
第638回 No.2973 ☆キラ☆
★10月26日
“さらば!渋谷ビデオスタジオ!ありがとう!渋スタスペシャル!!”の巻★
★ 拓のおへそ ★
☆渋スタの思い出あれこれ
・リフォームされる前は・・・
・これ、全部渋スタですよ
・長い廊下で
・納豆カレーとの出逢い
・楽屋から見える風景
・5階はでかい
★ 今日の拓つぼ ★
☆渋スタ近くで何枚買ったんだろう・・・
☆渋スタという場所はまさに“Dream On”
☆渋スタがそうしてくれたかもしんない
☆練習してみました。
(BGM♪coba“過ぎ去りし永遠の日々”)(エコー)僕が、この世界に入ってここまでやってこれたのは・・あなたのおかげです。あなたがいたから、僕はここまで頑張ってこれたんです。あなたが、僕を大きく、温かく、包んでいてくれたから・・。愛する・・(BGMストップ)渋谷ビデオスタジオ様。(ゴーンと鐘の音)
(BGM:“ありがとう”SMAP)ってことで、こんなメッセージを一つ紹介したいと思います。
◆今日のお便り1通目◆ 東京都 ワカナ 18歳 高校生
「拓哉キャプテン、こんばんわっつ!拓哉キャプテンにお知らせがあります。キャプテン、前にWhat’sで、何年後かには渋谷ビデオスタジオがなくなっちゃう、って話をしましたよね。こんなニュースを聞いたのでお伝えします。今撮影されているフジテレビのドラマを最後に、渋谷ビデオスタジオが閉鎖されるそうです。(拓哉「わっ、あ〜来たっ!」)渋谷ビデオスタジオといえば、What’sにもよく出てくる場所の一つですよね。キャプテンのものづくりの思い出の場所が一つなくなっちゃうんですね。渋谷ビデオスタジオの思い出話、思いっきり裏話をWhat’sでお願いします」
っていうメッセージが来てますけども〜。(息をす〜っと吸って)そうなんですよ、渋スタこと渋谷ビデオスタジオ、なくなっちゃうんですね〜。というわけで、今日はこんなWhat’sをお送りします。(BGMストップ&エコー)“さらば!渋谷ビデオスタジオ!ありがとう!渋スタスペシャル!!”・・もうやばい。これ、今日来るかもね俺、個人的に。泣いちゃうかもしんないッスね、結構マジで。
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
渋谷ビデオスタジオができたのは、昭和51年、1976年のことでした。その頃ヒットしていたのはこんな曲です。これ、タイトルも今日のオープニングにぴったりなんじゃないかな〜と思いますけど。行きましょう。QUEENで“You’re My Best Friend”
♪今日の1曲目 【QUEEN You’re My Best Friend】
(曲に合わせて口笛を吹いた後に)いやぁ〜ちょっとたそがれて口笛なんかも吹いちゃったんですけども。僕が長い間ドラマの撮影でお世話になりました、渋谷ビデオスタジオが幕を閉じてしまうという・・あ〜ちょっとね〜、感傷にふけっちゃいますね〜。わたくし木村拓哉なんですが〜。こうやって思い返してると、結構きますね。本当に涙が、ちょっと出そうなんで、泣く前に!これ言っときます。木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は
◆提供クレジット◆
渋スタっていうのは、そもそもは渋谷にあったボーリング場なんですよ。それを、ボーリングじゃやっていけない、っていうことになって、じゃぁ何にする?ってなって、あ、じゃぁテレビの収録スタジオにしたらどうだ、っていうことで、リフォームされたんですよ。あれは。ボーリング場から、スタジオに。俺的にはかなりお世話になりましたね。僕はドラマの撮影がすごく多かったんですけど、渋スタはね、ドラマだけじゃなくてね、“世界ウルルン滞在記”とか、なーんかね、たけしさんの番組もあそこで撮ってたな。「あっ、これここで撮ってんだ〜!」っていうのを、すごいね、俺印象にあるんですよ。美術倉庫っていうのがあるんですけど、そこにその自分がテレビでみてるセットが置いてあって、「うわ、ここで撮ってんだ〜!」って思って、「っていうことは、ビートたけしさんも渋スタ来てんだ!」って思ったのすごい覚えてんですよ。会えたことはないですね。
◆タイトルコール◆
最後に渋スタ行ったのっていつかな、って考えるとね、“西遊記”ですね、俺。慎吾の“西遊記”の第1話の幻翼大王っていうのがね、いたんですけど。重〜い衣装着て、何か、やったんですけど。あれが(ちょっと吹き出しながら)渋スタ最後・・・になるんですね。2006年1月放送?だから2005年がラストになんのかな、行ったのが。そん時は、これが渋スタの最後なんだな〜っていうの全然思ってないッスからね。また来んだろうな〜、みたいな?そうだね、あったね〜渋スタ終わりでこのWhat’sっていうのを。そういうスケジュール、幾度となくありましたね。良かったね〜結構。その渋谷と半蔵門ってさ、結構距離的にも近いからさ、時間的な意味でもすごく良かったし、撮影終わった後の渋谷の街並みがね、すごい、現実にね戻してくれるんですよ。そう渋谷、青山、赤坂、そしてこう半蔵門に来るって感じだったんですけど。フジのドラマ多いッスね。渋スタは。ちなみに、僕が出演さしていただいたフジテレビのドラマはですね、大体渋スタじゃないかな?“若者のすべて”は、TMC使ってたような気はするんだよね、何回か。でも渋スタもあったな。だ(から)“その時、ハートは盗まれた”でしょ、“あすなろ白書”でしょ、“若者のすべて”でしょ、“ロングバケーション”、“ギフト”、“ラブジェネレーション”、“眠れる森”、“HERO”、“空から降る一億の星”、“プライド”、“エンジン”。あぁ、これ全部渋スタですよ。だからあの〜“ロングバケーション”の瀬名の部屋のセット?ピアノがある・・あのセットも渋スタでしたね。“HERO”の城西支部も渋スタ。“プライド”のロッカールームとかね。あのカフェとかね。あと“エンジン”でゆったら、あの風の丘ホームの食堂ね。もうみんな・・(ふと思い出したように)あの、1スタ、2スタっていうのがありまして。1スタっていうのは1階にあるんですよ。ね?で、2スタっていうのが2階にあるんですけど。その1スタ、2スタ、両方僕はお世話になったんですが、雰囲気的にね〜、まぁでもどっちも良かったな〜・・。渋スタって何かほんとね、なんかこう・・建物は古いし、そんな綺麗じゃないし、でもね、何か集中できたんだよなぁ〜・・。そっから始めたからかもしんないッスけど〜自分がね。スイッチが入った場所、っていう・・感じはしますね。で、渋スタ行くのにもね、裏道があるんですよ〜朝。遅刻絶対しないっていう裏道がね、あったりとかね。もうあの道絶対通んねぇと思うな〜。あんな細せぇとこ。すっげぇ細せぇ裏道あんの。でも絶対時間内に行けるから、そこ使ってたんだけど〜。
(すーっと息を吸って)撮影してる最中ももちろん印象的なんですけど、渋スタの5階にリハーサル室があるんですよ。でっかい、広い。撮影に入りますよ、っていう前に、顔合わせっていう作業があるんですけど、「皆さん今回このメンツでこんな話をつくっていきますので、よろしくお願いしまーす!」みたいな。「じゃぁとりあえずみなさんもお揃いなので、本読みなんかもこの後したいと思いまーす」みたいなことが渋スタでは行われるんですけど、それがすごい、俺印象的なんですよ。台本がね、その自分のかばんの中に入った状態で渋スタに入ってって、1階でも2階でもない、5階のエレベーターを押して。あのね、5階のね、リハーサル室に行くまでの長い廊下があるんですけど、そこすごくいい空気ですよ。始まるぞ、っていう。ここから何かが始まるぞ、っていうね。あ・・・あそこないんだ・・もうなくなるんだ・・。“ギフト”っていう作品でさ、忌野清志郎さんとかと一緒に撮影があったりとかすると、渋スタの2スタの、2階ですよだから。スタジオ出てすぐの所がね、コーヒー飲んだり麦茶飲んだりお菓子つまんだり、みたいなスペースがあるんですけど、そこで二人でギターでこう・・セッションもどきをさしてもらったりとか。“プライド”っていうね、ものをやってる時は、これも2スタだったんですけど、そのスタジオを出て楽屋の前の長い廊下があるんですけど、その廊下ん所でホッケーの上手なブルースコーピオンズのチームメイトに、どういうふうにやったら、そのスティックが上手く捌けるかとか、パックをこういう風に浮かすことができんのかっていうのを、ずっと教わってたりとか。“エンジン”の時もな〜、あの風の丘ホームのシーンはね、やっぱり年齢も様々でキャラクターも様々な空間だったので、「いやちょっとこれ・・今意識がバラバラになってんな・・」と思って。それも2スタの長い廊下んとこなんですけど。ちょうど1話の編集があがった!っていう風にスタッフから聞いたから、無理ゆって、廊下ん所に畳ひいてもらって。いや、集まる場所がないんですよ、だから。そうでもしなければ。んで、皆じゃぁ同じ所で座って、そん時ね俺焼肉弁当を差し入れして、そうすればほら、皆外にごはんを食べに行かなくてすむじゃん。で、焼肉弁当を皆で食べようよ!ってゆって。んでその食べる時に、編集がね、あがったっていうその1話のオンエアを皆で見た方がいいんじゃないかな〜と思って。んで、風の丘ホームの皆と、スタッフと、監督ももちろんそうですけど、(懐かしそうにちょっと笑いながら)皆で畳の上で焼肉弁当食いながら1話を見て。視線の、何かこう、矢印が同じ方向になったな、っていうのはすごくあん時ありましたね。
今日改めて調べて驚いたんですけど、僕の大好きなこの曲、この名曲もですね、なんと渋スタが生まれた1976年の曲でした。これ運命ですね!ここまで来ると。エアロスミスで“Dream On”。(ちょっと笑って)ボーリング場からスタジオになった年ですね。
♪今日の2曲目 【エアロスミス Dream On】
ん〜〜この曲合うね。渋スタのテーマだな、ほんとに。だってこの曲と渋スタも同い年でしょ?で、僕的には渋スタっていう場所はまさに“Dream On”なんですよ。夢を叶える場所だし、(すーっと息を吸って)ほんとに楽しい思い出がいっぱいありますね。よくあのドラマの撮影中に、共演者とかが誕生日だったりとかすると、プレゼントをね贈ったりとかするじゃないですか。女性のね、出演者で「私明日誕生日なんです〜」とか言われると、よく買いに行きましたね〜Tバック。下着屋さんあるんですよ。渋スタ出て、東急ハンズの横をですね、ずーっと歩いてって、ちょっと下った辺り、右っかわに(側に)下着屋さんあって。で、そこに「どうも〜」って普通に入っていって(笑い)「これと、これと、これと、これ、お願いします」っていう感じで(曲ストップ)渋スタ近くで俺Tバック何枚買ったんだろうな〜そう考えっと。
◆タイトルコール◆
