
◇◆◇No.88 meron
ストスマレポ隊からmaricoさんの産休代打で移動してきました。拓哉くんの息づかいを耳元で感じながら楽しみまっす。
◇◆◇No.302 べガ
他のレポ隊の皆さんと協力して、楽しく読んでいただけるようなレポづくりをしていきたいと思っています!どうぞよろしくお願いします。
◇◆◇No.428
marico
What’s Upのレポ隊に加わりました。このレポートが自分の記念になって、その上、誰かのお役にたてれば幸いです!みなさま、宜しくお願いします。
◇◆◇No.2813
くりちゃん
拓哉くんから発せられた言葉を、生きた言葉として伝えたいと思います。いつまでも〜ingでいたいです。
◇◆◇No.2973
☆キラ☆
この度レポ隊のお仲間に入れていただくことになりました。ラジオを実際に聴いている気持ちになれるようなレポを目指していきたいと思います!よろしくお願い致します。
◇◆◇No.2999 憂い☆
◇◆◇No.3430 Naoko
第757回 No.2973 ☆キラ☆
★ 2月5日 “たっぷり‘アバター’話”の巻 ★
★ 拓のおへそ ★
☆映画“アバター”泣いたシーンの真相
☆もしパフォーマンスキャプチャーの話が来たら
☆“怖さ”と“楽しさ”
★ 今日の拓つぼ ★
☆今振り返ると、ギャグですよ
☆俺と一緒だ!
今年のお正月に放送されましたフジテレビの特別番組“さんタク”の中では、私ですね、あのブルーインパルスに乗せてもらっちゃったんですけども、ちょっとね〜気が早いんだけどね〜来年のね“さんタク”でね、乗りたいものが早速あるんですよね。(BGM♪“‘アバター’サントラ”)ワッツだからもういいよね?言っちゃってね。来年の“さんタク”で乗りたいもの、それはズバリ!イクランです(ゴーンと鐘の音)乗ってみたいでしょ?みんなも、あれ。え、俺が今ラジオで話してるトークの意味が全く解らない?あ、そういう人はね、今日のワッツについてこなくていいです。
『え〜(^^;』
そういう人のことはですね、今日は置いてきぼりにして僕は喋りたいと思います。っていうかね、俺イクランよりも(BGMストップ)トルーク・マクトになりたいんですよね(ゴーンと鐘の音)そんな僕の冴えない野望は置いといて、今日はこんなメッセージからいきましょう。(BGM♪“‘アバター’サントラ”)
◆今日のお便り1通目◆ 東京都 ヤッチン 20歳 大学生
「拓哉キャプテン、こんびんびん!私も映画“アバター”観てきました。もちろん3Dで観ました。すごい映画でした。これまでに味わったことのない世界を。まさに体験できました。3D映画初体験でしたが、あまりのすごさに2回目も観に行ってしまいました。(拓哉「お〜いいですね〜。熱いですね」)ワッツでキャプテンが“2箇所で泣いた”って言っていたので、その場所を推理してみました。キャプテンが泣いたのは、おそらく、ネイティリのお父さんが亡くなるシーンと、死んでしまいそうになっている人間のジェイクにネイティリが駆け寄って涙を流すシーンではないでしょうか。真相をお願いします」
っていうね。これ1つずつちょっと検証してみましょうか。まず1つ目。“ネイティリのお父さんが亡くなるシーンで泣いたのでは?”っていう風に書いてありますけども。そこは違う。確かにね、悲しいシーンではあるんだけども、ハズレです。そして2つ目!死んでしまいそうになっている人間のジェイクにネイティリが駆け寄って涙を流すシーンで泣いたのでは?”っていうことですけども。これ正解です。もう、すんなり。でも、僕の中ではね、シーンで泣いたっていうことも確かにあるんですが、ネイティリがジェイクに向かって言う台詞で僕やられたんですよね。死んでしまいそうになっている、苦しんでる人を目の前にした時ってさ、ただ結構こう、その人の名前を連呼するパターンが多いじゃないですか。今回のこのシーンでいうと、ま、ネイティリが来て、「ジェイク!ジェイク!」みたいな。普通はこう「ジェイク!ジェイク!ジェイク!」で終わっちゃうんだけど、僕ね、そこでうわって泣いてしまったんですけども、オリジナル音声で是非観てほしいっていう理由が、実は1個あって、「ジェイク!マイジェイク!」って言うんですよ。その「マイ」を聞いた時に、ヤバかったですね〜(BGMストップ)もうね、「マイ」のための映画ですね、これ。“アバター”は(ゴーンと鐘の音)ほんと。マジマジマジマジ。あの一言、あの「マイ」のために、色々3Dにしてみたり、やってんですよ、キャメロンちゃんは。ま、1個目の、お父さんが亡くなるシーンっていうのがね、惜しかったんですけども。今から聞いていただく曲に、僕が涙したシーンの大ヒントがあります。
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
今日はもちろんこの曲から。レオナ・ルイスで“I SEE YOU”。“アバター”のテーマソングです。
♪今日の1曲目 【レオナ・ルイス I SEE YOU】
聞いていただいているのは、“アバター”のテーマソング、レオナ・ルイスで“I SEE YOU”。いいですね〜、この、このね“I SEE YOU”で僕やられたんですよ。実は。この台詞が出てくるんですよ。
『ヒント、っていうか、まんまだったのね〜』
この曲のタイトルにもなってますが「I SEE YOU」っていうね、劇中の台詞が、もうね〜たまんなくてね。「私はあなたが見える」っていうことが、どれだけ大切なことなのか、っていうのがね、もう〜キャメロンちゃん素晴らしい!脚本いいんですよ?キャメロン監督自らの脚本ですもんね。“アバター”ね。全部。劇中に出てくるクリエイチュアー?(creature)とかのネーミングとかもいいですよね。オープニングで話したイクランとかさ、トルークとかさ。ネーミングがまず、いかしてるもんね。あとあれ何だっけ、あの、でっかいカバみたいやつ出てきたじゃん。あれは何ていうの?(曲ストップ)カバター・・?(ゴーンと鐘の音)あとあの、犬みたいやついたじゃん、こえぇ(怖い)の、すげぇこえぇの。あれは何ていうの?アバター犬とかにすれば・・どう?(ゴーンと鐘の音)はい!きれいにまとまったところで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は
◆提供クレジット◆
ところで、ジェームス・キャメロン監督っていうのは、SFが得意みたいなんですけども、もう少し大人向けで作ったりしてくれないんですかね〜?もうこの先は3D映画しか作らない!って言ってるじゃないですか。だから、あえて3Dなんだけども大人向けの。SFっていうカテゴリーを、次はSMとかに変えてもらって。タイトルはズバリ“シバター”とか(ゴーンと鐘の音)キッコーシバター(ちょっと笑い)(ゴーンと鐘の音)
◆日清食品 CM◆
◆タイトルコール◆
映画“アバター”なんですけども、“タイタニック”の興行成績をついに抜いちゃいましたね。今までは“タイタニック”が歴代興行成績ナンバー1だったらしいんですけども。“アバター”が“タイタニック”を抜いて1位になっちゃいましたね〜。“タイタニック”もキャメロンちゃんですからね〜。すごいよね。自分で自分の記録を抜いてしまうっていうのは。どういう気持ちなんですかね〜。
ところで“アバター”ってさぁ、最高の映画だと思うんですけども、これほどDVDの発売が楽しみじゃない作品って無かったと思わない?普通さ、映画観てさ、うわぁいい映画だったな〜って思ったりとかするとさ、早くDVDになんねぇかな〜って思うじゃん。でも今回の“アバター”に関しては、だってDVDで出てもさ、3Dで見えないわけでしょ?こういう気分になる映画ってあまり無かったよね。そんな部分でも新しいと思いますよ、“アバター”は。色んなことが変わっていくということで、こんなメッセージを次に読んでみたいと思いやす。(BGM♪“‘アバター’サントラ”)
◆今日のお便り2通目◆ 神奈川県 アヤカッチ 24歳 大学生
「拓哉キャプテン、こんばんわっつ。私も映画“アバター”を観てきました。“アバター”に出てくる先住民たちは、CGのはずなのに、違和感なく感情移入できました。まるで普通の人間の演技を見ているようでした。風景だってCGなのに、機械で作り出したものとは思えませんでした。自然に綺麗な景色でした。こんなすごいことがコンピューターで作れるなら、この先のものづくりにはロケとか必要なくなっちゃうかもしれませんね〜。でも、先住民たちの動きとか表情は本物の役者さんが実際に演技したものをコンピューターで取り込んで使ってるって聞きました。これからはそんなお仕事も役者さんのお仕事の一つになるんですね。もしキャプテンにそういうお仕事の話が来たらどうしますか?実際に画面に映るのはCGなのに、そのCGの動きのためだけに演技をする、なんてお仕事はキャプテンもやってみたくないですか?」
僕個人的には、興味深い質問が来ましたね。“アバター”っていう作品の中に出てくるね、パンドラという星の先住民たちっていうのは、確かにCGで作られたものなんですけども、でもあの動きっていうのはね、実際に役者さんがやってるんですよね。で、ネイティリ役のゾーイ・サルダナさんっていう女優さんがいるんですけど、ビヨンセっぽいすごい綺麗な女性でね。でも、そのゾーイ・サルダナさんは“アバター”の中には一切映ってないんですよ。その本人はね。本人は一切映ってません。CGキャラクターのネイティリの動きのデータのためだけに、現場に参加して、モーションキャプチャーでしたっけ。パフォーマンスキャプチャーか。すごいんですけど、その顔だったり、身体じゅうにですね、動きを取り込むためのマーカーを付けて、実際にお芝居をされてるんですけども。それがコンピューターに取り込まれて、ネイティリの表情だったり動きだったり、っていうのになってるんですね。すごいよね、そのパフォーマンスキャプチャーっていうのは。顔の表情のデータが取れるっていうね。だから感情までも、CG化するっていう。でも、キャメロンちゃんがね、“アバター”っていうのは、あくまでも実写なんだ、っていう風に言ってるんですよ。そのね、心意気っていうものが、このパフォーマンスキャプチャーっていうものにすごい反映されてるな〜っていう風に思いますね。確かに映ってないよ、ゾーイ・サルダナさんは。映ってないんだけど、ゾーイ・サルダナさんがいなかったら、ネイティリはいないんですよ。そういうことなんですよ。コンピューターだけが作ったものじゃないんですよ。サルダナさんがいて、そしてコンピューターが力を貸して、ほんで俺が観て泣けるっていう。
そんなパフォーマンスキャプチャーの仕事の話が僕のところに、もし飛び込んできたとしたら。これ〜・・でも面白いんじゃん?“アバター”を観る前の俺だったら、何それ?面倒くさそうじゃん、みたいな感じだけど、“アバター”観ちゃったから。ね、実際に背景が全部CGになっちゃったりとかしたら、大道具さんとか、そういう人たちとのコミュニケーションっていうのは少なくなりますよね?でも、きっとねそれはそれなりにね、あると思うな〜。新しいスタイルのね現場っていうのがね、生まれてくると思うんですよ。これからどうなってくんだろうね〜。
ジェームス・キャメロン監督は、1997年の作品“タイタニック”も、なんと!3Dで作り直してるんですよね。そちらも興味深いですね〜。ということで、この曲いきましょう。タイタニックのテーマです。セリーヌ・ディオン“MY HEART WILL GO ON”
♪今日の2曲目 【セリーヌ・ディオン MY HEART WILL GO ON】
あとさぁ、今話してて思ったんだけど、“アバター”の中でさ、ネイティリとジェイクがキスするシーンがあったじゃん。あれってさぁ、どうなんだろ?パフォーマンスキャプチャー同士?のキスはしてるのかな?劇中では、コンピューターの力をちょっとお借りしたキャラクター同士がキスしてるんですけど。ゾーイ・サルダナさんと、サム・ワーシントン?彼はキスしてんのかな?現場で。実際にキスもしないで、キスシーンが撮れちゃうっていう進歩は(曲ストップ)これは要らないですよね?キスシーンを撮る前の緊張感とかさぁ、あの、やべ歯磨いてこようかな、とかさぁ。ちょっとミント系食っとく?みたいな。ものが一切無くなっちゃうわけでしょ。これはちょっとキャメロンさんに聞きたいですね。コンピューターでやっちゃったの?っていう、あれは。そこだけはアナログでいってほしいなぁと思いますけどね。キャメロンちゃん・・そこはちょっとお願いしますよ。
◆タイトルコール◆
続いては“アバター”の話からガラッと変わって、こんなメッセージが。(BGM♪“‘情熱大陸’のテーマ”)
◆今日のお便り3通目◆ 埼玉県 ホリチャン 18歳 大学生
「拓哉キャプテン、こんばんわっつ。この間テレビでやってた“情熱大陸”観ましたか?ジャニーズの後輩、生田斗真君の特集でした。その中で斗真君が何度か繰り返し“怖い”という言葉を使ってました。“新しいことやるのは怖いけど楽しみ”みたいなことを言ってました。キャプテンもこれまでに、そんな風に思っていたことがありましたか?
P.S.
