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◇◆◇No.88 meron
ストスマレポ隊からmaricoさんの産休代打で移動してきました。拓哉くんの息づかいを耳元で感じながら楽しみまっす。

◇◆◇No.302 べガ
他のレポ隊の皆さんと協力して、楽しく読んでいただけるようなレポづくりをしていきたいと思っています!どうぞよろしくお願いします。

◇◆◇No.428 marico
What’s Upのレポ隊に加わりました。このレポートが自分の記念になって、その上、誰かのお役にたてれば幸いです!みなさま、宜しくお願い
します。

◇◆◇No.2813 くりちゃん
拓哉くんから発せられた言葉を、生きた言葉として伝えたいと思います。いつまでも〜ingでいたいです。

◇◆◇No.2973 ☆キラ☆
この度レポ隊のお仲間に入れていただくことになりました。ラジオを実際に聴いている気持ちになれるようなレポを目指していきたいと思います!よろしくお願い致します。

◇◆◇No.2999 憂い☆

◇◆◇No.3430 Naoko


6/12

第723回 No.88 meron


★ 6月12日 “‘JUMP’面白カバースペシャル”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
バナナクイズ・奥さまイッテQ
綾瀬はるかちゃん、面白エピソード

★ 今日の拓つぼ ★
一人マジカルバナナ
ターリー
みたらしってる
女・九十九龍介

(何かを食べる音をさせて)え?もう始まってんの?これ。あ、本番始まっちゃった?ちょっと待っててね、今ね、バナナを食べてるからね。何たってね、バ〜ナナはね、脳にいいですからね。バ〜ナナは吸収が早いんですよ。食べたらすぐに、脳のエネルギーになりますからね。今日もバ〜ナナを食べて、めいいっぱいキレのあるトークをするつもりなんで、ちょっと待ってて下さいね。今急いで食べますからね。(食べながら)ま、九十九といえば、やっぱバ〜ナナですからね。そして木村といえば何といっても大きなバ〜ナナ〜ですからね。(ゴーンと鐘の音)と、僕の見栄っ張りなキレのある自慢話はおいといて。先週このWhat’sで“MR.BRAIN”の主題歌でお馴染みの“JUMP”の面白いカバーをちょっと紹介致しました。そうしたら沢山のリアクションを頂きました。ここで一つご紹介しましょう。(♪BGM;アズテック・カメラ“JUMP”)

◆今日のお便り1通目◆東京都 チエミ 24歳 会社員

「拓哉キャプテン、こんばんわっつ。先週のWhat’sで流れた“JUMP”のカバー曲良かったです。特に2曲目に流れたアコースティックなカバーは意外なアレンジで気に入りました。キャプテンは、“JUMP”にはカバーがたくさんあるって言ってましたよね。他にもお薦めの“JUMP”カバーがあったらWhat’sで紹介してください。」

(BGMストップ)まあ、オリジナルのほうは(♪BGM;ヴァンヘイレン“JUMP”)ヴァンヘイレンの1984年の大ヒットの“JUMP”なんですけども、今これ聴いてもらってるやつね。これがオリジナル。でもね、これとにかく世界中で流行った曲なんで、沢山のアーティストにカバーされてるんですよ。先週はカバーを二つほどお送りしましたけども、カバーはまだまだ沢山あります。僕の手元に今あるだけでも15曲ぐらいあるかな。っていうことで、今日のWhat’sは(BGMストップ)、(エコー)“JUMP”おもしろカバースペシャル!
 『ちょっとFMっぽ〜い』
聴いたみんなが、思わず「ぅえ、えっ?あ、そんなバナナ」・・・と、つぶやいてしまうぐらいのおもしろカバーをお届けします。(ゴーンと鐘の音)え?こんなトークじゃ、まだバナナが足りてない?キレがない。あ、そうですか。じゃ、こんなのはどうですか?一人マジカルバナナ、これご披露します。バナナ繋がりってことで。いきますよ。いきますよ、(手拍子しながら)聞いてて下さいね。♪マジカルバナナ、バナナと言ったらフィリピン、フィリピンと言ったらミンダナオ島、ミンダナオ島と言ったらアイ・カム・ザ・ウィズン、(酷くかんで)ザ・レイン、レイン(ゴーンと鐘の音)、噛み噛みですね。すいません、ふりの長〜い宣伝におつきあい頂きありがとうございました。沢山の方が“I Come With The Rain”観てくれてるみたいで、ありがとうございます。これ、言いづらいんだよ。タイトルが。ふっふふふ。

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆

では早速いきましょう。“JUMP”のおもしろカバー一つ目。これなんとカントリーミュージック風なカバーですね。ディズニーランドで流れててもおかしくない感じします。David Lee Roth with The John Jorgensen Bluegrass Bandで、“JUMP”。言いづれ〜な、このバンド名。“I Come With The Rain”に匹敵する、ちょっとこれ言いづらさがありますけども、いきましょう!“JUMP”

♪今日の1曲目 【David Lee Roth with The John Jorgensen Bluegrass Band  JUMP】

どうですか、このカバー。思わず行きたくなっちゃうでしょう、ディズニーランドに。ハードロックに詳しい人は、イントロでの曲紹介で気づいたかもしれませんけども、この曲を歌っているのはなんと、“JUMP”のオリジナルを歌っている人なんですよ。ヴァンヘイレンのヴォーカルのデビッド・リー・ロスが自分で“JUMP”をこんな風にカバーしちゃってるんですね。こんな、ご機嫌な曲を聴いてたら、ちょっと面白いクイズが思い浮かんじゃいました。このあと出題するんで、みんな答える準備をしといて下さい。
っていうことで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、 supported by Nikon。この番組は(曲ストップ )

