかな〜と思ったんですけども。とにかく楽しみたいなっていうことのほうが、先いっちゃいましたね。タイムスケジュール的にいうと、始まったのが夕方の6時半くらいだったっけな?ほんで皆が別れたのが、(BGMストップ)3時ぐらい・・・(ゴーンと鐘の音)27時ぐらいですね。3次会まで、この3次会がやたら濃かったんですけども。次の日が割と早かったんですよ。ちょっとあって、仕事が。即効寝ね〜と、やべえなと思って帰ったのは覚えてます。

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆

打ち上げ!な〜んて話をたっぷりする予定の今日のWhat’sなんで、オープニングはこんな曲からいきたいと思います。ヴァン・ヘイレンで、いいですね〜“Take Your Wiskey Home”。でも、ウイスキーは最近飲まねえな。

♪今日の1曲目 【Van Halen  Take Your Wiskey Home】

何せヤマトってう作品、スタッフの数が凄く多いんですよ。実際に現場に居なくても、CGのスタッフが沢山居るんで。山崎監督も所属してます。白組のCGとかVFXが得意な映像制作会社なんですけど。そんな人たちも参加してくれた上での打ち上げの1次会だったんですけど。予定よりも、あれ多分150人ぐらい多かったんじゃないですかね。せいぜい来ても150人ぐらいでできればいいんじゃないですか、みたいな。そのぐらいの規模で場所を押さえさせてもらってたらしいんですけど。座れてない人が、半分ぐらい居ましたね。だから実質多分300人ぐらいの人が、何であんな人が居たんだろうっていうぐらい居ましたよね。結婚式の2次会とかで使われるようなスペースを借りて、お店ではなくて何かちょっとしたホールだったんですけども。正直そこの1次会に行けば、食事摂れるだろうなぁと思って、俺行ったんですよ、何も食わないで。お疲れ様でした、お疲れ様でしたって、あの色んな方と声を交わしながら、そろそろ食おうかな〜と思って、ビュッフェのトレイ見に行ったら、(曲がストップ)空なんですよ、もう。(ゴーンと鐘の音)こんなにビュッフェが早くなくなる打ち上げってどうなの?って思ったんですけど。木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon。この番組は

◆提供クレジット◆

いや、だから打ち上げの1次会ではほとんど食事をしたっていう感覚は、あんま無いですね。

◆日清食品 CM◆

◆タイトルコール◆

1次会は恵比寿の貸しホールみたいな所でやらしてもらって。監督が横に居たりとか、緒方直人さんが居てくれたりとか。あとメイサちゃんが居てくれたりとかっていうテーブルで僕、過ごさせてもらったんですけど。あと池内くんも居ましたね。池内は飲んでたね、あいつ。飲むと面白いんですよ、あいつ。面白いから、僕もちょっと凄い勧めちゃって。飲むだけ面白くなるんで、結構あおっちゃいましたね。1次会からふんだんにすっ飛ばしてたのが、このWhat’sのリスナーの間ではお馴染みの、美術のミスター高木。え!ここから、それ!っていうぐらいの。「お〜攻撃班、攻撃班班長だろう、おめえ」とかいっつって、いきなり言われて。俺背中をどーんって叩かれたんですよ、痛って〜な〜と思ってぱっと振り向いたら、ミスター高木が「おい、居たのかよ。気づかねえから、ちゃんと言えよ」とかいって言われて。(ふふふふ笑う)凄いな〜この人って思いましたけど。
そんな映画“SPACE BATTLESHIP ヤマト”の打ち上げ・1次会に関して、こんなメッセージが届いているんで、ご紹介したいと思います。

◆今日のお便り2通目◆ 富山県 イチカ 20歳 大学生

「拓哉キャプテン、こんばんわっつ。“SPACE BATTLESHIP ヤマト”には田中要次さんも出てるんですね。田中要次さんが、ご自身のブログで、ヤマトの打ち上げがあったって書いてました。そこで木村拓哉くんがジャンケンゲームをやったんだけど、彼が圧倒的に強すぎて、結局最後はジャンケンじゃなくてくじ引きになっちゃったって書いてました。キャプテン、ジャンケン大会で勝ちまくっちゃったんですか?裏話お願いします」

っていうメッセージ来てますけども。確かにこれ、やりましたね。打ち上げの1次会っていう風になると、まぁこれ恒例なんですけど、抽選会っていうのがありまして。出演者の方とか、あと関係している会社さんとかからね〜もうホント、色んな商品が出てて。それを抽選で選んでいくっていうのが、もう打ち上げには確実にあるんですけど。今回の抽選会ね、商品の数も凄くて、3分の1くらいの人は何かしらをゲットして盛り上がってましたけど。そんな中、僕は何も当たらないんですよね。何でなんだろう。たいてい当たんないですね。小川も当たってないね?うち、当たんないんっすよ。何であんなに回数参加してんのに当たんないんだろうね。
 『意外だ〜〜!がっつり当たりそうなのに』
そういう星の下なんでしょうね。
 『でもまあ、別のキラキラ輝く星の下には居るから』
で、そんな抽選会のあとにやったのが、「以上で抽選会、終わりにしま〜す」っていう感じで終わっちゃった感があったんですよ。で、終わっちゃった感を、ちょっと感じたので、あれれれ〜?と思って、とある商品をかけまして、「僕ちょっとマイクあずかってもよろしいですか?」っつってステージの上に上がって、ジャンケン大会をしたんですよ。僕とジャンケンをしてもらって、勝ち残った方1名の方に、この商品を差し上げますっていう形でやったんですけども。このメッセージに書いてあるとおりにですね、何回やってもね、勝ちっぱなしということで。最後のほうはね、皆疲れたんだろうね、きり(が)ねえだろうっていう空気になってきて。田中さんがブログで書かれていた感じになりまして。俺が「ジャンケン大会やりますよ」って言ったのに、誰にも負けねえっていう。そんなジャンケン大会、ダメでしょう。反省してます。
 『まさかジャンケンでさえ、負けるのは嫌なのか・・・』

映画“SPACE BATTLESHIP ヤマト”の打ち上げ話をしている今日のWhat’s。オープニングでウイスキーにまつわる曲を聴いてもらったんで、ここでもこんな曲。Thin Lizzyで“Whiskey In The Jar”。だから俺、打ち上げでウイスキー飲んでねえっつ〜の。

♪今日の2曲目 【Thin Lizzy  Whiskey In The Jar】

そうそうそうそうそうそう、1次会の話で言い忘れてたことがありました。抽選会もジャンケン大会も、超盛り上がったんですけど、それ以上に盛り上がる出来事があったんですよ、最後に。(曲がストップ)皆である歌を大合唱しました。まあ宇宙戦艦ヤマトのね、打ち上げのラストで歌う曲っつったらもうこれしかないっすよね。(♪BGM;“宇宙戦艦ヤマト(オープニング・テーマ)”)この曲を何と!ささきいさおさんが来てくれて。今でもプチ鳥肌(が)たつんですけど。ウエスタンブーツを履いた、ささきいさおさんが歌ってくれたんですよ。生歌ですよ。
 『盛り上がらないわけがない』
こ〜れは盛り上がりましたね。映画撮影中の柳葉敏郎さんも、1次会に駆けつけて下さいまして。他の映画の撮影中で、如何にもその映画のキャラクターだなっていうヘアメイクで現れたんですけど。柳葉さん、凄いヤマトを愛する人なので、このささきいさおさんが歌う“宇宙戦艦ヤマト”を聴いて固まってましたね。“宇宙戦艦ヤマト”、この今聴いてもらってる曲の前に、実はヤマトのエンディング曲の(BGMストップ)名曲“真赤なスカーフ”(♪BGM;“真赤なスカーフ”)これも歌ってくれたんですよね。まず1曲目に歌ってくれたんですよ。確かにね、名曲ですし、宇宙戦艦ヤマトのエンディングを飾ってる曲ですから。まあこれで1次会が終わるのかな〜っていう感じで。でもちょっとさ、曲調寂しいでしょう?これで1次会が終わるのはどうなの!って僕ちょっと個人的に思ってしまいまして。ささきさんがこの“真赤なスカーフ”を歌って下さってる最中に、スタッフに「“宇宙戦艦ヤマト”の(オープニング)テーマ無い?」って聞いたんですよ。そうしたら「いや、ありますよ」って言うから、「ぜって(絶対)〜これだろう」って話をして。んで、“真赤なスカーフ”を歌って盛り上がった、ささきいさおさんに畳みかけるようにアンコールを僕がかけまして。(BGMフェイドアウト)したら、皆がアンコールのってくれたんですよ。で、そののってくれた時に、「行け!」(♪BGM;“宇宙戦艦ヤマト”)っていうキューを出したら、このイントロが流れ始めて。会場、地下だったんですけど、(BGMストップ)ちょっと恵比寿揺らしちゃってんじゃねえかなっていうぐらい盛りあがってましたね。