斗真君が“情熱大陸”の中で“SMAPになりたい”と言ってました。CDを出したいとか、コンサートをやりたいとか、そういうことじゃなくて、SMAPみたいに誰もが知ってる存在になりたい、そうなって、後輩たちの希望の星になりたい、って。SMAPは後輩たちの希望の星なんですね」
っていうメッセージが来てますけども。これ僕観てないですね。生田斗真君の“情熱大陸”。この間やってたんだ?日曜に。へぇ、好きだけどねあの番組。生田斗真君は、そうですね、スマスマにも来てくれたりしてたんで、面識はありますね。この間新聞に面白いことが書いてあったんですけど〜、歌を歌わない踊りも踊らないジャニーズのタレント、っていう風に書いてあって。あ、言われてみりゃ確かにそうだな〜と思って。お芝居だけやってるじゃん。すごいなぁと思いますよ、僕。それが成立してんだもん。“情熱大陸”の中で、“SMAPになりたい”とか言ったんですか?(BGMストップ)ひょっとしてあれなのかな、斗真君ってトマトとかが好きなのかな?トマト生活とかしたいのかな?あっ、多分あれじゃない?紅白で恥ずかしい目にあってみたり・・したいんじゃないですか?スーザン・ボイルにシカトされたりとか・・歌いだしを思いっきり間違えてみたりとか。まぁそんな生田斗真君なんですけども、何、“怖い”って言ってたの?そんだけあれなんじゃない?自分がその向き合うものと一切逃げずに向き合ってるから出る言葉なんじゃないですか?これ。“怖い”っていう。だからこれ正直でいいと思いますけどね。その逃げのスタンスが自分の中にちょっとでも存在してたら、だって怖くないじゃん。逃げられんだもん。そういう、多分スタンスをとってない斗真君だからこそ、言えるキーワードなんじゃないですか?彼から出てきた。
俺も個人的に振り返ると、“怖い”って思った仕事はありますよ。いくらでもあるよ。“怖い”があって“楽しい”っていうのは、ご飯に付いてくるおかずみたいなもんで。そこのバランスがまた良かったりとかするとね。メシの最後の一口と、おかずの最後の一切れが、タイミング良く終わったりとかすると、超気持ち良くない?なんかそれに近いと思いますよ?“怖い”と“楽しい”っていう。分量をね、自分の中でちゃんとバランスをとって行えたら、すごい楽しいですよね。まぁ遊びで言っちゃえば、波乗りなんつぅのは、ねぇ?あの・・(笑って)正直、でけぇうねりが来た時は、やっべぇ!っていう、ちょっとなんつぅの?ブルブルッ!って・・正直思うもんね。やっべぇ!と思うんだけど、それに挑戦してみて、それが乗れてしまった時の、うぇ〜〜〜ぃっていうね。あの楽しさというか、快感?あれはたまんないですもんね。あとさ〜ぁ、今皆タイミング的にさ、受験とかでさぁ、うぅ・・ってなってる人多いと思うんですよ。正直、怖いじゃん。やな結果になったらどうしよう、とかさ。先のこと分かんねぇから、怖いじゃん。でも、その先の高校生活だったり大学生活だったり、っていうものがちゃんとあるわけだから。その経験値を積んで、色んな経験をして強くなってってもらいたいな〜と思いますね。皆さんに。
そん時は怖くても後で笑えるもんね。そういうのって。あん時怖がってたな〜とか。何で怖がってたんだろ?とか。っていうかね、ひょっとしたら僕の場合はね、一番最初がね、怖すぎたと思うんですよね。そう、生まれて初めてちゃんとしたその台本ってものを手にしたのが、“盲導犬”っていう舞台だったんですけど。演出をしてくださったのが蜷川幸雄さんという方で。今振り返ると、ギャグですよ。あの怖さは。あんな経験は、もうね〜、コントですね。(フフフと笑って)マジマジマジマジ。それでよく稽古終わった後の便所で、ちょっとこう、こもってたりとかすると、桃井かおりさんがコンコンコンコンってノックしてくれて、「いつまで入ってんのさぁ」みたいな感じで励ましてくれましたね。そういう、自分が望まないことまでも味わえちゃうっていう、それが、人生の楽しさっていうね、そういう風に考えてもいいんじゃないですかね。
生田斗真君って今25歳なんですよね。僕は25歳の時って丁度このドラマをやってた時なんですね〜。へぇ〜〜って思います、自分で。1997年のドラマ“ラブジェネレーション”ですね。その主題歌が、これでした。大滝詠一さんで“幸せな結末”
♪今日の3曲目 【大滝詠一 幸せな結末】
さてさて、今日のワッツなんですが、“アバター”の話たっぷりさしてもらったんですけども、昔の映画も3Dに作り直していくことになったりするんですかね?“タイタニック”みたいに。でも昔の映画がさ、3Dになるんだったら、名作あるじゃん、映画。“スターウォーズ”とか、絶対いいと思うんですよ、3Dにしたら。あ、やりたいの?あ〜ルーカスさんも、キャメロンちゃんの“アバター”を観て、俺もやりてぇなって言ってるんですか。是非やってもらいたいですね。“スターウォーズ”の3D化。(曲ストップ)あ、“アバター”の前は興味無かったんだ。俺と一緒だ!やっぱ“アバター”はね、色んな人の心を動かしますよね。
◆タイトルコール◆
◆Nikon CM◆
◆タイトルコール◆
(BGM♪“I SEE YOU”)こんな僕木村拓哉に皆さんメッセージをください。メッセージは番組公認ホームページ、その名もWhat’s海賊団の掲示BANG!にお願いします。アドレスはこちら。
◆URL紹介◆
こちら携帯からもアクセスできます。What’s海賊団では、只今オガワ君がですね、エイベックスさんからパクってきた、映画“I COME WITH THE RAIN”グッズのプレゼント企画をやってます。こちらエイベックスさんにパクったのがバレて、消される前に応募してください。ってことで木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は(BGMストップ)
◆提供クレジット◆
(BGM♪“‘アバター’サントラ”)あっ、そうだ。昔の映画をさ、3Dにするんだったらさ、これもありなんじゃない?アニメで。日本の名作“ドラえもん”。これをキャメロンちゃんに手がけてもらって。“ドラえもん”を3Dにしてもらって、で、劇場公開する時のタイトルが(BGMストップ)(映画予告版のタイトルコール風に)ノビター・・(ゴーンと鐘の音)これいいんじゃないですか。大ヒット間違いなしでしょ。(映画予告版のタイトルコール風に)ノビター・・(ゴーンと鐘の音)(ちょっと笑って)ハイ、ということでまた来週。なんか、スタジオが寒くなってきたね。雪降んじゃねぇの、また。(フフと笑い)(映画予告版のタイトルコール風に)ノビター・・。
映画“アバター”を熱く語ってくれた拓哉君でした。“アバター”、話題になっていますが、私自身はまだ観ていないのですが、拓哉君の話を聞いてどんな映画なのかちょっと観てみたくなりました。実写のようなCG、CGのような実写…?と言ったほうがいいのかな?すごい時代になりましたね〜。
担当は、キラでした。
第756回 No.428 marico
★1月29日“一ヶ月経ったから全部話しちゃいます紅白裏話SP”の巻★
★ 拓のおへそ ★
☆紅白裏話
その1:マイケル追悼コーナー
その2:SMAPの楽屋は・・
その3:“歌の力”歌いそびれの真相は!?
その4:スーザン・ボイルをエスコートの時
その5:“世界に一つだけの花”の時の花
その6:北島三郎さんの“まつり”
☆あけおめメール
★ 今日の拓つぼ ★
☆トラヴィスと一緒に構成
☆見られるのを拒否!?の振り付け師
☆楽屋からホールまで10分!
☆2回目の“やっちまった”
☆最初はもっと短かった追悼コーナー
☆花選びの為に会場入り
☆北島さんはソウル!
☆日本人ならはじけないと勿体ない!
2010年も、もう1月29日?29日って事は、僕がトマト生活をやらされたあの日、去年12月の29日からもう丁度一ヶ月が経ったんですね。あっ、そう言えばまだこのワッツでは話して無かったんですけど、僕、トマト生活に入った日の前日にですね、トラヴィス・ペインに会ってるんですよ、12月28日に。(♪BGM:MICHAEL JACKSON“WANNA BE STARTIN’ SOMETHIN’”)トラヴィス・ペインと言えば、MICHAEL JACKSONの振り付け師として、最後の“THISIS
IT”のツアーも担当してた方なんですけども、そんな振り付けの方がですね、日本に来てくれて紅白で僕らがやるMICHAEL追悼コーナーのお手伝いをしてくれたんですけども。紅白ってそこまですげぇの?って思ったんですけど(笑い)。だってNHKに来てんだよ?トラヴィスが。NHKの喫煙ルームでトラヴィス煙草吸ってんだよ?だって。んで、一緒にトラヴィスと煙草吸ってたんですけど。いろいろね、コミュニケーションを取らせて貰って、トラヴィスが“BILLY JEAN”に関しては、「拓哉、コミュニケーションを取りながら、拓哉が好きな・・MICHAEL JACKSONのパフォーマンスの中で拓哉自身が好きなものを入れたらどうだ?」っていう事で言ってくれて。だから、振り付けは無かったんですよ。二人で一緒に鏡の前で曲流しながら、トラヴィスも横でいろんなステップを踏むんだけど、自分もMICHAELのパフォーマンスの中で好きな動きっていうのがあるから、それをこうやるんですよ。そうすると、トラヴィスが僕の動きを見て「あっ!それ良いよね〜」みたいな感じで「あ、それやろうよやろうよ」みたいな。それで、あの“BILLY JEAN”の構成を考えて。
お高く留ってる人では、一切無いので。海外のね、振り付けだってなると、いろんな人居るんですよ。「いや、私はちょっと人に見られてると振りとか考えつかないから、こっち見ないで」みたいな。そういう人も居るんですよ、中には。居たんです。お前、振り付けの人がなんで「こっち見ないで」って、おかしくねぇか?って、だって、「人に(笑いながら)それを伝えるのがアンタの仕事だろ?」って思ったんですけど。「見られてると、ちょっと私振り思い付かないから、ちょっとしばらく見ないでこっち」っていう人も居たんですよ。でも、トラヴィスさん、全然。だから、なんか二人で考えて。で、結構ね、忘れ易いんですよ、トラヴィス。(ちょっと笑って)振り付け師なんですけど、トラヴィスが全て考えた振りじゃないじゃない?“BILLY JEAN”に関しては。リハーサルやってて、「あれ?ここ拓哉、どうだっけ次?」みたいな(笑い)。「いやそれは、それは覚えといてよ」みたいな感じで言ったら、「ゴメンゴメン」とか言って。(曲が止まって)楽しかったよ作業が、だから。
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!◆
2009年っていろんな事があったんですけど、僕が中学生の時に初めてレコードを買ったアーティストa〜haが、なんと解散を発表したんですね。ノルウェーのグループで、もう30年近く活動をしてきたんですけど、今年2010年のライブツアーで解散なんだって。っていう事で、この曲聴いて貰いましょう。1984年のヒット。これ、僕がね、生まれて初めてレコードを買った曲です。a〜haで“TAKE ON ME”
♪今日の1曲目 【a〜ha TAKE ON ME】
さて、今日は1月最後のワッツですね。1月最後と言えば、もう長年この番組を聴いてくれてるリスナーはお分かりですね?今年もこの日がやって参りました。今日は“一ヶ月経ったから全部話しちゃいます紅白裏話スペシャル”!今更な紅白裏話を今日はしちゃいます。“SPACE BATTLESHIPヤマト”の打ち上げが終わった今なのに、なのにも関わらず!紅白裏話です。(ちょっと笑いながら)打ち上げ話じゃないんですよ。
◆今日のお便り1通目◆ 東京都 アキタン 14歳 中学生
「拓哉キャプテン、こんビンビン。紅白の事で質問です。紅白って、SMAPと司会の中居君は別の楽屋なんですか?この間テレビで放送されたトマト生活のVTRの時に、中居君が全然映らなかったので、もしかしたら司会の人だけ別の部屋なのかな〜?と思いました。真相を教えて下ぱい」
これ、別に真相もなにも、違いますよ、部屋は。そりゃそうですよ。司会だよ?司会が俺らの部屋に居たらおかしいでしょ、だって。ずっと出てないといけないんだよ、司会は。司会はね、NHKホールの中にある、すごい近い部屋です。俺ら?俺らハンパねぇよ。俺らの楽屋、だってNHKホールに行くまで、(曲が止まって)10分ぐらいかかるもん(ゴーンと鐘の音)。
はい、木村拓哉のWhat’s Up SMAP SUPPORTED BY Nikon、この番組は
◆提供クレジット◆
別別。別の建物。移動が寒ぃのよ、また。1回外を歩くから。エレベーター乗って、すんげぇ歩いて、表に1回出て、で、NHKホールに入って、結構距離ありますよ。
『出演者の数がものすごいですからネ〜』
今年の紅白裏話って、こんなんで良いの?こんなに軽い感じの質問に答えるだけで良いんですか?厳しいのとか読まなくて良いの?厳しいのはまだこの後にあんだ。ふ〜ん。(脱力して)聞かなきゃ良かった・・・。
◆日清カップヌードルCM◆
◆タイトルコール◆
何故か毎年、年が明けて一ヶ月ぐらい経ってから紅白裏話をするこの番組、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、今宵もTOKYOーFMをキーステーションに全国38局ネットで厳しいメッセージを読まされそうな気配があります(笑い)。さて、ワッツ恒例“一ヶ月経ったから全部話しちゃいます紅白裏話スペシャル”。続いてはこちらですか?「拓哉キャプテンこんばんワッチュ」っていうね
◆今日のお便り2通目◆ 茨城県 マユッチョ 14歳
「紅白への質問。SMAPは紅白で、出演者がみんなで歌を歌うコーナーに出ましたよね?あの時、キャプテンは自分の番が来た時、歌いそびれてましたよね?なんで歌いそびれちゃったんですか?あの時の真相をワッツでお願いします」
って書いてありますけども。あの〜、あれでしょ?久石譲さんがピアノを弾いてオーケストラがバ〜と後ろに居て、その演奏に乗って出演者みんなで順番に歌ったあのコーナーでしょ?“歌の力”っていうね。今回の紅白のテーマソングでしょ?あれ。アン・サリーさんが一人目をこう歌って、二人目の部分がウチらSMAPになってたんですけど。あれは歌いそびれました(ゴーンと鐘の音&ンフフ笑い)。あっ、胸張って言う事じゃないですね。見事にね、歌いそびれてね。マイクも、俺ら4人居んのに1本しか渡されないんですよ。音声さんがいっつもこうマイク持って来る時に、俺に渡すのよ。なんで俺なんだろ?と思ってたんだけど。楽屋で何回も聴いてるわけ。“歌の力”をこう練習してるわけ。で、リハーサルん時とかは、もう全然すらすら出来たんですけど、いや本番ってすごいね。真っ白になってやんの。俺らさ、久石さんのピアノの前だったじゃない?で、位置は良いんだけど、他の歌う人達前に居たじゃん。で、その前に居た人達が、(笑いながら)一瞬「あれ?もう歌じゃねぇの?」みたいな感じで、一瞬何人か「あれ?」って感じで俺らの方を見たんですよ。そんで「あ、間違いねぇ」っていう感じで、やっちゃったな〜っていう・・。何の言い訳も何にも無いですね。あれは、ただ単に飛んだだけですね。
さ、続いて“一ヶ月経ったから全部話しちゃいます紅白裏話スペシャル”、こちら!