◆提供クレジット◆

僕がバナナを食べて脳に糖分を行き渡らせて、冴えた頭で考えました。突然ですが、ここでクイズです。題して、(エコー)バナナク〜イズ!奥様、イッテQ。(♪BGM:おにやんこクラブ“バナナの涙”)これ、何かの番組名を別にパクったわけでは、決してありません。面白いバナナのクイズに、思わず奥様が答えをイっちゃう。答えを考えるんじゃなくて、答えを、ぁっイっちゃうっていう、そういうクイズなんです。僕が今瞬間的に名づけた、あくまでもオリジナルのクイズ企画です。(笑いながら)オリジナルですよ、もう。当たり前ですよ、オリジナルに決まってるじゃないですか。では、問題です。(BGMフェイドアウト)いきますよ、奥さん、準備はいいですか?バナナクイズを受けとめる準備はいいですか?僕のバナナクイズを受け止める準備はいいですか?ちょっと、しつこいですか。
 『はい、しつこい。』
では、いきます。さあ、問題です。“MR.BRAIN”の中で九十九が食べないと倒れてしまうというバナナ。そんなバナナには筋がありますが、その筋はどうするのが正しいでしょう。バナナの筋はどうするのが正しいか。これ、三択です。一番、筋を取る。二番、筋を食べる。三番、筋をなめる。・・・正解は!旦那さんに聞いてみよう。

◆日清食品 CM◆

◆タイトルコール◆

TOKYO FMをキーステーションに全国80、80もねえや(ゴーンと鐘の音)。TOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットで、とってもためになるクイズを出題中の木村拓哉のWhat’s Up SMAPなんですが。さあ、クイズの答えはみなさんもうどれか選び終わりましたか?バナナの筋は一体どうするのが正しいかという問題だったんですけども。こちら三択になってまして、一番、筋を取る。二番、筋を食べる。三番、筋をなめる。さあ、正解はどれでしょうか?正解は・・・なんと!二番です。(BGM)二番の筋を食べるが正解でした。大概の奥様は三番の筋をなめるっていうのをね、選んじゃったんじゃないかな〜と思うんですが。これ、ひっかけ問題ですね。ひっかけです、これは。
 『誰もひっかかってないかと・・・』
バナナの筋はなめるんじゃなくて、食べるんですね〜。バナナの筋っていうのは、バナナがもぎられる前、まだなってる時に栄養を送っている通路になってるんですよ、この筋が。ここには栄養が沢山あるんです。だからバナナの筋はできれば食べたほうがいいですね。ま、なめるのは許容範囲。だ、なめた後にちゃんと食べれば。なめるだけは、ちょっとね、物足りないかな〜。やっぱ食べてくんないと。バナナも(BGMストップ)、大きくなりがいがない。(ゴーンと鐘の音)どうですか〜?ためになったでしょう、バナナクイズ・奥様イッテQ。まあ、国際結婚してます、なんていうね、奥様もこのラジオを聞いていてくれたとしたら、そんな奥様は世界のバナナでイッテQって感じですかね。さあ、僕がバナナを食べて冴えた頭で考えたクイズで盛り上がったところで、メッセージにいきたいと思います。こ〜れはもう今、日本中盛り上がってんな〜って。バナナクイズでもう大盛り上がりだな〜っていうね。そんな日本だったら平和でしょうがないなって思いますけども。

◆今日のお便り2通目◆ 愛知県 メグタン 17歳 高校生

「拓哉キャプテン、こんびんびーん。(拓哉「お〜バナナ繋がりで、こんびんびーん。食べてくださいね、はい。」)What’sでキャプテンがしてくれる、“MR.BRAIN”の裏話、楽しいです。いつも綾瀬はるかちゃんが落ちになってて、綾瀬はるかちゃんの話のところで、ラジオの前で毎回笑っちゃってます。今度はWhat’sで綾瀬はるかちゃんの話特集をしてください。よろしくです。」

っていうね。確かにね〜綾瀬はるかちゃんは面白いよね。今撮影中のドラマ、“MR.BRAIN”でも毎日のように、周りの皆を笑いの渦に巻き込んでいますが。ちなみに僕が初めて綾瀬はるかちゃんに会ったのは、ドラマ“HERO特別編”、2006年にやった時のあれが初めてじゃないかな。まあ、あの時に僕がやらしてもらった久利生の後輩検事役で共演させてもらったのが初めての、もうこれ、遭遇に近い。ちょっとこの子変だな、あれ?不思議なこと言わね?っていうののきっかけになったのは、やっぱりベンガルさんの一件ですかね。特別編にベンガルさんが出演されてて、で、ベンガルさんがスタジオのシーンでね、撮影中でモニターにベンガルさんが映ってたんですよ。その場に僕と中井貴一さんと綾瀬はるかちゃんが居て、で、モニターに映ってるベンガルさんをはるかちゃんがず〜っと、じーっと観てて、ふとね、一言「ベンガルさんって本名ですか?」っていう風に僕らに言ったんですよ。その時に、あ、この子そういうことを言う子なんだ、と思って、まあ僕と中井貴一さんはアイコンタクトをしたうえで、「そうだよ〜ベンガルさんって本名だよ」っていう風に言ったんですよ。そいでベンガルさんもベンガルさんで、またこれ素晴らしかったのが、撮影が終わって前室に戻って来たんですよ。僕らが居る場所に。そいでベンガルさんが戻って来られたので、はるかちゃんに、「おいちょっとちゃんと聞いてみろよ〜お前、さっき本名・・・質問を本人にぶつけなさい」ってこう言ったら、何のためらいもなくベンガルさん本人に、「ベンガルさんって、あの本名なんですか?」って言ったら、ベンガルさんがね、また最高だったんですけど、煙草に火を点けながら、はるかちゃんの目も見ず、「うん、そうだよ。俺の本名はベンジャミン・ガルシアム」っていう風に答えたんですよ。それが綾瀬はるかワールドの入り口にもなったようなエピソードだったんですけど。後半もね、引き続き、綾瀬はるかちゃんの“MR.BRAIN”の現場での面白エピソードをドンドン紹介してみようと思いまーす。