◆タイトルコール◆

で、続いて2次会ですよ。1次会の場所からちょっと移動した、まあ同じく恵比寿だったんですけど。これ凄いお洒落なお店でしたね。僕行ったことなかったんですけど。っていうか、こっちの方が広かったんじゃねえかっていうぐらいのスペースでしたよ。でも凄いお洒落で。お酒の種類とか食べ物とかも凄い豊富で。な〜んだ1次会これでやりゃあ良かったじゃん、て思ったぐらい凄いいい場所でしたね。何かレストランバーみたいな地下のお店だったんですけど。たいてい減るんですけどね、1次会から2次会って。ほぼ減らずに皆来てましたね。1次会から2次会に移る時に、艦長がですね、「静かな所で皆で飲みたいなあ」っていうふうにおっしゃって、山アさんが。静かなバーって俺知らねえし。で、池内に「おい、どっか知らねえの?」つったら、「ああ、俺ちょっと1軒知ってるとこありまよ」って言うから、「艦長とかをまずそこにアテンドして、そっからお前2次会来いよ」って言ったら、「わかりました、了解です」みたいな感じで。で、僕なんかは緒方さんなんかと2次会の現場に移動して。スタッフなんかとヤマトの撮影現場を振り返るVTRみたいなのを皆で見て。あ〜こんなこともあったね、あんな所に行ったね、みたいな話をして。じゃあ、そろそろ艦長とかが行ってるであろうというその場所に、じゃあ移動しようかって話んなって。それが3次会ですね。一番濃かった3次会。あれがてっぺんぐらいだったのかな、12時ぐらい、夜中の12時ぐらいにそこに合流して。
 『もう、そんな時間には飲めないわ・・・』
艦長が「おお、来たか、来たか」って言って迎え入れてくれて。面子は先にそちらのほうに移動していた山ア努さんと、橋爪功さんと、監督と、嗣麻子(しまこ)さんっていう脚本家のね、嗣麻子さんとかが行ってて。で、後から俺と直人さんと池内とメイサちゃん。あとあの〜ロボットっていう会社の、あべさんっていう人がですね、そこに居たんですけど、9人で。丁度その時に、テレビのオンエアーで、フジテレビであの“眠れる森”っていうのが再放送されてたらしくて。橋爪さんが、夕方ご覧になった後に打ち上げに参加したらしいんですよ。「あれ、どう見てもおかしい話だよな」って言って。「あんなの普通ねえよな。でも何かキムタクがやってると観れちゃうんだよな。あれ、何でだ?」っていう話になって。これ褒められてんだか、どっちだかこれ分かんねえなって感じだったんですけど。「ああ、ありがとうございます」って言って。「何であんたそういうこと出来んの?」って言われて、「いや、わかんないっす」って言って。で、その間を直人さんがね、もうすっっっごい橋渡ししてくれるんですよ。しかも、これ驚きなのが緒方直人さん、アルコール1滴も飲まないですからね。「何であんたそういうこと出来んの?」とか言って詰め寄ってくる橋爪さんに対して、直人さんが間髪入れずに間に入って、「彼はね、そういう人なんですよ。出来るんです」そうすると、ずーっとこう下を向いて「うーん」って感じでお酒を飲まれてた艦長が「俺が思うにね・・・」とかいう感じで、こう話始めてくれて。
 『見たみたかった、見てみたかった、その場面〜〜』
役者さんっていうのが集まって、お酒とかを飲むとこういう話になるんだっていう感じでしたね。細かいんですよ、着眼点が。細かいことを普段皆さん、これだけ真剣に掘り下げて色んなことを考えてるんだなっていうことは感じましたけどね。そういうお話を横でこう、へ〜、ふ〜んっていう感じで聞いてたのが、まあ主だったんですけど、超面白かった。山アさんっていう人が、こういうことをやってる、やれている幸せ?こんな幸せなことを俺ら、仕事にできてんだぜっていうのを言ってくれて。肥料をもらったっていう感じはしましたね。ほんで、じゃあそろそろ行きますかっていう感じんなったのが夜中の3時過ぎぐらいかな。まずは、やっぱりね、艦長だったり橋爪さんをタクシーで送らないといけないな〜と思って。通りに真っ先に俺出てってタクシーをひっつかまえて、艦長と橋爪さんを、まず見送って。次はじゃあ監督かな、みたいな感じで1台拾って。CG頑張ってね〜みたいな感じでこう見送って。メイサちゃんはメイサちゃんの車に向かい、緒方さんは緒方さんの車に向かい。んで、俺もじゃあ帰ろうかな〜と思ったら、池内が、俺どうしようって顔して立ってたんですよ、道に。「いや、お前どうすんの?」って言ったら、「いや、もう足ないんで。そこら辺のカプセルホテル泊まりますわ」って言うから、「そこまで俺乗っけとこうか」って言ったら、「え、まじ?いい?」とか言ってゆって、小川くんが運転する車に乗ってもらって、彼がよく使うというカプセルホテルがある駅まで乗っけてって。「もし万が一何かあったら電話しろよ」っつって別れて、次の日彼から電話があったんですよ。正確にいうと、その日、数時間後に電話があって。どうしたんだろうな〜と思ったら、カプセルホテルが満杯だったっていう・・・話で。ネットカフェに居たっつってましたね。(笑う)どこまで池内っぽいんだよって思ったんですけど。
 『芸能人でもカプセルホテルやネットカフェを利用しているってのが驚きです』

ホントにもう少しで朝、っていうところまで飲んじゃいましたね〜今回の打ち上げは。っていうことで、こんな曲。この曲のタイトルって、夜明けっていう意味なんで。SMAP、2005年のアルバム“SAMPLE BANG!”から“Dawn”。この曲、ヤマトっぽくないっすか?合ってるよね。

♪今日の3曲目 【SMAP  Dawn】

結局食ってねえや。2次会でピザ1枚食ったぐらい。3次会、一切食いもん無しだったね。ひたすら飲み。そういう食事が出てくるようなバーじゃなかったんで。池内ってお洒落なとこ知ってんな〜っていう、ホントにお洒落なバーでしたよ。でも、お酒を飲んだあとはカプセルホテルも一杯で、電車が来るまではネットカフェっていう。(曲がストップ)そこは、お洒落じゃないなっていう感じなんですけどね。(笑う)

◆タイトルコール◆

◆Nikon CM◆

僕が今日撮った、この海の写真。もし未来の子供たちが見たら、どう思うんだろうね。昔の海は青かったんだね、な〜んて言われたりしたら、悲しい1枚だね。どうせなら、昔の海はあんまり綺麗じゃなかったんだね。そんな風に言われたいね。美しい風景に出合うことができたなら、シャッターを押したその手で何かを拾ってみたらどうだろう。そうしたら、次の誰かが見るその景色は、あなたが撮った1枚よりも美しいはず。
つまり、好きに撮ればいい。今日もNikonと。

◆タイトルコール◆

(♪BGM;“無限に広がる大宇宙”)“SPACE BATTLESHIP ヤマト”の打ち上げは終わったんですが、映画の公開、こちらはまだまだ先ですね。2010年、今年の年末くらいの公開の予定なんじゃないでしょうか。“SPACE BATTLESHIP ヤマト”は今、バリバリCGのほうの制作をやってます。そういえば、“アバター”の映画を観たあと以来は山崎監督とメールやってないですね。メールしてみようかな。今どんな感じっすか?みたいな。だって白組はずーっとまだ作業中なわけで、こっからがやっぱ白組のこう腕の見せどころじゃないですか。あの直人さんとかね、撮影終わったあととかは、幾度となくお会いさせてもらってますね。結構回数多いっすよ。さて、こんな僕、木村拓哉に皆さんメッセージを送って下さい。メッセージは番組公認ホームページ、その名も“What’s海賊団”の“掲示BANG!”にお願いします。アドレスはこちら。

◆URL紹介◆

こちら携帯からもアクセスできますので、色んな映画館で“SPACE BATTLESHIP ヤマト”の予告とかに出会っちゃったりしたら、その感想なんかを送ってくれても結構です。っていうか、有難いです。木村拓哉のWhat’s Up SMAP、Supported by Nikon.この番組は

◆提供クレジット◆

次の打ち上げは、俺何時頃になんのかな〜夏ごろかな?あれ?今何かやばいこと言った?俺。あれ何でそんなに小川くんの顔が、デスラー並に青くなってんですか?いや、夏頃の打ち上げってあれだよ、俺が言ってんのは、花火だよ。夏に打ち上げるっちゅったら花火に決まってんじゃんねえ。って俺は花火職人かっつうの。


お待ちしておりました!!打ち上げの報告、ありがとうございました〜!どの仕事の打ち上げも、楽しそうで何よりです。濃い大先輩の役者さんたちの話に、うんうん、とうなづくばかりでも超面白かったとの感想。いい時間を持てたんでしょうねえ。映画の予告って、もう始まってんですか?とんと映画館から遠のいているので、疎いのですが・・・
新しいドラマも発表になり、この頃、仕事の話が色々聞けて嬉しいmeronの担当でした。


2/19

第759回 No.302 ベガ


★ 2月19日 “木村拓哉の都市伝説・再び”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
おわびに“We Are The World”クイズ
都市伝説再び

★ 今日の拓つぼ ★
影武者
罰ゲームはやらせ?
CGで足を長くしている?
回覧板
稲垣吾郎との関係
CDジャケットのアイデア?

 今日はまず、謝っておきます!ごめんなさい。先週さあ、新しくレコーディングされた“We Are The World”の話をしたときに、バンクーバーオリンピックの開会式の中で初公開されるんだよね〜って言っちゃってたんですけど。・・なかったね。(ゴーンと鐘の音)(苦笑)なかったよね。僕がラジオでね、そんなことを言っちゃったせいで。期待しちゃっていた人もいたかと思うんですけども。オレね、いつなんだろうって思ってたの。(おさむ笑)全部、選手入場したし、聖火ランナーも、おーグレツキーとかやっぱすげえ、聖火持っちゃってかっこいいーと思って。3本の柱がぶわーって立ち上がってきて、聖火が灯されたよね。ここでキューでしょう!って思ったの。したら花火上がって・・・終わったよね?あれえ?オレ、相当この“We Are The World”の2010年バージョンのタイミングを、どこで自分だったらキュー出すかなみたいな感じで、ずっと観てたんですけど(笑)。花火上がって、引き絵で終わっちゃったよね。この話ですね、結構大きな、ちゃんとしたサイトのニュースで知ったんで、つい信じ込んで話しちゃったら、その真相はですね、オリンピックの開会式を生中継していたアメリカの番組の中で、この“We Are The World”2010年バージョンが流れたらしいんですけどね。だからアメリカでしか観られなかったんですよね、これは。ホントにごめんなさい!インターネットっていう手段はもう今すごく便利なんですけども、こういう部分がちょっと怖かったりしますよね。正しいことだけではなくて、あれ?っていうような情報も一気に広まってしまうという。そんな部分がありますからね。
“We Are The World”っていえばですね、面白い話を聞いたんで、ちょっとこちらで紹介したいなと思うんですけども。1985年、一番最初の“We Are The World”を収録した時に、あれだけそうそうたるメンツが集まっている中で、あの、プリンスっていうアーティストいるじゃないですか。何で、20世紀を代表するミュージックスターのはずなのに、“We Are The World”に参加しなかったのかっていう。これをですね、今ここで、クイズにしようと思います。皆さんちょっと考えてみてください。(BGM)1985年の“We Are The World”のレコーディングの時、実は、プリンスも参加することになっていましたが、ぎりぎりになって参加しませんでした。その理由は、次の3つのうち、どれでしょう。まず1番目、片想いしていたマドンナが参加しないっていうことを知ったから。2番目、ブルーススプリングスティーンが歌う部分を歌いたかったのに、そこを歌わせてもらえなかったから。3番目、(BGMストップ)背が低かったから(おさむ笑)。どれでしょうね、正解は。