◆今日のお便り3通目◆ 東京都 リー 22歳
「(♪BGM:SUSAN BOYLE“I DREAMED A DREAM”)拓哉キャプテン、こんばんワッツ。今回の紅白でキャプテンはスーザン・ボイルさんをエスコートしましたよね。あの時(ウヒ笑い)、キャプテンは英語で“Thank you for coming all the way to Japan.”と言ったけど、スーザンさんに(ウヒ笑い)聞こえてませんでしたよね?私はTVで観ていましたが、キャプテンの英語はそんなに分かりにくいものではなかったと思います。スーザンさんが緊張していて、キャプテンが話しかけたのを聞いてなかったんでしょうか?あの場面の話をお願いします」
っていうね。これは〜〜反響ありましたね、非常に。これは絶対にこのワッツに届く質問だとは思ってました、はい。“歌の力”に続いて2連発で紅白でやっちまったと思いましたね(フフフ笑い)。「今回やべぇな」っていう。
あれに関して、僕の個人的な見解を言わして貰うと、彼女はね、相当緊張してたと思うんですよ。この間までね、ホントにごく一般だった女性がいきなりプロんなって、んで、遠い外国まで連れて来られてあんな人数の前でライト浴びたら、緊張しない訳ないよね。今、冷静に振り返ってみれば、最初に「Miss Boyle」って言って、ちゃんとこっち向かせて、そんで話をこうしていけば良かったかな〜と思いますね。彼女ね、ステージの真ん中に立てられてるそのスタンドマイクの前に立った瞬間に、両手広げちゃったの。客席も(拍手しながら)ワ〜〜って拍手で迎え入れたから、彼女、もうその拍手に応えるっていう感じで、もう両手広げちゃったわけ。「ヤッベ〜な。俺絶対ぇ忘れられてんな。なにこの空間」って思ったんだけど、ま、取りあえず何かこれ、歌いく前にMCしろって言われたから、言っといた方が良いかな〜?と思って、普通に「Thank you for coming」つって言ってもさ、ちょっと違うな?って感じしません?だからちょっと「all the way」を入れて「遠い所、遥々来てくれて有難ね〜」みたいな感じで言おうと思ったんですけど、全く彼女には聞いて貰えず。超ウケたのが、俺(笑い)、その伝わってない感じが、NHKホールの中全部に充満して、(曲が止まって&笑いながら)客席とかでも何人か笑ったんですよ(ヒャハハハ爆笑)。で、もう「うわっ、これ最悪だな」と思って、日本のね、印象はどんな感じですか?みたいな、初めて日本に来たって言ってたんで、じゃ、日本の印象とか聞いてみよっかな〜みたいな感じで、それもちょっと考えてたの。英語で聞いちゃったりしようかな〜みたいな感じで。でも、もうこの空気で、2発目はちょっとヤバイなと思って、もう日本語で、ガッツリもう日本語で聞かせて貰って。ホントね、彼女はお茶目ですね。僕が「あれ?今の英語を聞いてなかったの?」みたいな感じで、ずっこけるポーズをしたじゃない?したらね、彼女もリアクションで僕と同じずっこける感じをやってくれてましたからね。そういうのは伝わったんだね(笑い)。
『あれは観てて微笑ましかったです〜』
だから、もうちょっと、発言する時に、ボディランゲージを付ければ良かったのかな?「Miss Boyle」とかで呼ぶんではなくて、も、ボディランゲージでミュージカルみたいに聞けば良かったんだよ。
オープニングでマイケルの振り付け師トラヴィス・ペインの話をしたんですけども、彼とマイケルが知り合ったのって、この曲の時らしいですね。この曲のPVにトラヴィス出ちゃってるらしいです。1992年のヒット、MICHAEL JACKSONで“REMEMBER THE TIME”
♪今日の2曲目 【MICHAEL JACKSON REMEMBER THE TIME】
今回の紅白は第60回という事で、NHKさんも気合い入ってたね〜。マイケル・ジャクソンの追悼コーナーを担当してくれたディレクターなんかも、本当はね、“BILLY JEAN”だったり曲の尺が全然短かったんですよ、元々は。なんだけど、トラヴィスで・・一緒にね、構成を考えていった時に、これもうちょっと長くないとパフォーマンス出来ないよねみたいな話になって、で、そのディレクターにちょっと尺伸ばして良いですか?みたいな事言ったら、「ん〜〜〜いや〜でもちょっとこれ〜ん〜〜これ以上伸びると〜」って感じだったんだけど、やっぱトラヴィスはこだわって、ここはもうちょっとね、ループにして彼の動きを見せたいって、なんか言ってくれて、したらディレクターが(曲が止まって)「分かりました!伸ばしちゃいましょう!」みたいな感じで(笑いながら)全然短かったのが、超長くなって、それでああいう形になったんですけどね。
◆タイトルコール◆
さて続いての“一ヶ月経ったから全部話しちゃいます紅白裏話スペシャル”、こちらのメッセージ
◆今日のお便り4通目◆ 和歌山県 マリオ 33歳
「(♪BGM:“世界に一つだけの花 CLASSIC version)”拓哉キャプテン、こんばんワッツ。私が紅白の事で聞きたいのは、SMAPの歌の“世界に一つだけの花”の所です。“世界に一つだけの花”を歌った時に、メンバーが各々横にある花を取って胸に挿しましたよね?あれって、取る花は前もって決まっていたんですか?それとも、その時の気分で選んだんですか?キャプテンが取ったのが、私の好きなピンクのガーベラだったんで、その真相を聞きたいと思いました」
ま、今回ウチらは紅白の中で“そっときゅっと”っていうのと“世界に一つだけの花”の2曲をやらして貰ったんですけども、確かにその“世界に一つだけの花”の時に、横に置いてあった花をこうね、取って胸に付けましたよね。あれはね、そういうふうにして下さい、「他の出演者にもみんな花を持たせるので、SMAPさんも花を横からピッて抜いちゃって下さい」って言われて、「はい、分かりました〜」って言って。本番でどの花を選ぶか、分かんなかったら危険じゃないですか?(少し笑って)やたら丈の長い花とか出て来ちゃったら大変でしょ?だから、ちゃんとそこも、NHKのスタッフさんが、「取る花を決めて下さい」って言って。ま、ウチのウルトラマネージャーが、「(口調を真似して)色被んない方が絶対良いと思う」みたいな感じで言い出したんで、じゃあウチら全員5人被らない様に花選ぼうか〜みたいな。花選びの為に、1回NHKホールに入りましたからね、事前に。自分が抜く花の場所を覚えといて下さいって言われて。印はピンクのリボンか何かがかかってかな?完全に、も、事前に選んで、ポケットに入って一番丁度良いぐらいの長さにスタッフがカットしといてくれて、それを本番でも使いましたね。
なんでガーベラにしたか?(曲が止まって)・・気分(ゴーンと鐘の音&笑い)。いや、ガーベラ好きっすよ、俺。“世界に一つだけの花”を歌ってる時に、薔薇はちょっと違うかなって、俺は個人的に思ってガーベラにしましたね。
『すごく似合ってましたネ〜』
◆今日のお便り5通目◆ 青森 ポポン 16歳 高校生
「(♪BGM:北島三郎“まつり”)私が、拓哉キャプテンに聞きたい紅白の事はこれです。大トリの北島三郎さんの“まつり”の時、キャプテンはじけ過ぎてませんでしたか?ステージの中央にまで出て来てたし、階段に昇ってまではじけていたのは、キャプテンだけでしたよね?なんであんなに盛り上がっていたんですか?あのはじけ過ぎの真相を語っちゃって下さい」
っていうね。北島三郎さんで、ね、ライブで、“まつり”ですよ。そりゃあ、あれぐらい・・あのね、僕から言わせると、他の人がおかしい。北島三郎さんの“まつり”で、はじけないのがね、僕ん中ではね、もう有り得ないですね。だって北島三郎さんが歌って出て来んだよ?目の前に。そこでさ、なんか普通にこう団扇持って、「(流した感じで)ハイ、ハイ」ってさ、聴いてられないよ?僕、日頃ね、ROCKとか好きですけど、北島三郎さんはSOULですよ。あれは、僕的には、だから全然普通ですね。(笑いながら)しかも“まつり”っていうタイトルでしょ?“まつり”な訳だから、踊んなきゃダメよ。はじけないと。日本人だったら、もう祭っていうその場所で、そういう時ははじけないと、勿体無いですね、僕からすると。
『毎年はじけてる木村君を楽しみにしてます!』
いや、だから後ろを向くっていう事よりも、いやそのバックダンサーの人達が、「ソイヤッ!」っていう掛け声を本当にすごい掛け声をかけてるんですよ、生声で。マイク無しで。それを見たら、やっぱもうその人達と一緒になりたい。そいで、もうず〜っと後ろ見て。あれぐらいはじけるとね、北島さんがすごい喜んでくれるんですよ(ハハハ笑い)。紙吹雪の量も半端じゃなかったからね。知ってる?あれ積もってんだよ?下に、紙吹雪が。あの紙吹雪の量も、気合いを感じた。NHKの。流石60回、紙吹雪の量違うなと思って。“まつり”が終わった後、みんなに「なんでそんなに、お前、元気あんだ?」っていう事を言われましたね、ステージ上で(笑い)。ドリカムの中村さんなんかもう、(曲が止まって)手ぇ叩いて笑ってましたからね(ハハハ笑い)。うん。アッコさんにも笑われたけど。
では、ここで今日は紅白の話をたっぷりして来たんで、この曲。今回の紅白で僕らが歌わせて貰った“世界に一つだけの花”はこんなアレンジでしたね。我々SMAPで“世界に一つだけの花 CLASSIC version”です。
♪今日の3曲目 【SMAP 世界に一つだけの花 CLASSIC version】
最後にこんなメッセージいきましょうか
◆今日のお便り6通目◆ 沖縄県 カナ 15歳 中学生
「キャプテン、こんビンビン。2010年の新年おめでとうメールの一番乗りは誰でしたか?誕生日ん時は、携帯を替えたばかりでアドレスをあまり教えてなくて、全然メールが来なかったって話をしてましたけど、新年のメールはたくさん来ましたか?」
っていう。新年のおめメールね。ま、毎年恒例の質問ですけども。一番でしょ?(携帯を確認しながら?)一番はね・・・(曲が止まって&フフ笑い)あっ、一月一日一番乗りがですね、もう20年近く世話になってる接骨院の先生です(ゴーンと鐘の音&笑い)。そして、二番、(笑いながら)二番、山本耕史から来てますね(笑い)。三番目!KUT−TUNの亀梨君から(笑い)来てました。あんまり面子が誕生日ん時と変わってないですね。アドレスですか?アドレスはそうですね、まだあまり教えて無いですね。
◆タイトルコール◆
◆Nikon CM◆
(カメラで遊んでますか?篇)
◆タイトルコール◆
一月一日メール?あるよ、他にも。あの、“GOOD LUCK!!”っていうドラマやった時に、(♪BGM:山下達郎“RIDE ON TIME”)技術指導で入ってくれたキャプテンが居るんですけど、全日空の。吉田キャプテンっていうんですけど、吉田キャプテンね、ちゃ〜んと送ってくれるんですよ、未だに。すごいでしょ?あとは、(水嶋)ヒロ。あ、EXILEのHIROさんからも来てますね。じゃなくて、ヒロ・・水嶋ヒロ。あとは綾瀬はるかちゃんとか。えっ、そんな来てないですね、だから一月一日は(笑い)。ホントに数人(フフフ笑い)。
さて、こんな年末年始を過ごした私木村拓哉に、みなさんメッセージを下さい。メッセージは番組公認HPその名もWhat’s海賊団の掲示BANG!にお願いします。アドレスはこちら
◆URL紹介◆
こちら携帯からもアクセス出来ます。紅白を観直して、まだ誰も気付いていないアラを見つけちゃったりしたら、それは人に言いふらさないで、ナイショで僕に送って下さい。
っていう事で、木村拓哉のWhat’s Up SMAP SUPPORTED BY Nikon、この番組は
◆提供クレジット◆
なんで一月三日に来たオガワ君からのメールが消せないんだよ。なんでこれ保護になってんだろ?腹立つな、これ。しかもスケジュールメールだよ、これ。消せないんだよね。なんでこれ消せないの?あ、消してぇ。な〜んで消えねぇんだ、これ。な、なんで?表示設定?メール管理かな?あ、分かった。これ保護解除って出来た。で、これで消えんじゃないの?(曲が止まって)あっ、消えた!よっしゃ。消えた消えた。
毎年恒例になってます、紅白裏話。今年も楽しい裏話が盛り沢山でしたネ〜。特に去年の紅白はワッツリスナーなら突っ込まずにいられない美味しい(?)場面がいくつもあったので、それを笑いながらぶっちゃけトークしてくれる木村君がおかしくもあり、楽しかったです(^o^)。ちゃんとダメだった部分はスルーせずに自虐ネタに昇華(?)してるのがワッツらしくてイイですよネ〜。流石ワッツって感じで好きです。
御本人としては失敗談かもしれませんが、私はスーザン・ボイルさんとのずっこけなんか、動きが二人ともお茶目ですごく良かったです〜。
from marico
第755回 No.2813 くりちゃん
★ 1月22日 “毒トマト&初吹き替え裏話”の巻 ★
★ 拓のおへそ ★
☆“毒トマト殺人事件”の真相。
☆若い頃のキャプテンに言う言葉は・・
☆初、吹き替えに挑戦。
☆“アバター”について。
★ 今日の拓つぼ ★
☆主演はきっと、平泉成さん。でも犯人は気になる。
☆ドゲドゲは海水に弱いらしい。
☆吹き替え・・監督が居なかったら、バックレたかも・・
☆キャメロンちゃんは凄い。アバター最高だった!
☆プレゼントグッズはサイトでチェック!
先週さぁ〜、たっぷりとトマト生活の裏話をしたじゃないですか?1月10日にテレビ朝日で放送した特別番組“SMAPがんばりますっ!!”の時の裏話を。でもさぁ、一つ言い忘れてた事があるんで、今言わせてもらっていいですか?あの〜1月10日の“SMAPがんばりますっ!!”の生放送の最後のところで、変な予告が流れたでしょう?SMAPが5人で出演するっていう、何かドラマの予告?・・・“毒トマト殺人事件”っていう、何か変なタイトルの予告が流れたじゃないでないですか?前回の“SMAPがんばりますっ!!”の時にも、僕が全力坂港区編をやらせて貰って、で、そのVTRの最後に、“次回は目黒区編、乞うご期待!”みたいな予告が勝手に付いて流れてたじゃないですか?でもあれは、ネタだったでしょう?テレビ朝日の友寄さんが、ちょっとおふざけ好きな人なんで、まぁ面白がって勝手に流しちゃっただけなんですけども。だから・・・今回のドラマ・・その“毒トマト殺人事件”の事も、あれはネタでしょう?っていうふうに思うのが普通だよね。今日はまず、そんな事の真相から行きたいと思うんですけども。あのドラマの予告、実は・・・ネタ・・・じゃないんですよ。
(BGM:♪がんばりましょう)実際にね、あのドラマね、制作されたらしいです。放送日まだ決まってないらしいんですけど、放送はされるらしいです。ほんとごめんね。さっきから“らしい”“らしい”って、あのー自分が関わった・・ねっ、ものなのに、何かあいまいな表現しか出て来ないんですけども。主演はSMAPじゃないのか?って今聞かれたんですけど、これ違いますよ。殺人事件ということは誰かが犯人も出てくるだろうし、ほんで刑事さんが、平泉成さん。だから結局あれでしょう?今間違いないのは、成さんだけがドラマの撮影をしてて、うちらそれをまったく知らず、“SMAPがんばりますっ!!”の企画をやって、バラエティ企画をやり通したっていう事だったんだけども、実はその後ろにはドラマの撮影というものも存在していた、っていう。5人共知らなかった訳だから、軽〜〜いドッキリみたいな感じですよね。
番組終わった後に楽屋帰ったんですよ。生放送終わった後。そしたら、剛のヘアメイクやってくれてる人が、「そういえば、確か全力坂、草なぎさんが走った後に、誰かが急に飛び出して来て、おじさんが走って行ったの見たんですよね〜。あれあぶねぇ〜と思ったんですよ」つって。話をして、たぶんそれ成さんの事話してんじゃないかな〜て思ったんですけど。スタジオにも居たのよ、あん時。成さんが、生放送のスタジオに。平泉成さんって普段は、眼鏡を掛けられてるんで、その眼鏡も外してたんですよ。って事は、撮影モードで、きっとあのスタジオにいたんじゃないかなと思うんだけど。これ間違いなく“毒トマト殺人事件”の主演は、(曲ストップ)平泉成さんですよ!
