Top


◇◆◇No.88 meron
ストスマレポ隊からmaricoさんの産休代打で移動してきました。拓哉くんの息づかいを耳元で感じながら楽しみまっす。

◇◆◇No.302 べガ
他のレポ隊の皆さんと協力して、楽しく読んでいただけるようなレポづくりをしていきたいと思っています!どうぞよろしくお願いします。

◇◆◇No.428 marico
What’s Upのレポ隊に加わりました。このレポートが自分の記念になって、その上、誰かのお役にたてれば幸いです!みなさま、宜しくお願い
します。

◇◆◇No.2813 くりちゃん
拓哉くんから発せられた言葉を、生きた言葉として伝えたいと思います。いつまでも〜ingでいたいです。

◇◆◇No.2973 ☆キラ☆
この度レポ隊のお仲間に入れていただくことになりました。ラジオを実際に聴いている気持ちになれるようなレポを目指していきたいと思います!よろしくお願い致します。

◇◆◇No.2999 憂い☆

◇◆◇No.3430 Naoko


1/8

第753回 No.302 ベガ


★ 1月8日 “年始特番裏話”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
“さんタク”で乗ったブルーインパルス
スマスマ4時間半生スペシャル
“SMAPがんばります”でトマト生活

★ 今日の拓つぼ ★
これ以上の乗り物はない
負けてないから
どこでも撮ってください

(♪“宇宙戦艦ヤマト”)・・・(曲ストップ)♪ト〜マ〜ト〜(ゴーンと鐘の音)。年末にテレビ朝日の特別番組の企画で、ヤマトではなくトマトだけ食べて乗り切る生活、なーんてのをやらされた僕、木村拓哉なんですけども。実はですね、トマトだけしか食べられない状態の中で、あの紅白歌合戦の生放送に参加してたんです、僕。だからたぶんね、白組勝ったんだと思いますけど。赤を食べまくって、っていうね、そんなトマトだけ生活の話は後ほどさせていただくとして。今日のWhat’sはまず、こんな話からいきましょうか。
(♪“Danger Zone”)

◆今日のお便り1通目◆ 埼玉県 ヨシヒロ 17歳 高校生

「拓哉キャプテンこんびんびん!お正月に放送された“さんタク”、観ました!(拓哉「ありがとうございます」)ブルーインパルスに乗っちゃったキャプテン、かっこよかったです。一般の人は乗れないブルーインパルスに乗っちゃったキャプテンに質問です。キャプテンは背面飛行を何度もしていましたけど、あれはどんな気分ですか?逆さまになっている感覚はあるんですか。ブルーインパルスの裏話をもっともっとたくさん聞かせてください。僕はパイロットになるのが夢なんです。だから、キャプテンがうらやましいんです」

こちらは、1月3日に放送になりましたフジテレビの特別番組、“さんタク”を観てくれた男の子からのリアクションですね。確かに僕、ブルーインパルスに乗ったシーンでは、宙返りとかね、背面飛行とかしまくっちゃってましたけど。僕が操縦してたわけじゃないですからね。後部座席に縛り付けとくよ、っていう感じで置かれてた、僕、荷物と一緒です。まあ、僕を乗せてくれた5番機のパイロット、僕と同い年の、フライトネーム・セッターっていうね、セッターカッコいいんですよ。ひろゆきー?元気?今ちょっと個人的に電波を使ってしまいまして。本名はひろゆきっていうんですけどね。彼が、腕をね、テクニックを存分に見せてくれたから、だからあんな映像がとれたんです。あれ、なかなか他では見られない映像だったでしょ?あの飛行シーン。あ、それで背面飛行ね。飛行機がくるっと上下逆さまになって飛んじゃう技なんですけども。まあブルーインパルスの人たちってやっぱこう、何機かでまとまって飛ぶじゃないですか。だからとてもね、カウントが大事らしくて。隊長の、サーブ隊長の指示も無線で、僕のヘルメットにも入ってくるんですけど。「はい、5番機、スモーク、オン」とか「スモーク、オフ」とかね、何か「スモーク!」とかこう入ってくるんですけど、セッターが「1,2,3,チェック、・・・よいしょ!」っていう一言で、こう、ガコーンつって背面飛行になって。全然逆さまになってる感覚は、ばりばりありますね。頭に血が上る感じ?埃みたいなのが、ふっと自分の上の方に行くんですよね。背面飛行に入った瞬間。あ〜ホントにこれ逆さまになってんだーと思って。ホントは、あの体験をすると、苦しいし大変だしきついし、もう、ちょっとなんか、「うっ!」とか、う、うわっ、うわっ、気持ち悪いとか、うわ〜痛い痛い痛いとか、なんかそういう感じも中にはあんのかなあ〜と思ってたらしいんですけど。すごいね、ディレクターのデグも悩んだらしい。・・(BGMストップ)「木村さん、楽しんでるようにしか見えません。」オレが乗ってる姿をみると、普通に楽しいんじゃないの?っていう感じで映っちゃってたらしくて、「大変さが伝わってこないんですよね」っていうふうに言われましたね(笑)。