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆

では今日の1曲目。まあ僕は新しい方も聴いて、まあそっちもかっこいいなと思ったんですけども、でもやっぱりこっちのオリジナルが好きなんで、これいきます。1985年のオリジナル、USA for Africaで、“We Are The World”。新しいのが聴きたい人は、iTuneでどうぞ。

♪今日の1曲目 【USA for Africa  We Are The World】

マドンナとプリンスがつきあってんじゃねえかっていう、何かそういう噂はかつてありましたけどね。正解はどれでしょうね。
木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon、この番組は、

◆提供クレジット◆

問題の方、もう1回言っときます。1985年の“We Are The World”の時、プリンスが参加しなかった理由は、次のうちどれ?1番、片想いしていたマドンナが参加しないと知ったから。2番、ブルーススプリングスティーンが歌う部分を歌いたかったのに、そこを歌わせてもらえなかったから。3番、背が低かったから。正解は?(曲ストップ)CMの後。(ゴーンと鐘の音)ね、テレビ観てるとだいたいこうだもんね。これ何でこうなんだろうね?おさむがこうしてるんだと思うよ。(おさむ「違うよ」)ホントに。おさむの番組はたいていCMいくのよ。一番いいとこで。

◆日清カップヌードル CM◆

◆タイトルコール◆

ではいきますよ、おまたせしました。ねえ、もう、おさむのせいですいませんね。(おさむ笑)CM跨がないとねえ、オレが怒られるんですよ、おさむに。「CM跨げよ、そういう時は」って、怒られるんで。今、発表します。正解は、3番。背が低かったから、っていうね。実際、すごく低いんですよ。150センチ台なんですけども。それで、まあああいうふうにね、大勢の人が集まる場所には、ちょっと・・・プリンス的にはどうかなっていうことになったらしくてですね。いや、僕だけ、別スタで、別部屋でレコーディングさせてくれない?っていうふうに、そこまで言ったらしいんですよ。なんだけど、クインシー・ジョーンズが、(おさむ笑)スタジオの入口に貼った張り紙、「この扉の向こうにはエゴを持ち込むなよ」、その張り紙を貼られちゃったからには、別スタとか言えないじゃないですか、もう。みんなの中にオレ入るってなったら、オレ何センチヒール履けばいいの?っていう話になっちゃって。それで、っていうことだったらしいですよ。この間スマスマにライオネル・リッチーさんが来てくれたじゃないですか。その時にね、ある人がこの話を聞いたらしいんですけども。ちなみにですね、プリンスが歌う予定だったっていう部分がありまして、ヒューイ・ルイスが歌った部分が、プリンスが歌う予定だったパートです。こちらです。(曲が流れる)・・これ、マイケル・ジャクソンね、今。・・ここ、ここ!・・・だから、シンディ・ローパーとマイケル・ジャクソンの間をプリンスが歌う予定だったんです。かなりいい場所だったんじゃないですかね〜。プリンスのために用意されていたパートっていうのは。だって、マイケル・ジャクソンとシンディ・ローパーの間でしょ?(曲フェイドアウト)

おさむ「マイケルのことが、コンプレックスだったのね」
拓 哉「マイケルの横に立ちたくねえっていうこと?」
おさむ「そうそうそうそうそう。マイケル、背高い。
    だから、“BAD”も、ホントはプリンスとやる予定だったそうだよね。」
拓 哉「あ、そうなの?」
おさむ「そうそう、マイケルの“BAD”。Who’s BAD。」
拓 哉「デンデン、デデン・・・(イントロを口ずさむ)・・も、マイケルとプリンスでデュエットで出す予定だったの?」
おさむ「・・っていう話だよね」
拓 哉「へえー。身長だけじゃないんだね、ちっちゃいのはね。(ゴーンと鐘の音)(おさむ大爆笑)へえー、なるほど。」
おさむ「そんなことない」

でもね、この話もどこまで真実なのかわかりませんからね。あくまでもさ、だってプリンス本人が言ったわけじゃないじゃん、これ。でしょ?オレも思わずさ、話の流れで言っちゃったけど。プリンス本人が、「いや、オレ、マイケルの横、立ちたくねえよ、だってコイツスタイルいいじゃん」とか言ったわけではないじゃん。プリンスのマネージャーかもしれないし。(ミッチー風に)「いや、うちのプリンスはそんな、だめ。」(おさむ爆笑)マネージャーが、言ったのかもしんないじゃん。
とまあ、“We Are The World”にまつわる都市伝説をお話ししたところで、今日のWhat’sは久しぶりにこんな企画をやっちゃいましょうか。わたくし、木村拓哉の都市伝説!(♪BGM“トワイライト・ゾーン”)“We Are The World”の都市伝説から、無理矢理繋げてみました。以前このWhat’sで募集したらホントにものすごい量の僕にまつわる都市伝説が届いたんで。前に一度やったこの企画なんですが、今日再びやりたいと思います。火のないところに煙は立たないって言いますけど、僕のやつに関しては・・火がないところから、超立ってんですよ、煙が。なので、自分で紹介して、消火活動というか、消火していこうと思います。木村拓哉にまつわる都市伝説、その1!

(“世にも奇妙な物語”のBGM)

◆今日のお便り1通目◆ 大阪府 みかん 17歳 高校生

「木村拓哉には、影武者がいる。映画とドラマは基本的に本人だが、波がいい時は、影武者にやらせる。ラジオとバラエティは・・・(BGMストップ)影武者が常にやっている(おさむ笑)」

この都市伝説的に言うと、今マイクの前でしゃべってるオレっていうのは、影武者がしゃべってるっていうことなんだ。へえ。(おさむ「だからオレは16年ぐらい本物に会ってないってことなの?」)そうだね、ドラマの現場では会ってないもんね。スマスマか、このWhat’sでしかおさむとは会ってないわけでしょ。オレと会ってるっていうふうに思ってたおさむは、オレの影武者としか仕事をしてないってことですよね。(おさむ「おおー怖い!(笑)超ー怖い!」)ちなみに今日珍しく目の前にいる、放送作家の鈴木おさむが、ゴーストライターでいます。

おさむ「いねえよ〜」
拓 哉「いやいやいや、鈴木はいるっていうのがいる」
おさむ「何よ、それ」
拓 哉「おさむ(収)とはいる(入)で二人併せて収入っていう」
おさむ「あーなるほど」
拓 哉「ねえレギュラー今何本ですか。どの番組見ても、最後のテロップ鈴木おさむって入ってるよ」
おさむ「どの番組でもないよ。たまたま観たのがそうなってるでしょ。」
拓 哉「オレ結構テレビ観る方だけど、選ぶ方だよ、オレは。」
おさむ「そうでしょ、選んで観たのが、多分」
拓 哉「選んで観てんのがだいたい鈴木おさむって入ってんだよ。」
おさむ「フィーリングが合ってんのよ、(笑いながら)だからフィーリングが。たまたま見たら」
拓 哉「あー気持ち悪い」
おさむ「たまたま見たら」

木村拓哉の都市伝説、その2。

(BGM)

◆今日のお便り2通目◆ 千葉県 アミ 20歳 大学生

「木村拓哉がラジオのWhat’sで話す言葉は一語一句すべて台本通りである。だから時間内でまとまった面白い話をすることが出来る(BGMフェイドアウト)」

拓 哉「目の前に今日はおさむがいるんで。はっきり言わしてもらっていいですか。」
おさむ「はい」
拓 哉「ここでメッセージ4枚いけとか、ペラッペラなこの台本、ちょっとどうにかしてくんないかな?」
おさむ「(笑いながら)言わないでよ」

ところで、プリンスとマイケル・ジャクソンとマドンナ、この3人同じ年だって知ってました?これは都市伝説じゃありません。っていうことで、マドンナで、“Into The Groove ”。“We Are The World”と同じ、1985年のナンバーです。

♪今日の2曲目 【マドンナ  Into The Groove 】

木村拓哉にまつわる都市伝説、その3!