TOKYO−FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしてます、木村拓哉のWhat’s、今日はですね、“さらば!渋谷ビデオスタジオ!ありがとう!渋スタスペシャル”(♪BGM:“ありがとう”)ってことでお送りしてますが、ま、親愛なる渋スタとの別れを惜しんで、ここでこんなの勝手にいってみたいと思います。“僕木村拓哉が渋スタと聞いて思い出すことベスト3!!”僕が渋スタこと渋谷ビデオスタジオに出入りするようになって、そうですね、早15年。だよねぇ〜。その間にはほんとに色んなことがありました。そんな中から今日はですね、特に印象深いエピソードをここで3つぐらいご紹介して、渋スタとお別れしたいと思います。(BGMフェイドアウト)これ・・絞りきれっかな〜3つに。
じゃぁまず、こちらいきましょう。第3位は!これ渋スタでスタートしたんですよ。納豆カレー。(♪BGM:“ありがとう”)僕の中で納豆カレーとの出逢いの地なんですよね、渋スタっていうのは。1階の喫茶店があるんですけど、バイトをしている男性がいまして、男の子のが。一人。いまして、ある時僕に「木村さんって納豆好きでしたよね?」ってゆって、納豆をコンビニに買いに行ってくれた上で俺に出してくれたんですよ。買っといてくれたんですよ、だから。その子が。でもそん時俺がオーダーしてたのは、カレーだったんですよ。カツカレーだったの。(笑いながら)そうカツまでのってたの。んで、や、ねぇ、オーダーしてんのカツカレーだし、そこに納豆持ってこられても困るよ〜って思うんだけど、コンビニ行って、近くのローソンがあるんですけど、そこまで買いに行ってくれて、待っててくれたっていうその気持ちが嬉しいじゃないですか。なので、もうこれ、いっちまおうと思って、カレーの、そのね、ルーがかかってる茶色のゾーンではないゾーン、白いライスのゾーンに納豆をのっけたんですよ。「よし、今日はもう納豆を食べて、カレーも食べて」、二つの食べ方をするつもりでワンプレートにのっけたんですけど、(BGMストップ)混ざっちゃったんですよ(ゴーンと鐘の音)途中で。「うわ、これ最悪、混ざっちゃったよ〜」って思って、もう、いや、でもなぁ〜残すものなんだしな〜と思って一口食ったら、「あれ?これいけんじゃないの?」っていう。それ以来納豆カレーは、僕ん中ではもう全然有りな、納豆好きな人がいたりとかすると、勧めちゃうぐらいですよ。“武士の一分”でご一緒させていただいた笹野さんなんかは、あの東宝の食堂でですね、「じゃぁ僕は今日は納豆とカレーで」って言ったら、「あら旦那様そんなもん一緒に食っていいんでがんすか?」とかって言うから、「いや、これほんとに一回・・笹野さん納豆好きですか?」って言ったら、「いやもう〜あたしは、旦那様、納豆っつったら、もう大好きでがんす」って言うから、「じゃぁもうコレほんとに騙されたと思ってやってみてください」って言ったら、笹野さんもOKサイン、その場で。(嬉しそうに少し笑いながら)「これ旨いでがんすなぁ」みたいな、ことになりましたよ。いやぁ〜次何にしようかなぁ。
じゃぁ第2位はこれにします。ちょっとね、変な話なんだけど、ある意味現実を見たっていう・・そういう話なんで第2位は、こちら。渋スタ前の駐車場に停まってる謎のマジックミラー的な車!(♪BGM:“ありがとう”)結構大きめの車がね、停まってんですよ。特殊な。うんそう、一見して普通じゃない車が停まってて。で〜その車が駐車場に停まってたりとかすると、ドラマのスタッフ、ADさんたちがちょっとウキウキしてるんですよ。で「何ウキウキしてんの?」みたいな感じで言うと、「いやぁ〜ちょっと見てくださいよアレを、ほら。停まってますよ、今日も」みたいな、言われて、「いや、何?」って見たら、渋スタの楽屋から、特に2スタなんですけど、2階のね。2スタの楽屋からはその通りが見えるので、よく見えるので、渋スタの前を通り過ぎる若者だったりとか、ほんとにこう世の中を楽屋に居ながら体感できるんですよ。んでその対面の駐車場に「あれっ?」っていう車が停まってるんですけど、そこにね、女の子が、きっとこれは声をかけられたんだろうなっていう女の子が(BGMストップ)その車ん中に乗り込んでいっては30分ぐらいすると出てくるんですよね(ゴーンと鐘の音)あれは〜・・ん?俗に言うあの福島くんの好きなジャンル?っていう車がねぇ、渋スタの駐車場のねぇ奥のね、いつも決まった場所なんですけど、に停まってましたね。まぁある意味移動渋スタ・・っていう感じですね。(ちょっと笑って)撮影をされてたんじゃないですかね。また普通なんだよね、そこに入っていく女の子たちも。で、出てきた後も普通〜に街に溶け込んでいくの。なんかね、すごい俺現実見たな〜っていう瞬間がその時ありましたね。楽屋は使わないんだけど、それを見に楽屋に入るっていう・・形は時々ありましたね。楽屋入んないと見れないんで。渋スタの楽屋、そう、ほんとに・・渋スタの楽屋がああいう楽屋だったから、俺楽屋使わない人間んなったと思いますよ。すんごいね、狭いの。居たくない場所だったの。楽屋っていう場所が。で、まぁ今では習慣になってるんですけど、楽屋ではなくてオープンスペースのところに自分は居たいな、っていう。渋スタがそうしてくれたかもしんないッスね。
じゃぁ次。これ、1位・・1位って決められないでしょう〜。「渋スタ」に申し訳ない。全部1位だよ、俺ん中では全部1位だから。“3つ目”にしていいですか?続いて、3つ目。もうこれはさっきも言ったんですけど、1スタ、2スタもいいんですが、やっぱ、あのね、顔合わせのスペース、5階!(♪BGM:“ありがとう”)これまた、自分的にもすごい刺激的だったんですけど、NHKかなんかがサポートしてるんだと思うんだけど、演技の講座みたいなのが、何か開かれてたんですよ。学校チックって言ったら変だけど、なんかあの、演技を指導している。これからそういうことをね、自分も挑戦してみたいってゆう人がきっと集まってたと思うんだけど〜。隣のスペースでは、そういう講義を受けている人たちもいて、ほんで、実際にテレビドラマという一つのプロジェクトをやってるね、自分たちが顔を向き合わせて今日から初日だぞ、みたいな・・。(曲ストップ)あの5階はでかいですね〜〜。
さよなら渋スタ!なーんて話の後は、“ありがとう”に行こうかなって一瞬、思ったんですけど、“ありがとう”よりこっちがいいですね。SMAPで“ベストフレンド”
♪今日の3曲目 【SMAP BEST FRIEND】
すっごい憶えてんのが、“プライド”とかやった時に〜、ブルースコーピオンズ集まったでしょ?もうそのブルースコーピオンズで、現場でずっとハルさん、ハルさんって呼ばれてたんですけど、「ハルさん今日どこメシ食いに行きますか?」みたいな・・。(噴き出しながら)すごい、もうこれ、撮影じゃなくて部活になってんな、って思ったんですけど(笑い)「今日どこに行くんスか!?」みたいな。ほんで、「ようし、じゃあ、ちょっと連絡、確認とってみて、もし行けるようだったら、もう、うちらチーム全員で行っちまおうぜ!」って言って、渋スタのすぐ傍のゴールドラッシュってゆう、床がね誰でもムーンウォークできるくらいの、ヌルヌルのね、床のハンバーグステーキ屋さんがあるんですよ。すごく美味しいんスけど。そこをブルースコーピオンズで、(曲ストップ)占拠したことあります、もう。(ゴーンと鐘の音)。1階も地下も全員ブルースコーピオンズ、みたいな時ありましたよ。あん時とか楽しかったな〜。みんなすげぇよく食うし〜みんな、あのメシ食った後、おんなじ匂いさせて、服、こう・・(嬉しそうにフフフ〜と笑いながら)スタジオ戻ってって〜(笑い)んで、スタッフに「お前らどこ行って来たんだ?」とか言うと。「これ嗅げばわかるでしょ〜?」とか言って。「あっ、なるほどね!」って「みんなで行ったの?」とか言われて、楽しかったなぁ〜。
あとあの渋スタってゆうのは、TBSさんがよく使われている、その横浜青葉にあります緑山スタジオっていうスタジオとは、ちょっと機能が違いまして、24時間使えるんですよ。緑山スタジオってのは24時を迎えると、スタジオの電源がボンっと・・(急に携帯電話の着信音が鳴り出す)あっ、今びっくりした〜〜!いきなり着信・・(
“彼こそが海賊”の着信音が聴こえてくる)いや、一応キャプテンとして着信音はこれじゃないといけないかな〜と思って・・(ゴーンと鐘の音)。あ、ちょっと友達のスタイリストさんから・・着信がありました。すいません。
◆タイトルコール◆
◆Nikon CM◆
(9月21日と同じでした)
◆タイトルコール◆
(BGM“彼こそが海賊”)結構、寂しい僕木村拓哉に、皆さんメッセージをください。励ましでもお悔やみでも何でも結構です。メッセージは番組公認HP、その名もWhat’s海賊団の掲示BANG!にお願いします。What’s海賊団のアドレスはこちら。
◆URL紹介◆
こちら携帯からもアクセスできますので、渋スタの前にあります駐車場で、あれが言ってた変な車じゃねぇの!?みたいなものを発見しちゃった時とかね、送ってくれてもいいですよ。ってことで木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は
◆提供クレジット◆
結構ここまでこらえてたんで、いいすか?そろそろいいッスか?もう泣いていいスか?ゴールドラッシュ行きてぇ・・ムーンウオークしてぇ・・(鼻をすするような音)あぁ〜・・やばい、(泣いているような音)・・・(息を吸い込んで・・ため息)はぁ・・・どうですか?本当に泣いてるように聞こえましたか?僕あんまり泣く演技は得意じゃないんで、ここで練習してみました。(ゴーンと鐘の音)ってこれ、けっこう強がりだったりしてね。さぁ!今本当に泣いたかどうか!正解は・・教えません(ゴーンと鐘の音)どうもありがとう・・渋スタ・・・。
拓哉くんの渋スタへの思い入れをとっても感じる30分でした!拓哉くんが挙げてくれた作品名を聴いていて、あれも、これも、それも渋スタで撮ってたのね・・と、いかに関わりが深い場所だったかということを改めて感じました。この先これらの作品を見る度に、きっと、渋スタの存在や拓哉くんの話を思い出すだろうなぁ・・と思います。一つ一つの作品の場面を思い出しながら、私も心から渋スタに“ありがとう”を言いたいです。ありがとう、渋スタ!!
担当は、キラでした。
第637回 No.428 marico
★10月19日“‘HERO’がもう一度観たくなる粗捜しSP”の巻★
★ 拓のおへそ ★
☆韓国での噂
☆月に15食はボロネーゼ!?
☆“HERO”粗捜し
その1:タバコの銘柄
その2:5年?6年?
その3:正しい雨宮の誕生日は?
その4:裁判所での衣装
★ 今日の拓つぼ ★
☆エロビデオが観られない!?
☆香港のレストランで・・・
☆チャングッチャンはまだ
☆久利生にも変化が?
☆蒲生さんになんとかして貰う!?
