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第603回 No.2813 くりちゃん


★ 2月23日 “マッジクについて”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
FMVの手品について
スマスマのゼロについて
山本耕史くんの手品は凄い
バック転について
Pちゃんの着ぐるみは何代目

★ 今日の拓つぼ ★
FMVの手品、見よう見まねで出来ちゃった!
手品を成功させる為に一番重要な事は・・・
ゼロのマジックのネタは誰も知らない
山本耕史くん発信のマジック習得中
今も残るバック転伝説
Pちゃんは品種改良されてます

今日は、僕、木村拓哉に対してこんなメールが来てるので、質問メールなんですけど。こんなのから紹介してみたいと思います。

◆今日のお便り1通目◆ 東京都 ヨウジ 18歳 高校3年生

「拓哉キャプテンこんばんわッス!(拓哉「こんばんわっす!」)ドラマとか色々毎日お疲れ様ッス。今日は拓哉キャプテンに質問があります。キャプテンは最近スマスマとかFMVのCMとかで手品・・を披露してますよね。僕は今年卒業の高校3年生なんですが、今度卒業のクラスパーティーがあるんです。キャプテンのを見て、そこで手品をやってみようと思ったんです。キャプテンくらいの手品はどれぐらい練習すると出来るようになりますか?パーティーは3月25日なんですけど、それまでには無理ッスかね〜。PS,拓哉キャプテンは、この間のワッツで、平泉成さんの物まねをホテルの部屋で一人で練習したって言ったのを聞いて、かなり親近感が沸きました。キャプテンも練習とかするんですね」

って(笑)。「(平泉成さんの物まねで)するよ!そりゃしないと出来ないだろう、専務!」いや、でも練習っていうより、なんかはまちゃうんですよね。やってみると、あっこれ今の違う?っていう自分で思う時あるんですよ。ああ全然今の違うじゃん、今の平泉さんじゃない・・っていう。なんかね、自分突込みをしてしまったりとか。だから、アムロの声を出してみたい時も、出してみるんだけど、あぁ今の違うんだよッ!ってなんか自分で思ったりとかして。で、何度も繰り返してると、あっ、ここか?っていう、なんかチューニングが合ってくる感じですよね。まっでも、あの手品・・これはですね、3月25日でしょう?パーティーが。ちょうど1ヶ月あるよね。1ヶ月あれば・・イケッと思うけどね。イケますよ。でもね、一つだけ忠告しておきます。まぁ1ヶ月あったら十分練習出来ると思うんだけど、人前でやる手品ってね、あれ、けっこう緊張するんですよ。だから逆にヨウジは、あの緊張感に勝てるかな〜っていうのがね、結構ひっかかるところですね。練習よりそっちが重要かもしれません。俺も、あのスマスマで、えーゼロっていうコントの収録をする時は、あの緊張感はね、他ではないね。手に汗かくでしょう?緊張すると。手品って手に汗かいちゃいけないんですよ。そこまた一つポイントね。

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆

僕木村拓哉の手品話からスタートした今日のワッツ。マジックといえばこの曲が有名じゃねぇ?ってことで、オープニングはこれです。パイロットで“マジック”

♪今日の1曲目 【Pilot  Magic】

FMVのCMで、もうあれは終わっちゃったのかな?ちょっと前に松尾スズキさんとのやつで、口からピンポン玉が次々出てくるやつあったじゃないですか?あれCGなんですか?っていう質問もたくさんあったんですけど、あれCGじゃないです。何個も何個も出てくるんですよ。不思議でしょう?ふふっ(笑)絵コンテでは僕やる予定じゃなかったんですよ。松尾さんが横でズ〜ッと「(CMの口かピンポン玉を出すシーン)ワンセゴゥ!ップ」ってゆって、なんかピンポン玉を出してきて、なんだ?この不思議なおじちゃん、っていう、なんか冷めた目で見返す僕っていう、感じにはなってたんですけど。小道具さんが松尾さんに新しいピンポン玉を手渡しされる時に、「(小声で)ちょっと僕にも頂戴」っていって、僕もピンポン玉をちょっと拝借しまして、で、スタッフに解んないように、監督とか、カメラマンとか、主要スタッフがズーッと本番中見てたんですけど、その人達にバレないように。で、僕あん時めがね掛けてたでしょう?めがねをこぅちょっと直すよっていう仕草の瞬間に、スタッフに見えないように、(曲ストップ)口の中にパッと仕込んで、「ぅおおーーっ!」って僕もやったら、スタッフが「え゛ーーっ?」っていう。あのカメラマンの人がファインダーから目を離しましたからね。「えっ?!」っていう。「何やってんの?おまえ?」っていう感じで、なってましたね。編集あがりではそれが採用されてまして、あぁよかったーやってよかったなぁ〜って思ったんですけど。えっ?あの口から出すやつですか?どうやって覚えたっていうか、松尾さんが横でやってんのを見て、あぁ、こうやるんだ〜と思って。あ〜じゃあ出来んなぁ〜(笑)と思って、やってみたまでですけど。一応マジック指導の方は、現場には来られてたんですけど、「あ、そうです、そうです」って言われて。だ(から)物まねしたらああなったという感じです。はい、ということで木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon.この番組は・・・
 『物まねしたらああなったとね〜簡単に言われても・・・ははっ^^:
  やはり器用なんですね〜木村くん。おみごとです』