◆今日のお便り3通目◆ 神奈川県 カナリン 15歳 高校生

「木村拓哉は、この間話題になったテレビの熱湯風呂のように見せ場にある罰ゲームなどを、実は・・・(曲ストップ)やらせてくださいとお願いして、やらせてもらっている」

(おさむひき笑い)そうなんですよ、僕ね、基本あの、お風呂、好きで。んで、この間の熱湯風呂っていう罰ゲームになった時に、「オレにふってください!」・・・言うわけねえだろ!!(ゴーンと鐘の音)(おさむ爆笑)ほんとにもう・・。今だから言うけど、マジですよ、これ。あの熱湯風呂の後、僕風邪ひいたんですよ。あの日テレの特番の、さんまSMAPの後。濡れっぱなしでそのまま放送終わって「お疲れ様でした〜」つって、スタジオから控室上がって。そん時からもう、ブルブルブルブル震えて来て。風邪でしたね。一発で。

◆タイトルコール◆

今日は“木村拓哉の都市伝説”ってことで始めたWhat’sなんですけども。

拓 哉「鈴木おさむの都市伝説の方がちょっとこれ盛り上がるんじゃないの?脱税とか。」
おさむ「してないよ、そういうこと。だめだよ、そういう、意外と信じちゃうんだから、みんな」
拓 哉「闇物件とか」
おさむ「ないですよ、そんなことは」
拓 哉「あとね、鈴木おさむは木村拓哉への復讐の意を込めて熱湯風呂の企画を立てたとかね」
おさむ「これはですね(トントントンと机をたたく)・・・僕のブログにもものすごい怒りの書き込み・・」
拓 哉「これでもホントだろ?」
おさむ「ほんとじゃないよ!怒りの書き込みがものすごかったんだから。ファンの方の。」
拓 哉「あとあの〜、そうだよ。これはちょっとここではっきりさせとこうぜ。
   “SMAPがんばります!”の、あのあったじゃん、あの、最後になって明かされた、“毒トマト殺人事件”とかいう、
   なんか、ドラマを撮っていただのなんだのっていうやつ。あれは知ってたわけでしょ?」
おさむ「あれは、オレも途中でいきなり友寄が、それをやりたいって言いだした訳ですよ。突然ね。」
拓 哉「どのあたりで?」
おさむ「え〜・・もうネタが全部決まったあたりですよ。」
拓 哉「でも、トマト生活始める前でしょ?」
おさむ「もちろんもちろん」
拓 哉「でしょ?何で言わねえの?それ」
おさむ「だって内緒にしたいって。この間も撮ってたよ」
拓 哉「何を?!」
おさむ「(笑って)毒・・トマト殺人事件?」
拓 哉「撮影やってんの?」
おさむ「やってるやってる」
拓 哉「え、じゃあ何?ホントにオンエアするの?」
おさむ「オンエアするんじゃない?たぶん。ずっと撮影して。」
拓 哉「えー意味わかんねえ。」
おさむ「うん。」

木村拓哉にまつわる都市伝説、その4!
(BGM)

◆今日のお便り4通目◆ 群馬県 エツコ 18歳 高校生

「木村拓哉はCM撮影の時、CGで・・(BGMストップ)足の長さを長くしている。」

(おさむ笑)ま、これは、そのCGの作業まで僕がこう立ち会って、作業現場にいられるわけじゃないから、否定はできません。(おさむ爆笑)「すいませーん、編集の時に、足、伸ばしといてもらっていいですか?」っていうふうにお願いしたことはないです。ま、でも、コマーシャルのスタッフさんが気を遣ってくれて、伸ばしてくれてるかもしれませんよね。それはわかんないですよね。だって、オレがいないところでスポンサーさんが「ちょっと、もうちょっと足長いキムタクがいいなあ」みたいな、ことをね、言ったら、クライアントさんの意見だから、足も伸びるっていうこともあるのかなあと思いますけども。真実は、オレわかんねえ。

拓 哉「おさむはどうなの?あれ柔軟剤(のCM)の時。
    いつもよりもちょっとハンサムにとか。」
おさむ「しないよ、そんなこと。」
拓 哉「乳首のピアスはちょっとわかんないようにしてくださいとか。そういうのはやってないの?」
おさむ「(笑いながら)これ、大変だったんだよ。乳首ってやつ。」
拓 哉「何が?」
おさむ「人間ドック行って。あれMRI受けらんないんですね。ピアス入ってると。」
拓 哉「当たり前だよ。金属入れちゃいけないんだから。」
おさむ「全然知らなくて。で、MRIも。頭の・・脳ドックっていうんですか?も、受けるっつって。
   ピアス、ここ、入ってんです、つって。」
拓 哉「うん」
おさむ「乳首に、つって。これとれないから。とれないんです、って言って。
   つけてやったらどうなるんですかって言ったら。すごい磁力なんでしょ?」
拓 哉「そうそうそう」
おさむ「したら、看護婦さんが、乳首が引きちぎれる可能性がありますって言って(笑)
   じゃ、なし!MRIなしでいいです!って。」
拓 哉「もう、ちぎれちゃえばいいじゃん?」
おさむ「(爆笑)」
拓 哉「MRI受けて。」
おさむ「引きちぎれるんだよ!ピアス以外何もしてないのに」
拓 哉「もう、“シグルイ”みたいに、ちぎれちゃえばいいのに。それ事後報告的には超面白いけどね。
   “この間、MRI受けたんですけど〜乳首のピアスしたまま受けちゃって、なくなっちゃいましたよ〜乳首”とか。
   乳首のひとつやふたつ、って感じで」
おさむ「いや、ダメだよ」
拓 哉「・・言ってほしいですけどね。」

木村拓哉の都市伝説、その5!
(BGM)

◆今日のお便り5通目◆ 千葉県 パンプー 13歳

「千葉県に木村家が引っ越ししてくる時、“そっとしておいてください”と書いてある・・・(BGMストップ)回覧板が回った」

(おさむ笑)これ何?これ。どういうこと?オレが千葉に引っ越したっていう伝説というか、煙が立ってるわけだ。えーしてないよ、オレ。(おさむ「(笑いながら)そっとしておいてって・・」)してないし、回覧板で、「そっとしておいてください」っていう回覧板、自分で、これ火薬を撒いてるよね。オレここに引っ越してきたんでってことを、遠まわしに言ってるようなもんですよね。はい、続き!都市伝説、その6。
(BGM)

◆今日のお便り6通目◆ 和歌山県 ピャー 34歳

「写真週刊誌の記者が木村拓哉の家に通ってくる女性の写真を撮るために待ち伏せしていたら、通っていたのは、女性ではなく、(BGMストップ)稲垣吾郎だった。(おさむ笑)これが事実だとしても、キャプテンの自由だから、私は気にしませんが。」

あの、ここまで書かなくていいよね。これ都市伝説だけじゃなくてさ、都市伝説に対する自分の意見を(おさむ「そうそうそう」)載っけちゃってるじゃん?これはいらないよね。

ではここでこんな曲。今回このWhat’sにはこの曲にまつわる都市伝説もたくさん届いてますね。このCDジャケットにまつわる都市伝説が結構来てます。そんな都市伝説を紹介する前に、まずは聴いてもらいましょう。我々SMAPで、“世界に一つだけのは・な”!

♪今日の3曲目 【SMAP  世界に一つだけの花】

都市伝説、“世界に一つだけの花”編。

◆今日のお便り7通目◆ 東京都 マホピョン 19歳 大学生

「“世界に一つだけの花”のCDジャケットには、当時SMAPのメンバーがCMをしていたスポンサーの看板がすべて描かれているが、これは、木村拓哉のアイデアである。」

んーこれね、この都市伝説、かなりの数が来てんですけど、はっきりいって、オレのアイデアがCDジャケットとかに(曲ストップ)使われたこと今まで1回もないです。(おさむ笑)SMAP史上一度もないです。まああの、CDに関してのアイデアは、ボツ!っていうのが、ま、僕の基本ですね。これは。でもこれはみんなに教えておきますね。いくらボツになっても、アイデアを出すのを止めちゃだめです。アイデアを全然出さないヤツよりも、アイデアを出すんだけど常にボツ!っていう、こっちのほうがね〜、僕、イカしてるんじゃないかなあとは思うんですけどね。4月から新社会人になる皆さんには、そんな仕事人になってほしいですね。オレ出すんだけど毎回ダメなんですよね〜っていう。これはこれで結構楽しいんですよ。やり続けるとね。

◆タイトルコール◆

◆Nikon CM◆

◆タイトルコール◆

(♪“我こそが海賊”)
さて、こんな僕、木村拓哉に、皆さんメッセージを送ってください。メッセージは番組公認HP、その名も“What’s海賊団”の“掲示BANG!”からお願いします。アドレスはこちら!

◆URL紹介◆

こちら携帯からもアクセスできますので、ただ今、鈴木おさむにまつわる都市伝説を、大募集中ですので、送ってください。おさむの都市伝説を知らないっていう人は、捏造でもいいです。(おさむ「捏造じゃ駄目だよ!」)いいです!
っていうことで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon.この番組は・・

◆提供クレジット◆

拓 哉「今度のスマスマ、月曜のスマスマに、ゴルバチョフさんが来店しますね。
   何で今頃の放送になったんですか、あれ。収録したのは去年じゃないですか。」
おさむ「そうですよ」
拓 哉「何かあんだろ?」
おさむ「いや、何もないよ」
拓 哉「スマスマが終わるとかいう都市伝説もありますからね。」
おさむ「あった、あった。それはあった」
拓 哉「ね、終わるんじゃない、3月で」
おさむ「うん、お母さんにも言われましたよ。終わるの?つって(笑)実家帰ったら。」
拓 哉「終わってみる?」
おさむ「(大爆笑)」
拓 哉「それ企画しなよ?」
おさむ「いや、ダメだよ、怒られますよ。荒井さんに怒られるよ、またそんなこと言ったら。」
拓 哉「荒井さん、今日のビストロの・・朝、来てたんだよな。
   何で来てたんだろ?3月に向けてお別れを言いに来たのかな?」
おさむ「違うでしょ(笑)」


誰が考えつくんだろうと思うけれど、木村拓哉の都市伝説、面白いです。稲垣吾郎のくだりで大爆笑でした。まだまだあるんでしょうね。第3弾期待してます。

今回の担当はベガでした。


2/12

第758回 No.3430 Naoko


★ 2月12日 “夢のお悩みスペシャル”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
今日は何の日
お悩み1・夢がない
お悩み2・バカな夢
お悩み3・夢を諦めること

★ 今日の拓つぼ ★
跡つく
夢に立派も立派じゃないもない
そういうバカは好き
諦めなければゼロにならないけど、粘っても100になるわけでもない
広いくくりでのこだわり