☆TVシリーズの方で認定
☆スタッフを信じる!
☆身分証偽造!?
(♪BGM:“HERO”Main title)映画、“HERO”、公開になって、もう一ヶ月とちょっとですか?ホントにね、たくさんの人に見てもらって、結果、ヒットしたお陰というか、まぁ色んな所に、呼んで頂いたりしてまして、こないだですね、韓国のほうに、僕、行ってきました。そしたら、韓国から、海を越えて、こんなステキなメッセージが届いたんですよ。これ、是非紹介したいんで、え〜、まずこれいっていいですか?
◆今日のお便り1通目◆ 韓国 ゼイ 17歳
「キャプテン、こんばんば〜ん!(拓哉「うっ」)韓国の、SMAPが大好きな、純粋な女の子です。ゼイです。こないだは、韓国に来てくれて凄く嬉しかったです。かけがえのない、思い出になりました。ありがとうございます。ところで、私、変な噂を聞きました。むやみに言っちゃったら、木村さんのプライドに傷つくかもしれませんので、ちょっとためらいましたけど、What’sですもんね。正直に気になる事を聞いてみようと思います。木村さん、韓国のホテルで泊まった時に、フロントに電話をかけて、(曲が止まって)“エロ番組が出ない!”って文句を言ったってホントですか?
(♪BGM:“HERO”サントラ)韓国はポルノに厳しい国なので、ホテルで出してるエロ番組には、あまり満足出来るものではないと思いますけど。もし、この事が本当でしたら、韓国のエロビデオについて感想を言って貰えますか?お願いします。もし、ただの噂に過ぎないのなら、失礼な事言って、本当に本当にすいません」
(曲がフェイドアウトして)っていうね。日本語頑張ってるよね〜このゼイちゃん。17歳。すごいよ〜!ちゃんとね、“エロ”の部分がカタカナなんですよね。日本の文化がちゃんと分かってるコですね。こんなメッセージ、海を超えて国を超えて頂ける様になったっていう。ま、俺もね、我ながら頑張って来た甲斐があったなって(笑い)思える内容ですね。よく、ここまでやった!うん!俺!俺、俺・・な〜んてふざけてないで、え〜、このストレートな質問に、ストレートにお答えしますか。
この間韓国に、釜山国際映画祭っていうね、映画祭が開かれていたので、それにちょっとおよばれして行った訳なんですけど〜。宿泊先のホテル、パラダイスホテルっていうんですけどね、普通にTV観てたんだけど、映画何やってんだろう?と思ってパッてそのプログラムを変えたら、つかねぇの。「あれ?」と思って。これはね、何で映画止められてるんだろう?ペイ(チャンネル)の部分が全部点かなかったんですよ。「な、なんで、こんなペイの部分、俺観れないの?」って思って、そんでフロントに電話して、「ペイチャンネル映んね」・・だから、あの、ん〜〜フロントの人が、「コイツ、エロビデオ観てぇのかよ」っていうふうに、多分、思ったんじゃないかな?(噴き出しつつ)それでこういう噂になってると思う。
『そう思われても仕方ないかも(^-^;)』
そう、ペイチャンネルは映んないっていうのは、言いましたよ。でもね、普通の洋画も観たんですが、日本語字幕が出ないので、寝ようっかなあって思ったんだけど、「あ、でもまてよ。ペイチャンネル全部映んだよな、これ」と思って、同じ金額だから、で成人映画観たら、韓国のAVなのかな?やってたけどね。でもね、すごくね、浅い!(笑い)浅い。そのポルノ事情がね、厳しい国って、このゼイちゃんも書いてありますけど。厳しいんだろうなっていうふうに、ま、それを観て、うん、すぐに理解出来た。
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!◆
エロTVの話じゃないですけど、真面目な話、韓国の女性達、俺思ったんだけどね、レベル高いと思う。思わずこんな気分になるくらいですね。POLICEで“見つめていたい”。
♪今日の1曲目 【THE POLICE EVERY BREATH YOU TAKE】
俺、ホント最近海外ばっかり行ってんな〜。今月の頭には、そのね、今お話さして頂きました釜山の国際映画祭に行って来たでしょ?ほんで、帰って2泊ぐらいしたの?んで、すぐにまた香港に行って、こちらは前にちらっと話しました新しい映画の撮影だったんですけども。今月はね、海外の方が多かった。日本より。(曲が止まって)“スマスマ”を撮りに帰って来るっていう感じでしたね(ゴーンと鐘の音)。(ンフフッと笑って)木村拓哉のWhat’s Up SMAP、SUPPORTED BY Nikon。この番組は
◆提供クレジット◆
ホテルにね、ばっかこう泊まってるって事は、すなわちミートソーススパゲティばっかり食ってるって事になるんですよ、俺。シーザーサラダと。で、俺ね、冗談抜きで、今月は15回は食ったと思う、ミートソース(笑い)。
『え〜〜!?いくら何でも偏り過ぎでしょう〜!』
◆タイトルコール◆
でね、これちょっと足さして頂きますけど、香港のホテルに滞在さして貰った時に、ホンットに外食しなかったんですよ、全〜然。一度、ジャッキー・チェンさんのお宅にお邪魔して御馳走して貰っただけで、後は全部!ホテルの中で食ってたんで。まあ、何回にも渡って・・5回ぐらい往復したのかな?香港は。今回は。それで、途中でですね、「ミートソーススパゲティの味が変わってねぇか?」っていう・・まあ、同じレストランで同じオーダーの物なんだけど、ある日ね、すっごい塩辛かったの。で、「なんだろうな?」と思って、食べながらいろんな事を・・僕は味を当ってって。「ソースは変わってねぇな。ソースは一緒だな。タバスコのかける量もそんなに変わってないし。これ、何だ?」と思って、最終的に辿り着いたのが、パスタのゆで汁が塩入れ過ぎてんじゃねぇかなっていう事に、俺、思って。ま、その後も、すごいお世話になるレストランだし、何度も行こうと思ってる場所だから、思い切って言おうと思って、スタッフの方に「普段より塩入れ過ぎじゃないですか?」って言ったんですよ。そしたら、「じゃ、ちょっと今、厨房の方に行ってシェフに確認します」って言って、確認しに行ってくれて2分後ぐらいに、その方が戻って来られて、(ちょっと噴き出して)「仰る通り、今日はちょっと塩が多過ぎた様です」って言って、「作り直しますか?」って言われたんだけど、「いやいやいやいや、じゃあ今度またここで食べさして頂く時は、そん時は、じゃあ美味しくお願いします」っていうふうに・・で、そん時はそれを食って、んで(笑いながら)次の日なんですけど、次の日も(スタッフ「食ったの?」)、そこ又行きまして。(笑いながら)んで、「何になさいますか?」って言われた時に、「Can I have a Bolognese spaghetti,yeh?And seaser salad,please.」って言ったらもう、お店の人が「(小声で)コイツ、まただよ」みたいな感じになって。厨房と客席がガラスで隔たれてる様なレストランなんですよ。だからオープンキッチンなんですよ。シェフの人達も、客席をこう見れば目が合うんですよ。も、みんな、そのオーダーが厨房に届いた瞬間、「アイツ、また頼んでるよ」みたいな(笑い)感じで、みんなこっち見てて、パスタが出来上がって来て自分の前に置かれて、「いただきま〜す」って言ってこう食べ始めたら、(笑いながら)みんな厨房からシェフ達がこうガラス越しに「どうだ?」みたいな感じで見てるの。んで、「今日はお味の方はどうですか?」みたいな事を聞いてくれたんで、すごい美味しかったから、その日はね。ちゃんと1回テーブルから立って「美味しいです」って言って握手して。んで、厨房に向って(パチパチしながら)スタンディングオベーションしたら割と厨房ん中が、「おお〜!」つって、盛り上がってましたね。それぐらい!俺食ってます。
『食べ過ぎです!偏食はダメですよ〜〜』
すっかり香港の話になっちゃいましたね。
今回の韓国では、ず〜〜っとその都度いろんな方から聞かれますけども、チョングッチャン、釜山の記者会見でも「もうチョングッチャンは食べました?」って聞かれて「まだです」って答えたんですけども、その後も食べてません。あのね、ここまで来たらね、しばらく食べない方が、面白ぇかなと思って。だから、劇場で“HERO”がやってる間は、もう俺食わなくて良いのっていう感じです。
って事で、アメリカの男の子5人組のこの曲。BACKSTREET BOYSで“EVERYBODY”。
♪今日の2曲目 【BACKSTREET BOYS EVERYBODY】
今日も映画“HERO”にまつわるトークでお送りしてますが、お陰様でホントにたくさんの人に観て頂いてるみたいで、今現在6週?(スタッフに聞いてる様子)連続なの?出てた?ほぉぉ〜。嬉しいね〜。そういうのウチのマネージャーは一切僕に教えてくれないんで、ホントにこのWhat’sの掲示BANG!に送られて来るみんなからのメッセージで、大体僕は情報知るんですけど。数字とか、まあ正直、あんまり好きじゃないですけど、でも結果が出てるって言うか、たくさんこう受取って貰ってるっていう事は喜んで良いよね?素直に。じゃあ、この場を借りてですね、素直に喜びたいと思います。(曲が止まって&明るく)バンザ〜〜イ!(普通のテンションに戻って)はいっ、今時バンザイって喜ぶヤツも少ないんじゃないかなと思いますけど。
『それじゃ、私もヽ(^o^)/ばんざーい!』
◆タイトルコール◆
って事で、ここからは、こんな企画行ってみたいと思います。“映画‘HERO’ヒット御礼記念‘HERO’がもう一度観たくなる粗捜しスペシャル”!(♪BGM:“HERO”メインタイトル)略して(曲が止まって)“粗捜し”(ゴーンと鐘の音)。ま、この企画はというと、“HERO”をたくさんの人達が観てくれてるらしく、ホント、恐ろしい数のメッセージが来てます。中にはよ〜〜く観過ぎちゃって、見て欲しくない物まで(噴き出して)見えちゃった人達がいる様で、そんな方々からチクッとね、突っ込みメッセージが来てますね。普通のね、ラジオ番組だったらこういうの絶対読みません。ですが、ここはWhat’sです。そんなのまで逆手に取って御紹介して、「(女の子っぽく)えっ?あの映画にそんな部分あるの?ウソ、もう一回確認しに行かなきゃ」みたいな、ちょっとこう厭らしい作戦です。セコイです!ハッキリ言って。でも、まあ僕的には面白い内容が来てるんで、何個か紹介します。まずはこちら。
◆今日のお便り2通目◆ 東京都 マキル 18歳
「(♪BGM:“HERO”サントラ)拓哉キャプテンこんばんワン(拓哉「ん、あ」)。映画“HERO”2回観ました(拓哉「有難うございます」)。そして、この間の特別編の再放送も観ました。そこで私、スゴイ事に気付いてしまったので、拓哉キャプテンに伺います(拓哉「え、なんでしょう?」)。
今回の映画“HERO”で久利生検事のタバコが、マルボロになってるんです。特別編でも連続ドラマの“HERO”でも久利生検事はセブンスターを吸ってたんです。これは、何で変わっちゃったんでしょうね?真相をお願いします」
(曲がフェイドアウトして)あ〜〜・・タバコね。連ドラの時の“HERO”で、タバコのシーン何回かあったと思うんですけども、確かにそうですね。セブンスターです。その都度、「じゃあ、やりますか」っていう時に、衣装合わせだったりとか、いろんなお話し合いをする場があるんですよ。「じゃ、腕時計は何にしましょうか」とか「靴はどんな靴にしましょうか」とか細か〜い事を決めていくんですけど、そこで「じゃ、タバコを吸う?」って言われて、「うん、どうっしよっかな〜。任せますよ」っつったら、「んじゃまあ、取りあえずセッターで良いんじゃないの?」って言われて、「あ、はい」っていう感じで(笑い)決まってましたね。普段はセブンスター・・は、吸わないかな。劇中は、なんか変にふかしてるみたいなのはヤなんで、吸ってましたけど。キツイね、でもね、セブンスターはね。あとね、“若者のすべて”の時のハイライト、キツかった(笑い)。あれもきつかった。マルボロはだから、小道具ですよ。今回も、その映画版“HERO”撮影しますよっていう前に、そういう打ち合わせがあって、「久利生さんこれお願いしま〜す」って小道具の人が持って来たのが、赤丸だったんですよ。美術のマルちゃん(小道具の丸山瞳さん)しか知りませんよ。マルちゃんが決めたんだもん、あれ、だって。まあ、そうですね〜、雨宮が香水を付け始めた様に、久利生にも何かの変化があったんじゃないすかね〜?