◆提供クレジット◆

山本耕史くん、今回“華麗なる一族”で一緒じゃないですか。山本耕史くんがハンパじゃなくて・・マジック。撮影現場で「木村さん、見ていてください」つって、色んな事やってくれるんだけど。それを見てたらなんかもぅー、いてもたってもいられなくなって、「教えて!教えて!教えて!」って感じで。いくつかは彼が発信の、山本耕史くんから伝授してもらったものがありますね。まあ今後もプライベートとかで教わっていこうと思ってます。
 『プライベートでも遊べる仲間が出来てよかったですね〜^^』

◆タイトルコール◆

スマスマでもコマーシャルでも、なぜか最近手品づいてる私、木村拓哉ですが、まっ先ほどのFMVのコマーシャルでの手品の話はしましたけど、あのスマスマのほうの手品・・・ゼロっていうコントなんですけど。あの収録はね、視聴者の皆さんに伝わってるかどうか解りませんが、俺本気でやってんですよ。本当に!だから、あのスタジオ内ね、収録するスタジオ内も、目の前にいる白石美帆さんだったり、共演者の方もそうだし、スタッフ?・・もそうなんですけど、あのマジックのトリックは、みんな知らないんですよ。だ(から)誰にもタネを教えて無い状態なんで、一人だけ僕だけが教わってきて、現場でやるだけ、っていう。もうね〜めちゃくちゃ緊張するんですよ。カメラマンとか、もぅ好き〜な、自分が撮りてぇ角度に入るでしょう?だから、おまえ(歯を食いしばりながら)そっから撮るんじゃねぇよ!とか何気に思いながらやってるんですけど。微妙〜に、だからもぅカメラマンがこっち入ってきたら、あっやばい!おまえ・おまえ・おまえ、そっちは撮るなよ!っていうところには自分はこぅ体もってきたりとかして、やってるんですけど。
まぁ・・なんで、あのゼロをやる事になったのか?、っといいますと。ビストロにMr.マリックさんが出てくれた時に、ちょっとあのー、スタジオのね、ビストロの調理器具にあったスプーンを、クニョ〜つって曲げたりとかしちゃったりして、そしたら、スマスマのスタッフが、何?木村ってマジック出来んの?っていう事になって、そんでやることになったんですね。まぁマリックさんのビストロの話はこのワッツでもして、んで、このワッツのスタジオでもスプーン曲げをしたじゃないですか。ラジオなのに、全然映像じゃないのに、やったっていう事もあったんですけど。
 『掲示板BANG!に曲げたスプーンの映像が載ってますね〜』
まぁーあのそもそもね、結構、僕昔から興味あったというか、えっ?なんで?っていう事は、負けず嫌いな自分としては、何で?で終わらせたくない、みたいなところから、かじるようにはなりましたね。何時だっけなー結構前のテレビ東京の番組の中で、教えてもらったのが初めてじゃないですかね。えーでもですね、あのゼロっていうコントなんですけど、やらして貰ってるマジックというのは、もちろん人から教え頂いたネタであって、僕の持ちネタじゃない訳で、毎回先生に教わってるんですよ。何時、何処で、どのタイミングで、っていうふうに、スマスマのスタッフも思ってると思うんですけど。ビストロSMAPの調理の時間がありますよね。「ウイ、ムッシュ!」って言って料理作り始めて、「出来たぁ〜」って言って、「この後は試食でーす」って言って、スタジオ自体が30分ぐらいスタンバイの時間空くんですよ。スタッフの準備の為に。デコレーション変えたりとか、あと僕たち用の飲み物と椅子を出したり、テーブルを出したりとかする時間があるので、そこで30分ぐらいかかるんですけど。大体そこですね!僕がやってるのは。だから、毎回手品を先生に教えていただく時は大体ビストロの恰好してますね。あとはもぅ、その教えて頂いたネタを自分の時間の中で、いかに習得出来るか・・ですかね。
だから一人でも練習したりとかしますよ。スマスマの、まぁ僕は前室が楽屋なので、楽屋自体を使った事がないので、前室にスタッフとかいるじゃないですか?その前室のスタッフにオープンスペースの状態で、何の気無しに、こぅやってみるんですよ。「ねぇ、見て見て」じゃなくて。「ねぇ、見て、見て」ってやると、力入っちゃうので、誰にも声掛けないで、一人でやってみるんですよ。そうするとそれを見ていたスタッフが、今何したんですか?っていう事を言い出した時に、おぉ出来てたのかな?っという、そういう感じで、毎回積み重ねてますけどね。だから練習する場合は公開練習。何度やっても、えっ?解んない!って状況まで行くと、よし!来た!っていう。それで本番に臨んでるんですけど。まっ今のところはNGは無しですね。NG出したらどうなんだろうね、ゼロの収録現場で。もしマジックでね・・NGっていうのはもぅ・・次が無いからね。出したとしたらそれはもぅ放送しない、っということですね。お蔵じゃない ですかね。
 『確かに・・マジックでのNGは放送出来ないでしょうね〜^^;』
さっきからさぁ、ねぇ気になってるんだけど、このワッツのスタジオにチュッパチャップスがあるんだけど、何これ?(チュッパチャップスで机を叩く音)コンコン!これ食えって事?え?・・・まぁ、これねっ、ただ食ってもなんなんで、ちょっと披露しちゃいますか?この間スマスマのゼロほうでやったんですけど、このチュッパチャップスね、生きてるんですよ、実は。いきますよー。(スマスマを思い出しながら想像してください。手のひらにチュッパチャップスを置いて・・)こぅ置くでしょう?手の上に。んで、おりゃ、おりゃ、ってやると、これ、ほら、解ります?ねぇ?(チュッパチャップスが立つ感じです)これ糸も何にも繋がって無いんですけど、また、グーーっと、まぁこれはまぁある意味、チュッパチャップスの、んーーー勃起と言っても過言ではないんじゃないかなぁ〜と思うんですけど・・・うわっ。(チュッパチャップスが落ちた音)コンコン。・・・って、ことなんですけどね。はい!えーまぁ〜これね、練習時間は、えー30秒ぐらいでしたね。・・と、ラジオ的にはまったく面白くない、マジックをスタジオで披露したところで、こちらの曲。サンタナの名曲ですね。“ブラック・マジック・ウーマン”