ということで、ここで1曲。また“JUMP”のカバーにいこうと思うんですが、これもまた凄いですよ。何とジャズなカバーの“JUMP”です。何とこれ、あのポール・アンカがカバーしちゃってます。もともとはハードロックのナンバーが、スイングしちゃってますからね。ポール・アンカで“JUMP”。

♪今日の2曲目 【Paul Anka  JUMP】

“MR.BRAIN”の現場を最も暖めている女、それが綾瀬はるか。ここからは、“MR.BRAIN”の現場で起こった綾瀬はるか伝説を幾つかご紹介したいと思うんですが。通常、共演者だったりスタッフだったりっていうのは、「木村さん」とか「木村くん」とか、まあもしくは役名ね、今回でいうと「九十九さん」とか、そういう風に現場で呼んでくれるんですけど。彼女が僕を呼ぶ際に、何故か(曲がストップ)「ターリー」って呼ぶんですよ。それは今回の“MR.BRAIN”から始まったんですけど。一話のオンエアーを観た彼女が、僕に抱いたイメージとして「“チャーリーとチョコレート工場”のチャーリーに通じるところがありますよね。なので、拓哉をチャーリーと引っかけて“ターリー”にさせて頂きます」みたいな感じで。勝手にあだ名をターリーにされまして。「ターリー、ターリー」ちょっと俺は、あの〜「ん?飼われてる犬?」っていう感じなんですけども。

◆タイトルコール◆

彼女ね〜非常に寒がりなんですよ。もうあったかいじゃないですか、十分。十分あったかいはずなんですけど、常にストールみたいなものを身にまとって、存在してるんですけど。ストールをこう巻いた状態で、テーブルの上のみたらし団子とか、そういうものが置いてあった時には、手を出す時、若干ちょっとこうストール気にしたりとかするじゃないですか?そうじゃなく、こう自然体、もぅ彼女はもぅホントもう自由ですから取りたいなと思ったものを、そのまま取るわけですよ。
 『ストールのことは頭にないんですね、きっと』
そうすると、あれ?ストールそれ、みたらしってるぞっていうことに僕気づいて。「おい、ちょっとこれ付いてるぞ」って言ったら、「え?あ?ふ?あ〜、あ〜どうしよう〜どうしよ〜」っつって、そのどの部分がみたらしっちゃったのかが分からないから、そのストールの全部こう匂いをチェックして、「あ、ここみたらしの匂いがする」ってなったら、ウエットティッシュで全部その部分をこう拭いて、で、もう一回全部こうストールの匂いを嗅ぎ直して、「うん、とれた」って言って、またみたらしを食ってたりとか。染みを探すんではなくて匂いでチェックするっていう。動物的な。だから、ちょっと由里和音ちゃんっていうのは、凄く綾瀬はるかちゃん本人に近い部分ありますね。劇中では「サルに等しい」と九十九君に言われてますけども、本人も割とそんな感じはあるかもしれませんね。
 『これから常に、そういう目で見ちゃうじゃないですか〜』
昨日もね、流石だな〜と思ったんですけど、皆さんにも何回か撮影手法の流れとして、順序として、ドライ・カメリハ・ランスルー・本番っていう4段階あるっていう説明をさせてもらったと思うんですけど。ドライの時にね、オニ噛み?もうセリフをオニ噛みして、もう現場が大爆笑ぐらいいってるにも関わらず、彼女は続けちゃうんですよね。お前が今現場をこうしたんだぞっていうにも関わらず、「九十九さん」って、もうこれ普通続けらんねえだろうって思うんだけど、彼女ん中ではずっとコンティニューされてるんですよね。もう周りの空気を全然関係ない、あ、もう彼女こそ九十九龍介に近い。女・九十九龍介っていう感じですね。たまりというか、僕ら出演者が座ってる椅子の所で、学校みたいに横一列で二人で並んで座ってんですけど。次あのシーンだ、大変だな〜っつって。で、二人で結構あのセリフ合わせなんかを、ちっちゃい声でこうやったりするんですけど。自分、如何せん、あんなこう専門用語がダダダダダダ〜っと連打で出てくるんで、つまっちゃったりとかする時あるんですよ。うわっ、何だっけな?とかっつって本に目を戻したりとかすると、横に座ってる彼女がタンタンタンタンタンタンとこう時計を指で叩いて、「ちょっとやる気あんの?あんた、それでもやる気あんの?」っていう女プロデューサー的な表情をしてみたりとか。
 『へ〜〜〜』
自分が噛んでることは、凄い現場でスルーするんですけど。そういうだから人が見てない所、二人だけのこう作業の時には、いろんな面をね、割と出してくれて。あのね、僕思うんですけど、こんな面白チャンなのに、仕事は凄いですからね。いや、あれ多分拒絶する女優さん、居ると思いますよ。あんなバナナ、頭に載せてみたりとか。頭にこう、おでこに貼られたりとか。そういうのは多分、「これちょっと」っていう方は多いと思いますけど、全然普通に。昨日撮影したシーンはもう五話のある部分を、ちょっと撮ったんですけど。もの凄いですよ。犯人の行動を僕とはるかちゃんで再現するシーンがあるんですけど、ある意味コントです。ふふふ。スタッフが笑いをこらえながらも撮影をしたような、そんなシーンになってますので楽しみに待っててほしいと思います。
彼女のことを、ちょっと褒めたところで、そろそろ曲にいきましょうか。ここではまたまた“JUMP”のカバーにいきたいと思います。前の2曲のカバーは生楽器な感じのカバーだったんで、次は思い切ってダンスチックな“JUMP”をセレクトです。ど〜ですか、これ。これパラパラ風“JUMP”なんですけど、パラパラっていうか、これトランスっていうか。ホストのヒカルさんが普段車で聞いてそうな感じ、しますよね?まあ皆さんもぜひ、ヒカルさん風に振付をしながら聞いてみてください。RAPIDO’Sで“JUMP”。