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
今日のオープニングはこのあいだ放送になった、僕のトマト生活で使われていたこの曲!トマト生活で繰り返し流れていたあの曲は何ですか?って質問も多く届いていたんで、今日は流して皆さんに聴いてもらいます。エアロスミス、1987年のヒット、“RAG DOLL”
♪今日の1曲目 【エアロスミス RAG DOLL】
“毒トマト殺人事件”の予告って、僕らSMAP、ねっ1月10日の生放送の時に、いきなり見せられたので、これ、な、何?何なの?っていう感じで、正直マネージャーさんとも話してないんですよ。“毒トマト殺人事件”のドラマなのか、何なのか、よ、よく解んないんですけど、何も話してないですね。俺・・あの出るのかも知れないけど、ドラマの撮影した気は一切ないので、とりあえずほっとこうっと思って、もぅ放置です。でね、ちょっと引っかかったのが、タイトルがさぁ“毒トマト殺人事件”でしょう?トマトに関係してんの俺だけじゃん、今回。(曲ストップ)俺じゃねぇの?犯人。(ゴーーンと鐘の音)よ、よく知らないよ!解んねぇけど!。だっておれ台本持ってねぇんだもん。“毒トマト殺人事件”がオンエアーの際も、ひょっとしたら見ないかもしんない(笑)。って事で、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon、この番組は・・・、
◆提供クレジット◆
アクションした記憶が、一切ないんですけど。台詞すら言ってないしね。今思えばさぁ〜、僕がトマト生活を送っていたあの部屋あったじゃないですか?マンションの部屋。いきなりドンドンドンドンって、ピンポン・・普通押すじゃないですか?マンションの部屋に訪れた際には。普通扉叩かないでしょう?で、何だろう?っと思って開けてみたら、成さんが立ってて、「木村くんが、こういう事をやってるって聞いたんで、差し入れ持ってきたよー」って言って。だ(から)あれは、な、な、何だったの?ドラマ用の撮影なの?ドラマを撮りますよって言われて、撮影したシーンは僕に関して、一つもないので、誰が犯人なんですかね?俺かな?毒トマトですよ、だって。でも捕まるシーンは撮ってないよな?そうだ、俺逮捕されてねぇーや。捕まえられたって・・中居だけだよね。捕まってたじゃん、だって。気になるね。こうやって考えてくるとね。
◆日清カップヌードル CM◆
◆タイトルコール◆
TOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットなので、日本全国の情報が届くこの番組、What’s Up SMAP。私、木村拓哉がお送りしています。送られて来ているね、情報を見るとね、(BGM:LaLaLa Love song)今北海道とか、福岡のほうで、ドラマのあの“ロングバケーション”っていうのが再放送中らしいですね。東京でも去年の10月の末ぐらいだっけ?やってましたけど、そんなんで、こんなメッセージが届いております。
◆今日のお便り1通目◆ 北海道 ヒトミ 19歳 大学生
「拓哉キャプテン、こんばんワッツ。前にワッツで、東京で“ロングバケーション”が再放送されてる〜なんて話をキャプテンがしてましたけど、北海道では今、再放送中です。私は今回“ロングバケーション”は初体験です。だって、1996年に放送されたドラマだから、放送当時はまだ私は幼稚園児だったんですから。(拓哉「凄いですね〜ははっ(笑)」)初ロンバケ、面白いです。キャプテンが演じてる瀬名くんが、モジモジしている男の子なのが新鮮です。私が知ってるキャプテンは、イケイケな感じなので。一つ質問です。ロンバケをやってた頃の自分の、今振り返ってみると、どんな奴でしたか?(拓哉「何これ?(苦笑)」)昔のキャプテンの事知りたいです。ワッツで話して下さい。昔からのキャプテンのファンの人は、前の木村拓哉はトゲトゲしていた。最近は丸くなった。ってよく言うので。昔の事も知りたいです。」
1996年の頃の木村拓哉ですか?まだそんなに、あの海には浸かってなかったんで、精神的にトゲトゲしてたんじゃないですかね?トゲトゲしい部分というのは、海で、潮でね、溶けたと思いますね。そう、あのロンバケ終わって、その数年後から、僕海に行くようになったんですけど。科学的根拠はまったく無いんですけどね。僕が経験した実体験から出す結論。精神的なトゲトゲしい部分というのは、海水に弱い!っていう。ロンバケやってた時は、23歳ぐらいだったのかな?生意気だったんですかね?まぁ、あの頃の自分が今目の前にいたら、どんな事を言うんですかね?割と脅かすかもしんない。(曲ストップ)「お前、このままだと、干されんぞー」みたいな。(ゴーーンと鐘の音)はははっ(笑)脅してどうすんだ?って感じですけどね。
(BGM:“眠れる森”のサントラから)まぁドラマの再放送といえば、今関東地方では、フジテレビ系列で、“眠れる森”の再放送やってるんですよね?こちらは1998年のドラマだったんですけども。ロンバケから2年後、ロンバケやった後ぐらいに、急激にキムタクとか呼ばれるようになって、それに対して、何お前、人の名前略してんだよ?!みたいな、ははっ(苦笑)、変に何か、強く思ってたかな?・・・という思いもね、割と海水に弱くて、海水で揉まれると結構そういう部分が無くなっちゃいますね。今はキムタクーって言われても、何か普通に「おー」つって手・・はははっ(笑)挙げそうな気・・しますね。ちびっ子には、もうーあたりまえのように言われるし。
ヘアメイクのキンちゃんのお友達の娘さんが、「(可愛らしく)キムタクに会いたい!」とか、いうふうに言ってるらしいです。そんなにね、女の子が言ってくれてるんだったら、「キンちゃん一緒に写メ撮って、その友達に、送んなよ」つって、楽屋で、こう写メ撮って送ったら、(曲ストップ)その5歳の女の子がそれを見たらしくて、「ああ〜会いたくなっちゃった!」って、はははっ(笑)言ってるらしいです。
僕がドラマ“眠れる森”をやらせてもらっていた頃、巷ではこんな曲がヒットしてました。まあラジオとかでも流れまくってましたね。今日オープニングでエアロスミスをかけたんですけども、またここでもこの曲行きたいと思います。映画“アルマゲドン”の主題歌、1998年の大ヒットですね。エアロスミスで“I DON’t Want to Miss a Thing”
♪今日の2曲目 【エアロスミス I Don’t Want to Miss a Thing】
この曲が主題歌だった映画“アルマゲドン”1998年公開の映画としては、これ一番のヒットだったんじゃないですかね?僕も“アルマゲドン”は・・・いや〜行った、行った、行った。ああ、いい話だな〜と思い、映画観た後に、この曲のね、プロモーションビデオを僕観たんですよ。俺PVを観て泣きました。(曲ストップ)本編じゃなくて!(ゴーーンと鐘の音)はははっ!
そういえば“タイタニック”ってやつも(BGM:タイタニックのテーマ曲)、この頃の作品じゃなかったけ?そうだよね?“タイタニック”は1997年か、7年の年末の公開だったんだ。あれも〜観ましたよ、劇場で。っていうか今も、普通に劇場で観ますからね。つい先日なんですけど、観て来たんですけど、“アバター”。“タイタニック”と同じ、ジェームズ・キャメロン監督がやってんですけど、いや〜〜キャメロン来るね!伸びる!いやいや、キャメロン伸びるって。だって一番最初トラックの運転手だよ。“アバター”はね、ヤバター!でしたよ。あのね、ほんとヤバイよ。これ観てない人は絶対観て欲しいです。(BGMストップ)えっ?何?時間無くなっちゃうの?ジングルなの?
◆タイトルコール◆
何だよ、人が“アバター”話そうと思ったらー何かいきなりジングルとか流れちゃって・・・。メッセージ来てるんで紹介します。
◆今日のお便り2通目◆ 大分県 トンチャン 19歳
(BGM:ICWRのサントラから)
「拓哉キャプテン、こんばんワッツ。“I COME WITH THE RAIN”のDVD買いました。(拓哉「ありがとうございます」)日本語の吹き替えをキャプテン自身がやってると聞いたんで、それが楽しみでした。日本語の吹き替えで1回観ました。良かったです。劇場で字幕で観た時よりも内容が良く解りました。キャプテンは自分の声の吹き替えをやってどんな気分でしたか?吹き替えの裏話をお願いします。
PS.ジョシュ・ハートネットさんの声の吹き替えは、ワンピースのサンジの声の平田さんでしたね。キャプテン・・ワンピースに近づきましたね〜」
これ近づけてはいないだろう、ワンピースに。近づきてぇなぁ〜。近づけないね〜なかなか。グランドラインってね、多分そうとう遠いんだと思うよ。ワンピースの(笑)話じゃなくて、これは、その何?“I COME WITH THE RAIN”のDVDが先日発売になって、それを早速手に入れて観てくれた人からのメッセージ。今回このDVD発売の時に、日本語吹き替え、やらせて貰ったんですけど。自分の吹き替えを自分がやるっていう・・・、まぁある意味貴重な体験なんですけど。もちろん観ながらやんないといけないんだけど。撮影してる時は、そのセットに入って、その現場に居て、それでやってるじゃん。なんだけど、吹き替えやる時って、それを一応スクリーンに出すんだけど。着てる服は私服だし、蛆虫が別に顔の・・・この上を這ってる訳ではないし、傷・・・一つも無いし、きれ〜いな訳だし、それであれをやるっていうのが、これ俺でいいのかな?っていう。普通に思いましたよ。だって周りは、だって、そのーワンピースのサンジの声やってくれてる平田さんが、ジョシュのやつやってんでしょう?(BGMストップ)いいなぁ〜俺のやつゾロにやって欲しかったなぁ〜。(ゴーーンと鐘の音)いいじゃんかよ!それでこそワンピースに近づいたっていう感じだよ。(小声で)なんで俺がやったんだろ。本当に思ってんだけど今。
観てないよ。まだ封を開けて無いです。あっ、これはクリリンが買って来たやつ?なんで買うの?あげたのに。あっ、買った後に貰ったの?ごめんね、順序悪くて。あっこんなの入ってんだ。へ〜〜、あっ俺だ!ひゃはははっ。変なの(笑)。
でも、あの・・吹き替えっていうね、仕事自体、僕無かったんじゃないかな〜多分。“ハウルの動く城”でアニメのアフレコっていうか、声優さんとして参加させて貰ったことは・・・は、あるんですけど、実写に自分の声を乗せるっていうのは、そんなに・・無かったんじゃないかな。しかも、やり心地のいい吹き替えでは無いしね。シタオってだってずっと痛がってんじゃん。あれを撮り直すっておかしくない?やった、やった。で、しかも監督来たもん。トラン・アン・ユンが、乃木坂のスタジオまで来てくれて、「HELLO〜TAKUYA!」つってまた会って。うわぁー監督来たよ!と思って、監督に来られちゃったら、やるっきゃねぇな〜と思って。日本語解んないけど、温度的なものを指示してくれて。あれ監督来なかったら、多分俺やってないと思うね。是非アラバスタ王国の(笑)・・・鷹の奴にお願いします、っていう感じで、多分帰ってたんじゃないかな〜?ふふふっ。
あーーでもなぁ〜、なんでジョシュ・・・ジョシュいいな〜サンジの声なんて。平田さんが撮ってる時、居たかったな〜。会ってないよ。近づけないね、ほんとにワンピースには。竹中さんとか凄いよね。シキやってんだよ、シキ。「ベイビ〜ちゃん」ってやってんだよ。あ、ワンピースも観たよ。ゼロ巻持ってんもん俺。ふははははっ。シキの頭のあれってあんな刺さり方してたんだって思ったんだけど。けっこう観てるでしょう?俺。ちゃんと映画観てるでしょう?
ではここで1曲。今日はSMAPのこんな曲です。この間の土日はセンター試験でしたけど、“あんまり出来なかったんで落ち込んでまーす。”なんてメッセージも番組に来てますんで、ここで我々SMAPの“負けるなBaby!〜Never give up”この後にプレゼントの話とかするから、ちょっと曲を聴いて待ってて下さい。
♪今日の3曲目 【SMAP 負けるなBaby!〜Never give up】
さあ!ここで素敵なお知らせです。僕のマネージャー小川くんがですね、なんと“I COME WITH THE RAIN”グッズをエイベックスからパクって来ましたーー!!(一人拍手)パチパチパチパチ!!まぁー今エイベックスって言ったんですけど、別にSMAPがエイベックスに移籍した訳じゃないんですから。そういう噂よくありますけど、違います。そうではなくて、音楽としてはビクター所属なんですけど、今回の“I COME WITH THE RAIN”っていう映画、ま、そのDVDがエイベックスから出てんですよ。だから小川くんがエイベックスからパクってきたんです。
今回ね、凄いよ!捕まるんじゃないかっていうぐらい大量ですよ、これ。まず“I COME WITH THE RAIN”の傘!これ10本。六本木のミッドタウンでワールドプレミアムイベントやらせて貰った時に、会場に招待された観客の方達だけ配られたっていうね、傘なんですけど。これ相当ね内側に入ってパクってこないと、これパクれない物ですよ。そして、まだまだあります。“I COME WITH THE RAIN”クリアファイル。これがね、なんと50個。パクり過ぎじゃないの?一応これパクってきた物なので、業界の人達が、もしこれ使ってしまったりとかすると、直ぐバレると思うんですよ。なんでそれ持ってんの?みたいな感じで、直ぐにこれ嗅ぎつけられちゃう物だと思うんで、仕方なく・・・日本中に撒いちゃいます。ふっふふっ。っていうか、これみんなにあげるしかないでしょう。スタッフ使えないもん、だって。だから日本中に撒きます!
パクってきたのはそれだけじゃないらしいんですよ。傘とクリアファイルだけじゃなくて、まだ他にもあるんですよ。口で説明するとちょっと時間が掛かっちゃうんで、“What’s海賊団”のサイトでチェックして下さい。今日の番組終了後に海賊団に詳しく載せたいと思います。(曲ストップ)そっちをチェックして下さい。
まだ時間大丈夫ですか?大丈夫ですか?あっ、じゃあ“アバター”の話していいですか?いやいやいや、またじゃないよ、これ!またじゃなくて、“アバター”の話はしとかないと駄目なんだよ。譲れない!
◆タイトルコール◆
◆Nikon CM◆
◆タイトルコール◆
“I COME WITH THE RAIN”のグッズじゃなくて、“アバター”の話。(BGM:‘アバター’サントラ”)3D・・あれいいね!俺最初ね、あのー何が3Dだよ!みたいな感じで、思ってたんですよ、正直。で、むか〜し、俺がガキの頃、“ジョーズ”っていう映画を観に行った時に、あれ3Dでやってたんですよ。ほんでね、凄い嫌な、3D映画って嫌なもんだと、思いこんじゃってて、一番最初が“ジョーズ”だったから。何も“ジョーズ”で立体にしなくていいのにって思ったし。飛び出してくるっていうね、先入観が。まあ俺ら、あの“POP UP SMAP”っていうさ、ライヴの中でも飛び出すみたいな感じで3Dを使わせて貰ったんだけど、キャメロンちゃんは違ったね。キャメロンちゃんのね3Dの使い方、飛び出すんじゃなくて、奥にね、伸ばすんですよ。あの手法はね・・・キャメロンちゃん伸びるよ。絶対伸びる!え?今トップ?あっ興行成績も歴代1位と2位なの?キャメロンちゃん。1位が“タイタニック”で2位が“アバター”なの?じゃあ3位も獲ちゃうよ、キャメロンちゃん。いや本当に良かった。ストーリーもね、いいんですよ。簡単で。
後ね、キャメロンちゃんが考えたアバターっていう、まぁ実際劇中にも出てくんですけど、問題はそのアバターではないんですよ。僕がね素っ晴らしーーいなぁと思ったのが、パンドラの星に先住民、居るじゃないですか?あの先住民のね、ネイティリっていう、あの、役あるんですけどキャラクターが。女性が。女、女性、女性ですよ、女性!あれがね、びっくりなんだけど、最初はこう、映画始まった時は、強烈だなー、インパクトのある、何か先住民のキャラ出てきたな〜みたいな、独特な顔してるし、色も凄いし。・・なんだけどね、映画の終わりになってくると、あの彼女が綺麗に見えてきます。俺2回泣いたもん。3D眼鏡を掛けてんだけど、3D眼鏡の内側から流れるものがありましたね。
さてこんな僕に皆さんメッセージを下さい。メッセージは番組公認HP、その名も“What’s海賊団”の“掲示BANG!”からお願いします。アドレスはこちら!