2月12日って、一体何の日だか皆さん知ってますか?今日、2月12日はなんと、ブラジャーの日。(BGM:Theme of 019)今皆さんがつけているブラジャーの原型となったものを考え出したのは、とあるアメリカ人女性なんですが、その女性が1913年の2月12日に特許を取ったんですね。だから今日が、ブラジャーの日、とされてるんですね〜。このブラジャーで特許を取った、アメリカ人女性、メアリー・フェルプス・ジェイコブさん、ってゆう方なんですけど、ブラジャーで特許を取ったなんて、さぞかし、大金持ちなんだろうな〜って思うでしょ?でもね〜、ここにはちょっと悲しいストーリーがあるんですよ。そのブラジャーで特許を取った、メアリー・フェルプス・ジェイコブさんっていうのはねぇ、ブラジャーを考え出したにも関わらず、残念ながら事業には失敗してしまうんですね。それで、その特許を人に売ってしまうんです。特許を取ってすぐ、わずか1,2年後の出来事なんですね〜。その、特許を買ったのが、なんと、ワーナー兄弟、っていう人たちなんですよ。彼らは、ブラジャーを売りまくって、大もうけするんですね。これが世界的に有名な会社、あの、(BGMストップ)ワーナー・ブラジャーズ(BGM)(BGMストップ)のわけありませんね。ごめんなさい、ここまでの話、れっきとした実話なんですけど、最後の会社名だけちょっと、あのふざけてみました。それだけふざけてみました。会社名の前までは、これ実話です。ちゃんとしたこと言っとくと、このブラジャーを売って大もうけした会社が、世界的に有名な、あのアパレル会社、ワーナコ、なんですよ。ワーナー・ブラジャーズ、ではありません。ワーナコって知らないかなぁ?あの、カルバン・クラインとかで、有名なアパレルの会社なんですけども。そのワーナー兄弟が、作った会社なんですよ。でも、ここ注意してくださいね。ワーナー兄弟っていっても、映画とかで有名な、ワーナー・ブラザーズを作ったワーナー兄弟と、ワーナコを作ったワーナー兄弟は、別ですからね。名字が、たまたま同じワーナーですけども、全く関係ない、別の兄弟なんで。でもよかったよね、これ。ワーナコを作ったワーナー兄弟がさぁ、会社名をワーナー・ブラジャーズにしてなくて。これ、もししてたら、ワーナー・ブラザーズとワーナー・ブラジャーズの両方が世の中に存在してたらさ、紛らわしいよね。え?なんで今日はそんな話から始めてるんだって?今日、2月12日をブラジャーの日って決めたのは、日本の会社、ワコールさん、らしいんですけども、その、ワコールさんてね、スゴイんだよ。このTOKYO−FMの、隣にあるんですよ。マジで。その、ワコールさんは、京都の会社なので、本社は京都なんですけども、東京支社っていうのがね、このTOKYO−FMのお隣さんなんですよ。んでね、これ、超ヤバイんだけど、ワコール東京支社、建物が、ミシンの形してるんですよ。ホントなんですよ。そんなビル、一体誰が作ったの?って思うでしょ?調べてみたんですけど、そしたらね、さすがですね。あの、黒川紀章さんでしたよ。やっぱやること違いますよね。つまり、この、ブラジャーの日が、意外と僕にこう、近しいものだったっていうことを今日知ったわけですよ。だから、今日はブラジャーの話から始めたんです。なに?無理やりなこじつけにしか聞こえない?そんなことないですよ、だって、僕にはだって、ブラジャーの日を語る資格があるでしょう?女装のときはブラジャーしてるからね。ちゃんと。あれ、跡つくのよ。

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆

女装のときにブラジャーしてるって言ってもプライベートじゃないですよ。仕事ですよ、仕事。仕事で女装させられる時だけ、ブラジャーしてるんですよ。ブラジャーすることもね、リアリティの追求かな〜って、思って一応してるんですけども、衣装脱いだときのホントにあの、ブラジャーの跡が悲しいのよね。ってゆうことで、今日のオープニングはこんな曲から。その名も、ケミカル・ブラジャーズ(ゴーンと鐘の音)、あ、もとい、ケミカル・ブラザーズで、“Setting Sun”1996年の大ヒットです。

♪今日の1曲目 【The Chemical Brothers  Setting Sun】

ブラジャーから、一気に話は変わりまして、ちょっとマジメな話していいスか?この番組、What’sには、悩み相談的なメッセージが意外とよく届くんですよ。そんなのを読んで、最近思うんですけども、「夢がないんです」って書いてる人が多いんですよ。ホントに。どうなんだろう?今ドキって、卒業文集とかに、将来の夢とか、書くところがないのかなぁ?どうなってんだろうね。特になし、とか、書いちゃってる人・・・え、何?なしって書くの?将来の夢?なし!?(曲ストップ)なしってかくの!?それ、「なし」だよね。(ゴーンと鐘の音)(ちょっと笑って)木村拓哉のWhat’s UP SMAP Supported by Nikon.この番組は

◆提供クレジット◆

ちなみに僕は小学校の時の文集で、将来の夢のところには、獣医って書きましたね。全然今、なってないんですけど。(フフッと笑って)クリリンはさぁ、何て書いた?野球選手?全然なってないね。あ、野球をやってたんだ、そん時。オガワくんは何?バスの運転手?ほんで、なんでオレの運転手になってんの?しかも復帰したのつい最近じゃん。バスの運転手になりたいって書いてたヤツが免停になっちゃダメだよ。

◆CM◆

◆タイトルコール◆

まぁそんな夢についての悩みがたくさん届いている最近のWhat’sなんで、今日はですねぇ、久しぶりの、お悩みスペシャル。勘のいい人はもう分かってますよね?今日は、何月ですか?オープニングから僕、さんざん、今日の日付言ってきたでしょう?今日のWhat’sは、お悩み2月スペシャル、ですよ。略して、せーの、オナ2月スペシャル(ゴーンと鐘の音)もっと略して!(ゴーンと鐘の音)え?もう
略さなくていい?これ以上。なぁんで?略そうよ。もっと略して、オナ2スペシャル!(ゴーンと鐘の音)(少し笑って)このWhat’sでの、お悩みスペシャルっていうのはですねぇ、そういえば去年の、端午の節句以来やってなかったんですね。端午の節句近辺のWhat’sでは、毎年、男子限定の悩み相談をやってて、去年のがその3回目だったんで、端午の節句スリーっていうね、企画、をやったんですけど。それ以来ですね。なんでそんな長い間、お悩み相談をやらなかったのか。それは、たっぷり溜めて、オナ2月で出す、(ゴーンと鐘の音)これを狙ってたんですよ。オナ2月の前は、ちゃんと、溜めといたほうがいでしょ?じゃないとね、濃くならないんですよ。何が濃くなるか?ま、それは、内容ですよ。(ゴーンと鐘の音)(ちょっと笑って)ちなみに、今日のオナ2スペシャルは、全て夢にちなんだものを選んでみました。題して、夢のオナ2スペシャル!(BGM)ついさっきラジオつけた人はビックリしますよね〜。何やってんだ、ラジオで、ってゆう。一つ目。

◆今日のお便り1通目◆ 栃木県 オリコ 18歳 大学生

「キャプテン、こんばんワッツ。いきなりですが、質問です。夢がない、ってダメですか?What’sの掲示BANG!でも、たまにみんなが夢について語り合ってますが、私にはそういう、コレになりたい、みたいな夢がありません。でも、働きたくないとか、そんな事は思ってません。普通にOLになれればいい、と思ってます。こんな私をキャプテンはどう思いますか?」

これ、いきなりなんですけど、一言言っていいスか?単刀直入に言いたいことがあるんで、(BGMストップ)お前、夢あんじゃん。っていうかもう、書いてあんじゃんね、ここに。「普通にOLになれればいい」って。これ僕からするとあの〜、立派な夢だと思うんですけど、ってゆうかあの、夢に、立派も立派じゃないも、ないと思うんですけど。ねぇ、その人がさぁ、そうなりたいって思ってれば、夢です、と言っていいと僕は思いますけどね。立派な夢に見えるかどうかなんてその人が胸を張ってね、それを言えるかどうかだけの事なんじゃないスか?オリコのメッセージを読むと、私の、夢は周りのみんなよりもこう、ちっぽけ、みたいな、自分の方で決め付けちゃってるような感じが、するんですけども、それがだから、「なれればいい」みたいな、そういう表現になっちゃってんじゃないスか?言い方ですよね、だから。普通に暮らせればいいかな〜、みたいな。そういう言い方じゃなくて、オレの夢は、普通に暮らしたい!・・あの〜、胸張って言っちゃえば、全然イケてんじゃないスかねぇ。あとさぁ、自分は夢がないな〜なんてあの、自分のことを思っちゃう人はさぁ、夢があるって言ってる人と、付き合ってみてください。他人の夢を応援したりして、そうやって、夢のある人たちと付き合って、そんな人たちにこう、揉まれてるとねぇ、だんだんねぇ、気持ちよくなってくるんですよ。夢ってどこにあると思いますか?胸の中にあると思いませんか?自分の。だから、夢っていうのは、揉まれると、気持ちいいんですよ。胸にあるんだから。そもそも、揉まれるためにあるんですよ。夢ってゆうのは。なので、この、オリコちゃんに、こんな言葉を贈っておきます。胸は、揉まれると気持ちいいでしょ?それと同じで、胸に秘めた夢も、揉まれると気持ちいいんです。自分で揉んでも、気持ちいいんだけど、人に揉んでもらうと、もっと気持ちいいんですよ。だから、人の手を借りちゃって、人に揉んでもらっちゃいましょう。だ、もしかしたら、揉まれて大きくなっちゃうかも、しれませんからね。(ゴーンと鐘の音)え?なに?一体何の話をしてるんだって?夢の話ですよ。違って聞こえました?そんなことないでしょう?じゃあついでにもう一つ教えちゃいましょうか。人に揉まれてね、揉まれなれておくと、そのうち、ちょっとこういう風に揉んでくれる?みたいな、自分からねぇ、リクエストを出せるようになるんですよ。揉まれ方の好みが、自分で分かってくるんですよね。あたしはこう、時計回り、みたいなね。そうなってくると、ますます、楽しくなるんですね〜。人に揉まれんのが。(ゴーンと鐘の音)え?なんの話をしてるんだって?いや、夢の話ですよ。夢の話でもあるし、人間関係の極意、でもあるんですけども、そういう風に聞こえなかったかなぁ?
夢、な〜んてカンジのお悩みを特集している今日のWhat’s、ここでこんな曲。ビヨンセ、去年、2009年のヒットですね。“Sweet Dreams”