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆

ブルーインパルスの話から始まった今日のWhat’s、まずはこんな曲から。ゴリゴリのメタルで申し訳ない、でもね、この曲ね、タイトルが“ACES HIGH”ってなんですよ。邦題が、“撃墜王の孤独”ですからね〜。今日にピッタリでしょ?今日を逃したらもう二度とかけられそうにないんで、かけちゃいます。アイアン・メイデン、1984年のナンバーです。どう?このリフ?これ、飛びながら聴いたら最高だろうね。

♪今日の1曲目 【アイアン・メイデン  ACES HIGH】

今回の“さんタク”でのブルーインパルス搭乗体験っていうのは、テレビのオンエア的にはまあ10分強ぐらいしかなかったと思うんですけども、実際にはですね、僕、35分体験させてもらったんですよ。うわーっと思った瞬間はね、6機編隊で飛ぶ時あるじゃないですか。フォーメーションを組んでバーって飛ぶ時があるんですけど。びっくりしたんだけど、他の飛行機見たんですよ。僕、5番機だから、三角形でいうと、一番底辺にいるんですよ、僕。一番後ろの列の一番端っこに僕行かなきゃいけなかったんで、他の飛行機を見てたんですけど、みんなね、(曲ストップ)前向いてないんですよ。(ゴーンと鐘の音)で、オレ、セッターに「みんな前向いてねえよ?」って言ったら、「あ、誰も見ないっすよ」って言って(ゴーンと鐘の音)。いやー、あれはびっくりしたなあ。
っていうことで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon、この番組は、