◆URL紹介◆
こちら携帯からもアクセス出来ますので、“アバター”観た!っていう、感想を送ってくれてもいいです。木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon、この番組は、
◆提供クレジット◆
あまりにも凄かったんで、この凄さを、何かこう誰かに伝えないと嫌だなーっと思って、気が済まなくて、映画館出た瞬間に、“ヤマト”の監督の山崎さんに、(BGMストップ)「アバター超ヤバター」みたいな感じで、(ゴーーンと鐘の音)送ったんですよ。そしたら監督が「ゲッ!ハードル、アガター」(ゴーーンと鐘の音)っていう、ダジャレで返ってきましたね。でもさ、3D映画ってこれアダルトとかで使われたりしないの?え?撮ってんの?もう。アダルト。へーーーー、凄いね、どうなってんだろうね。それ劇場でさ、胸・・とかが映って、飛び出してたら、やっぱみんな揉みたくなるよね。みんな手かざすのかな?やっぱ。まあ俺はきっとすると思うんだけど。
アバター観ました。確かに今までに無い映像で凄かったのは、凄かったんですが、拓哉君ほど訳も無く、手放しで興奮はしませんでしたね〜^^; まぁ3Dでなくても・・なんて思いもありますし・・・。映像は確かに綺麗でしたけど。飽和状態の映画の世界。3Dという映像の次のステージに行くのでしょうか? 映画という価値観の捕らえ方は千差万別なので、普通の映像でも十分楽しめると思うんですが・・私としては。担当 くりちゃんでした。
第754回 No.88 meron
★ 1月15日 “トマト生活裏話”の巻 ★
★ 拓のおへそ ★
☆3日間トマト生活裏話
★ 今日の拓つぼ ★
☆わかってりゃ食ってる
☆コーヒー豆を個人的に仕入れてます
☆トマト明けのメニューは
☆NHKの中にもトマト部屋
☆楽しくないゲーム
このあいだの日曜日に放送されましたテレビ朝日の特別番組、“SMAPがんばりますっ!!CHAN TO SHI NAI TO NE スペシャル”。“SMAPがんばりますっ!!”としては去年の1月に続いての2回目の放送だったわけですが。まあ観てくれた皆はもちろん知ってると思いますけども、わたくし木村拓哉、その番組の企画で3日間、トマトだけの生活をさせられました。(♪BGM:“Rag Doll”)口に入れるものはトマトのみということで、蛇口をひねってもトマトジュースだからね、笑ったね、ホントに。まあトマト部屋というものを用意していただいて、まあそこで生活したんですけど。人生の中でも結構でかい経験でしたね。しかも、その3日間っていうのが年末の12月の29、30、31の、年越しまでトマトのみ。あけましておめでとうございますっていうのを、カウントダウンをNHKの西口の玄関で、俺トマト食いながら2010年に入ったから。今日のワッツでは、その3日間トマト生活の裏話をしようと思うんですけど。
『早速ですか〜』
まず一つ目の裏話。僕のトマト生活が始まったのは12月29日の11時ぐらいかな、昼の。あれ、どこだっけ?東村山?東京の。来て下さいって言われたんですよ、いきなり。「あ、おはようございます、こちらです」って言われて通されたのが、ビニールハウスで。「何これ?」って言ったら、「もう企画は始まってますよ」って言われて。始めるって全然聞いてねえけど何?何?って思ったら、「いやいやいや、ホントですよ」って言われて、その日の朝は普通にコーヒー1杯と(BGMストップ)バナナ1本。(ゴーンと鐘の音)そっから始まるなんて知らねえもん、だって。やらせじゃないんですよ。わかってりゃ食ってるでしょう。知らねえから全然いつも通りだったもん、俺。コーヒーっつっても唯のコーヒーじゃないんですけどね。まあこれはでもラジオでは言えないな。僕ちょっとスペシャルコーヒー、年間通じてのコーヒー豆を個人的に僕、仕入れてます。超スペシャルです。これ2010年きますよ、間違いなく。うん。来たら教える。今は教えない。(笑う)
『こっちも気になります〜』
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
去年の紅白2009にて、わたくし木村拓哉、この曲にのってムーンウォークを披露させていただきましたが、あの時トマト生活の3日間だったんで、正〜直悔しい感じでした。この曲聴くとね、しばらくね、ちょっとトマトを思い出しますね。あのせり上がりの時に友寄が出してきたプチトマト。マイケル・ジャクソン、1983年のヒット、“Billie Jean”。
♪今日の1曲目 【Michael Jackson Billie Jean】
実はですね、映画宇宙戦艦ヤマトの山崎貴監督の彼女にね、僕ね、アドバイスはもらってたんですよ。「トマトだけで俺ちょっと生活しなきゃいけないらしいんだけど、そうなったらどうなんのかな」みたいな感じで。そう、ヤマトの現場でトマトのぼやきをしたんですけど。そん時に監督の彼女が来てて、嗣麻子(しまこ)さん(佐藤嗣麻子さん)って言うんですけど。今回脚本を書いてくれてる人ね。すっげえ詳しくて、そういうのが。ローフードっていって。断食だったりとか何だったりとか、すっげえ詳しくて。「あ、絶対体にいいと思う。血液絶対10歳若返る」とか言われて。「まじで〜!」とか言って。まあそれでもやだったんだけど。しまこさん曰く、やってる時よりもそれが終わって、復食っていって普段の食事にこう戻してく時の方が大変だよっていう風に言われて。そのアドバイスがあったから、トマト生活のあとのもうお正月よ。1月1日、俺まず何食べたと思う?朝起きて。トマト明け。(曲がストップ)低脂肪の無糖のヨーグルトとブルーベリーとバナナ。(ゴーンと鐘の音)お正月よ。
『切ない・・・』
ってことで木村拓哉のWhat’s Up SMAP、 supported by Nikon。この番組は
◆提供クレジット◆
ヤマトの現場でさ、そんな話をしてたらさ、「トマト生活やってんだろうな〜って思いだしたら、俺が食ってる、すげえ美味いもんの写メ送るよ」っていうふうに監督が言ってきたの。そんなことしたら、マジこのやろ〜もうホント腹たつわっていう感じで思ってたんだけど。29日、そのトマト生活が始まって、メールが届いて。トマト生活頑張ってますか〜っていうそんな感じだったんですよ。何だ全然言ってたことと違うじゃ〜んって思って、ハッピーな気持ちでNHKに行ってリハやってたんですよ、夜。そうしたら現場で忘年会的なムードになってきました、まずは焼きそば〜!!っていって焼きそばの写メが送られてきて。超うまそうなの、鉄板の上で。この野郎〜って、ちょっと思ったの。ま〜よし!俺はマイケル頑張ろう、みたいな感じで振付けやってたら、またブルったんですよ、携帯が。タイトルに“肉”って書いてあんですよ。まさかな〜と思って本文開いてみたら、肉の向こうにメイサちゃんがピースサインして肉が鉄板の上に8枚ぐらい、びや〜って焼かれてて。近々打ち上げあるんですけど、そん時には、マジ監督つぶします。
◆日清食品 CM◆
◆タイトルコール◆
TOKYO FMをキーステーションに38局ネットで今日はこの間のテレビ朝日で放送されました年末年始トマトだけで乗り切る生活の裏話をお送りしてます、木村拓哉のWhat’s Up SMAP。(♪BGM;“Rag Doll”)“SMAPがんばりますっ!!”企画のロケ以外は生放送だったじゃないですか。まあ生放送な上に、あの番組SMAP5人の企画ロケのVTRが放送されるから、あんまりトークする時間がないんですよね。
『盛りだくさんでしたからね』
っていうことで、このラジオの時間を使って、もう裏の裏をばらしまくる予定です。聞いてますかね、友寄。ディレクターの。テレビ朝日のね、これ全部ばらすよ、言っとくけど。友寄くんがね、多分最年少じゃないですかね、課長に昇進したらしくて。「次は部長だ」っていうふうに自分で言ってましたけど。(BGMストップ)俺が絶対阻止してやるっていう感じなんですけども。え〜、ああ、ごめんね。話はトマト生活に戻りますが。始まったのは年の瀬の12月の29日。わかりますか、みなさん。29日といえば、紅白歌合戦というね、催し物に向けて本格的にリハーサルが始まるんですよ。そんな日なんです、29日って。おお、いったるぞ!っていう日なんですよ、29日って。紅白っていうのは、その29日と30日がリハーサルで大みそかの31日が本番。年の瀬、年末の3日間をトマトだけで乗り切るっていう、この企画はですね、もう3日間とも紅白の仕事をしながらトマトだけ!だったんですね。
『この裏話を聞いて、紅白を見返すと、違ったふうに見えてきますね〜しみじみ・・』
まぁ29日っていうのは、とにかくそのマイケルのコーナーの流れを確立させとかないといけない日だったんで。振付自体は28日にやったんですよ。29日に要はリハーサル室ではなくて、NHKホールのステージ上でちゃんとやってみようっていう感じんなってて。NHKの中にもですね、トマト部屋っていうのが作られていて。SMAPの楽屋はあるんですけど、衣装に着替えたりするのは、そのSMAPの楽屋なんですよ。衣装はそこにしかねえから。そっから離れたところにトマト部屋っていうのがあって。「木村さん、食事を摂る場合にはここでお願いします」って言われて。それも初めて知った、NHK行って。だ、NHKは今回のトマト生活にどんだけ寛大に協力してくれたのかっていうのがね、ホントにね、何でNHKのったんだろうと思って。
『ホントホント、貴重な映像てんこ盛りでした〜』
普通さ、あんだけの沢山のね、タレントさんとか歌手の人が、一つでも多く、一つでもスペースをね、要求している中ですよ、何でトマト生活のために、あれ結構広い部屋だよな、あそこな。そこをね、ちゃんとNHKが用意してくれて。リハやって、トマト部屋行って、リハ行って、トマト部屋行って。いらいらしてきましたね、一日目、すっごい。で、またね、あのウルトラマネージャーがね、「(口真似して)どうしたの?元気ないじゃない」とか言うんですよ。おめえ、知ってんだろう、今俺が何やってっか!みてえな感じで、すっげ〜いらつくんですよ。「あれ、何でそんな体調悪そうなの?」みたいな。お前が一番笑ってたろう、企画書見て、みたいな。ホントいらっとしたな〜初日。で、もう二日目、そうだね、あの〜だんだんね、ゲーム感覚になってきたんですよ、ホントに。ずるして、米食ったりだのパスタ食べたりだのしたら、ゲームオーバーっていう感じにすれば、これ行けっかなみたいな。楽しくはないんですけど、(少し吹いて)楽しくないゲームを何かこうやっている感じ?
『何だか自虐的ですが・・・』
メンタル的にはだんだんオッケーになってきたんだけど、何せトマトしか食ってない状態だったからフィジカルがやばくなってきて。筋肉の弾力がなくなる感じ?だって、すぐムーンウォークしただけで、すぐ太もも痛くなんだもん。痛い痛い言ってんの、俺だけなんですよ。他のメンバーに「足、こねえ?」とかいってゆったら、「ん?別に」とかいって。NHKのSMAPの楽屋でちょっとこう待ち時間とか居たんですよ。やたら俺、寒かったのね。「この部屋、寒くねえ?」って言ったら、他のメンバーが「え?別に」みたいな感じで。不安になって、友寄くんに、トマトって生で食ったりとかすると、どうゆう体にね、影響があるかちょっと調べといてって言ったんですよ、二日目に。そうしたら案の定、体を冷やす効果があるんだって。だっから寒かったんだ〜と思って。冬でもだって俺スタジオん中だったら半そでだからね。Tシャツ1枚で過ごしてる俺が、スカーフ巻いてピーコート着てましたからね、楽屋の中でずっと。
ではここで、トマトにちなんでこんな曲いきます。その名もラズ・ケチャップです、グループ名が。2002年のヒット“Asereje”魔法のケチャップソング。今日はリミックスバージョンでどうぞ。
♪今日の2曲目 【Las Ketchup Asereje】
年末トマトだけで乗り切る生活裏話。いよいよ12月31日ですよ、大みそか。紅白の本番。トマトだけを食べて3日目に突入したわけですが。当たり前のように紅白本番の現場にも、そのテレビ朝日のカメラはついてきましたね。その前日にトマト博士の唐沢さんっていう人から、トマト魂ってゆうね、赤いTシャツがあったんですけど、奪い取ったんですよ。「これ着て紅白行くわ」っつってゆって。まぁ自分の中では当たり前になってるから、流れがあるから、一連の。何のこう違和感もないんですけど。皆がね、「おはようございます」ってゆって挨拶はしてくれるんですけど、皆目を見ないで俺が着てるTシャツを見るんですよ。「何っすか、そのトマト魂って」みたいな感じで。「ヤマトじゃないんですか?」みたいな感じで。紅白歌合戦が始まる、もうちょっとで始まるよっていう時のNHKの中すごいことになってるんですよ。もの凄いスピードで皆がこうヒートアップしてくんですよ。そこにね、トマトしか食ってないから、ついていけないの。ヒートアップできないの。(曲がストップ)だって冷えてんだもん、体。トマトしか食ってねえから。
◆タイトルコール◆
だからね、妙に冷静なの俺。(♪BGM;“Rag Doll”)もうちょっとで本番ですよ、とかなってて。もう凄いのもう周りのメーキャップのその鏡前とか、タレントさん達も歌手の人達も、すごい盛り上がってるわけ。いたる所から発声練習が聞こえてくるわけ。あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜とか、ぷる〜〜〜〜〜ぷる〜〜っみたいな。皆すっげ〜ヒートアップしてんだけど、何か俺一人で何かねえ、とろっとろっとろっとろっしたトマトジュースをちびちびちびちび飲んで。「(ぼんやりした感じで)30分前になったら教えて」みたいなテンションで。「着替えるから」っていう感じで。で、ついに夜7時15分がきて、紅白本番ってゆう、本番始まったんっすけど。もう周りは凄いじゃん、ホントに。衣装も着て、ステージ袖に白組は白組集合、紅組は紅組集合みたいな感じで、すっげ〜熱くなってンの。で、俺らがスタンバイしているところに北島三郎さんも来て「今年もよろしくな〜!」みたいな感じで。「よろしくお願いします」みたいな感じで、こうなってんだけど、俺超冷静だから、一人で。だからアドレナリンの量が全然違うんですよね。周りの皆はね、アドレナリンが毛穴からも出てきそうな勢いなんだけど、トマトだけだとね、アドレナリンのね、量がね、もうホントに、いつもドドッと出るはずなのに、ちょろって感じしか出ないんですよね。
『食べ物の影響って大きいんですね』