『そういう事にしておきましょうか(^-^;)』
続いてのメッセージ(♪BGM:“HERO”サントラ)
◆今日のお便り3通目◆ 京都府 ルミ 19歳
「キャプテンこんばんワッツ。映画“HERO”大ヒットおめでとうございます(拓哉「有難うございます」)。今日は映画“HERO”についての疑問があって、メールしました。“HERO”の映画の中で、雨宮事務官が何度も“6年も!”って言葉使いますよね。でも、久利生検事が東京地検城西支部に帰って来たのって、去年2006年じゃないんですか?去年放送の特別編は、ラストで東京に戻って来た所で終わりましたよね?なのに、何で6年?(拓哉「ほほぅ〜。突いて来てるね〜」)連続ドラマの石垣島・・(拓哉「最終回のヤツですね、これ」)石垣島が、2001年なんだから、雨宮を放っておいたのは5年で、東京に帰って来て1年経った所が映画の舞台なんじゃないですか?(拓哉「っていう」)その辺どうなんですか?ヨロシコ」
って書いてありますけども。(曲がフェイドアウトして)これはね〜、スゴイね〜。これは突いてるね〜。今気付いちゃった。(噴き出して)すごい沢山の人に観て貰った後に、気付くのもなんなんだけど、これ5年じゃねぇの?あ、でもこういう解釈はどうですか?去年放送されたその“HERO”特別編は2006年に放送はされたけど、実は2007年の話だったっていう解釈はどうですか?思い切ってみたけど、これは。そうすれば、久利生が石垣に飛ばされて、東京地検に戻って来る迄の時間は6年という事になると思うんだけど。この解釈じゃダメな理由が・・あっ、ダメ。やっぱダメなんだ。(スタッフに何か言われて)何?ノベライズ?“HERO”の小説が出てんの?特別編のヤツのタイトルが・・え?“HERO 2006”なの?で、本屋で売ってんの?ダメじゃん、じゃあ。物的証拠じゃないか。
こういうのはどう?その2007年の話を、“HERO 2006”っていう事で、(笑いながら)待ちきれないみなさんにいち早く去年お届けしたっていう(フフッ笑い)。もうダメだな。(ペンを落として)蒲生弁護士雇って良いですか?これ蒲生さんになんとかして貰わないと、僕無理です。久利生じゃ勝てない。
『完敗ですネ(^-^;)』
じゃ、次(♪BGM:“HERO”サントラ)
◆今日のお便り4通目◆ 宮城県 マユマユ 19歳
「拓哉キャプテン、映画“HERO”観ましたよ(拓哉「有難うございます」)。笑って笑って、ラストで驚きました。
映画に直接関係ないんですけど、拓哉君、いや、雨宮の彼氏の久利生検事に聞きたい事があります(拓哉「なんだ?この間接的な言い方」)。私、この夏、東京に遊びに行って冒険王に行ったんです(拓哉「ほうほう」)。“HERO”の展示があって楽しんだんですが、一つ気になった事が。“HERO”の展示で雨宮事務官の身分証が飾ってあったんですが、その誕生日が、昭和52年5月3日になってたんです。ここまで言ったら、彼氏である久利生検事ならもうお分かりですよね〜?連続ドラマの第6話で、雨宮事務官の誕生日がペンダントに彫ってあるんですけども、そこでは1976年10月の15日になってるんです。一体、雨宮事務官の誕生日って?(ンフ笑い)雨宮さんの彼氏の久利生さん、何時が雨宮舞子の誕生日なの?」
っていうね。(曲がフェイドアウト)これ、FMVのね画像の中にもね、雨宮舞子さんの身分証ですっていうのね、画像があるんですけどね。(ちょっと笑って)“昭和52年5月3日”になってますよ。でも、2001年連続ドラマで雨宮が珍しくも、通販グッズに手ぇ出したペンダントがありまして。(ちょっと笑いつつ)そこに彫ってあった日付は、10月の15日になってんですよね?これ、久利生的にどうすんの〜?(笑い)「こんなに苦しんでる久利生さん見るのは、初めてです」って雨宮が言ってましたけど。でもさ〜、雨宮の彼氏的にはさ、1976年10月15日を誕生日に認定したいと思います。放送に載ったのは、そっちだけでしょ?だって。そうだよね?だ(から)、冒険王来てない人には、これ分かってない事だと思うので、ま、ラジオで言ったけどね、今、俺。全国ネットで。言ったけど(笑い)・・良かったね〜、でもこれ。運良く映画で身分証、これ映ってなくて。これ映ってたら大変だぜ?すっごい大ヒットしちゃったのに、身分証違うじゃん内容っていうふうなったら。これ冒険王だけで良かったね。(笑いながら)良かった良かった。
『え〜〜っと、オフィシャルブックにも載っちゃってるんですが〜(^-^;)』
さあ、今日見つけた粗を確認しに、これまた映画観たくなったでしょ?あ、まだならない?そんな貴方の為に、まだまだ凄いの、用意してあるんですよ。それは、じゃあ、曲の後に。
映画ヒット御礼!って事で、今日は素直にこの曲をみなさんに送ります。聴いて下さい、我々SMAPで“ありがとう”。韓国のみなさんにも“ありがとう”。
♪今日の3曲目 【SMAP ありがとう】
さあ、お待たせ致しました!最後のヤツ行きます。映画“HERO”ヒット御礼記念、“HERO”がもう一度観たくなる粗捜しスペシャル。略して“粗捜し”!ラストはこちらです
◆今日のお便り5通目◆ 兵庫県 ミユ 13歳
「キャプテン、こんばんワッツ。“HERO”、友達と5人で観て来ました〜!(拓哉「(ちょっと笑って)有難うございます。なんか“観てきました〜!”っていう感じが伝わって来ますね、これ」)。観る前はたくさん笑うぞっと思っていたけど、感動しっぱなしでした。でも、こんな事も言っちゃって良いですか?最後の裁判シーンで、(曲が止まって)キャプテンの衣装が途中で変わっちゃってましたよ(拓哉「は?」)。裁判の途中で城西支部のメンバーが、写メを探しているシーンが一瞬映って、また裁判シーンに戻ったんですが、その前と後で、衣装が違ってましたよね?ジャケットの下に着ている服の話です」
っていう、これ書いてありますけど、実は、今紹介したラストの裁判だけじゃなくて、他のシーンでも、衣装が繋がってなかったっていうのが結構来てるんですよ。ま、敢えてここでは紹介しませんが。で!昨日ね、What’sのスタッフが確認しに行ったらしいんですよ。劇場に。その調査結果としてですね・・・・「気付かなかった」(噴き出して)っていう事で、ま、普通に観ちゃったらしいんですよ(ンフォフォフォ笑い)。それをチェックしに行ったにもかかわらず、普通に観ちゃったんですって。2時間、「(拍手しながら)あ〜終わったあ〜“HERO”、チュ〜したよ〜最後〜」って、普通〜〜〜に映画を楽しんで来ちゃったらしいんですよ(笑い)。
『でも、それはそれで楽しんで貰えたら嬉しいかな?』
これ、また確認しに行きたくなったでしょ?劇場に。どう?でもね、僕から一言、言わして貰って良いですか?俺はスタッフを信じたい。無いと思うよ、ホントに。段々なんか自信が無くなってきましたけど(ンフォフォフォ笑い)。
◆タイトルコール◆
◆Nikon CM◆
(10月5日と同じでした)
◆タイトルコール◆
(♪BGM:“HERO”メインタイトル)まあねっ、劇場に行って、“HERO”観て、確認して、「おっ、あそことあそこの洋服が繋がってなかったよ」とかね、「いや、間違いありませんでした」とか、調査結果の報告待ってます。
メッセージは番組公認HP、その名もWhat’s海賊団の掲示BANG!にお願いします。What’s海賊団のアドレスはこちら
◆URL紹介◆
こちら携帯からもアクセス出来ますので、今日の粗捜しの部分を確認しに劇場に来ている久利生君を目撃しちゃったら、すぐに送って下さい。へへっ、怖いですね、これ。
って事で、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、SUPPORTED BY Nikon。この番組は
◆提供クレジット◆
偽造じゃないですか?これ。身分証。(笑いながら)お台場冒険王に展示してあった展示品は。あ、これ良い捉え方じゃないですか。本物は、だって彼女しか持ってないですからね。身分証は。あ、その解釈で良いんじゃないですか?そ、だから冒険王のは、オシャレな感じで作っちゃったっていう。洒落じゃないですか?って事にしといて下さい(笑い)。
裁判のシーンは、判決まで一日で終わってる訳じゃないので、多分、衣装が違うのは日付が違うからだと思うんですが・・・。割と注意して観たんですが、多分、スタッフさんは間違えてないと思います〜。
それはそうと!ボロネーゼを15食って、どんだけボロネーゼ好きというか好き嫌いが激しいというか・・。特に海外で食事に困る事もあるんでしょうが、やっぱり身体が資本ですから、栄養ちゃんと摂れているか心配になっちゃいました。ただでさえ、あちこち国を超えての移動とお仕事で大変な時期だけに、ちゃんと栄養摂って乗り切って欲しいです。
では、新しい宿題も出たし、まだまだ“HERO”観倒したいと思ってます〜!(*^-^*)
from marico
第636回 No.3430 Naoko
★10月11日 “1都1道2府43県、
木村拓哉が日本全国での思い出を語りまくりスペシャル”の巻★
★ 拓のおへそ ★
☆大分県・温泉が・・・。
☆青森県・かわいい子が多い?
☆三重県・志摩観光ホテル
☆香川県・修学旅行??
☆静岡県・富士山
☆石川県・名物オヤジ
☆大阪府・角さん
☆京都府・武豊さんの・・・
☆福井県・参りました!
★ 今日の拓つぼ ★
☆体にいいらしいんですよ。
☆若きSMAPのとき
☆静岡には住んでません!