◆提供クレジット◆

前を向かないんですよ。編隊を組んでる時は。だから、要は、相手の飛行機との距離を認識しつつ、目視しながら飛んでるんです、みんな。

◆日清カップヌードル CM◆

◆タイトルコール◆

まああの、ブルーインパルスって、いろんな航空ショーで観られるから、観たことがある人は多いと思うんですけど。まあ、うちの稲垣吾郎も、お父さんの肩車で、入間基地まで行って、航空ショー観てたらしいんですけど。でも乗ったことある人っていうのは・・少ないと思うんですよ。っていうか、いないと思うんですよね、ブルーインパルス乗ったことある人って。まあ自慢じゃないけど、乗ったことある僕から言わせてもらうと、こわいと思った瞬間は・・怖いと思ったっていうよりね、飛ぶ前に、キャノピーを閉める前に、俺一人になるじゃないですか。セッターは前にいてくれるんだけど。いろいろな確認事項を5番機の整備士さんと無線でいろいろ言ってるわけですよ。ライト、レフト、ライト、レフト、ok、なんとかかんとか・・・オン、とか、最終確認をやってるんですけど。そん時にはどんどんどんどんどんどん、“さんタク”のスタッフは、テイクオフ、離陸が近づいてくると、はいもう出てってくださいって言われて、みんな離れてくんですよ。あん時に、「じゃあマスク装着してください」って言われて、マスクつけて呼吸してたんですけど。何かそん時になって変なタイミングでオレ、せき込んだんですよ。マスクした状態で。「ちょっと待てよ、このままキャノピーが閉まってしまって、上空まで行って千何十キロっていうスピードで空を飛ぶオレが、今こんな咳き込んでいていいんだろうか」みたいな、一瞬ちょっとね、ホント、ブルった。キャノピー閉まる前。あん時が一番怖かったかな?飛ぶ前。これは慣れてないからだと思うんですけど。あのマスクをぎゃっとこう顔に押し当てて、呼吸をすると、過呼吸的な感じになっちゃうんですよ。要は、自力で呼吸をするっていうさ、普段の生活?ではないじゃないですか。レギュレターから酸素がブーーって送られた状態なんで。その中でこう呼吸をするっていうことを普段やってないでしょ?だからどうしても過呼吸気味になって。何か、うわーやべー、このまま・・え〜閉めるんですか?!みたいな。あーキャノピー閉まっちゃった、あーどうしようどうしよう、あーどうしよう、あーどうしよう、っていう感じで。そうしたらだんだんエンジン音がキュイーンって上がってきて、あ、行っちゃうんだ!みたいな。そん時が一番怖かったですね。で、レッツゴー!つって、ぶわ〜!!つって加速しだした時にはもう、そのスピード感たるや、不安を一気に消去してくれましたね。いや〜いやいや、全然もう、不安のフの字もなかったですね。すっげースピードみたいな、ついに来たなと思いましたね。あの、上がってく時の、フォ〜〜〜ンってあのこう、上半身全体、まあ、体全体にかかる重圧?あれは・・もう、飛行中は、他の飛行機の中の人が、もう全然見えます。顔の向きだったりハンドサインだったり、もう全然わかりますよ。で、無線でも聞こえているので。お互いの声が。「がんばれキティー!!」とか言いながら、僕飛んでましたけど。撮影クルーが、基地のその建物の屋上で撮影をしてたらしいんですけど。さんまさんと一緒に。水平な飛行で、基地の真上をこうピションって、低空飛行で飛んだ時が何度かあって。で、そういう時は全然見えましたね。スタッフが。さんまさんいた、みたいな感じで。だからオンエア中にあったと思うんですけど、僕あのーバババババババンってあの、機銃を撃つふりをしてたと思うんですけど、あれは“さんタク”の撮影スタッフに向けてやってます。超〜楽しいんだよ。あれ以上のアトラクションないと思いますよ。日本には。まあ、アトラクションではないんですけも、アトラクション呼ばわり、僕はしちゃってますけど、あれ以上のものはないと思います、日本に。ないと思うよ、あんな楽しい乗り物。いい経験さしてもらいましたね。僕勝手なんですけど、勝手に僕が思ってんのは、ものすごくセッターという人と近付けたような感じがしますね。だってもう自分の命預けてるし、そういう気持ちがとても強まりましたね。細かい連絡先だったりとか、僕聞いてないので、連絡することはちょっとできないんですけど。何かね、ディレクターの出口がね、知ってるらしいんですよ、連絡先を。セッターの。だから今度ちょっと教えてもらって、ありがとうございましたの一言ぐらい、言っとこうかなと思って。ホントに感謝です、ブルーインパルスの皆さん。

では1曲。ここでは、ブルーインパルスのブルーにちなんで、これいきます。マドンナで、“TRUE BLUE”。1986年のヒットです。

♪今日の2曲目 【マドンナ  TRUE BLUE】

僕ね、ブルーインパルスに乗せてもらって帰る時に、隊長からアクロバットフライトを経験した証明書っていうのをもらったんですけども。ま、そんなシーンもテレビでちらっと、流れてたと思うんですけど。あの時あの・・隊長が、「これ嬉しいでしょ?」つってあの(笑)、普通に可愛く言ってたんですけども。あれは〜僕、持ち帰らせていただいて、その証明書以外にも、何と、ブルーインパルスがぶわ〜って編隊飛行をしている航空写真にパイロットが全員サインを入れてくれて、ブルーのメンバーがつけてるワッペンが、額ん中に入ってんですよ。それとその証明書を僕並べて、オレスペースに飾ってあります。すごいですよだから。左から右にターンしていくと。宮崎駿さんが描いてくれたハウルの横顔があって、横にメーテルがいてハーロックがいて、古代と雪がいたと思ったら、(曲ストップ)あ、古代と雪のね、イラストをですね、松本零士さんが色紙に描いてくださいまして。今回新たに。だから増えたんです。古代と雪が一枚の色紙に描かれてんですけども。まあ、それをまた通り過ぎてターンすると350分の1のヤマトがアクリルケースに入って、ボーンと置いてあって、もうちょっとターンするとブルーのメンバーがサインを入れてくれた額縁があって、その横に証明書があります。すごいでしょ。