♪今日の2曲目 【Beyonce   Sweet Dreams】

◆今日のお便り2通目◆ 山梨県 タカノブ 15歳 高校生

「拓哉キャプテン、こんばんワッツ。毎週ラジオ聞いてます。(拓哉「ありがとうございやす」)キャプテンの悩み相談が好きなので、僕も悩みを送ります。(拓哉「もう、オレの悩み相談が好きって・・・分かるな、多分エロいのが好きなんだ、コイツ」(ちょっと笑う))正直に悩みを書くので、キャプテンも正直に、意見を言ってください。(拓哉「おぉ、いいねぇ」)僕は、ゲームが大好きです。正直、ゲーム以外は好きじゃありません。(拓哉「なにこれ?」)将来、ゲームをして、お金を稼げないかな〜と思ってます。親には、“バカな事言ってんじゃない!”といわれてます。こんな夢は、馬鹿げてると、キャプテンも思いますか?」

ってゆう、タカノブから来てますよ〜。これも、単刀直入に、ちょっといいですか?(曲ストップ)やってみりゃいいじゃん。個人的には僕、タカノブみたいなバカは、僕、好きですね。嫌いじゃないですね。

◆タイトルコール◆

ごめんね、あの〜、今、バカとか言っちゃったけど、メッセージにバカ、バカ、って書いてあったからつい、つられてバカって言っちゃったんですけど、このメッセージは、僕は、否定するカンジにはならないな〜あんま。最近ねぇ、ちょっと思う事があるんですけど、今の日本ってさぁ、前例みたいなものにこだわりすぎてるとこ、なくないですか?前に上手くいったことがある、ヤツがいるから、それと同じように、同じ方向に、行くとか、みんながこうしてるから違う方向に進まないほうがいい、とかさぁ、安定した・・・まぁなぁ、その、色んな景気だったりとか、もあるから、そういう、頭んなっちゃうのかもしんないけど、あんまでも好きくないんだよな〜、こういうカンジ。まぁこのタカノブの悩み相談を読んだら、これまでにそんな仕事ないんだから、ちょっと無理だよ〜ってゆうアドバイスする人のほうがまぁ多いと思うんですけども、僕はですね、敢えて、あ、やってみれば、って、ちょっと、ま、ホントに、言いたいですね。だってゲームしてお金を稼げないかな〜って思ってるやつなんだよ?僕はね、個人的には、ゲームってあの、あんましないし、ゲームが好きです、っていう部分には、共感できないんですけど、波乗りが好きなんで、その話になってしまうんですけど、プロサーファーっているじゃん。今。でもねぇ、そのプロサーファーっていう仕事は、昔からあったわけじゃないでしょ?誰かが、サーフィンやって、暮らせねぇかな〜って、思った、じゃないと、生まれないでしょ?この発想はタカノブと一緒なんですよ。1970年代の実話なんですけど、プロサーファーってね、サーフィンだけをやってお金稼げないかな〜って考えたヤツらが、大会っていうものを作って、で、みんなに楽しんでもらえるイベントにして、それをどんどん大きくしていって、ついに、サーファーっていうものを職業にした、サーフィンが好きなバカさんたちが集まって。もちろん、そんな事、すんなり上手くいくわけなくてですね、成功するまでには色んな目にあって、これマジで、殺されそうになったりとか、大変な道のりだったらしいんですけど、でも、諦めずに、そこまでたどり着いたらしいですよ。実際にそういうヤツらもいたわけだから、この、タカノブも、そんな風に大変な道を歩いていく勇気と根性があるんだったら、いいんじゃないスか。まぁ無責任かもしれませんけど、でもそうやって、新しい職業が生まれてくるんじゃないですか。ま、お父さん、お母さんはね、「バカじゃないの?アンタ」って、言うのは、それも間違ってないと思います。前例のないことをやるって、正直ハードルは高いと思うんですよ。それをタカノブがちゃんとわかって、望むんだったら、それはちょっと応援したいですよね。タカノブに、こんな言葉を贈っておきましょうか。人がやった事ないことにチャレンジするのは素晴らしいことだと思うんですよ。でも、その道のりっつーのは、想像を絶するほどたぶん大変だということ、知っといてください。で、もし、タカノブがゲームをやるプロ、っていう仕事を世に生み出したとしたら、それは、ゲームを嫌いになっても、ゲームをやめられないっていうことですからね。ちなみにこれは聞いた話なんですが、自らの希望で、AV男優さんになった人、の、9割が、半年もたたないうちに、勃起しなくなっちゃうらしいです。(ゴーンと鐘の音)それぐらいのね、覚悟は必要だと思いますよ、マジで。では続いてのお悩み2月スペシャル、略して、オナ2スペシャル。

◆今日のお便り2通目◆ 東京都 エミリ 26歳 会社員

(BGM:スーザン・ボイル“夢やぶれて”)「私は、スタイリストになりたくて東京に来ました。もう5年、東京にいます。先輩に、最初の3年はツライ、と、言われていたので耐えてきましたが、5年経ったいまも、スタイリストではほとんど、お金が稼げません。バイトの収入がメインで暮らしてます。夢は諦めることも必要でしょうか?」

これは厳しい悩みですね。これはなかなか難しいね。まぁ夢っていうのは諦めなければねぇ、ゼロにはならないからねぇ、可能性が。でも逆に、粘っても、可能性が100になるわけではないからね。現実的に言うと。夢を諦めることも必要でしょうか?っていう、ダイレクトに聞かれちゃうと、現実的なことを言えば、必要です、っていう風に、答えざるを得ないんですけども、でもさぁ、せっかくこれが好きだ、っていうものに出会って、そっから全く離れちゃうっていうのはなんか、寂しいなぁっていう、気がしますけどね。スタイリストっていう言葉、に、執着しすぎちゃったりしてないかなぁとは何となくメッセージを読んで思うんですけど、スタイリストっていう、単語から離れてみて、スタイリストのどの部分に自分は魅力を感じてるのかを、もう一回考えてみることが出来たら、違ってくるんじゃないですかねぇ。たとえば、木村拓哉っていう男はですねぇ、ま、一応、今は、好きでこんななりわいをしてるワケなんですけども、でも僕自身は、芸能人がしたい、とか、ここでこだわってはいませんねぇ。俳優っていうことにもこだわってないし、バラエティの仕事のさ、あるじゃん?そういうものにこだわってるわけでもないし、こういう風に言ってると、何、お前何にもこだわってねぇの?みたいな風に思われそうなんですけども、でもちゃんとこだわってる部分はあって、それはですねぇ、共同作業っていうか、みんなで作るのがすきなんですよ、オレ。そこにハマったんですね。それでやってます。だからきっとあの、俳優ってゆう仕事がなくなっても、それは多少、悔しいかもしれませんけど、夢が全てなくなった、もうオレは終わりだ、っていう風には、思わないですね。俳優がなくなったらなくなったで、違う形の現場というか、参加の仕方を続けるんじゃないスかね。だから、エミリちゃんも、それぐらい、あの、少し広いくくりでの、こだわりに夢を広げられないかな〜と思いますが。このエミリちゃんに、こんな言葉を贈ってみましょうか?(BGMストップ)思い込みっていうのはいい方に転ぶこともありますが、そうじゃないほうに、転ぶこともありますよね。だから時々、自分の好きなことのこう、範ちゅうのなかで、視点をうごかしてみる、っていう。胸を揉まれるのが好きって思い込んでて胸ばっかり揉まれてたら、そのうちね、痛くなっちゃうからね。でも、気持ちいいのが好きっていう、風に発想を広げてみれば、太ももも、あれっ、いいなぁ、みたいな。首すじ、おっ、あれ、これいいなぁ、みたいな。おっ、背中、あったねぇ、とか、色んなところで、楽しめると思いますよ。色んな気持ちよさを味わえる人間になれば、もう少し、夢を楽しめるかもしれませんからね。自分のなかにある色んな扉を、もっと開いちゃいましょう。何かが入ってきて、あなたのことを気持ちよくしてくれるかもしれませんね。

今日さぁ、みんなの悩みを読んでたら、なんとなくこの曲を聞いて欲しい気分になったんで、これ、いっていいスか?SMAP、1994年のナンバーです。“オリジナルスマイル”

♪今日の3曲目 【SMAP  オリジナルスマイル】

もうすぐオリンピックが始まりますねぇ。バンクーバーオリンピック!開会式では、なんかあれでしょ?“We Are The World”の、ニューバージョンが、初公開されるんですよね。2010年バージョン、“We Are The World”、サンタナさんとかですね、“タイタニック”の主題歌歌っちゃってる、セリーヌ・ディオンさんとかね、スゴイメンツがそろってるの?でしょう?で、開会式は、日本時間だと、明日ですか?午前11時。これは見たいですねぇ。全国38局ネットで、“We Are The World”好きっていう風に公言してますからね、僕ね。(曲ストップ)オレ一緒に歌うと思うよ。マジで。見ながら。

◆タイトルコール◆

◆CM◆

◆タイトルコール◆

バンクーバーってさ、カナダだよね。カナダってことは、開会式とかヤツらでねぇかなぁ?僕的には、カナダといえば、夢を諦めきれない男達、そう、アンヴィル!(BGM)カナダ出身ですよ、アンヴィルは。カナダが世界に誇る、夢を諦めきれない、へヴィメタルバンドですよ。アンヴィルっていうのは。これ、もしバンクーバーオリンピックの開会式にアンヴィルが出てきたらねぇ、オレ、泣くね。マジで。そこまでいけたか、あんたたち、っていう。さて、こんな僕、木村拓哉にみなさん、メッセージください。メッセージは番組公認ホームページ、その名もWhat’s海賊団の掲示BANG!にお願いします。アドレスはこちら。

◆URL紹介◆

こちら携帯からもアクセスできますので、オリンピックを見ていて、オリンピックを見に来ていた、アンヴィルがテレビに映ってた!とか、そんなの見つけたらただちにこのWhat’sに教えてください。木村拓哉のWhat’s UP SMAP Supported by Nikon.この番組は

◆提供クレジット◆

ジェイムス・キャメロン監督もカナダ出身だよね。映ったりすんじゃない?キャメロンちゃんが。


今回は、久々なお悩みスペシャルでしたね。個人的には、26歳の方のお悩みが、なんだか人事に思えませんでしたね〜。同世代だから余計に、かな?色んな夢を叫ぶ、若いリスナーの方たちが聞いているラジオだとは思いますが、その夢を、壊すことなく、厳しさをきちんと伝え、そのうえで、夢を持って生きてほしい、と伝える拓哉は、いつもオトナだな〜と感じます。
個人的には、このラジオを聴いている、若い世代の方は、大きな夢を持っている方が多いように感じますけど、自分の目指す道、やりたい事、それをかなえるまでの道、厳しさ、を色んな視線で見た上で、本当に自分がやりたいと感じる事を成し遂げられたら、それが一番素晴らしい事だと思います。
現実的には、叶わない夢も、やはりありますからね。それも分かった上で、前に進んでいくことは素晴らしいことですよね☆
私もささやかな夢ですが、持っています。それを実現するために、今は地道な努力を頑張ろうと思います(*^_^*)
Naoko


2/5

第757回 No.2973 ☆キラ☆


★ 2月5日 “たっぷり‘アバター’話”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
映画“アバター”泣いたシーンの真相
もしパフォーマンスキャプチャーの話が来たら
“怖さ”と“楽しさ”

★ 今日の拓つぼ ★
今振り返ると、ギャグですよ
俺と一緒だ!