☆ハワイかよ
先週のWhat’sで、青森県の話をしましたよね?この間の月曜に放送になりました、スマスマスペシャルの仕事で、青森に行ったときの話なんですけども。それにかぶせてかなぁ?こんなメッセージ、来てるんで、紹介したいと思います。
◆今日のお便り1通目◆ 秋田県 アッキー 14歳 中学生
「拓哉キャプテン、こんばんワッツ!こないだのスマスマの企画でキャプテン、青森に行きましたよね?私は秋田なので、青森の隣の県なんです。青森じゃなくて秋田に来てください。ずるい〜ってカンジですよ〜。キャプテンは秋田には来た事あるんですか?私はキャプテンの大ファンに最近になったので、昔のことは(ちょっと笑いながら)あまり知りません。秋田のことで何か話せることあったらWhat’sでお願いします。」
って書いてありますが。自分本位な、14歳らしい、メッセージですね。お前のこと、最近ファンになったから、お前のこと知らないから、ってゆう。秋田にお前、来た事あんのか?ってゆう、メッセージなんですけども。秋田ですか?僕自身、秋田に行った事あるかないか、と聞かれれば、もちろんあります!と答えますよ。だから秋田のことで、何か話してください、と言われれば、そうですね〜、まぁ多少だったらできますね。まぁこないだ僕はたまたま青森ロケに行ったんで、先週のWhat’sでは、青森の話をちょこちょこっと話しましたけど、あれはたまたまですよ?手品農園っていうものが、青森にあったから、たまたま青森に行ったという、ことなんですけども。まぁ僕はこれまで色んなところ行ってますからねぇ。日本全国。たぶんどこの事でも、話せるんじゃないスか?1都1道2府43県。きっとしゃべれないところはないんじゃないかな〜と今時点では思ってます。でもね〜、ここで、秋田に行ったときの事は・・って普通に話しはじめたらさぁ、面白くないじゃない?ってゆうかWhat’sらしくないじゃん。だから、オレがどんだけ、その、1都1道2府43県に対して、語れるか。証明するために、今日はですね、こんな企画をやりたいと思います。ってゆうか、やらされましょう。ハイ。
『なんだか慌てている口調ですけど!?(笑)いつもに比べて喋るペースが早い!(笑)』
1都1道2府43県、木村拓哉が日本全国での思い出を語りまくりスペシャル〜!!
(BGM:森高千里“ロックンロール県庁所在地”)
この企画はですね、どういう風に進めていくかといいますと、目の前に、1都1道2府43県の名前が書かれたカードが伏せて置かれてるんですよ。それを、僕が適当にこう引いてですね、そんで引いたカードに書いてある、都道府県の、魅力、をこのね、What’sのスタジオで語る、ってゆう、語ってみろよ、ってゆう企画らしいんですけども。まぁないとは思いますけど、話してる途中で無理かな〜って思ったら、「参りました」って言いますが、ま、たぶん言わないと思います。それでは、一つ目、早速カード引いてみましょう。(BGMフェードアウト)さぁ、こい!東京こい!・・東京都、こい!いけっ!(カードを引く音)・・・え〜、大分県。大分県かよ・・・(ちょっと笑う)
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
僕あの、日本だけじゃなくて海外も結構行ってるからね、色んな話できますよ。ロンドンの話とかは別にしなくていい?あ、いいんだ?ロンドンの話はいいんだ?まずはこの大分県の話をすればいいんだ。あ、分かりました。ま、曲はこんなの聞いてください。いきましょう。クラッシュで、“London Calling”
大分か〜。大分・・・(ちょっと吹く)
♪今日の1曲目 【THE CLASH London Calling】
あ、これちょっと引っ掛けていい?大分に。オレの知り合いで、大分県出身が・・・(曲ストップ)おお、いた。(ゴーンと鐘の音)いたいたいた。ユースケ・サンタマリアが、大分出身でしょ?ね!僕、あの、電話番号は、お互い知ってるつもりなんですけど、連絡は一切ないですね。ってことで、え〜、木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は
◆提供クレジット◆
ま、別にユースケ・サンタマリアのことを話すわけじゃないスよね。大分の魅力ですもんね。湯布院ってそうじゃない?湯布院温泉。違ったっけ?なんかその、なんかあの、サブの、微妙な空気はなに?その、大分に対しての、関心が低そうな空気はなんだ、この。別府温泉?が大分?湯布院もそうだよね。だ、温泉がすごい有名ですよね?体にいいらしいんですよ。全然行った事ないですけども。行った事ないですよ、僕。大分。そろそろいいですか?ゆっても。・・・参りました。(ゴーンと鐘の音)(ちょっと吹く)
◆タイトルコール◆
TOKYO−FMをキーステーションに、日本最大のラジオネットワーク、38局ネットでお送りしてます、(笑いながら)木村拓哉のWhat’s Up SMAPなんですが、今日はですね、そんな、日本最大のラジオネットワークを使って、僕、木村拓哉が、日本全国色んなところの魅力を語りまくると、題して、1都1道2府43県、木村拓哉が日本全国での思い出を語りまくりスペシャル〜!(BGM:森高千里“ロックンロール県庁所在地”)目の前にですね、さっきもやりましたが、1都1道2府43県のどれかが書かれたカードが、伏せて置かれてます。それを僕が適当にめくって、出た場所の、魅力、そして思い出、を、十分、いや、十二分に語るという、ものですね。無理だと思ったときは、正直に、そん時は「参りました」と、言わなければいけないと。オレね、ホンットにダメなんですよ。この「参りました」っていう言葉は。「参りました」ってゆうのと、「出来ません」ってゆうのは、ホント僕ん中で、アレルギーが出そうなぐらい、ヤな、キーワードなんですよ。とんねるずのね、“みなさんのおかげでした”で、出演さしていただいたときに、食わず嫌いっていうコーナーでね、「参りました」ってゆうのを竹内結子さんに言ったんですけど、あん時の悔しさといったら、も〜・・・あれホントに凹みましたからね。さぁ、今日は、とろろ以上に僕を参らせる、都道府県は出てくるのでしょうか。まぁ多分、僕に魅力を語れない場所なんかないと思いますよ。大丈夫です、大丈夫、大丈夫・・・大丈夫、大丈夫、ってゆう風にこうね、自己暗示をかけて、さぁいきましょう。次。(舌打ち)ま、一回目で、ね、結構高いハードルをクリアしたんで、次どこ行きましょうかね〜。(カードを選ぶ音?)こえぇな〜、コレ。東京、とか、大阪とか、こい。あ、千葉もいいな・・・これ!(曲ストップ)おぉ〜、出ました。青森県。こないだ、月曜の、スマスマスペシャルでもね、オンエアーなったと思うんですけど、手品農園、あそこはホントに、看板手書きですけど、ホントに素晴らしい農園だと思いましたね。もう、お話をさしてもらってね、人の温度がいいです。あと、お世辞抜きで、思ったんですけど、青森県ってね、僕がチラッとロケをさせていただいた、範囲内で思ったんですけど、美人多いよ。オレはそう思った。青森の空港とか、カワイイ子すっげぇいたよ。「ご注文はお決まりですか?」みたいな、喫茶店行くと、ぅわ、カワイイ、みたいな子が、「(訛り言葉で)ィヤ、そのコーヒーはあんまおいしくね」みたいな(ちょっと笑いながら)カンジで、イヤ、僕が聞いたんですよ。「これとこれ、どっちもすごい惹かれるんだけど、どっちがいいですかねぇ?」っつったら「(訛り言葉で)ぅわ〜、あの、そっちじゃね」って言われて。「あぁじゃあこっちください」ってゆう風に、ィヤ、カワイイんですけどね。ライヴもあるよね?行った事。青森は。メンバーでね、みんなで、りんご畑でりんごを食べたの覚えてるんですよ。ぅわ、りんご畑だ!っつって、車停めて貰って、りんご農園の、おじちゃんおばちゃんに、りんご貰って、コンサート会場に行くときに、車ん中で、みんなでうめぇうめぇつってりんご食ったのは覚えてんですよ。若きSMAPのとき。あ、くれたくれた。りんご。ホントに、くれた。それ覚えてんな〜。あ、でもちなみに、こないだ、ニュースかなんかで見たんだけど、日本で一番、早寝早起きの県って、青森らしいですよ。しかも東北はだいたい睡眠時間が長いらしいです。これあの〜、総務省の、調べで、やってたんですけど、ってことは、寝る子は育つっていうでしょ?ね?そうなるとだよ?東北の方には、豊かな乳の人が(ゴーンと鐘の音)多いんじゃないかなぁって、思うんですけど。これ、どうですかね?東北のAカップの方はすごい、お怒りですかね?今。あぁ〜、反論来そうですね〜。こちら。
(BGM:森高千里“ロックンロール県庁所在地”)さぁ次、次行きます。じゃあ、こちら!ジャン!え〜・・・ぅわ、出たよ。三重県。(BGMストップ)三重県って何?・・・あ、でもさぁ、志摩観光ホテルってさぁ、“華麗なる一族”に出てきた、これって三重県じゃなかったっけ?そうだよね?だ、実景はそこで撮ってたんですよ。行ってないです。(力なくちょっと笑う)だって、オレら、その設定でやってましたから。何が?中身?行ってないですよ。あれ、中身は全部横浜のホテルですから。そう中身は。あとは、緑山スタジオの中です。セットです。今、ちょろっと出た、暴露話みたいなものは、大目に見ていただいて、ってゆうかよく出来てるでしょ?そう考えると。志摩観光ホテルの外観が映って、中にパンって入ってきたら横浜のホテルで、で、その長い廊下を抜けたら、あの大食堂は緑山のセットよ?すごくない?TBSの美術。
今日は色んな懐かしいドラマの話がちょくちょく出てきますが、このドラマの話は出てませんね〜。ドラマ“ギフト”の主題歌ですね。懐かしいな、コレ。ブライアン・フェリーで“TOKYO
JOE”なんで東京が出ねぇんだよ。(舌打ち)
♪今日の2曲目 【BRYAN FERRY TOKYO JOE】
じゃあ次のカード行きますか。コレ、こえぇんだよ、マジで。北海道から沖縄までさぁ、順番にさぁ、置いといてくれればさぁ、だいたいこの辺かなぁってカンジで分かんだけどさ、コレ、全然不同なんだよね、順。ハイ、コレ!やばい、2枚引いちゃった。1枚捨てなきゃ。コレ、コレ!香川県。香川県はね・・ライヴで行ってますね。四国で唯一。うどん有名ですよね?オレ、行ってねぇかなぁ?香川じゃねぇかな?オレ、修学旅行で行ったの。確か。その、うどんを作る、体験コースみたいなやつを、修学旅行でやったんですよ。代々高で。そう、中居とだから一緒に帰ってきた修学旅行ですよ。新幹線乗って。それで、たぶん香川行ってると思いますよ。香川という前提で、その思い出を話すと、(曲ストップ)だ、う、うどん作っただけですよ。(ゴーンと鐘の音)うどん作って、それ食って、あぁ、自分の飯自分で作るんだ、みたいな。うどんをたぶん打ったと思いますよ。そうそうそう、雨降ってたんですよね。下びっしょびしょで。それすごい覚えてますね。
『これ、本当は徳島に行ったのか、香川に行ったのか、どっちなんでしょうね?(^_^;)』
(BGM:森高千里“ロックンロール県庁所在地”)さぁ、え〜、今日は、お送りしてるのはですね、無駄に長いタイトルのこんな企画。1都1道2府43県、木村拓哉が日本全国での思い出を語りまくりスペシャル!ってゆうね、え〜、続いて、コレ、タイトルホントめんどくせぇんだけど。1都1道2府43県、木村拓哉が日本全国での思い出を(途中ちょっと疲れたカンジで)語りまくりスペシャル〜(ちょっと笑って)次のカードめくりたいと思います。ハイ。こちら!(BGMストップ)出た!静岡県。おぉ〜、これはもう、お世話になってますよ。静岡。ってゆうかね、木村拓哉は静岡に住んでるってゆう噂がすごく多い場所ですね。住んでません!