◆タイトルコール◆

1月3日の“さんタク”の次の日、1月の4日はスマスマ4時間半の生放送でしたね〜。SMAPとしてはこれまでに最長の生放送だったんじゃないですかね。4時間半、っていう。一つ目の企画、AKB48のビストロは、実はあれ収録なんですけど。それは別にあのズルしたわけではなくてですね。AKB48のメンバーの中に、14歳の人とかいるじゃないですか。一般的にそのテレビの世界だけじゃなくて、労働基準法ってのがありまして。決まりがあるんです、法律で。なので、その法律に引っかからないように、AKB48全員揃うと夜8時までしか生放送には出られない、と、いうことで、今回のスマスマは生放送で7時スタートだったから、危険じゃないですか。ぎりぎりでしょ?だから安全策として、収録。収録っつってもあれですよ、直前ですよ、直前。撮って出しも何も、編集してないですから、あれ。それ、疑似生っていうんですけど。だから結構早かったよ、あの日。入り時間。10時入りだもん、朝の。AKB48に出す料理何にしようっか〜って話を酒井先生として。一回作ってみて、味はこんな感じ・・まあいいんじゃない、みたいな。んで、生放送終わったのが11時半、夜中の11時半ぐらいだったから、随分長い間フジテレビにいましたね。新年早々、1月4日から。
まあ、そんなスマスマ、4時間半、生放送スペシャルだったんですけども。今回は残念なことにちょっとうちの慎吾がですね、欠席しまして。これ初じゃないですかね。病欠、っていう休み方は、それはある意味ちょっとショッキングでしたね。僕ん中では。慎吾から留守電が入ってて、「すいません、迷惑かけちゃって〜」って言って。インフルエンザですからね。ま、普通に学校でも社会的のも、会社なんかでも、かかっちゃったら、来ちゃいけないものですからね。これはしょうがないですよね。大事ではなさそうなので、僕も安心して待ってますけどね。ま、自分も気をつけないとね。そう思った。まあそれで急遽、スマスマが4人で出来るように、内容の方を、ビストロの対決を1:1:1にしてみたりとか、変えさせてもらったんですけども。だから美味しいのリアクションどうすんだ、これ慎吾いなかったらできねえぞ、っ思って。ほんですぐにデグに、これどうする?って話して。ひとりひとネタなんかちょっとこれ、考えとこうぜつって。だからオレ、慎吾の顔のプレートあったじゃないですか。あれ、AKB48の収録が終わった後に、美術さんに発注したからね。柳沢慎吾さんの仮面と、慎吾の仮面。間に合うように。
KAT−TUNが来てくれて、うちらの人手不足?慎吾がね、欠席して人手不足になってる感が、これ大変かなあと思ったんですけど、カバー・・してもらったなあっていう、感じはありましたね。で、非常に楽しかったし。ドッヂボールなんて久々にやったけど、あれいいでしょ?あれオレ企画なんですよ。年末のスポットみたいなの観てたら、「ゲストは何とあのKAT−TUNがSMAPに下剋上?」みたいなスポットが流れていたにもかかわらず、企画の説明をね、ディレクターのデグから受けた時に、KAT−TUNとやるゲームが、直接的対決みたいな、対決が1個もなかったんですよ、最初は。お互いの力を相手にそのままぶつけるみたいな、腕力と腕力で腕相撲やってもいいんじゃないのって、オレそれも言ったんですよ。うちには慎吾もいるし、オレと慎吾と剛あたりで、腕相撲では何とかなるんじゃないのみたいな話も、そこまでしてたんですよ。だからよかったよね、腕相撲なくて。慎吾休みだったからね。これ腕相撲だったらもう完全に負けてましたね。負けたってさ、ちょっと待って・・オレ、言わしてくれる?あれはさ、2億30対95で負けましたけど。どうなの?あれきっと、とんねるずでしょ?とんねるずさんが世の中に広めた張本人だと思うんですけど。それまでのゲーム全く関係ねえじゃんっていうなんかこう、オチ?最後んなって、いきなり、勝ったチームには100点をとかいってゆって、100点だ?みたいな。だってその時点で30対95ですよ。そこまでやってきたことは何なの?っていう、ことじゃないですか。だったら100点なんてそんなちっぽけなこと言わないで、1億点くださいよ、って話になって、まあ負けたんですけど。今度またKAT−TUN来た時、あれ全部やろうぜ。SMAPが下剋上。「(巻き舌で)もう1回やらせろよ〜」あ、「もう1回やらせてくださいませ殿」。そこまで言うからオレちゃんと。あれは負けちゃいねえ。(笑)って言ってんのはオレだけですけどね。ただの負け惜しみです。