♪今日の3曲目 【RAPIDO’S  JUMP】

この曲聞いてたら、最終回のいいアイディア思いついたんですけどいいですか、これ言って。“MR.BRAIN”の最終回、こんなのどうですか?九十九龍介の脳が何かの拍子に元に戻って、科学警察研究所、通称科警研を辞めることになって、結局ですね、元居たホストクラブのホストに戻って、ほんであの科警研のメンバーがホストクラブにやって来て。そしてこの曲と共にもう全員で、佐々さんもですよ、大地真央さん演じる佐々さんも一緒に、(曲がストップ)パラパラをやって終わるっていう。一体何のためのドラマだったんだっていう、こう意味不明な終わり方ってどうですかね?全員で何故かパラパラを踊って、もう踊りまくって終わるっていう。ダメ?ダメ?ボツ?ボツ?
 『ええ、どう考えてもダメでしょ!』
え?バナナが足りない。あ〜じゃあ、もう一本食うわ。俺が、じゃあバナナを食べてる間には、皆はCM。(食べる音)うん。

◆タイトルコール◆

◆Nikon CM◆

カメラってさ、新しいのが出るたびに、どんどん新しい機能が増えるよね。ってことは、その新機能を使ってこれまでにない新しい作品を作ろう、なーんて企んでる人がきっと生まれてきてるってことだよね。世界のどこかで誰かが新しいチャレンジを始めているかもしれない。そんなことを思うと、僕もその成功を受けとめる準備をしなきゃいけないな、と思う。
つまり、好きに撮ればいい。僕はNikon。

◆タイトルコール◆

(♪BGM;“JUMP”)さて、エンディングも“JUMP”のカバーでいっちゃおうかな〜。これはね、ちょっとR&Bっぽいカバーですね。ブラスバンド部の人とかいたら、この曲いいですよ。カバーするのにお薦めですね。夏の甲子園とかでさ、これ、どっかの高校やってくれたら面白いですよね。あ、どうせだったらこれ“ROOKIES”の映画の甲子園のシーンでも使ってもらえればな〜、これ良かったんじゃないかな〜と思いますけども。ちょっと気づくの遅かったですね。でもこれやってもらったら、“ROOKIES”と“MR.BRAIN”のこう微妙なコラボっていう感じでね、出来たんですけどね。プロデューサー一緒ですからね、これ。さて明日は“MR.BRAIN”第四話です。え〜今ちらっと話に出た“ROOKIES”でお馴染みの佐藤健くんがゲストに来てくれてるんですけども。そう考えるとみんな元仮面ライダーだよね。これスゲエなあと思って。仮面ライダーってスゲエよ、言っとっけど。こんな“MR.BRAIN”への感想でも“JUMP”のカバーの感想でも何でもオッケーです。この番組ではみんなからのメッセージ待ってまーす。メッセージは番組公認ホームページ、その名もWhat’s海賊団の掲示BANG!にお願いします。アドレスはこちら。

◆URL紹介◆

こちら携帯からもアクセスできますので、他のラジオ番組とかで“JUMP”のおもしろカバーとか流れていたら、そのアーティスト名を僕に教えてくれても結構です。“JUMP”に関しては他の番組にちょっと負けたくないんで。で、こんなところまで負けず嫌い出さなくてもいいって感じですか?いや、でもそうなんです。っていうことで木村拓哉のWhat’s Up SMAP、Supported by Nikon.この番組は

◆提供クレジット◆

やべ〜!!最後の最後にきて、またクイズひとつ思いついちゃった。今んなってバナナが効いてきた。まだ時間ある?大丈夫?クイズ出して間に合う?大丈夫?ああ、じゃあいくね。バナナクイズ、奥さまイッテQ。本日二問目。(♪BGM)問題です。バナナの種は一体どこにあるでしょうか。バナナの種は一体どこにあるでしょうか。今回も三択にしますね。一番、バナナの種は先っぽにある。二番、バナナは種なしである。三番、バナナの種は根っこの袋の中にある。さ〜、どうですか?一番、バナナの種は先っぽにある。二番、バナナは種なし。三番、バナナの種は根っこの袋の中にある。さ〜どれでしょう。袋ん中の玉、怪しいですね〜。正解は!(BGMストップ)また来週〜(ゴーンと鐘の音)って言ったら、これかなり苦情来るよね。正解はですね、三番・・・んなわけありません。(ゴーンと鐘の音)世界の奥さまの87.7%は三番のバナナの種は根っこの袋の中!って答えたと思うんですけども、正解は違いますよ。正解は二番!バナナには種はありません。実はね、みんなが食べてるバナナっていうのは品種改良でパイプカット済みなんですよ。(ゴーンと鐘の音)だから安心だね。食べても安心、もう何しても安心。(ゴーンと鐘の音)種無いからね。パイプカット済みですから。どう使ってもオッケーです。これ、何のためのバナナっていうことですよね。