『この噂、地元でもスゴイです。なんでこんな話になっちゃったのか・・・。
まぁ噂になるだけファンは嬉しいですが(^_^;)』
◆タイトルコール◆
静岡の海で、見たよっていう話も結構聞くんですけど、入ってません。(ゴーンと鐘の音)まだ入ったことないです。あと、こないだね、記憶にも新しいとは思うんですが、富士スピードウェイで、え〜、フォーミュラ1のね、日本グランプリが開催されて、そちらのほうにも、ちょっと、参加させてもらったりとか、あと、エンジンで、ロケをさせてもらったりとか、あとは〜、そうだ、富士山。(ちょっと笑いながら)こないだね、話はちょっとずれるんですけど、グランプリの、決勝のぜん・・前夜、に、近藤さんとか、片山右京さんとか、とみんなで、食事をしたんですよ。よし、じゃあ今日はちょこっと飲もうよって話になって、お酒も飲んだんですけど、そん時に、やたらね、近藤さんに誘われましたね。「木村、今度富士山行こうよ」って言われて。ヤ、話聞いたら、片山右京さんって、コレ、ホントの話ですよ?オレもうびっくりしたんですけど、今、山にハマってるらしいんですよ。ほんで、トレーニングで、コレ、ホントですよ?トレーニングで、一日、3回往復するんですって。富士山を。うん、あの、仕事前に一回登ってきたりするんだって。で、スタッフが、「あぁじゃあ今日は行かなかったんですか?」って言ったら、「え?何言ってんの?行って来ましたよ」ってゆって、普通に仕事してるんですって。山開きがされてる間の富士山ってゆうのはすごい、もう、人が多いし、え?あれは、富士山じゃないよ、って話をこないだされて。「ィヤ、でもあぶないじゃないスか」ってゆったら、「いや〜、もう、ここにエキスパートがいるから」ってゆう。「ヒマラヤを目指した男がここにいるんだから、今度行こうぜ」ってゆわれて、「え?いつですか?」ってゆったら、「雪があるときがいいのよ、富士は」みたいな。そのペースの人たちと、オレ、一緒に登ったら、そうですね〜、負けず嫌い的には、行けるかもしれないな〜と思うんですけど、その3人のうちね、たばこ吸ってるの僕だけなんですよね〜。もうこの時点でダメそうですよね。でも、逆に、オレが、片山さんに、「じゃあ海行きましょうよ」ってゆうと、「海だけは絶対怖い」ってゆうんですよ。右京さんが。だからちょっとね〜、今誘われてるんですよね。
(BGM:森高千里“ロックンロール県庁所在地”)ハイ、え〜、じゃあ次。次の県行きたいと思います。こちら。それっ!(BGMストップ)石川県。出ましたね〜。コレでもね、県は石川だけど、金沢でしょ?街で言えば。あっコレ強いですよ、金沢ってゆうと。金沢、だってライヴ相当行ってるでしょ?でね、あの名物オヤジがいるんですよ。金沢に。ィヤ、お店じゃなくて、あの、アテンドをしてくれるイベンターの中に、すっごい名物のオヤジさんがいて、その人がね〜、すっごいよくしてくれたんですよね。「今日はどうすんだ、何食いてぇんだ」ってゆわれて、で、「やっぱり寿司かな〜」「寿司〜!?お前正直なところ言えよ!」とかいってゆってすごいよくしてくれたんですよ。え?どんなもの食った?ィヤ、ホントに、焼肉、お寿司、あ、なんかね、とんでもねぇすき焼きやさんみたいなところ・・・連れてってもらったような記憶は・・・ここじゃないのかな?金沢じゃないのかな?違ったかなぁ?あ〜、でもあの人元気なのかなぁ?ご無沙汰で、会ってないんですけど。もう、ホント、見た目めちゃくちゃ怖いんですけどね。こっちにしか見えないんですけど。あの、(ちょっと笑いながら)イベンターの人なんですよ。行きてぇな〜、金沢。街並みキレイだよね。昔ながらの、街並みが残ってて、すごいキレイだな〜ってゆう、印象があります。でも、ここらへんで参りました。石川県は。(ゴーンと鐘の音)
(BGM:森高千里“ロックンロール県庁所在地”)くっそ〜もう、おじちゃんで精一杯。あのイベンターの。うわ〜、もう、いいかげん東京ねぇなぁ〜(無いなぁ〜)、東京出ろ!もう。東京!コレ。(BGMストップ)大阪府。あっ、もう〜、もう、こないだも行ってきました。大阪は。こないだね、その“HERO”のキャンペーンで、大阪に行かせて貰ったんですけど、色んなアナウンサーの方と、お話をさせていただいたりとか、したんですけど、中にですね、すごい、強烈なキャラクターのおじちゃんがいまして、あれはABC放送かな?“ちちんぷいぷい”ってゆう番組のね、収録?をさせてもらったんですけど、すごかったですね。ま、他の番組は、すごいキレイな、女性アナウンサーの方だとかが、来てくれて、わ、なんかすっげぇキレイな人ばっかいんなぁ〜って思ってたら、「すいませんね、こんなオヤジで。え〜、じゃあ始めましょうか」ってゆわれて。なんだこの人?って思ったら、「まぁ映画のキャンペーンってゆうかね、まぁ映画の宣伝はもういいでしょう?黙ってても人入るし。もういいでしょ?やんなくて」ってゆわれて。え!?って思ったんだけど。すごい面白い角度から来たな〜と思って。「ヤ、もう、全然ありですよ」って、「普通にしゃべりましょうよ」とかいっつって、色んな話をさせてもらって。で、最後におみやげまで頂いて、そのおみやげってゆうのがね、なんかね、スミタヌキってゆうね、タヌキの置物なんですけど、その角さんっていうおじちゃんの顔が、タヌキの置物あるじゃん?蕎麦屋さんとかの、玄関によくある。あれの顔の部分が、その角さんなんですよ。おじちゃんの顔になってるんですけど。「僕のことを知ってる人間は、このタヌキの事みたら、もう、めっちゃ盛り上がりますから。そんな人がいたら、その人に譲ってください。」っつって言われたんだけど、「でも、このタヌキを持ってると、ちょくちょくいい事が起きるんです」ってゆうんですよ。え?じゃあ持ってたほうがいいじゃん、って思って、「どんないい事が起きるんですか?」ってゆったら、「まぁ〜そうですね、まぁあの、通る道路の信号が、全部青になったり」ってゆって。それめちゃくちゃいいことじゃん、って思って、イヤ、これは、まだ持ってようかなって思ってます。今事務所にありますね。
『事務所って・・・持っては帰らないんですか?(笑)』
今日は、1都1道2府43県、木村拓哉が日本全国での思い出を語りまくりスペシャル〜!って長い、ことをお送りしてますが、大阪の話をしたところで、この曲、でいいかな?我々SMAPで、“Hey Heyおおきに毎度あり”
♪今日の3曲目 【SMAP Hey Heyおおきに毎度あり】
次!京都府?プライベートで一回行った事あんのかな。プライベートで。車で行ったんだよね。東京から車で行きましたね。時間は掛かりましたね。夜中出たんで。高速道路の上は、トラックのレース場になってましたね。だ、トラックとトラックの間に挟まれながら、ず〜っと東名をね、京都に向かって行ったんですけど、何を見に行った、ってワケじゃないんですけど、京都に行こうって思ったんですよ。JRのキャンペーンじゃないですけど。そう、すだれ屋さんとか入ったんだよね。ブラインドではなく、すだれ行きたいと思ってたんですよ。そん時。で、部屋のちっちゃい窓に付けました。あとね、その当時、乗ってた車の、リアーサイドウインドウですか?ステーションワゴン乗ってたから、その時は。それの、後部の、横、荷台の部分、そこにこう、すだれをパンってこう、ちょっとやってみたくて、すだれ買いましたね。僕の友達の武さん(武豊さん)の、ご実家ですよね?京都はね。だから武さんからね〜、京都の話はよく聞きますね。京都、来るんやったら声掛けてな〜ってゆう風に、よくゆってくれますね。京都ではないですね。武くんとあったのは。東京ばっかりかなぁ。あとあの、宮崎のライヴに、あ、福岡だ。オレらが、福岡ドームでライヴやるときに、小倉の競馬場でレースがある、そのスケジュールと重なったときは、よくだから福岡ドームのライヴ見に来てくれますね。で、そのあと、一緒に飯食ったりとか。さしてもらうぐらいですけど。京都ではないですね。是非、武さん仕切りの、京都っていうのもね、経験してみたいなぁとは思いますけど。
◆タイトルコール◆
◆Nikon CM◆
◆タイトルコール◆
ン?黒木さん?スマスマの?あぁ出身地ですよ。そこ重要ですか?まぁある意味大事な人ですよね?大事な黒木さんの、ご実家が京都にあるという。喫茶店を経営されてるというね、お噂なんですけど、時々コーヒー豆僕、頂くんですよ。黒木さん。「これ、あの〜、こないだ実家帰ったんで、あの、これ、受けとってください」っつってゆわれるんですけど、あんま京都らしくないお土産ですよね。コーヒー豆って。ハワイかよ、(ちょっと笑う)ってゆうカンジなんですけども。頂いてます、ありがとうございます。(BGM:パイレーツオブカリビアン”サントラ、“彼こそが海賊”)さぁ、こんな僕にみなさん、メッセージください。今日みたいに、え〜、僕に挑戦的な企画をぶつけてくれても構いません。メッセージはですね、番組公認ホームページ、その名もWhat’s海賊団の掲示BANG!からお願いします。What’s海賊団のアドレスはこちら!