今年のお正月に放送されましたフジテレビの特別番組“さんタク”の中では、私ですね、あのブルーインパルスに乗せてもらっちゃったんですけども、ちょっとね〜気が早いんだけどね〜来年のね“さんタク”でね、乗りたいものが早速あるんですよね。(BGM♪“‘アバター’サントラ”)ワッツだからもういいよね?言っちゃってね。来年の“さんタク”で乗りたいもの、それはズバリ!イクランです(ゴーンと鐘の音)乗ってみたいでしょ?みんなも、あれ。え、俺が今ラジオで話してるトークの意味が全く解らない?あ、そういう人はね、今日のワッツについてこなくていいです。
 
『え〜(^^;』
そういう人のことはですね、今日は置いてきぼりにして僕は喋りたいと思います。っていうかね、俺イクランよりも(BGMストップ)トルーク・マクトになりたいんですよね(ゴーンと鐘の音)そんな僕の冴えない野望は置いといて、今日はこんなメッセージからいきましょう。(BGM♪“‘アバター’サントラ”)

◆今日のお便り1通目◆ 東京都 ヤッチン 20歳 大学生

「拓哉キャプテン、こんびんびん!私も映画“アバター”観てきました。もちろん3Dで観ました。すごい映画でした。これまでに味わったことのない世界を。まさに体験できました。3D映画初体験でしたが、あまりのすごさに2回目も観に行ってしまいました。(拓哉「お〜いいですね〜。熱いですね」)ワッツでキャプテンが“2箇所で泣いた”って言っていたので、その場所を推理してみました。キャプテンが泣いたのは、おそらく、ネイティリのお父さんが亡くなるシーンと、死んでしまいそうになっている人間のジェイクにネイティリが駆け寄って涙を流すシーンではないでしょうか。真相をお願いします」

っていうね。これ1つずつちょっと検証してみましょうか。まず1つ目。“ネイティリのお父さんが亡くなるシーンで泣いたのでは?”っていう風に書いてありますけども。そこは違う。確かにね、悲しいシーンではあるんだけども、ハズレです。そして2つ目!死んでしまいそうになっている人間のジェイクにネイティリが駆け寄って涙を流すシーンで泣いたのでは?”っていうことですけども。これ正解です。もう、すんなり。でも、僕の中ではね、シーンで泣いたっていうことも確かにあるんですが、ネイティリがジェイクに向かって言う台詞で僕やられたんですよね。死んでしまいそうになっている、苦しんでる人を目の前にした時ってさ、ただ結構こう、その人の名前を連呼するパターンが多いじゃないですか。今回のこのシーンでいうと、ま、ネイティリが来て、「ジェイク!ジェイク!」みたいな。普通はこう「ジェイク!ジェイク!ジェイク!」で終わっちゃうんだけど、僕ね、そこでうわって泣いてしまったんですけども、オリジナル音声で是非観てほしいっていう理由が、実は1個あって、「ジェイク!マイジェイク!」って言うんですよ。その「マイ」を聞いた時に、ヤバかったですね〜(BGMストップ)もうね、「マイ」のための映画ですね、これ。“アバター”は(ゴーンと鐘の音)ほんと。マジマジマジマジ。あの一言、あの「マイ」のために、色々3Dにしてみたり、やってんですよ、キャメロンちゃんは。ま、1個目の、お父さんが亡くなるシーンっていうのがね、惜しかったんですけども。今から聞いていただく曲に、僕が涙したシーンの大ヒントがあります。

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆

今日はもちろんこの曲から。レオナ・ルイスで“I SEE YOU”。“アバター”のテーマソングです。

♪今日の1曲目 【レオナ・ルイス  I SEE YOU】

聞いていただいているのは、“アバター”のテーマソング、レオナ・ルイスで“I SEE YOU”。いいですね〜、この、このね“I SEE YOU”で僕やられたんですよ。実は。この台詞が出てくるんですよ。
 
『ヒント、っていうか、まんまだったのね〜』
この曲のタイトルにもなってますが「I SEE YOU」っていうね、劇中の台詞が、もうね〜たまんなくてね。「私はあなたが見える」っていうことが、どれだけ大切なことなのか、っていうのがね、もう〜キャメロンちゃん素晴らしい!脚本いいんですよ?キャメロン監督自らの脚本ですもんね。“アバター”ね。全部。劇中に出てくるクリエイチュアー?(creature)とかのネーミングとかもいいですよね。オープニングで話したイクランとかさ、トルークとかさ。ネーミングがまず、いかしてるもんね。あとあれ何だっけ、あの、でっかいカバみたいやつ出てきたじゃん。あれは何ていうの?(曲ストップ)カバター・・?(ゴーンと鐘の音)あとあの、犬みたいやついたじゃん、こえぇ(怖い)の、すげぇこえぇの。あれは何ていうの?アバター犬とかにすれば・・どう?(ゴーンと鐘の音)はい!きれいにまとまったところで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は

◆提供クレジット◆

ところで、ジェームス・キャメロン監督っていうのは、SFが得意みたいなんですけども、もう少し大人向けで作ったりしてくれないんですかね〜?もうこの先は3D映画しか作らない!って言ってるじゃないですか。だから、あえて3Dなんだけども大人向けの。SFっていうカテゴリーを、次はSMとかに変えてもらって。タイトルはズバリ“シバター”とか(ゴーンと鐘の音)キッコーシバター(ちょっと笑い)(ゴーンと鐘の音)

◆日清食品 CM◆

◆タイトルコール◆

映画“アバター”なんですけども、“タイタニック”の興行成績をついに抜いちゃいましたね。今までは“タイタニック”が歴代興行成績ナンバー1だったらしいんですけども。“アバター”が“タイタニック”を抜いて1位になっちゃいましたね〜。“タイタニック”もキャメロンちゃんですからね〜。すごいよね。自分で自分の記録を抜いてしまうっていうのは。どういう気持ちなんですかね〜。
ところで“アバター”ってさぁ、最高の映画だと思うんですけども、これほどDVDの発売が楽しみじゃない作品って無かったと思わない?普通さ、映画観てさ、うわぁいい映画だったな〜って思ったりとかするとさ、早くDVDになんねぇかな〜って思うじゃん。でも今回の“アバター”に関しては、だってDVDで出てもさ、3Dで見えないわけでしょ?こういう気分になる映画ってあまり無かったよね。そんな部分でも新しいと思いますよ、“アバター”は。色んなことが変わっていくということで、こんなメッセージを次に読んでみたいと思いやす。(BGM♪“‘アバター’サントラ”)

◆今日のお便り2通目◆ 神奈川県 アヤカッチ 24歳 大学生

「拓哉キャプテン、こんばんわっつ。私も映画“アバター”を観てきました。“アバター”に出てくる先住民たちは、CGのはずなのに、違和感なく感情移入できました。まるで普通の人間の演技を見ているようでした。風景だってCGなのに、機械で作り出したものとは思えませんでした。自然に綺麗な景色でした。こんなすごいことがコンピューターで作れるなら、この先のものづくりにはロケとか必要なくなっちゃうかもしれませんね〜。でも、先住民たちの動きとか表情は本物の役者さんが実際に演技したものをコンピューターで取り込んで使ってるって聞きました。これからはそんなお仕事も役者さんのお仕事の一つになるんですね。もしキャプテンにそういうお仕事の話が来たらどうしますか?実際に画面に映るのはCGなのに、そのCGの動きのためだけに演技をする、なんてお仕事はキャプテンもやってみたくないですか?」

僕個人的には、興味深い質問が来ましたね。“アバター”っていう作品の中に出てくるね、パンドラという星の先住民たちっていうのは、確かにCGで作られたものなんですけども、でもあの動きっていうのはね、実際に役者さんがやってるんですよね。で、ネイティリ役のゾーイ・サルダナさんっていう女優さんがいるんですけど、ビヨンセっぽいすごい綺麗な女性でね。でも、そのゾーイ・サルダナさんは“アバター”の中には一切映ってないんですよ。その本人はね。本人は一切映ってません。CGキャラクターのネイティリの動きのデータのためだけに、現場に参加して、モーションキャプチャーでしたっけ。パフォーマンスキャプチャーか。すごいんですけど、その顔だったり、身体じゅうにですね、動きを取り込むためのマーカーを付けて、実際にお芝居をされてるんですけども。それがコンピューターに取り込まれて、ネイティリの表情だったり動きだったり、っていうのになってるんですね。すごいよね、そのパフォーマンスキャプチャーっていうのは。顔の表情のデータが取れるっていうね。だから感情までも、CG化するっていう。でも、キャメロンちゃんがね、“アバター”っていうのは、あくまでも実写なんだ、っていう風に言ってるんですよ。そのね、心意気っていうものが、このパフォーマンスキャプチャーっていうものにすごい反映されてるな〜っていう風に思いますね。確かに映ってないよ、ゾーイ・サルダナさんは。映ってないんだけど、ゾーイ・サルダナさんがいなかったら、ネイティリはいないんですよ。そういうことなんですよ。コンピューターだけが作ったものじゃないんですよ。サルダナさんがいて、そしてコンピューターが力を貸して、ほんで俺が観て泣けるっていう。
そんなパフォーマンスキャプチャーの仕事の話が僕のところに、もし飛び込んできたとしたら。これ〜・・でも面白いんじゃん?“アバター”を観る前の俺だったら、何それ?面倒くさそうじゃん、みたいな感じだけど、“アバター”観ちゃったから。ね、実際に背景が全部CGになっちゃったりとかしたら、大道具さんとか、そういう人たちとのコミュニケーションっていうのは少なくなりますよね?でも、きっとねそれはそれなりにね、あると思うな〜。新しいスタイルのね現場っていうのがね、生まれてくると思うんですよ。これからどうなってくんだろうね〜。