今回の紅白は、僕的には皆で歌を歌うコーナーと、スーザン・ボイルさんをエスコートする場面と、あとはマイケル・ジャクソン追悼で、ダンスをパフォーマンスするコーナーと、そしてSMAP。ちょこちょこ出番があったんですけど、腹減りまくってんですよ、俺。マジで。ほんで奥歯の方とか、トマトの皮とか挟まってたんですよ、あの時。
『それは言わなくても・・・』
スーザンさん、エスコートした時ね。ふんで、もう時間が経ってくると、お〜来るぞ来るぞみたいな感じでマイケルのコーナーが近づいてきて。僕だけトップバッターとしてリフターでの登場だったんで、要はステージより下のほうでスタンバイするんですよ。だから誰も居ない空間に行くんですよ、NHKのスタッフと一緒に。ふんで、うわ〜俺全然違う空間に来てんな〜と思って、ふっと後ろを見たら、トマトを持った友寄くんが(BGMストップ)「これ食べたほうがいいんじゃないっすか?」お前さ〜今から俺全力でマイケルを紅白の舞台でやるんだけど。ある意味ちょっと俺今、今回の紅白でどこよりも気合い入ってんだけど、みたいな感じで。んで、すんげ〜緊張してたの、俺。気持ち悪いぐらいの緊張してたんですよ。多分ね、あれ、気持ち悪さは腹減ってるから気持ち悪いと思うんだけど。うわ〜ってなってたら、しつこく友寄が「食べたほうがいいんじゃないですか、トマト」って言って差し出してきたんですよ。悪乗りだな〜みたいな感じだったんだけど。一応ね、映像も回してたので、しつけ〜(しつこい)とか思ってプチトマトを一個取って口にしたら、(少し笑って)変なんだけどちょっと落ち着いて、あれ?落ち着いたわ〜みたいな感じで。で、そのトマトを口にしたところあたりでリフターが、「はい、リフター下がってきます」ってゆって、NHKの美術のおっかねぇオジちゃんたちが言ってくれて。んでリフター乗り込んで、さあ遂に出番だぞっていう時に、トマト生活をずっと追っかけてくれてるカメラマンのカメラに向かって、よしゃ〜!!(♪BGM;“ビリー・ジーン”)つってゆって拳突き出して、それで俺あれ上がってってんですよ。マイケルのあのビリー・ジーンの格好をして。そんなトマトだけを食ってる状態でのマイケル・ジャクソンのパフォーマンスはね、ホントにね、悔しいぐらい・・・だから今、今の俺がムーンウォークやったら半端ないっすよ。いや、紅白のあのムーンウォーク見ました、とか、凄いっすね〜っていうメッセージもこのホームページに来てるんですけど。言わしてもらいますけど、今俺がムーンウォークしたら、(BGMストップ)ホントにこれ月面?みたいな。肉さえ食ってれば、もう月面ですよ。ムーンウォークって言わせない。月面歩行って言わせる。
『不覚にも笑ってしまった・・・』
ま〜筋肉、動かない動かない。びっくりしましたよ。23時45分に紅白が終わって。だ、いつもだったら紅白歌合戦の本番が終わった後に、NHKの食堂で紅白の打ち上げがあるんですよ。そこってとても大事な場所なの。だって出演者みんな集まって、スタッフも集まって、やるんだけど。今回は俺はもう、そんなの一切なく。着替えたと思ったら、「木村さん行きますよ」って言われて、「トマト部屋に帰りますよ」って言われて。トマトを一個手渡されて、ふんで〜NHKの西口の玄関行ったところで、トマトカーに乗り込もうかなっていうところで、カウントダウン始まって。え?これもう2010年になっちゃうんじゃねえの?って思ったら、そのまんまNHKの西口の玄関で、トマトを片手に2010年になりましたね。で、そのままトマト部屋に帰って、明けましておめでとうございますっていう。初めてだね、こんな年越し。家に帰ったの、2010年1月1日になって3時ぐらいだったもん、夜の。それまでトマト。
こちら、紅白で歌わせてもらいましたけども、この曲を歌ってた時はね、もうお腹が減ってたとか、そういうことではなくて、マイケルが終わったっていう達成感、それで満たされてました。SMAPで“そっときゅっと”。
♪今日の3曲目 【SMAP そっときゅっと】
収録全て以上です、お疲れ様でした!っていうふうに終わって、終わった瞬間に、テレ朝のスタッフが気を使ってくれたんですけど。叙々苑の上カルビ弁当が「木村さん、どうぞ。召し上がって下さい」みたいな。「今までよくこんなストイックに頑張ってくれました、ありがとうございました」みたいな感じでポンって置かれたんですよ。そん時にね、俺ん中でのゲームは未だ終わってなくて、ここで食ったら意味無いっしょっていうふうに思って。「いや、いらねえ、トマト部屋でこれ食ったら意味ねえよ」って言ったら、友寄が「深いっすねえ」って言ってたんだけど、その友寄のコメントよりも何よりも、ちょっとねえ何か俺の気持ちをわかってくれてたのが、ず〜〜っと俺のことを撮影してくれてたカメラマンの人が、腕を組んだ状態でうなづいてくれてました。あれが嬉しかったなあ、俺。上カルビ弁当を断る俺をみて「うん」ってうなづいてた。それが凄い嬉しかったなあ。あと、すっげえ腹たったのが、鈴木おさむ。鈴木おさむが年越したあとのトマト部屋に「お疲れ〜」って入ってきたの。したら笑って、人のこと指さしながら(曲がストップ)「(真似して)あは、うは、うはは。やっぱ瘠せたね」とか言って。俺思いっきり、蹴りいれたもん。割と本気で。(♪BGM;“Rag Doll”)最後に、ちなみになんですけども、うちの小川くん、僕が今回3日間のトマト生活をやってる間、僕の目の前で何も食わねえな〜と思ってたんですけど。今ちょっとさっき確認したら、何とですね、トマトしか食えない木村の前で僕が何か食べたらまずいっていうふうに思って、昼間は絶食してたらしいです。(拍手して)凄い、いや居たよ、こういう奴が。それに比べて、あの山崎監督。31日まで写メ送り続けてきやがって。最終的にはね、(BGMストップ)寿司でした。(ゴーンと鐘の音)でもね、あの〜そんな小川くんも「お疲れ様でした〜」って家帰ったあとはね、毎晩ラーメンをバッコリ食ってたらしいですね。ラーメンうまかったろうねえ。
◆タイトルコール◆
◆Nikon CM◆
カメラで遊んでますか?綺麗な写真を撮ることばかり考えてませんか?デジタルカメラって、データーを簡単に消せるじゃないですか。だから思いっきり遊んじゃいましょう。例えばレンズの前に虫メガネを置いて撮ってみるとか。レンズの前に色の付いたビニールをつけて撮ってみるとか。雨のしずくのついたビニール傘越しの風景なんかも面白いかも。思いついたことを何でもやってみましょう。新しい撮影方法を発明するのは、もしかしたら、あなたかもしれないでしょう。
逃さないねえ。Nikon。
◆タイトルコール◆
(♪BGM;“SEKAI NI HITOTSU DAKE NO HANA(S.O.N. version)”)毎年紅白の裏話は2月に入ってからすることにしてる、このワッツですが、今回はトマト生活が一つの大きな裏話なので、ちょっと今日、話しちゃいましたね。だから紅白2009について聞きたいことがあったら、質問の形でこのワッツに送ってください。質問をはじめメッセージは番組公認ホームページ、その名も“What’s海賊団”の“掲示BANG!”にお願いします。アドレスはこちら。
◆URL紹介◆
こちら携帯からもアクセスできますが、次はヤマトに引っかけてこんな企画はどうですか、な〜んてことは全然考えなくていいです。皆は考えなくていいです。それは友寄くんの役目ですから。っていうことで木村拓哉のWhat’s Up SMAP、Supported by Nikon.この番組は
◆提供クレジット◆
今回何でトマト生活やったんだろうってホント思うんですけど。(♪BGM;“Rag Doll”)友寄くんが企画書を持って来たんですよ。その時に、こう自分で6日間やってみたっていう、そういうレポートを持って来て。何だこいつって思って。で、「6日やってどうだった?」って言ったら「つらいです」って言うから、それを人にやらせようとしてんだよ、あんたって思ったんだけど。何故か知んないんだけど、またね頭丸めてきたんですよ、坊主にして。前回の全力坂の本番の時もそうだったんですけど、その坊主の理由がね、失礼にあたらないようにっていう何かわけわかんない理由で。で、その状態でトマト生活っていうね、まあ冷静に考えれば絶対やりたくない企画なんだけど、ああ、やってみようかな〜みたいな。ついのっちゃうんですよね、彼にプレゼンされると。でもリスナーからのメッセージをこうね、見たりとかすると、楽しかったですっていうのが結構多いんで、(BGMストップ)まぁ今になると、まあいっか〜って感じですかね。
いや〜NHKさん、ありがとう!この一言に尽きます!ってことで、担当はmeronでした。
第753回 No.302 ベガ
★ 1月8日 “年始特番裏話”の巻 ★
★ 拓のおへそ ★
☆“さんタク”で乗ったブルーインパルス
☆スマスマ4時間半生スペシャル
☆“SMAPがんばります”でトマト生活
★ 今日の拓つぼ ★
☆これ以上の乗り物はない
☆負けてないから
☆どこでも撮ってください
(♪“宇宙戦艦ヤマト”)・・・(曲ストップ)♪ト〜マ〜ト〜(ゴーンと鐘の音)。年末にテレビ朝日の特別番組の企画で、ヤマトではなくトマトだけ食べて乗り切る生活、なーんてのをやらされた僕、木村拓哉なんですけども。実はですね、トマトだけしか食べられない状態の中で、あの紅白歌合戦の生放送に参加してたんです、僕。だからたぶんね、白組勝ったんだと思いますけど。赤を食べまくって、っていうね、そんなトマトだけ生活の話は後ほどさせていただくとして。今日のWhat’sはまず、こんな話からいきましょうか。
(♪“Danger Zone”)
◆今日のお便り1通目◆ 埼玉県 ヨシヒロ 17歳 高校生
「拓哉キャプテンこんびんびん!お正月に放送された“さんタク”、観ました!(拓哉「ありがとうございます」)ブルーインパルスに乗っちゃったキャプテン、かっこよかったです。一般の人は乗れないブルーインパルスに乗っちゃったキャプテンに質問です。キャプテンは背面飛行を何度もしていましたけど、あれはどんな気分ですか?逆さまになっている感覚はあるんですか。ブルーインパルスの裏話をもっともっとたくさん聞かせてください。僕はパイロットになるのが夢なんです。だから、キャプテンがうらやましいんです」
こちらは、1月3日に放送になりましたフジテレビの特別番組、“さんタク”を観てくれた男の子からのリアクションですね。確かに僕、ブルーインパルスに乗ったシーンでは、宙返りとかね、背面飛行とかしまくっちゃってましたけど。僕が操縦してたわけじゃないですからね。後部座席に縛り付けとくよ、っていう感じで置かれてた、僕、荷物と一緒です。まあ、僕を乗せてくれた5番機のパイロット、僕と同い年の、フライトネーム・セッターっていうね、セッターカッコいいんですよ。ひろゆきー?元気?今ちょっと個人的に電波を使ってしまいまして。本名はひろゆきっていうんですけどね。彼が、腕をね、テクニックを存分に見せてくれたから、だからあんな映像がとれたんです。あれ、なかなか他では見られない映像だったでしょ?あの飛行シーン。あ、それで背面飛行ね。飛行機がくるっと上下逆さまになって飛んじゃう技なんですけども。まあブルーインパルスの人たちってやっぱこう、何機かでまとまって飛ぶじゃないですか。だからとてもね、カウントが大事らしくて。隊長の、サーブ隊長の指示も無線で、僕のヘルメットにも入ってくるんですけど。「はい、5番機、スモーク、オン」とか「スモーク、オフ」とかね、何か「スモーク!」とかこう入ってくるんですけど、セッターが「1,2,3,チェック、・・・よいしょ!」っていう一言で、こう、ガコーンつって背面飛行になって。全然逆さまになってる感覚は、ばりばりありますね。頭に血が上る感じ?埃みたいなのが、ふっと自分の上の方に行くんですよね。背面飛行に入った瞬間。あ〜ホントにこれ逆さまになってんだーと思って。ホントは、あの体験をすると、苦しいし大変だしきついし、もう、ちょっとなんか、「うっ!」とか、う、うわっ、うわっ、気持ち悪いとか、うわ〜痛い痛い痛いとか、なんかそういう感じも中にはあんのかなあ〜と思ってたらしいんですけど。すごいね、ディレクターのデグも悩んだらしい。・・(BGMストップ)「木村さん、楽しんでるようにしか見えません。」オレが乗ってる姿をみると、普通に楽しいんじゃないの?っていう感じで映っちゃってたらしくて、「大変さが伝わってこないんですよね」っていうふうに言われましたね(笑)。
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
ブルーインパルスの話から始まった今日のWhat’s、まずはこんな曲から。ゴリゴリのメタルで申し訳ない、でもね、この曲ね、タイトルが“ACES HIGH”ってなんですよ。邦題が、“撃墜王の孤独”ですからね〜。今日にピッタリでしょ?今日を逃したらもう二度とかけられそうにないんで、かけちゃいます。アイアン・メイデン、1984年のナンバーです。どう?このリフ?これ、飛びながら聴いたら最高だろうね。
♪今日の1曲目 【アイアン・メイデン ACES HIGH】
今回の“さんタク”でのブルーインパルス搭乗体験っていうのは、テレビのオンエア的にはまあ10分強ぐらいしかなかったと思うんですけども、実際にはですね、僕、35分体験させてもらったんですよ。うわーっと思った瞬間はね、6機編隊で飛ぶ時あるじゃないですか。フォーメーションを組んでバーって飛ぶ時があるんですけど。びっくりしたんだけど、他の飛行機見たんですよ。僕、5番機だから、三角形でいうと、一番底辺にいるんですよ、僕。一番後ろの列の一番端っこに僕行かなきゃいけなかったんで、他の飛行機を見てたんですけど、みんなね、(曲ストップ)前向いてないんですよ。(ゴーンと鐘の音)で、オレ、セッターに「みんな前向いてねえよ?」って言ったら、「あ、誰も見ないっすよ」って言って(ゴーンと鐘の音)。いやー、あれはびっくりしたなあ。
っていうことで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon、この番組は、
◆提供クレジット◆
前を向かないんですよ。編隊を組んでる時は。だから、要は、相手の飛行機との距離を認識しつつ、目視しながら飛んでるんです、みんな。
◆日清カップヌードル CM◆
◆タイトルコール◆