◆URL紹介◆
こちら携帯からもアクセスできますので、またスマスマの企画か何かで、こっそりロケしてるところを偶然目撃しちゃったりしたらすぐに送ってくれて結構です。ま、今回は青森でしたけど、(BGMストップ)次は(BGM:映画「エクソシスト」のテーマ“チューブラー・ベルズ”)(怖い口調で)あなたの街に現れるかもしれません・・・(BGMストップ)ってことで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は
◆提供クレジット◆
(BGM:森高千里“ロックンロール県庁所在地”)OK、じゃあ、ちょっと時間はないかもしれませんが、ちょっと引くだけ引いていいスか?もう一個。なんか全部悔しいカンジで終わってるんで、こちら!(カードを引く音)(BGMストップ)・・・福井県?(力なく笑って)福井県。あ?福井ってどこ?石川の近く・・・?参りました。(ゴーンと鐘の音)ィヤでも、福井は、ライヴで行ってると思うんですよ。あぁ〜、あったあった、これ、SMAPのライヴの経歴を見たら、1996年のスプリングコンサートツアー?’96ってゆうので、行ってますね、福井サンドームってゆうところに。あぁ〜これで行ってるんだ。そん時の映像感はないなぁ〜・・・。ないねぇ〜。あのね、福井県に関しては、これね、色々今、FMV叩いてみたんですけど、・・・参りました。(力なく笑う)
今回は久々、企画なカンジの楽しい30分でした♪
でも、ところどころ曖昧な点や間違っている点がありそうですね(^_^;)とりあえず、“ちちんぷいぷいは”MBS(毎日放送)だそうです。ABC放送ではないそうです。拓哉の勘違いでした(笑)
静岡県民の私としては、いっぱいネタがあって、半分安心、半分嬉しかったですが、前に“天声慎吾”のときに下田の海に行ってなかったかな??と思うのですが・・・。私の記憶が確かならば。
静岡は、最近は他にも、“華麗なる一族”や“武士の一分”のロケ地になった場所もあるので、そんな話もしてほしかったな〜と思いつつ、ネタがたくさんあることは嬉しいことだと思いました。
カード引かれたのにも関わらず、「参りました」しちゃった都道府県の皆様、ごめんなさい!(笑)
担当はNaokoでした。
第635回 No.2813 くりちゃん
★ 10月5日 “F1観戦&ゼロの青森ロケ”の巻 ★
★ 拓のおへそ ★
☆F1に行ってきました!
☆青森のスマスマロケの様子
★ 今日の拓つぼ ★
☆雨の中で走るF1ドライバーは凄い
☆F1の中継スタッフも熱い!
☆現場がやっぱり好き
☆弘前駅のタクシードライバーさんはキビシ〜
☆今時の女子高生事情・・・
☆クサナギーニョはある意味、凄い!
こないだの(この間の)土日、行ってきましたよ〜。静岡は富士スピードウェイ!ロケじゃないですよ。F1が、日本グランプリが富士スピードウェイで開催されるのは、なんと30年ぶりということで、行って来ました!“HERO in JAPAN”っていうのもね、ちょっと言わしてもらったんですけども。中継になんのかなあれは?レポートになんのかな?ま、お手伝いという形なんですかね。お仕事として、F1のほうに行かしてもらってですね。いやぁ〜〜嬉しかったなぁ〜〜。あれもう僕3枚目なんですよ。マレーシアとモナコと今回の富士スピードウェイで、中に入れるパスが。赤い色のね、もうどこ行ってもいいパスが嬉しいですよ。
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!◆
この曲、最近のF1の中継の中で使われてるんですよ。何処でしょう?どのシーンでしょうか?考えながら聴いてみて下さい。レインボーで“Death Alley Driver”
♪今日の1曲目 【レインボー Death Alley Driver】
◆今日のお便り1通目◆ 静岡県 アヤ 18歳 高校生
「拓哉キャプテン、こんばんワッツ!F1のお仕事お疲れ様でした〜。ああいう現場でのキャプテン、新鮮でした。スーツっぽい格好もしちゃってたし。ところで質問です。レースの実況のお仕事って、レース中は何処で見てたんですか?放送の中では、特別席とか言ってた気が・・。後レーサーの名前とか全部覚えてやってたんですか?それともカンペとかがバシバシ出ちゃってたんですか?(拓哉「・・・って。」)ワッツらしく正直トークお願いします」
っていうね。結構これ突っ込んで来てるね。カンペとかね。ま、僕は何処でレース中見ていたのかと言いますと、決勝の日は特別席というか、フジテレビさんが用意してくれた、このラジオと同じような、このヘッドホンをして、そのヘッドホンにマイクが付いてるような物を、僕もちゃんとしたうえで、森脇さんっていう方とコメンテーターと、近藤真彦さんと片山右京さんとフジテレビアナウンサーの塩原さんっていう方の、フジテレビブースがあるんですけど、生放送のね。そのブースの微妙に横の部屋なんですよ。立ち上がって、ブースの中で立ち上がって、なんで俺向うに居ねぇんだろう〜なぁって思いながらも、俺は隣の部屋で。でもその部屋は、海外の、世界配信じゃないですか?F1って。だから色んな各国のメディアの人が座る席を僕用に1個ブースを設けて頂いたので、ドメスティックのくせにちょっと、ちょっとインターナショナルな場所で、僕は見させて頂きましたよ。
ま、でもホントたっくさんのお客さんが、雨にも関わらず、で、これビックリしたのが、女の子がすげぇ多いの。サーキットに、その観客として。女の子こんな来てんだぁーF1って思って。だ(から)レースっていうと、なんかこう男性的なイメージが、僕強かったんですけど、勝手なイメージとして。ちょっと色っぽかった。(曲ストップ)髪の毛がちょっと濡れちゃってる感じとか。(ゴーーンと鐘の音)何処見てんだって話ですよね。木村拓哉のWhat’s Up SMAP、SUPPORTED BY Nikon、この番組は・・・
◆提供クレジット◆
予選の日、富士スピードウェイに僕がですね、なんと今回企画されてたのは、予定であったのは、ヘリで新木場から、ヘリを飛ばして富士スピードウェイに降り立とうかなと・・いう予定だったんですけど。んで、家にマネージャーさんが迎えに来てくれて、俺個人的には、やっべぇ、ヘリん中寒いかな〜とか、革ジャン着ていこうかな〜みたいな、ワクワクしてたの。んで、ま、家の前を出ました。ねっ、新木場に行くんだったらこの高速の乗り口行くんじゃねぇの?っていう、乗り口に行かないんですよ。あれ?っと思って、「新木場じゃねぇの?」って、言ったら「すいません!今日飛びません!」って、一言いわれて、「はあ?嘘でしょう?じゃあどうやって行くの?」って言ったら「東名で!御殿場で!」なんて(苦笑)そして帰りですよ。帰り。本選が終わって帰りぐらいはヘリで、って思ってたんですけど、この天気じゃ飛べるわけねぇだろう!っていう判断でこれ陸路で。あれは衝撃的でしたね。
◆タイトルコール◆
まっ、今回でF1を生で見させて頂いたのは、マレーシア、モナコ、そして今回の富士スピードウェイ、3回目なんですね。まっ、実際僕が入らしてもらった場所として、おそらく皆さんはテレビを通じて見られない場所だと思うんですけど。そのパドックとガレージの間の動線があるんですけど、そこがね割りとね、ただの廊下なんですよ。ただの廊下なんだけど、そのパドックからガレージに行くまでの、あのホントに20歩強ぐらいの歩幅で済んでしまう廊下を一つくぐると、いきなりやっぱりサーキットが、バンッ!と目の前にこう存在してくるんで。ま、僕は実際F1ドライバーじゃないから、全然そういうポテンシャルだったりモチベーションは、まったく違うと思うんだけど、オレ個人的にもね、やっぱあの廊下がね、凄く印象的でした。あの廊下でなんかすべての、何かこう自分の中のスイッチを切り替えるというか。で、実際に本選?日曜日の決勝のスターティンググリットに選手がこう着く前に、たまたま、これねホントに光栄というか、嬉しかったんだけど。僕留守番電話に琢磨くんから、貰ってたんですよメッセージを。「もしもし、琢磨でーす」っていう。その「週末、富士で、スピードウェイでお会いできることを楽しみにしてまーす。それでは失礼しまーす」っていう、留守番電話を僕頂いてて、なんで出れなかったんだろう〜って、凄い悔やんだんですけど。そしたら、決勝のそのスターティンググリットに、それでは選手がそろそろ入りますよ、みたいな。ガレージから車出しますよ!っていう、時に、たまったま、その廊下で、佐藤琢磨さんとすれ違うことが出来て、「おおぅ!」って言って、もう何にも言わず、コメントとか一切なく、無言で握手して、ハグして、で、もう一回握手して、うなずき合って別れたっていう感じの瞬間があったんですけど。あん時に自分の事をこぅ、グッてこう抱いた時のF1ドライバーの力っていうのは、もの凄かった。背丈はね僕のほうが、身長は高いんだけど、ホントに大きな人に、僕は抱きついてるっていう印象がありましたね。
ま、でもホントに雨の中のレースっていうのは、自分はテレビで見てることはあったんですけど、実際に経験するのは無かったんで。チームラジオっていって、要はそのドライバーとガレージ、ドライバーとピットの無線が途中で聞けたりするんですけど、やっぱみんな予選の時言ってましたね。「こんなんで無理だ!」っていうのは。「何にも見えない!」つって、何にも見えねぇって走りながら言ってるからね。そんな事を言いながら走ってる人達じゃないでしょう、このスピード!って思うんだけど。トゥルーリとかホント言ってましたよ。「これでホントにやんのかよ?レース!」っていう、そういう無線でした。ま、でもスタートがね、ああいうセーフティカー導入のスタートだったんで、うん、良かったなぁ〜と思いましたけど。
オープニングで紹介したメッセージにも書いてありましたが、「ドライバーの名前とか、チームの名前とか全部覚えたうえでやってるんですか?」っていう風に指摘がありましたけど、メールで。そこまでは、僕正直頭に入ってないので、スタッフが用意してくれた、ちゃんとね、パウチッコでね、綺麗にまとめてくれてる資料を、パンッとモニターの前に置いて、それで僕は見てました。パウチッコまでしてくれてましたよスタッフが。ホントあれは有難いですね。自分なんかよりもレースというものに、モータースポーツだったり、僕はね、今回ホント思ったのが、ドライバーズスポーツだなぁ〜っと思ったんですけど。それにやっぱり経験もそうだし、近い存在として片山右京さんだったり、近藤真彦さんだったり、森脇さんっていう方だったり。その人達のコメントは、やっぱ聴いてて面白いっすね。右京さんのねコメントとか、目線がホントにレーサーだから、「サーキット場にね、富士の場合は特有なんで雨が降ると場所によっては、川が流れるんですよ」とか、「うーん、でも知ってるドライバー少ないと思うからなぁ〜これ危険だなぁ〜」とか言ってると、うわっ、こぇ〜(怖い)とかね、凄いそういう気持ちにもなるし。
んで、みんなね、熱い!レース関係者は。フジテレビの中継スタッフですら、めちゃくちゃ熱いです。雨降って、もぅーヘリ飛ばないし、もぅ最悪だよーみたいな感じで予選の日に朝入ったら、ディレクターのね方がね、もぅ眼をキラキラさせて「(熱い感じで)木村さん、30年前と条件はまったく一緒です!!」って言われて。もぅそれで一発で目覚めましたね。「はい!解りました!はい!」っていう。その雨が降ってることでこんなにも落ちてた俺を、「30年前と木村さん、まったく一緒ですよ!」っていう。凄いキラキラした状態で言ってるディレクターさんはね、やっべぇ〜なぁ〜と思いましたね。