いや〜“JUMP”面白カバースペシャルというよりも、綾瀬はるかちゃんスペシャルって感じの内容じゃないですか?「ターリー」と呼ばれる時の木村君が見てみたいものですが、通常より回数が少ないので残すところもあと少しになってしまいましたね〜。
九十九くん、もっとイッテくれちゃってもいいぞ〜と思っているmeronの担当でした


6/5

第722回 No.302 ベガ


★ 6月5日 “バナナ・ヒロ・亀・‘I COME’”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
バナナトーク
水嶋ヒロくんとの撮影裏話
亀梨くんの話
“I COME WITH THE RAIN”の話

★ 今日の拓つぼ ★
切れありますか?
ヒロくん最高
待っててくれた亀梨くん
たまげたシーン満載

今週もこのWhat’sのスタジオにはバナナが置いてありますね〜。何故か、これは何でですかね。バナナが脳にいいからですか?もしかしてこういうことですか?バナナを食べて脳を活性化してもっと切れのあるトークをしろと。そういうことを俺に要求してるってこと?あーそうですか。あー、まあいいや。今はね、少々疲れ気味なんで。疲れた時にはやっぱバナナだよね。ちょっといただいていいですかね。(食べる音・もぐもぐしながら)まああの、ドラマ“MR.BRAIN”の中で、九十九くんもよくバナナをよく食べてますからね。バナナは非常に糖分が高いですし、吸収が早いですからね、うん。あの、今聞き取りづらいかもしれませんけど、バナナを食べているので。みなさんも疲れた時にはバナナを食べましょう。ちなみに、“つかれたい”時にも、バナナを食べるんですよ〜。“つかれたい”時、ね、ずんずん!突かれたい時。そんな時にもバナナを食べるんです。でもバナナはバナナでも、彼氏のバナナですよ〜!(ゴーンと鐘の音)はい、疲れた時にはバナナを食べ、突かれたい時には彼のバナナを食べる。なーんて、どう?これ。オレの今日のトークの切れは。どう、バナナの効果出てる?(ゴーンと鐘の音)え?もうちょっと食べたほうがいい?あ、じゃあ食べるわ。もういいや、もう20本ぐらい持って来い!

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆

ドラマ“MR.BRAIN”の主題歌といえば、ヴァン・ヘイレンの“JUMP”ですが、むちゃくちゃヒットした曲だからやっぱりカバーが多いんだよね。今聴いてもらってる“JUMP”、こちら、カバーなんです。今日の1曲目、スペース・カウボーイで“JUMP”。今日はこのあともう1曲“JUMP”のカバーをかける予定なので、面白いから聴き比べてみてください。

♪今日の1曲目 【スペース・カウボーイ  JUMP】

(複数の笑い声)
男性「Hey,brother?」
拓哉「Yeah.」
男性「Or for MONKEY MAJIK dance?」
拓哉「(笑って)For MONKEY MAJIK.」
(英語でちょっとやりとり)

いや〜、今“JUMP”を聴いてたらね、面白いことが起きまして。スタジオにバナナを置いといたらですね、このバナナに引き寄せられてか、なぜかスタジオに(曲ストップ)MONKEY MAJIKのメンバーがやってきてくれました。

MONKEY MAJIK(以下、M)「ハイジャック!」(笑)
拓哉「(笑って)久しぶり!MONKEY MAJIK!」
 「お久しぶりでーす。」
拓哉「バナナ好き?」
 「バナナ大好きですよ〜」
拓哉「あ、じゃあバナナで乾杯しようよ。」
 「あーいいねーいいねー」
拓哉「バナナで乾杯。もう〜これ、もう、20本ぐらいあるからね。バナナ。
(バナナをちぎる音)はいはいどうぞ、はいどうぞ、はいどうぞ、はいはいどうぞ。」
 「ナイス!いい感じですね。」
拓哉「MONKEY MAJIKの新しいニューシングル、皆さんが聴いてくれますように。バナナで乾杯!」
(ワイワイと笑い)(♪BGM(MONKEY MAJIK“アイシテル”)
拓哉「すっげえ気持ち悪い光景になってる・・・
   スタジオで男が5人、バナナを食ってます!(全員笑い)今日どうしたの?」
 「隣のスタジオで番組を収録してて、で、木村さんがいると。
   聞いてて、会いに行こう、ハイジャックしようと思って。
ホントにハイジャックしちゃった。」(全員笑い)
拓哉「この後ね、どういう展開になっていくか、
   すごくこのWhat’s、微妙な空気になってきたんですけども。(笑い声)
   僕がやってる“MR.BRAIN”っていう、
   脳科学者の役をやらしてもらってるドラマを最近やってるんですけども。
 「はい」
拓哉「MONKEY MAJIKの皆さんもぜひぜひ楽しんでください。」

っていうことで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon、この番組は、

◆提供クレジット◆

拓哉「あ、あの、明日からですね、“I COME WITH THE RAIN”っていう、
   いろーんな人たちとやらしてもらった映画もちょっと始まったりとかするんで。(相槌をうつMONKEY MAJIKのメンバー)
   しかもあの、台詞が英語なんで。僕の英会話をOKかどうかチェックしといてください。」
 「あーチェックします!」
拓哉「すっげえ厳しそうだね」
 「いやいや、全然問題ないでしょう。もうペラペラでしょう?」
拓哉「いや、そんなことない。そんなこと・・・」
 「Perfect!Perfect English!」
拓哉「何言ってんのよ〜」
 「You're always talking English.」
拓哉「No〜〜!」
 「You are always ・・ You are always practicing.」
拓哉「ちょっとじゃあ、ラジオの続きがあるんで、ラジオを続けます。」
「(笑って)おじゃましました!」
拓哉「See you.」
 「Please,please,please work hard.」
拓哉「(笑って)Yeah,thank you.」
М 「Just ○○ with your dorama and movie」
拓哉「Thank you」
М 「Take care.Bye-bye.」
拓哉「Bye」
М 「どうも〜お邪魔しました〜」