まああの、ブルーインパルスって、いろんな航空ショーで観られるから、観たことがある人は多いと思うんですけど。まあ、うちの稲垣吾郎も、お父さんの肩車で、入間基地まで行って、航空ショー観てたらしいんですけど。でも乗ったことある人っていうのは・・少ないと思うんですよ。っていうか、いないと思うんですよね、ブルーインパルス乗ったことある人って。まあ自慢じゃないけど、乗ったことある僕から言わせてもらうと、こわいと思った瞬間は・・怖いと思ったっていうよりね、飛ぶ前に、キャノピーを閉める前に、俺一人になるじゃないですか。セッターは前にいてくれるんだけど。いろいろな確認事項を5番機の整備士さんと無線でいろいろ言ってるわけですよ。ライト、レフト、ライト、レフト、ok、なんとかかんとか・・・オン、とか、最終確認をやってるんですけど。そん時にはどんどんどんどんどんどん、“さんタク”のスタッフは、テイクオフ、離陸が近づいてくると、はいもう出てってくださいって言われて、みんな離れてくんですよ。あん時に、「じゃあマスク装着してください」って言われて、マスクつけて呼吸してたんですけど。何かそん時になって変なタイミングでオレ、せき込んだんですよ。マスクした状態で。「ちょっと待てよ、このままキャノピーが閉まってしまって、上空まで行って千何十キロっていうスピードで空を飛ぶオレが、今こんな咳き込んでいていいんだろうか」みたいな、一瞬ちょっとね、ホント、ブルった。キャノピー閉まる前。あん時が一番怖かったかな?飛ぶ前。これは慣れてないからだと思うんですけど。あのマスクをぎゃっとこう顔に押し当てて、呼吸をすると、過呼吸的な感じになっちゃうんですよ。要は、自力で呼吸をするっていうさ、普段の生活?ではないじゃないですか。レギュレターから酸素がブーーって送られた状態なんで。その中でこう呼吸をするっていうことを普段やってないでしょ?だからどうしても過呼吸気味になって。何か、うわーやべー、このまま・・え〜閉めるんですか?!みたいな。あーキャノピー閉まっちゃった、あーどうしようどうしよう、あーどうしよう、あーどうしよう、っていう感じで。そうしたらだんだんエンジン音がキュイーンって上がってきて、あ、行っちゃうんだ!みたいな。そん時が一番怖かったですね。で、レッツゴー!つって、ぶわ〜!!つって加速しだした時にはもう、そのスピード感たるや、不安を一気に消去してくれましたね。いや〜いやいや、全然もう、不安のフの字もなかったですね。すっげースピードみたいな、ついに来たなと思いましたね。あの、上がってく時の、フォ〜〜〜ンってあのこう、上半身全体、まあ、体全体にかかる重圧?あれは・・もう、飛行中は、他の飛行機の中の人が、もう全然見えます。顔の向きだったりハンドサインだったり、もう全然わかりますよ。で、無線でも聞こえているので。お互いの声が。「がんばれキティー!!」とか言いながら、僕飛んでましたけど。撮影クルーが、基地のその建物の屋上で撮影をしてたらしいんですけど。さんまさんと一緒に。水平な飛行で、基地の真上をこうピションって、低空飛行で飛んだ時が何度かあって。で、そういう時は全然見えましたね。スタッフが。さんまさんいた、みたいな感じで。だからオンエア中にあったと思うんですけど、僕あのーバババババババンってあの、機銃を撃つふりをしてたと思うんですけど、あれは“さんタク”の撮影スタッフに向けてやってます。超〜楽しいんだよ。あれ以上のアトラクションないと思いますよ。日本には。まあ、アトラクションではないんですけも、アトラクション呼ばわり、僕はしちゃってますけど、あれ以上のものはないと思います、日本に。ないと思うよ、あんな楽しい乗り物。いい経験さしてもらいましたね。僕勝手なんですけど、勝手に僕が思ってんのは、ものすごくセッターという人と近付けたような感じがしますね。だってもう自分の命預けてるし、そういう気持ちがとても強まりましたね。細かい連絡先だったりとか、僕聞いてないので、連絡することはちょっとできないんですけど。何かね、ディレクターの出口がね、知ってるらしいんですよ、連絡先を。セッターの。だから今度ちょっと教えてもらって、ありがとうございましたの一言ぐらい、言っとこうかなと思って。ホントに感謝です、ブルーインパルスの皆さん。
では1曲。ここでは、ブルーインパルスのブルーにちなんで、これいきます。マドンナで、“TRUE BLUE”。1986年のヒットです。
♪今日の2曲目 【マドンナ TRUE BLUE】
僕ね、ブルーインパルスに乗せてもらって帰る時に、隊長からアクロバットフライトを経験した証明書っていうのをもらったんですけども。ま、そんなシーンもテレビでちらっと、流れてたと思うんですけど。あの時あの・・隊長が、「これ嬉しいでしょ?」つってあの(笑)、普通に可愛く言ってたんですけども。あれは〜僕、持ち帰らせていただいて、その証明書以外にも、何と、ブルーインパルスがぶわ〜って編隊飛行をしている航空写真にパイロットが全員サインを入れてくれて、ブルーのメンバーがつけてるワッペンが、額ん中に入ってんですよ。それとその証明書を僕並べて、オレスペースに飾ってあります。すごいですよだから。左から右にターンしていくと。宮崎駿さんが描いてくれたハウルの横顔があって、横にメーテルがいてハーロックがいて、古代と雪がいたと思ったら、(曲ストップ)あ、古代と雪のね、イラストをですね、松本零士さんが色紙に描いてくださいまして。今回新たに。だから増えたんです。古代と雪が一枚の色紙に描かれてんですけども。まあ、それをまた通り過ぎてターンすると350分の1のヤマトがアクリルケースに入って、ボーンと置いてあって、もうちょっとターンするとブルーのメンバーがサインを入れてくれた額縁があって、その横に証明書があります。すごいでしょ。
◆タイトルコール◆
1月3日の“さんタク”の次の日、1月の4日はスマスマ4時間半の生放送でしたね〜。SMAPとしてはこれまでに最長の生放送だったんじゃないですかね。4時間半、っていう。一つ目の企画、AKB48のビストロは、実はあれ収録なんですけど。それは別にあのズルしたわけではなくてですね。AKB48のメンバーの中に、14歳の人とかいるじゃないですか。一般的にそのテレビの世界だけじゃなくて、労働基準法ってのがありまして。決まりがあるんです、法律で。なので、その法律に引っかからないように、AKB48全員揃うと夜8時までしか生放送には出られない、と、いうことで、今回のスマスマは生放送で7時スタートだったから、危険じゃないですか。ぎりぎりでしょ?だから安全策として、収録。収録っつってもあれですよ、直前ですよ、直前。撮って出しも何も、編集してないですから、あれ。それ、疑似生っていうんですけど。だから結構早かったよ、あの日。入り時間。10時入りだもん、朝の。AKB48に出す料理何にしようっか〜って話を酒井先生として。一回作ってみて、味はこんな感じ・・まあいいんじゃない、みたいな。んで、生放送終わったのが11時半、夜中の11時半ぐらいだったから、随分長い間フジテレビにいましたね。新年早々、1月4日から。
まあ、そんなスマスマ、4時間半、生放送スペシャルだったんですけども。今回は残念なことにちょっとうちの慎吾がですね、欠席しまして。これ初じゃないですかね。病欠、っていう休み方は、それはある意味ちょっとショッキングでしたね。僕ん中では。慎吾から留守電が入ってて、「すいません、迷惑かけちゃって〜」って言って。インフルエンザですからね。ま、普通に学校でも社会的のも、会社なんかでも、かかっちゃったら、来ちゃいけないものですからね。これはしょうがないですよね。大事ではなさそうなので、僕も安心して待ってますけどね。ま、自分も気をつけないとね。そう思った。まあそれで急遽、スマスマが4人で出来るように、内容の方を、ビストロの対決を1:1:1にしてみたりとか、変えさせてもらったんですけども。だから美味しいのリアクションどうすんだ、これ慎吾いなかったらできねえぞ、っ思って。ほんですぐにデグに、これどうする?って話して。ひとりひとネタなんかちょっとこれ、考えとこうぜつって。だからオレ、慎吾の顔のプレートあったじゃないですか。あれ、AKB48の収録が終わった後に、美術さんに発注したからね。柳沢慎吾さんの仮面と、慎吾の仮面。間に合うように。
KAT−TUNが来てくれて、うちらの人手不足?慎吾がね、欠席して人手不足になってる感が、これ大変かなあと思ったんですけど、カバー・・してもらったなあっていう、感じはありましたね。で、非常に楽しかったし。ドッヂボールなんて久々にやったけど、あれいいでしょ?あれオレ企画なんですよ。年末のスポットみたいなの観てたら、「ゲストは何とあのKAT−TUNがSMAPに下剋上?」みたいなスポットが流れていたにもかかわらず、企画の説明をね、ディレクターのデグから受けた時に、KAT−TUNとやるゲームが、直接的対決みたいな、対決が1個もなかったんですよ、最初は。お互いの力を相手にそのままぶつけるみたいな、腕力と腕力で腕相撲やってもいいんじゃないのって、オレそれも言ったんですよ。うちには慎吾もいるし、オレと慎吾と剛あたりで、腕相撲では何とかなるんじゃないのみたいな話も、そこまでしてたんですよ。だからよかったよね、腕相撲なくて。慎吾休みだったからね。これ腕相撲だったらもう完全に負けてましたね。負けたってさ、ちょっと待って・・オレ、言わしてくれる?あれはさ、2億30対95で負けましたけど。どうなの?あれきっと、とんねるずでしょ?とんねるずさんが世の中に広めた張本人だと思うんですけど。それまでのゲーム全く関係ねえじゃんっていうなんかこう、オチ?最後んなって、いきなり、勝ったチームには100点をとかいってゆって、100点だ?みたいな。だってその時点で30対95ですよ。そこまでやってきたことは何なの?っていう、ことじゃないですか。だったら100点なんてそんなちっぽけなこと言わないで、1億点くださいよ、って話になって、まあ負けたんですけど。今度またKAT−TUN来た時、あれ全部やろうぜ。SMAPが下剋上。「(巻き舌で)もう1回やらせろよ〜」あ、「もう1回やらせてくださいませ殿」。そこまで言うからオレちゃんと。あれは負けちゃいねえ。(笑)って言ってんのはオレだけですけどね。ただの負け惜しみです。
いつもだと、ここらあたりでSMAPの曲を流さしてもらってるんですが。2億30対95という、大差の負けを喫してしまったんで。KAT−TUNさんたちの曲をかけさせていただきたいと思います。“Real Face”。
♪今日の3曲目 【KAT−TUN Real Face】
さて明後日日曜日、1月10日は、またまた生放送がお待ちしております。テレビ朝日の特別番組、“SMAPがんばりますっ!・CHAN TO
SHINAITO NE スペシャル”ですよね。“SMAPがんばりますっ!”としては去年の1月に続いての2回目の放送なんですけども。ま、前回僕が全力坂をやらされた、あの番組の第2弾です。その中で、今回の僕の企画としてですね、(曲ストップ)宇宙戦艦ヤマトに乗る木村拓哉ですけど、ヤマトじゃなくてトマトだけで年末乗り切ってくださいよみたいな。(♪“宇宙戦艦ヤマト”)は?って思うでしょ。でも実際やりましたよ、年末の3日間、12月の29日、30日、31日と、その3日間、トマトだけしか食べられないっていう。その模様が1月10日の生放送でオンエアになると思うんですけど。ディレクターは、例の友寄ディレクターなんですけど。テレ朝の人間がNHKにたくさん入りこんで、紅白のそのリハーサルが29日からなんですけど、ずーっと回してましたね。説明したんですって。「今回ね、木村拓哉でテレビ朝日の番組なんですけども、木村さん、ヤマトっていう映画ををやられるじゃないですか。なので、年末を、29、30、31とトマトだけで乗り切っていただくっていう企画をやろうと思ってまして。その撮影をですね、NHK構内でもさせていただきたいんですが」って言ったら、NHKの人たちが・・・(曲ストップ)大爆笑して。(ゴーンと鐘の音)あーもうどこでも撮ってくださいっていって。アクセスオールエリアっていうパスを友寄にあげちゃって。どこでも来れるんですよ、だから。そのパス持ってるから。僕あの、紅白歌合戦で、SMAPであれやったじゃないですか。マイケル・ジャクソンの追悼コーナー。(♪“ビリー・ジーン”)ね。で、僕、トップバッターで、“ビリー・ジーン”で僕参加させてもらったじゃないですか。ガ〜〜っとこうリフターに乗った状態で、僕ポーズ決めて出てきたと思うんですけど、あそこのリフターの横まで来てますからね。友寄。(曲ストップ)トマト持って(ゴーンと鐘の音)。(笑って)観てほしい。マジで。オレがどういう状態で紅白に参加してたかっていうのがわかってもらえると思うんですよ。実はね、やっぱり3日間トマトしか食べてないから、何が何だかわかんなかったもんね。笑えると思います。笑えるっていうか、こうやってアイツ紅白やってたんだっていうのを感じてもらえると、下手したらもう1回紅白見たくなるかもしんないです。
◆タイトルコール◆
◆Nikon CM◆
(雨の日の写真編)
◆タイトルコール◆
(♪“世界に一つだけの花”クラシックバージョン)こんな年末年始を送った僕、木村拓哉に、皆さんメッセージをお願いします。メッセージは番組公認HP、その名も“What’s海賊団”の“掲示BANG!”からお願いします。アドレスはこちら!
◆URL紹介◆
こちら携帯からもアクセスできますが、トマトの美味しい食べ方を思いついたりしても、全然いらないです。いらないです。しばらくいいので。
っていうことで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon.この番組は・・
◆提供クレジット◆
明後日放送の“SMAPがんばります・CHAN TO SHINAITO NE スペシャル”、こちら、何と、草なぎ剛が(♪“Lay Your Hands On Me”)全力坂をですね、僕に代わって代走します。代走です。実は代走なんですよ。剛がやるんです。でもね、ほんっとにマジでここだけの話なんですけど、(曲ストップ)オレ出るかもしれません。ちらっと。そーっとたぶんね、笑えることします。楽しみにしててください。オレやるから。
ブルーインパルスに乗れるなんて、いかにも木村さんが喜びそうな企画だと思いました。すごいよなあ。
そしてそして、トマト生活撮影全面協力のNHKさんには、脱帽です。おかげさまで、おいしい映像を見ることができましたよ^^
今回の担当は、ベガでした。
第752回 No.2973 ☆キラ☆
★1月1日“元日の夜だから誰も聞いてないでしょう!スペシャル”の巻★
★ 拓のおへそ ★
☆新年のご挨拶
☆明後日放送!“さんタク”収録で乗ったブルーインパルス話
☆恒例の書初め、今年は・・
☆都市伝説
“木村拓哉はKAT−TUNメンバーの名前を亀梨君以外言えない”!?