F1の話をしたら、これは流しとかないとマズイっすよね〜。最近のF1のテーマで使われてる曲の、元の曲がこれです。クイーンで“フラッシュのテーマ”
♪今日の2曲目 【Queen フラッシュのテーマ】
スポーツはなんでもそうだと思うんですけど、テレビとかでね映ってないところでの戦いがあって、それがね見えてるところ以上に、凄かったりするんだよね。F1は特にそうかも知んないすね。ピットにバーンって入って来てさ、よくタイヤ交換するじゃない。タイヤ交換して、いかにタイヤ交換を早く済ませるか、いかに給油を短い時間で終わらせるか、いかに損傷したパーツを短い時間に取り替えるかって、みんなそこばっかりじゃん。目が行きがちなのは。替えた後のタイヤ、(曲ストップ)めちゃくちゃ湯気出てるからね。あの雨が降ってる気温16度ぐらいの富士スピードウェイん中で、バカーーンって替え終わって、ピットクルーがバーンって端に投げるんですよ。使い終わったタイヤを。めちゃくちゃ湯気出てるよ。うっわぁ〜熱いんだろうな〜あれ触ったら、っていう。僕ホントにドラマやってても、だからその撮影をやってても現場好きなんですけど。俺やっぱ現場好きですね!だ(から)特別席で見さしてもらうのは、確かに恵まれてはいるし、色んな条件は揃ってるし、良いんだけど、やっぱね、俺ね行きたくなる。向う側に!だから、ほら予選の日の方が楽しかった。ガレージに居られたので。
◆タイトルコール◆
さあ、話はガラッと変わって、東京FMをキーステーションに全国38局ネットで、青森でもお聴き頂けるこの番組、木村拓哉のWhat’sですが、なんで僕今あえて青森・・なんて言ったんでしょうね。その訳が解るこんなメッセージいきたいと思います。
◆今日のお便り2通目◆ 青森県 匿名 33歳 主婦
「木村キャプテン、こんばんばーん。(拓哉「うぇ!」)私の青森県内が最近この噂で持ちきりです。スマスマの撮影で青森は弘前の女子高に来たって本当ですか?是非、真実を教えて下さい。これが本当なら青森県が宮崎県よりも有名になるような気がして。噂話が県内中、大人から子供まで、もう凄いんです。(拓哉「っていう」)是非、青森でのお話が聞きたいです」
っていうメッセージが来てますけども。えーこんな事が、こんな凄い状態で噂になってるんですね。じゃこれもいつも通りズバリ真実をお伝えしちゃいますか。どうする?言う?言ったほうが良いでがんすかね?こちらですね、本当でがんす。がんすは山形だけではなくて、青森の方言でもあるらしいので、ちょっと今チラッと使ってみたんですけども。間違ってたら青森からの苦情も受け付けるでがんす。はい。って事で、青森に行って来たでがんす。はい。来週放送、今度の月曜日放送のスマスマのスペシャル版があるんですが、その企画でSMAP全員が色んな場所に行って、視聴者からリクエストされたキャラクターである事をしてくる。っていうのを放送するんですよ。ほんで僕に来たリクエストっていうのは、ゼロっていうマジシャンのキャラクターで青森に行け!っていう事だったんですね。
一都一道二府43県の中で、何で本州の最北端青森が選ばれたのかと言いますと、青森に面白い名前の農園があったんですよ。その名もズバリ“手品農園”っていうんですけど。何で“手品農園”っていうかというと、これ凄く良い話なんですよ。凄く良い話。で、農園っていうと、何かほら作物をね収穫して、それを販売してんのかな?っと思ったら、そうじゃなくて。その作物が生る苗をそこで育てて、その苗を色んな業者だったり、農家さん達に配ってるらしいんですよ。その先代の人間がね、ある結婚式の場所で、「夏の日に雪を降らせて見せましょう」って言って、食物の種をたんぽぽのさ、綿毛みたいなヤツを、たくさん持っていって、扇子でバァーって扇いで、まるで恰も雪が降ってるかのように見せたんだって。そっかららしいですよ、その“手品農園”って事にしようっていう風になったのは、それかららしいですね。そいで、またこれがね良い話なんですけど。手品も、ねっ、農業もお客様に夢を与える仕事ではないか?っていう。んで、手品も農業も種が大事でしょう?っていう事で“手品農園”っていうネーミングにしたらしいですよ。ま、そんな素敵な農園があるという事で、行って来ましたね。
青森自体は僕ね、初めてではないんですよ。SMAPとして行った事があるんで、2度目かな?でもねー今回ちょっと、ロケでは凹み(へこみ)ましたね。ゼロとして行ってるんで、弘前駅の駅前の、お客さんを待ってるタクシードライバーのおじいちゃんとかは、何だ?この外人さんとテレビクルーの人達は?みたいな。空港に降り立って弘前駅前の、何かホテルに入らしてもらって、そのホテルの控え室でゼロのメイクして、ゼロの衣装に着替えて、で、タクシーのドライバーさんにね、一応タクシードライバーさんに見せる用に色んな、僕マジックを用意して行ってたんですけど。で、コンコンコンって、「Excuse me Hi!」とか言って「My name is ゼロです」って言って「Nice to meet you」っていったら「I don’t know」って言われて、もう全然シカトでしたね。最初スタートとしては、弘前。で、あ、やっばいなぁ〜青森きっついなぁ〜と思ってて。
んで、移動してたら、何か凄い変わった建物があったんですよ。で、「何?あの建物は?」ってスタッフに聞いたら、「女子高です」っていうから、「え?何つった今?」っていう感じになって。で、あぁまぁこれはあくまでも、ゼロとしてですよ。俺じゃなくてゼロが、青森の高校生は、いったいどんな人達なのか?リサーチとして行こうという事に、一応形をとりまして。教頭先生と校長先生にお会いして、実はこうこうこうで、こう思ってんですけど、どうすか?って言ったら、「ああ、有難い。有難い。是非やって下さい」ってなって、で、女子高で。だ(から)この噂は本当ですよ。噂ではなくて事実ですね、これは。まずゼロとして思ったのは、皆ねスカートに対する意識が低すぎる!女子高は。皆、僕ビックリしたんですけど、あ、僕じゃない!ゼロ的にも、ゼロがビックリしたらしいんですけど。(大きく息を吸って)紹介されて体育館の壇上にわぁーってゼロが出て行ったらしいんですよ。そしたら、女の子達、皆あぐらかいて座ってるんですよ。だから、こぅ、解るでしょう?言いたいこと。意識が緩いの。でも、ゼロはそこに触れる事は出来なかったらしく、わっ、やっべー、これ、そこに目が行ったら先に進まねぇーっていう事で、ゼロは凄い、目逸らしたそうです。見たらいかん、見たらいかん。っていうふうに。(笑)え?何?うん、で、見れたに決まってんじゃない。だって。見れたからこそ見ちゃいかんと思うわけでしょう?・・・って、ゼロが言ってた!言ってた、言ってた!
青森の話の後にはやっぱこれしかないですね。青森名物っていったら、やっぱりりんごでしょう。ってことで、SMAPのこんなナンバーをどうぞ。“リンゴジュース”
♪今日の3曲目 【SMAP リンゴジュース】
“手品農園”で頂いた、水を一滴も使ってないカレーが出たんですけど、食べさせてもらったんですけど、超美味かった!トマトで作るんですって。トマトの水分だけで作るんですって。すっげぇ美味かった!後、りんご?、りんごはね・・改めて美味いよ。青森で食う青森のりんご、超美味かったよ!(曲ストップ)“手品農園”のおばちゃんが出してくれたんですけど、「絞りたて100%りんごジュース飲んでいきなさい」って言われて、マジで?っと思って飲んだんですけど、こーれは、もうホントに個人的に家に輸入しようかなっていうぐらいの勢いの美味さでしたね。あーれは体に絶対良いですよ。めちゃくちゃ美味しかった!
◆タイトルコール◆
◆Nikon CM◆
「最近、僕面白い経験したんですよ。ある映像を見ていて、何と匂いを感じちゃったんです。普通映像って目に届いた物な訳だから、匂いを感じるはずは無いんだけど、その映像には間違いなく、何かあったんですよね、匂いが。んで、オレ思ったんですよ。匂いが伝わるんだったら、味とか音とかそういう物が伝わるかもなぁ〜って。そんなの無茶だって?いやいやいや、チャレンジっていうのはね、とんでもなくハードルが高い物に向かって行く時のほうが、楽しい!って。あれ?もしかして皆知らない?
オシャレだな〜Nikon」
◆タイトルコール◆
でもやっぱり、青森のね、弘前駅前のタクシーの運転手さんはキビシかったですからね〜。あれはちょっと寂しかったんですけどね〜。でも、あれで俄然やる気が出ました。俺まだまだだなーって思ったんで。
(♪BGM:“彼こそが海賊”)
さあ、そんな僕に皆さんメッセージをお願いします。励ましでも、慰めでも、はたまた馬鹿にしたものでも、何でも結構です。メッセージは番組公認ホームページ、その名もWhat’s海賊団の“掲示BANG!”からお願いします。What’s海賊団のアドレスはこちら。
◆URL紹介◆
こちら携帯からもアクセス出来ますので、そうですね〜出来ればあの時のTaxiの運転手さん!今もし、聴いていたら、是非メッセージをお願いします。ふふふ(笑)(曲ストップ)無理だろうな!
って事で、木村拓哉のWhat’s Up SMAP SUPPORTED BY Nikon、この番組は・・
◆提供クレジット◆
ねぇ、さっきさぁ、話したスマスマスペシャルのロケのやつ、メンバーがそれぞれ色んなとこ行って、色んなキャラクターでってやつ。俺ビックリしたんだけどさ、見てビックリしたんだけど、V(VTR)をね。剛さ、まぁうちの草gですよ。うちの草g、なんとロナウジーニョに会いに行ってたスペインに。クサナギーニョっていう、そのキャラクターをやってるという前提だけで。サッカー全然興味無い人間が、ロナウジーニョに会いに行ってましたよ。家に行ってましたよ、それで!家に!ロナウジーニョの家の庭で話して、その目の前でクサナギーニョ?っていうキャラクターは、足にボール貼っつけたまんま、「これ出来るか?これ出来るか?これ出来ねぇだろう?出来ねぇだろう?」っていう。あれ普通ね、サッカーファンは絶対出来ないよ、あんな事。足怪我してるサッカー選手の前で!頭んきた!見てて!でも、その、俺のこぅグツグツ煮えたぎった感情を一気にクールダウンさしてくれたのは、剛ね、お土産持ってきてて、え、何?と思ったら、バルセロナの背番号10番ロナウジーニョっていう、その公式のユニホームに“To Takuya”ってあって、ロナウジーニョのサインが入ってて。ああ、良いヤツだなぁ〜って思いましたね。ふふふ。
雨の中のF1、凄かったですね〜。前が見えない状況でのあのスピード!まさに命を賭ける!ですね。大きな事故が無く本当に良かったです。しかしいつもながら、木村くんの目の付け所には開眼です。あのスピードで耐えてるタイヤ。湯気とはね〜今度はそういう視点でも見てみようと思います。
それと「まだまだだな〜俺」と思わせてくれた、弘前のタクシーのドライバーさん、少しだけありがとう!(苦笑)そして、ロナウジーニョのユニホーム良かったね! 担当 くりちゃんでした。
★ What's Up SMAP ★
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