すごいなあ。喫茶店みたいだね、このラジオ。

◆日清カップヌードル CM◆

◆タイトルコール◆

(♪スペース・カウボーイ“JUMP”)これね〜、スペース・カウボーイがカバーしましたけども。このスペース・カウボーイっていうグループ自体、皆さん何か聞き覚えがないですか?実はですね、SMAPとちょっと関係があるんですけども。2005年のSMAPのアルバムに“SAMPLE BANG!”っていうのがあるんですけども。皆さん覚えてますかね。3枚組でその2枚目にSMAPの曲のリミックスが収録されてたんですけども。そのうちの1曲をこのスペース・カウボーイが(曲ストップ)やってくれてたんですね。(♪BGMが切り替わる)これ、この“はだかの王様・SPACE COWBOY REMIX”っていうのがね、実際にスペース・カウボーイのみんながリミックスをしてくれたという。でもね〜僕ら、(曲ストップ)会ったこともない人たちなんですけどね。今日はね、このあともう1曲“JUMP”のカバーをかけるつもりなんですけども、そちらのカバーは何と!ドびっくり!アコースティックなんです。アコースティックは“JUMP”ってこう想像つかないじゃないですか。ね、もとがハードロックですから。そちらもこの後、お楽しみに。
(♪“JUMP”)ドラマ“MR.BRAIN”についてこんなメッセージもらってますんで、ご紹介しましょう。

◆今日のお便り1通目◆ 千葉県 フミ 19歳 専門学校生

「拓哉キャプテンこんばんWhat’s。“MR.BRAIN”楽しんでます!(拓哉「ありがとうございます」)今回のドラマ、“MR.BRAIN”の特番とか雑誌のインタビューを見て思ったんですけど、キャプテンは、水嶋ヒロくんをめっちゃ気に入ってますか?(拓哉「すごいですね(笑)めっちゃ気に入ってますかっていうの」)初めての共演なのに、とても仲良く現場に居る姿が想像できるんです。ヒロくんとの出会いはどんなでしたか。ヒロくんのどんな所が好きですか」(BGMフェイドアウト)

ヒロくんは・・・そうですね、最高ですね。初めて実際に会ったのは、“メイちゃんの執事”でビストロに来てくれた時かな?元ね、ずっとサッカーをやっていたという、体育会系のスピリットを持った、とっても芯があるなっていう、印象を受けましたね。久々に会いました。体のダメージが自分よりきついやつ。僕も結構体の節々が、撮影中のトラブルだったりとか、アクシデントで、故障があるんですけど、僕を上回る故障の持ち主で、ケアしながらやってるっていってましたよ。品川さんが監督をやった“ドロップ”ってあったじゃないですか。あん時とか、喧嘩中にね、肩外れまくってたらしいですよ。うらあ〜って行った時に、やべえ外れたっていうのを、違うアクションで、はーって戻して、肩をぱこってはめ直して、撮影を続行したらしいんですけど。カットっていうふうになるまで、彼は続けるタイプの人間なので、自分と共通してるなあと思って。昔、サッカーのユースの選手だったらしくて、ほんとなの?って気持ちになるじゃないですか。ロケ先で、「永遠のリフティングって見てえなあ」って言ったら、「ボールがあれば」って言うから、うちの移動車からサッカーボールを出してきて。しかもそのサッカーボールが、オレと慎吾で見に行ったアテネのチャンピオンズリーグのファイナルの決勝戦のボールだったんですよ。公式球を出してきて「これ新品じゃん。まあいいや、使ってみ?」っていう感じでヒロに渡したら、「いや、いやこれやばいっすよ。これ蹴っちゃダメですよ。泥につけるもんじゃないっす」っていうふうになったんだけど、革靴をパパっと脱いで、片足だけで、ずっとやってましたよ!リフティング。お前ロナウジーニョ?って思うぐらい。ホントに落ちないの。そしたらそこに、はるかちゃんが入ってきて、「(真似して)サッカーボールだあ」って言って、思いっきりバーンと蹴り上げて、向こうの方まで、飛んでっちゃって。アテネのチャンピオンズリーグのファイナルの公式球が初めて泥がついたのは、はるかのひと蹴りでした。あれはみんな固まった。ヒロがどんだけお前気を使って落とさないようにリフティングしてたボールを、ひと蹴りですよ、はるか。「あーサッカーボールだあ。やー!」しかもね、「だめだ〜、サッカーはだめだ、あたしバレーだったらできます!」って言って、サッカーボールでバレーを始めたんですよ。おっぱいバレーを。サッカーボールでバレーやるから、痛いじゃないですか。痛いんだけど、「これ痛いですね」って言いながらずっと続けてんですよ。ひとりで。「いや、お前それサッカーボールだぞ」って言ったら、「あ、だからかあ」って言ってました。さすが、ナイスおっぱい、って感じだったんですけども。
撮影現場のエピソードといえば、他にも。ヒロくんが携わるであろう次回作がですね、何かあのちょっと、ギターを奏でるような役を彼がやるっていうふうに言ってきたんで。「じゃあギターは触ったことあるの?」って言ったら、「触ったことないです」って言うから、「え、じゃあそれ触っといた方がいいよ」って言って。うちにあったギターを貸しました。うちにギター取りに来て、帰りは、ね、向こうの家まで、うん、まあギター抱えてほら、タクシー拾うのもなんなんで、送ってこうか〜つって、送ってって。じゃあねつって帰ってきたんですけど。あと、そうそうそう、メッセージで多いのが、「キャプテンとヒロくんてもしかしてお揃いのピアス持ってますか?」なんてメッセージがたくさん来てるんですけど。テレビの番宣で出てた時の僕とヒロのピアスが似てたっていう、そういうメッセージが多いんですけども。お揃いではないです。でも、プライベートで寿司食いに行ったんですけど、その時に、あれ?ってオレも思ったんですよ。似てね?っていうのは思ったんですけど。同じものではないです。
そんなドラマ、“MR.BRAIN”ですけども。明日が第3話ですね。我がジャニーズ事務所の後輩の亀梨くんが出てくれる回の放送なんですが。亀梨くんの話の前に、1曲行きましょうか。先ほども話しましたが、今日はここでもう1曲、“JUMP”のカバーをお届けしたいと思います。原曲はハードロックな“JUMP”なんですけども、何とこれ、アコースティックなカバーです。これイントロがね、“JUMP”だと思って待ち構えてると、テーブルに肘をついてたら確実に肘ががくっと落ちる感じですね。要注意です。でも、いいカバーですよ。ではいきます。音楽スタート!