★ 今日の拓つぼ ★
☆「あっ波乗りできる」
☆これ他のメンバーにもやらしてぇな、ウチの
(♪BGM“春の海”)新年あけまして(BGMストップ)おめこんばんは!(ゴーンと鐘の音)
鈴木おさむ氏(以下“おさむ”と表記)「(笑い)」
拓 哉「あれ?どうしたんですか?おさむ先生。元日の夜からこんな所で何やってんですか?」
おさむ「新年のご挨拶に」
拓 哉「あ!分かった。家にいると、若手の芸人さんたちがいっぱい家に押し寄せてお年玉をあげないといけなくなっちゃうからこっちに来てんだ」
おさむ「そんなせこくないですよ(笑)」
拓 哉「何?脱税?」
おさむ「(笑いながら)ち、いやいや、そういうことを言うとほんとしゃれになんないらしいよ」
拓 哉「(爆笑しながら)何、しゃれになんないって」
おさむ「そういうのって意外と聞いてんだって」
拓 哉「何が?」
おさむ「ああいう人達も、テレビを見て」
拓 哉「うん」
おさむ「判断するっていうからね」
拓 哉「ああいう人達って?」
おさむ「税務署の方々とか」
拓 哉「ああ、じゃぁもうおさむとか絶対、超〜注意したほうがいいですよ」
おさむ「(笑いながら)やってないもん!だって全然・・」
拓 哉「もう、コイツ超グレーだからね」
おさむ「全然もう・・」
拓 哉「ほんとに。灰色申告ですから」
おさむ「ハッキリ!青色もいいとこです」
拓 哉「(笑い)」
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
2010年一発目のワッツはこんな曲から。リンキン・パークで“NEW DEVIDE”。えっ?何で?2010年がこの曲からなんだって?だって今年は寅年ですよ?この曲って映画“トランスフォーマー”の主題歌ですから。トラ・ンスフォーマーの主題歌ね(ゴーンと鐘の音)2010年も一発目からいいね〜幸先が。自我、自賛。
♪今日の1曲目 【リンキン・パーク NEW DEVIDE】
ね、今さ、この曲を聞いてて思ったんだけどさぁ、元日の夜にラジオ聞いてる人なんている?普通元日の夜って寝てるよね?もう。高校生辺りは一人で書初めをしてもう疲れ果ててるんじゃん?大学生のカップルとかは、姫初めとかして、ま、ちょうどその最中ぐらいですよね?それが普通だと思うんですよ。だから、多分ね今日は誰も聞いてないと思うんですよね。そんな今宵のラジオなんで、じゃぁ思い切って普段できない話しようか。最近ね〜、僕のマネージャーのオガワ君が、何故か僕の家に歩いて迎えに来る話ね。っていうか、新年のご挨拶代わりに、まずオガワ君に質問していいですか?(曲ストップ)オガワ君あけましておめでとうございます。(♪BGM“春の海”)では質問します。何で年末年始の忙しい時期に(BGMストップ)免停になってるんですか(ゴーンと鐘の音)はい、っていうことで木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は
◆提供クレジット◆
(笑って)これどう、どうですか。僕の質問。いや、すごい気になるんですよ。僕とオガワ君ちが、そんな遠くないんですよ。歩いて5分ぐらいなんですね。出発の時間に自分が行こうとすると、(笑いながら)家、家の前にこうオガワ君が立ってるんですよ。仕事行く時に自宅に歩いて迎えに来るマネージャーって、あんまり聞いたことないんですけど(笑い)これ、どうですかね?このシステムをとるようになって、絶対に5分前には家の前に立ってるんですよ(笑い)車で迎えに来る時より早いっていうね。歩いた方が早いっておかしくない?っていう感じなんですけど〜(笑い)
◆日清食品 CM◆
◆タイトルコール◆
元日の夜だから誰も聞いてないでしょう!スペシャル、って感じでお送りしてま〜す。今宵のWhat’s Up SMAP〜。TOKYO−FMをキーステーションに全国38局ネットなんで、誰も聞いてなくても、僕は一生懸命!喋りま〜す。そうだよ、おさむ先生もちゃんと全国の皆さんに新年の挨拶したほうがいいよ。
おさむ「ハイ」
(♪BGM“春の海”)
おさむ「あけましておめこんばんは」
拓 哉「あ〜〜いやいや、それお前も言うの?」
おさむ「(笑い)」
拓 哉「おさむはちゃんとオリジナルで言ってよ。敏腕放送作家なんだから〜。
そんなのすぐスラスラ〜っと出てくるでしょ」
おさむ「ハイ」
拓 哉「じゃぁ新年の挨拶お願いします」
おさむ「(爆笑しながら)ダメだ、思いつかないわ・・ご、ごめん」
拓 哉「全然ダメだな・・やっぱな〜リッチになると頭の回転がね」
おさむ「違うんだよ。悪くなったんだよ。最近悪くなったんだよ」
拓 哉「あぁ。もうね、リッチすぎるんだよ」
おさむ「違うよ、太ったからだよ」
拓 哉「財布が?」
おさむ「(笑いながら)違うよ」
拓 哉「財布が、だろ?」
おさむ「(笑い)」
拓 哉「(笑い)」
おさむ「あっ、これどう?」
拓 哉「何?」
おさむ「あけまして(BGMストップ)おめこにゃにゃちは、ってどう?(笑い)どうこれ?」
拓 哉「何が?こにゃにゃちは、ってもう時間帯何時だと思ってんの?」
おさむ「(笑いながら)いや・・分かるけどさ」
拓 哉「いや、分かんない分かんない」
おさむ「今のいいでしょ」
拓 哉「いや、そんなに面白くない」
おさむ「(笑いながら)マジで〜?あれ〜?」
拓 哉「(笑い)」
おさむ「もうじゃぁしょうがないな〜(笑い)」
拓 哉「何?」
おさむ「帰ろうかな」
拓 哉「ウケなかったから帰る、っていう」
おさむ「うん。帰るわ、もう」
拓 哉「(笑い)」
おさむ「落ち込んで」
拓 哉「(笑って)ウケなかったから帰るって面白いですよね」
おさむ「うん」
じゃぁ次は何を話そうかな。あっそうだ!明後日放送の“さんタク”!(♪BGM:“Blowin in the wind”)元日だし、フジテレビの人も多分今日は普通に休んでると思うんだよね。そうだ、“さんタク”のスタッフに関しては、放送ギリギリまで編集してんですよ。多分ラジオを聞いてる暇なんて無いと思うので(BGMストップ)だから話したいんですよ、“さんタク”の話。要は。だってね、中身今回ほんとね、すごいッスよ。編集後のものは、まだね、つくってる最中だと思うので観れてないんですけども。俺乗ったんだよ?あのブルーインパルスに(BGM♪:“DANGER ZONE”)地面を走った?バカじゃないの。何言ってるの。飛んだよ。飛んでる機体に同乗できるように、資格も取ったんだよ?今回の“さんタク”で。この先5年有効です。この先5年、僕は、日本中の自衛隊の飛行機に同乗できるライセンス、僕持ってます。ブルーインパルスはね、乗った俺が言うと、世界ナンバーワンですよ。間違いなく。ま、そういう大会は無いですけど、間違いなく世界ナンバーワンですね。すごいッスよ。発端は、さんまさんとのトークで、僕は“トップガン”っていう映画を観て、影響を受けたというか、ワクワクした、みたいな話をしたら、「じゃぁ木村さんブルーインパルス乗ってみます〜?」っていう風にデグに言われたんですよ。ディレクターに。何言ってんの?って最初思ったんですけど。乗れるんであれば乗ってみてぇなと思って。じゃぁやろうぜ!ってなったんですけど。あ、じゃぁ乗りま〜す!って言って、そこに行って、じゃぁお願いしま〜す!って乗れるわけじゃないんですよ。事前に身体検査もあって、座学も受けて。だ(から)俺、高校卒業以来初じゃないですかね、俺。朝の9時半から夕方の4時半まで。座学受けて。さんまさんと二人で。気圧の話とか、保命授業とか。この公の電波では、ちょっと紹介できない部分もあったりするんですけど。航空生理学みたいなものも全部授業で受けた上で、低酸素症になった場合はこうなりますよ、っていう自覚症状をちゃんと覚えておいてくださいね、とか〜。減圧のシステム、もし、万が一何かあってコックピット内が急減圧になった時に、こういう対処をしてくださいよ、とかいうのを経験して。そんで、あなたは座学も受けたし検査も受けたから、航空自衛隊、日本の航空自衛隊の飛行機に今日から5年間乗っていいよ、っていう。それでやっとですよ、後日ブルーインパルスが待ってくれている宮城県の松島基地まで行って乗らしてもらったんですけどね。もう〜、これ詳しく話す前にここでその撮影がどんなにすごかったかが分かるエピソードを1つ紹介したいと思うんですけども。現場には、マネージャーのオガワ君と一緒に行ったんですけども、空を飛んでいる僕の乗っている飛行機を見たオガワ君が、ある瞬間(BGMストップ)「あ、木村拓哉死んだ」って思ったらしいです。
この曲ね、間奏のところでボーカルのフレディ・マーキュリーが「タイガー!」って言うとギターのブライアン・メイサンがね、「ガォゥ・・」みたいな鳴き声風の音を出すんですよ。寅年として一発目の今日にぴったり!ってことでQUEENで“地獄へ道づれ”
♪今日2の曲目 【QUEEN 地獄へ道づれ】
ブルーインパルスって皆さんご存知ですよね?あの航空自衛隊のアクロバット飛行チームです。それに乗ってきたわけです。いやもうね〜、最初からね最後までがね、ブルーインパルスでしたね。すげぇよ。今回6機編隊で飛んだんですけど(曲終わり)編隊です。あぁ、僕は変態です、の変態じゃないよ。
◆タイトルコール◆
6機編隊と言って、(BGM♪“マイティ・ウイング”)フォーメーションを組んでやったんですけど、僕は5番機。んで僕の機体を操縦してくれたのが、フライトネーム・SETTERっていうですけど。僕と同い年で。もちろん日本人ですけど。ある意味その瞬間俺、命預けてるじゃないですか。そのSETTERに。その日会ってその日別れた人なんだけど、なんかとてつもなく自分の中で大きい存在なんですよね。いまだに。インディアンネームに続いて、僕フライトネームも今回とったんですけど。フライトネームありますよ俺。フライトネームは自分で決められるんですよ。さんまさんがよく僕にメールを送る時に“ドラ息子へ”って書いてあるんですよ。「お前“ドラ”でええやろ」って話になって。えっ“ドラ”?って思ったんだけど、ちょっと待てよ、フライトネームで考えたら“ドラ”?、これ“ドラ”かっこいいじゃん、と思って〜。俺“ドラ”です、フライトネーム。で、さんまさんは俺が決めさしてもらって、“デッパ”っていうその2つのフライトネーム。交換し合って。これいいでしょ。だからSETTERが俺に話す時は、全部ドラですよ。「じゃぁ行きますよ、ドラ」そしたら俺も「オッケー!」って言って。ぶわぁって飛んでる最中も「ドラ、左下見てください。KITTYが来てますから」って言われてパッって見たら、「おっKITTYが来てるー!」とかって言って。6番機のパイロットはKITTYっていうんですよ。あ、ちなみに、さっき話した、オガワ君が、“あ、ウチの木村死んだ”って思った瞬間っていうのはですね、2機の機体がすれ違った時に地上から見てると“あっ当たった今”っていう感じで、ま、そういう風に見えたらしいんですけども。実際僕はそこの飛行機の中にいたんですけど、すれ違うときは3mぐらい離れてましたね。時速は1000キロ弱、3mぐらい離れたところをヒュン!!って。向こうから近付いてくるのが見えるの。うわ来た、っていう感じで。んで直線上でダーッって来て、すれっすれの所でこう、機体と機体がキューン!ってこう旋回してよけるんですけど。怖いっていうことを、もう感じてるあれじゃないんですよ。もう、SETTER頼んだぞ、っていう。それだけですね。
でね、5番機って、ソロ演目が1番多い機体なんですよ。もう背面なんてもう、普通(ちょっと笑い)ま、俺が運転してるわけじゃねぇから、SETTERのテクニックがあった上での“普通”なんですけど。(ちょっと笑いながら)マジで。テイクオフの瞬間から演目が始まっていて、テイクオフしたら地上3mの状態で約1.5キロすっとばすんです。高度3mで。ほんで、その3m、地上3mのところから2秒間で3000mまで。ボーン!って上がります。同行した“さんタク”スタッフは、その3mの高度から、一気に3000mまで、ボフッ!って上がってくのを見て(BGMストップ)終わった・・って思ったらしいです。みんなね、目をそむけたっつってました。もう木村絶対中で失神してんだろうな、っていう。あ、CCDカメラを固定して僕のあれは乗ってるんですけど。あれ無いんじゃないかな。初だと思うよ。日本のテレビ史上。ああいう映像って。ま、これはオンエアにのってるかどうか分からないんですけど。その3mから2秒間で3000mまでボフーーーーーッ!って上がった時に、すごい状況になるわけですよ。俺としても。うわ、すっげぇGだな、っていう経験をしたんですけど。フッって外の景色を見たら、すっげぇいい波だったの。ポイントの真ん前なんですよ。松島基地っていうのは。僕、だから、その飛行機がビューン!って上昇して最初に言った言葉が「あっ波乗りできる」っていう。したら、SETTERが「Gがかかった状態で、そこ見てるんスか!?」っていう風に突っ込んでくれたんですけど。もし、もう1回やろう、って言われたら、俺全然行きますよ。SETTERにももう1回会いたいし。ブルーインパルスのメンバーの人達、みんなに会いたいし。またあんな経験ができるんだったら、もう全然行きますね。
飛んでる間のブルーインパルスの機体の中から見た景色っていうのはね、その日ね、珍しく雲一つない晴天だったんですよ。ほんとに。ブルーインパルスのメンバーがビックリしてましたからね。素晴らしかったです。SMAPで“朝日を見に行こうよ”
♪今日の3曲目 【SMAP 朝日を見に行こうよ】
今日は2010年一発目のワッツでした。新年一発目のワッツといえば、そう!毎年恒例の書初めですね〜。去年2009年は“痛みを楽しむ”なんて書初めをしちゃったせいか、ほんとに痛みを楽しんだ1年でしたね。全力坂に始まり、熱湯風呂に終わる、みたいな。今年はちょっとね、じっくり進む1年にしたいと思います。じっくり進みつつも、確実に掴み、そして進むみたいな。そんな1年にしたいですね。今年は寅年っていうことで、ある四文字熟語から引用して書初めをしてみたいと思います。虎視眈々ってあるでしょ。虎視眈々と狙う、みたいな。虎の目が獲物を狙ってる様子、鋭くチャンスを狙ってる様子をこう、表す意味なんですけども。そこに僕は、慎重にっていう意味も付け加えてみたいと思います。2010年が勢いだけの1年にならないように。では、僕の今年の書初めはこちらにします。(曲フェイドアウト)いきます。うし!気持ち込めて!おぅ!おっしゃぁ!(書初めをしながら)し・・しこ・・しこしこ・・・たん・・たんと。きた!きたよ。どうこれ?“しこしこたんたん”(BGM♪“春の海”)虎視眈々でありつつも、慎重にじっくり狙うっていう意味で“しこしこ”をちょっとあの・・ミックスしてみました。今年はこれでいきたいと思います。“しこしこたんたん”!しこしこと地道に、でも耽々と狙ってくぞ、っていう。でもさ、これ寅年に引っ掛けたつもりで考えたんだけどさ、結果“虎”っていう字が無いね。“虎視”の部分、しこしこに変えちゃったから、これ。ま、いっか。
ちなみにね、ここでトラ豆知識を1つ披露しておきますと。トラっていうのはですね、2、3日の発情期の間に100回以上(BGMストップ)交尾します(ゴーンと鐘の音)あ、こういう豆知識は要らないんですね。いやいやいやいや、そんな寅年ですからね。今年は皆さん、精力的に行きましょう。不景気も少子化もぶっ飛ばせ!
◆タイトルコール◆
◆Nikon CM◆
◆タイトルコール◆
(BGM♪SEKAI NI HITOTU DAKE NO HANA(S.O.N Version))さて、こんな僕木村拓哉に今年もメッセージお願いします。メッセージは番組公認ホームページ、その名もWhat’s海賊団の掲示BANG!にお願いします。What’s海賊団のアドレスはこちら。
◆URL紹介◆
こちら携帯からもアクセスできます。本日、僕のニューヨークお土産が当たるプレゼント企画の当選者を発表します。この後、当選者がサイトにアップされるんで、応募した方(囁くように)確認してみてください。っていうことで木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は
◆提供クレジット◆
ここで新年一発目の都市伝説紹介しておきましょうか。先週のワッツで紹介して面白かった、木村拓哉にまつわる都市伝説。今度の月曜のスマスマ生放送のゲストにKAT−TUNが来てくれますからね。今日はこんな(BGMストップ)都市伝説をご紹介。(BGM♪“映画‘エクソシスト’のテーマ曲”)
◆今日のお便り1通目◆ 岡山県 ユキダルマ 17歳 高校生
「木村拓哉は、KAT−TUNのメンバーの名前を亀梨君以外(BGMストップ)言えないらしい」
拓 哉「KAT−TUNってだって・・メンバーその〜、6人の頭文字を使ってKAT−TUNでしょ?
亀梨でしょ。K。KAでしょ。あ・・赤西!(正解音)おぃぇ〜(Oh,yeah)。言えるぜ俺。
次。Tは・・田口!君。(正解音)おぃぇ〜!ほら。U」
おさむ「違う、Tが2回」
拓 哉「あ、KAT−TUNって・・あっ。T2つなんだ、これ。
おさむ「(笑い)」
拓 哉「た・・田口君だよ」
おさむ「だからもう一人は?」
拓 哉「田口君と・・あ!!分かった!田中!(正解音)おぃぇ〜!ほんで、U。だから、“う”だよ。
う、う・・上田?(正解音)合ってる!?いえ〜す!(yes)ほら、言えんじゃん。全然言えるよ。
拓 哉「(笑って)いや、不安そうにしたの。わざとだよ、ラジオ向けにしたんだよ、もう。
で、N。N・・なか・・中居?」(不正解音)
おさむ「違うよ・・(笑)」
拓 哉「なか・・た?(不正解音)違う、なか、それは違う、それはヒデ。え〜、なか・・やま!(不正解音)違う?
おさむ「違うよ・・全然・・(笑)」
拓 哉「あ〜!高所恐怖症の!」
おさむ「そんなこと知らない・・(笑)」
拓 哉「そうだろ?いや、中丸君は知ってるよ?」
おさむ「出てこなかったじゃん(笑)」
拓 哉「いや、出てこなかっただけで、中丸君は知ってるよ。
高所恐怖症で、あれすっげぇ上手いよね。ヒューマンビートボックスがね。ねっ。ほら知ってんじゃん」
おさむ「(笑い)」
拓 哉「レスキュー隊だべ?」
おさむ「そうそうそうそう・・(笑)」
拓 哉「そうでしょう?ほら俺すっげぇ知ってない?これで1月4日大丈夫でしょ。
KAT−TUN来ますけども。これ他のメンバーにもやらしてぇな。ウチの」
おさむ「(笑い)」
拓 哉「KAT−TUNのメンバーの名前全員言えるかどうか。
いや、俺は中丸君が出てこなかっただけでしょ。俺知ってるもん、だって。高所恐怖症なのに、
それをネタにライブで高いとこ上がってんですよ」
おさむ「(笑い)」
拓 哉「(笑って)いや知ってますよ、俺KAT−TUN詳しいよ?」
おさむ「そうなの・・(笑)」
拓 哉「で、スマスマには来んの?生放送」
おさむ「スマスマ行く行く。4日ね」
拓 哉「あれ個人的には、そのスマスマの生放送っていうのは、俺は熱湯風呂用意しておいたほうがいいの?」
おさむ「(笑いながら)いや、しなくて大丈夫。年明けたんですから」
拓 哉「何?」
おさむ「引っぱらない!このことを・・(笑)」
拓 哉「(笑い)」
おさむ「(笑い)」
拓 哉「入ってみ、あれ1回」
熱く語ってくれたブルーインパルス話、オンエアも見ましたが、私にとってはなかなか衝撃的な映像でした〜(^^;あれにもう一度乗っても良いと思える拓哉君、さすが・・!!ですね〜^^
担当はキラでした。
★ What's Up SMAP ★
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