ジェームス・キャメロン監督は、1997年の作品“タイタニック”も、なんと!3Dで作り直してるんですよね。そちらも興味深いですね〜。ということで、この曲いきましょう。タイタニックのテーマです。セリーヌ・ディオン“MY HEART WILL GO ON”

♪今日の2曲目 【セリーヌ・ディオン  MY HEART WILL GO ON】

あとさぁ、今話してて思ったんだけど、“アバター”の中でさ、ネイティリとジェイクがキスするシーンがあったじゃん。あれってさぁ、どうなんだろ?パフォーマンスキャプチャー同士?のキスはしてるのかな?劇中では、コンピューターの力をちょっとお借りしたキャラクター同士がキスしてるんですけど。ゾーイ・サルダナさんと、サム・ワーシントン?彼はキスしてんのかな?現場で。実際にキスもしないで、キスシーンが撮れちゃうっていう進歩は(曲ストップ)これは要らないですよね?キスシーンを撮る前の緊張感とかさぁ、あの、やべ歯磨いてこようかな、とかさぁ。ちょっとミント系食っとく?みたいな。ものが一切無くなっちゃうわけでしょ。これはちょっとキャメロンさんに聞きたいですね。コンピューターでやっちゃったの?っていう、あれは。そこだけはアナログでいってほしいなぁと思いますけどね。キャメロンちゃん・・そこはちょっとお願いしますよ。

◆タイトルコール◆

続いては“アバター”の話からガラッと変わって、こんなメッセージが。(BGM♪“‘情熱大陸’のテーマ”)

◆今日のお便り3通目◆ 埼玉県 ホリチャン 18歳 大学生

「拓哉キャプテン、こんばんわっつ。この間テレビでやってた“情熱大陸”観ましたか?ジャニーズの後輩、生田斗真君の特集でした。その中で斗真君が何度か繰り返し“怖い”という言葉を使ってました。“新しいことやるのは怖いけど楽しみ”みたいなことを言ってました。キャプテンもこれまでに、そんな風に思っていたことがありましたか?
P.S.
斗真君が“情熱大陸”の中で“SMAPになりたい”と言ってました。CDを出したいとか、コンサートをやりたいとか、そういうことじゃなくて、SMAPみたいに誰もが知ってる存在になりたい、そうなって、後輩たちの希望の星になりたい、って。SMAPは後輩たちの希望の星なんですね」

っていうメッセージが来てますけども。これ僕観てないですね。生田斗真君の“情熱大陸”。この間やってたんだ?日曜に。へぇ、好きだけどねあの番組。生田斗真君は、そうですね、スマスマにも来てくれたりしてたんで、面識はありますね。この間新聞に面白いことが書いてあったんですけど〜、歌を歌わない踊りも踊らないジャニーズのタレント、っていう風に書いてあって。あ、言われてみりゃ確かにそうだな〜と思って。お芝居だけやってるじゃん。すごいなぁと思いますよ、僕。それが成立してんだもん。“情熱大陸”の中で、“SMAPになりたい”とか言ったんですか?(BGMストップ)ひょっとしてあれなのかな、斗真君ってトマトとかが好きなのかな?トマト生活とかしたいのかな?あっ、多分あれじゃない?紅白で恥ずかしい目にあってみたり・・したいんじゃないですか?スーザン・ボイルにシカトされたりとか・・歌いだしを思いっきり間違えてみたりとか。まぁそんな生田斗真君なんですけども、何、“怖い”って言ってたの?そんだけあれなんじゃない?自分がその向き合うものと一切逃げずに向き合ってるから出る言葉なんじゃないですか?これ。“怖い”っていう。だからこれ正直でいいと思いますけどね。その逃げのスタンスが自分の中にちょっとでも存在してたら、だって怖くないじゃん。逃げられんだもん。そういう、多分スタンスをとってない斗真君だからこそ、言えるキーワードなんじゃないですか?彼から出てきた。
俺も個人的に振り返ると、“怖い”って思った仕事はありますよ。いくらでもあるよ。“怖い”があって“楽しい”っていうのは、ご飯に付いてくるおかずみたいなもんで。そこのバランスがまた良かったりとかするとね。メシの最後の一口と、おかずの最後の一切れが、タイミング良く終わったりとかすると、超気持ち良くない?なんかそれに近いと思いますよ?“怖い”と“楽しい”っていう。分量をね、自分の中でちゃんとバランスをとって行えたら、すごい楽しいですよね。まぁ遊びで言っちゃえば、波乗りなんつぅのは、ねぇ?あの・・(笑って)正直、でけぇうねりが来た時は、やっべぇ!っていう、ちょっとなんつぅの?ブルブルッ!って・・正直思うもんね。やっべぇ!と思うんだけど、それに挑戦してみて、それが乗れてしまった時の、うぇ〜〜〜ぃっていうね。あの楽しさというか、快感?あれはたまんないですもんね。あとさ〜ぁ、今皆タイミング的にさ、受験とかでさぁ、うぅ・・ってなってる人多いと思うんですよ。正直、怖いじゃん。やな結果になったらどうしよう、とかさ。先のこと分かんねぇから、怖いじゃん。でも、その先の高校生活だったり大学生活だったり、っていうものがちゃんとあるわけだから。その経験値を積んで、色んな経験をして強くなってってもらいたいな〜と思いますね。皆さんに。
そん時は怖くても後で笑えるもんね。そういうのって。あん時怖がってたな〜とか。何で怖がってたんだろ?とか。っていうかね、ひょっとしたら僕の場合はね、一番最初がね、怖すぎたと思うんですよね。そう、生まれて初めてちゃんとしたその台本ってものを手にしたのが、“盲導犬”っていう舞台だったんですけど。演出をしてくださったのが蜷川幸雄さんという方で。今振り返ると、ギャグですよ。あの怖さは。あんな経験は、もうね〜、コントですね。(フフフと笑って)マジマジマジマジ。それでよく稽古終わった後の便所で、ちょっとこう、こもってたりとかすると、桃井かおりさんがコンコンコンコンってノックしてくれて、「いつまで入ってんのさぁ」みたいな感じで励ましてくれましたね。そういう、自分が望まないことまでも味わえちゃうっていう、それが、人生の楽しさっていうね、そういう風に考えてもいいんじゃないですかね。

生田斗真君って今25歳なんですよね。僕は25歳の時って丁度このドラマをやってた時なんですね〜。へぇ〜〜って思います、自分で。1997年のドラマ“ラブジェネレーション”ですね。その主題歌が、これでした。大滝詠一さんで“幸せな結末”

♪今日の3曲目 【大滝詠一  幸せな結末】

さてさて、今日のワッツなんですが、“アバター”の話たっぷりさしてもらったんですけども、昔の映画も3Dに作り直していくことになったりするんですかね?“タイタニック”みたいに。でも昔の映画がさ、3Dになるんだったら、名作あるじゃん、映画。“スターウォーズ”とか、絶対いいと思うんですよ、3Dにしたら。あ、やりたいの?あ〜ルーカスさんも、キャメロンちゃんの“アバター”を観て、俺もやりてぇなって言ってるんですか。是非やってもらいたいですね。“スターウォーズ”の3D化。(曲ストップ)あ、“アバター”の前は興味無かったんだ。俺と一緒だ!やっぱ“アバター”はね、色んな人の心を動かしますよね。

◆タイトルコール◆

◆Nikon CM◆

◆タイトルコール◆

(BGM♪“I SEE YOU”)こんな僕木村拓哉に皆さんメッセージをください。メッセージは番組公認ホームページ、その名もWhat’s海賊団の掲示BANG!にお願いします。アドレスはこちら。

◆URL紹介◆

こちら携帯からもアクセスできます。What’s海賊団では、只今オガワ君がですね、エイベックスさんからパクってきた、映画“I COME WITH THE RAIN”グッズのプレゼント企画をやってます。こちらエイベックスさんにパクったのがバレて、消される前に応募してください。ってことで木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は(BGMストップ)

◆提供クレジット◆

(BGM♪“‘アバター’サントラ”)あっ、そうだ。昔の映画をさ、3Dにするんだったらさ、これもありなんじゃない?アニメで。日本の名作“ドラえもん”。これをキャメロンちゃんに手がけてもらって。“ドラえもん”を3Dにしてもらって、で、劇場公開する時のタイトルが(BGMストップ)(映画予告版のタイトルコール風に)ノビター・・(ゴーンと鐘の音)これいいんじゃないですか。大ヒット間違いなしでしょ。(映画予告版のタイトルコール風に)ノビター・・(ゴーンと鐘の音)(ちょっと笑って)ハイ、ということでまた来週。なんか、スタジオが寒くなってきたね。雪降んじゃねぇの、また。(フフと笑い)(映画予告版のタイトルコール風に)ノビター・・。


映画“アバター”を熱く語ってくれた拓哉君でした。“アバター”、話題になっていますが、私自身はまだ観ていないのですが、拓哉君の話を聞いてどんな映画なのかちょっと観てみたくなりました。実写のようなCG、CGのような実写…?と言ったほうがいいのかな?すごい時代になりましたね〜。
担当は、キラでした。


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