これはね、アズテック・カメラっていうグループによるカバーです。亀の話の前にはいいかなあっていう感じで。アズテックカメ・ラで、“JUMP”。

♪今日の2曲目 【アズテック・カメラ  JUMP】

◆今日のお便り2通目◆ 東京都 ナマキャラ 17歳 高校生

「拓哉キャプテンこんばんWhat’s。“MR.BRAIN”でついに亀梨くんと共演ですね。亀梨くんがこの間、ラジオで謝ってました。キャプテンとの共演が決まったのに、何の連絡もしなかったら、キャプテンから“そっちから来ないから、こちらからよろしく”ってメールが来ちゃって、先輩に気を遣わせちゃったっていう話をしてました。キャプテン、メールしたんですか?」

って書いてありますけども。このメールは、(曲ストップ)しました。連絡ねえなあと思って。(笑)ま、事前にコンタクトをとっとこうかなあと思って。「そっちから来ないからじゃあ、こっちからよろしく」っていう(笑)。でもあのー、びっくりしたんですけど、その日のスケジュールが、撮影がばーっと、一緒のシーンがばーってあって、九十九だけはちょっとワンシーン、みんなは先に終わってお疲れ様でした〜で、お先に失礼します〜って帰って。九十九さん、じゃあ次のシーンいきます、ってワンシーン撮ってたんですよ。そのシーンを撮り終わって、あー終わったっと思って、着替える部屋に帰ったら、いるんですよ、亀が。「先には帰れないっす」って言って(笑)。終わるの待っててくれて。メールは先にはしてこなかったけど、先には帰れねえっていう亀と一緒に控室を出て、駐車場まで行って、それぞれの車に乗り込んで、じゃあねえつって、別れましたね。
ところでさあ、メッセージを読んでちょっと思ったんだけど、ラジオやってるんだね、亀ってね。どんなことしゃべってるんでしょうね。僕自身の亀が〜とか言ってるのかな?(ゴーンと鐘の音)あ、ジャニーズでそんな話を堂々としてるのはオレだけ?でもさ、今度、どう?亀梨くんのラジオに乗り込むとか。それとも、こっちに呼ぶ?んで、その時の企画として、「亀をしごいて大きくして、あ・げ・る(エコー)」とか、そういうのどうですかね?(ゴーンと鐘の音)だめ?だめ?ボツ?あ、でもオレにしごかれても気持ち良くないしね。っていうか、こんなラジオに絶対来ねえって。

◆タイトルコール◆

明日は、亀梨くんが出てくれる“MR.BRAIN”第3話の日ですが、もう1つ重要な日でもありますね。映画、“I COME WITH THE RAIN”が、ついに明日公開で〜す。(♪BGM)さっきね、MONKEY MAJIKとバナナで乾杯はしたんですけども。あらためてここでひとりバナナ乾杯?だから、オレのバナナとバナナで乾杯。亀の話から“I COME”の話につなげて、バナナで締めるっていう。どう、この見事なAクイック。(笑って)と、バカなことばっかり言ってないで真面目にお話をしたいと思うんですが。ストーリーはシリアスですからね。ベトナム出身でフランス在住のトラン・アン・ユン監督の作品なんですが。彼のね、映像はね、すごいよ。ホントに。魅力的ですよ。実際にこの“I COME WITH THE RAIN”のお話をいただいた時に、“青いパパイヤの香り”っていう作品を見せてもらったんですけども。映画なのにもかかわらず、食事のシーンで、匂ってきたんですよね。何じゃこりゃと思って。それで、よろしくお願いします!っていう、形で、参加さしていただいた、“I COME WITH THE RAIN”。こちらもですね、映像結構すごいっす。まああのちょっと前に僕も完成品を見せていただいたんですけども。ま、自分が関わっていなかったシーンも含め、全編を楽しみました。自分が関わってないシーンって、想像もつかないし、現場にこう自分が存在してなかったから、何やってたんだろうっていうふうな感じもあって。見てみたんですけど。(曲ストップ)わりとえぐいっすよ。えぐい部分はえぐいっす。あと、やたら男性陣の裸が多いです。まあその男性陣の中に僕も入ってるんですけども。はい。
っていうことでここでこんな話をしたいと思います。映画“I COME WITH THE RAIN”公開記念、木村拓哉がたまげたシーンベスト3。(♪BGM)実際のところたまげたシーンは3つどころではないんですが、時間に限りのあるラジオの中でのご紹介なので、敢えての3つでいきたいと思います。映画“I COME WITH THE RAIN”、木村拓哉がたまげたシーンのベスト3、第3位は、もう、ドタマです。ドタマ。もうオープニングで、は?みたいなことしてます。ここは、ジョシュが、もちろんオープニングを飾ってるんですけども。何してんの?っていうことしてますよ。え、どういうシーンか?教えないよ、そんなの。オープニング、オープニング、とにかくオープニング。すっごいことしてましたね。ま、僕全然関わってないんですけど。オレが関わってる今回のこの“I COME WITH THE RAIN”って、こんなシーンもあるの?っていうぐらい、(曲ストップ)聞いてねえよって感じでした。
続いて、映画“I COME WITH THE RAIN”、木村拓哉がたまげたシーンベスト3の第2位は!(♪BGM)これも僕、全然現場に居なかったんで、見ててびっくりしたんですけど、カーチェイス。はっはー、この発想面白いねっていう、カーチェイスしてましたね。マフィアと警察が、やるんですけども。そこがああなってこうなって、(曲ストップ)あー、それでオレのシーンにつながってんだみたいな。全然それもう、聞いてねえよって感じでしたね。はー、っていうシーンがありました。