いつもだと、ここらあたりでSMAPの曲を流さしてもらってるんですが。2億30対95という、大差の負けを喫してしまったんで。KAT−TUNさんたちの曲をかけさせていただきたいと思います。“Real Face”。

♪今日の3曲目 【KAT−TUN  Real Face】

さて明後日日曜日、1月10日は、またまた生放送がお待ちしております。テレビ朝日の特別番組、“SMAPがんばりますっ!・CHAN TO SHINAITO NE スペシャル”ですよね。“SMAPがんばりますっ!”としては去年の1月に続いての2回目の放送なんですけども。ま、前回僕が全力坂をやらされた、あの番組の第2弾です。その中で、今回の僕の企画としてですね、(曲ストップ)宇宙戦艦ヤマトに乗る木村拓哉ですけど、ヤマトじゃなくてトマトだけで年末乗り切ってくださいよみたいな。(♪“宇宙戦艦ヤマト”)は?って思うでしょ。でも実際やりましたよ、年末の3日間、12月の29日、30日、31日と、その3日間、トマトだけしか食べられないっていう。その模様が1月10日の生放送でオンエアになると思うんですけど。ディレクターは、例の友寄ディレクターなんですけど。テレ朝の人間がNHKにたくさん入りこんで、紅白のそのリハーサルが29日からなんですけど、ずーっと回してましたね。説明したんですって。「今回ね、木村拓哉でテレビ朝日の番組なんですけども、木村さん、ヤマトっていう映画ををやられるじゃないですか。なので、年末を、29、30、31とトマトだけで乗り切っていただくっていう企画をやろうと思ってまして。その撮影をですね、NHK構内でもさせていただきたいんですが」って言ったら、NHKの人たちが・・・(曲ストップ)大爆笑して。(ゴーンと鐘の音)あーもうどこでも撮ってくださいっていって。アクセスオールエリアっていうパスを友寄にあげちゃって。どこでも来れるんですよ、だから。そのパス持ってるから。僕あの、紅白歌合戦で、SMAPであれやったじゃないですか。マイケル・ジャクソンの追悼コーナー。(♪“ビリー・ジーン”)ね。で、僕、トップバッターで、“ビリー・ジーン”で僕参加させてもらったじゃないですか。ガ〜〜っとこうリフターに乗った状態で、僕ポーズ決めて出てきたと思うんですけど、あそこのリフターの横まで来てますからね。友寄。(曲ストップ)トマト持って(ゴーンと鐘の音)。(笑って)観てほしい。マジで。オレがどういう状態で紅白に参加してたかっていうのがわかってもらえると思うんですよ。実はね、やっぱり3日間トマトしか食べてないから、何が何だかわかんなかったもんね。笑えると思います。笑えるっていうか、こうやってアイツ紅白やってたんだっていうのを感じてもらえると、下手したらもう1回紅白見たくなるかもしんないです。

◆タイトルコール◆

◆Nikon CM◆

(雨の日の写真編)

◆タイトルコール◆

(♪“世界に一つだけの花”クラシックバージョン)こんな年末年始を送った僕、木村拓哉に、皆さんメッセージをお願いします。メッセージは番組公認HP、その名も“What’s海賊団”の“掲示BANG!”からお願いします。アドレスはこちら!

◆URL紹介◆

こちら携帯からもアクセスできますが、トマトの美味しい食べ方を思いついたりしても、全然いらないです。いらないです。しばらくいいので。
っていうことで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon.この番組は・・

◆提供クレジット◆

明後日放送の“SMAPがんばります・CHAN TO SHINAITO NE スペシャル”、こちら、何と、草なぎ剛が(♪“Lay Your Hands On Me”)全力坂をですね、僕に代わって代走します。代走です。実は代走なんですよ。剛がやるんです。でもね、ほんっとにマジでここだけの話なんですけど、(曲ストップ)オレ出るかもしれません。ちらっと。そーっとたぶんね、笑えることします。楽しみにしててください。オレやるから。


ブルーインパルスに乗れるなんて、いかにも木村さんが喜びそうな企画だと思いました。すごいよなあ。
そしてそして、トマト生活撮影全面協力のNHKさんには、脱帽です。おかげさまで、おいしい映像を見ることができましたよ^^

今回の担当は、ベガでした。


1/1


bottom

★ What's Up SMAP ★
【レポートバックナンバー】

☆スタートページへ