では、第1位の発表の前に、1曲行きたいと思います。さっきから僕が話してる後ろで、レディオヘッドの曲が流れてたのを、皆さんお気づきでしょうか。実はですね、明日公開の映画、“I COME WITH THE RAIN”は、レディオヘッドの音楽がフィーチャーされてるんですよ。レディオヘッドの曲はとても、合ってましたね。映像感とか。合ってた。びっくりした。それではここで、劇中で使われている、こんな曲を聴いてもらいましょう。レディオヘッドで“CLIMBING UP THE WALLS ”。

♪今日の3曲目 【レディオヘッド  CLIMBING UP THE WALLS 】

映画“I COME WITH THE RAIN”公開記念、木村拓哉がたまげたシーンベスト3栄光の第1位は。自画自賛になっちゃうんですけども、僕、今回、シタオっていうキャラクターをやらしてもらったんですが、シタオがね・・(曲ストップ)生き返るシーンがあるんですよ。フィリピンのミンダナオ島の洞窟だったんですけど。拳銃を撃ち込まれて、銃弾を撃ち込まれて亡くなったであろうシタオが、雨に打たれて、っていうシーンがあるんですけど。そこは・・・何かやっぱ印象的だったなあ。ちょっと嬉しかったんですけど。“I COME WITH THE RAIN”っていうタイトル、雨ってそこでしか降ってないんですよ。劇中の中で。あれ、これオレじゃねえ?“I COME WITH THE RAIN”の“I”っていうのは、シタオのことなんじゃないかなあとは、作品を観て思いましたね。そのシーンが、あのー、ちらっと前に話しましたけども、虫さんたちとの共演をさしてもらったシーンなんですけど。虫さんたちをね、またね、監督が、匂ってきそうな感じで、撮ってます。ホント匂ってきそうな感じの、こんなにリアルに撮ってたんだっていうぐらい。虫さんたちよかったよぉ〜。木村、ここまでやったーみたいな感じの(笑)瞬間でした。

◆タイトルコール◆

◆Nikon CM◆

僕が今日撮ったこの海の写真、もし未来の子供たちが見たら、どう思うんだろうね。昔の海は青かったんだね、なーんて言われたりしたら、悲しい1枚だね。どうせなら、昔の海はあんまりきれいじゃなかったんだね、そんなふうに言われたいね。美しい風景に出会うことができたなら、シャッターを押したその手で何かを拾ってみたらどうだろう?そしたら、次の誰かが見るその景色は、あなたが撮った1枚よりも、美しいはず。

つまり、好きに撮ればいい。僕はNikon。

◆タイトルコール◆

(♪BGM)ま、シーンってことじゃないんですけども、“I COME WITH THE RAIN”は他にもまだまだ見どころがたくさんあります。イ・ビョンホンさんの肉体美といったらもう半端じゃないですよ。あれ?っていうぐらい。何、脱いだらそんなにすごいの?っていう体してますよ。彫刻みたいな体してますよ。僕はですね、筋肉よりも傷がいっぱい付いてるんで、まあ本物ではないんですけども、すっごく痛そうな傷がたくさんついてるんで。見て、あ、美しいという感じではないかもしれませんね(笑)。とにかく痛そうです。そんな映画“I COME WITH THE RAIN”の感想でも何でも結構です。この番組宛てに送ってください。メッセージは番組公認HP、その名も“What’s海賊団”の“掲示BANG!”にお願いします。アドレスはこちら!

◆URL紹介◆

こちら携帯からもアクセスできますので、僕の顔の上を歩いていたウジ虫さんたちの演技についての感想も、忘れずに送ってください。彼らのね、名演技は要チェックで、もうこれはお願いしたいと思います。きっとどっかの賞にノミネートされますね。助演昆虫賞とか、多分とると思いますよ。
っていうことで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon.この番組は・・

◆提供クレジット◆

まあ僕もね、ウジ虫さんたちに負けないように、日々精進したいと思います。


映画、観てきました。木村さんが放送で言ってくれた見どころを頭に入れていったので、えぐいシーンも見やすかったです(?)。ありがとう!
出演された男性陣、みなさんカッコ良かったですね。劇中でかかるレディオヘッドの曲も印象的で、ウジ虫さんも、熱演でした。

担当はベガでした。


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