♪今日の2曲目 【Santana  Black Magic Woman】

ゆっとくけど山本耕史くん、半端じゃないですよ!マジで。“華麗なる一族”のあの撮影中の空気っていうのは重いわけですよ。まぁあの正月を・・ねっ、いつも迎えるという志摩観光ホテルの食事のシーンなんてさ、レストランのセットでみんな着飾って、ナイフとフォークを手に、こぅ音も立てないで飯食ったりとかしてるじゃないですか?もうー空気重くて、重くて大変なんですけど、そんな時に、耕史が、「みなさん、見ていてください」って言って、チラッとこぅマジックを披露したりとかすると、その場の空気がフワッて和らいだりとかするんですよ。えっ、耕史がやってくれた中で一番驚いたやつ?あぁー色々あるんだよね〜〜これ。これ結構びっくりすると思うよ。今度、あのーやるね。クリリンにもやるよ。輪ゴムがこぅ通り抜けちゃうやつとかね。それ僕もぅー習得してるんで。でもなぁ〜上手い人はやっぱり、角度だな、角度を知ってる。角度、目線、この2つがやっぱり、大きな要素じゃないですかね。だから、まぁー卒業パーティーに向けて、マジックを練習したいと言っていた、オープニングでね紹介しましたヨウジ、(曲ストップ)手品は角度と目ですね。と思います、僕は。いやぁ〜でもね〜手品って色んな手品がありますよね。マジック。でもこれね、成功するからいいんですよ。あれ失敗した時のね、手品の悲しさってないですよ。僕も何度か失敗したことあるんですけど、あの時のね空気は、もぅーいたたまれないですねー。ほんとに走って逃げたくなりますよ。まっそうならないように、ヨウジ、高校3年生の卒業パーティーに向けて、GOOD LUCK!
 『ヨウジくん、GOOD LUCK!!』

◆タイトルコール◆

えー練習している繋がりでこんな話にいきたいと思います。今年のお正月のスマスマの話。あぁ〜僕があの久しぶりにバック転したの、みなさん覚えてますかね。今年のスマスマの元旦スペシャルの中の、ホストマンのコントの中で、まっクルリッと回ってみたんですけども。これも結構ワッツのほうにはリアクションが沢山来てましたね。なんかねーあんなクルッと回っただけで、ありがとうございます、ほんとに。「まだ、出来るんですね?」とか「初めて見ました」とかメッセージが沢山きてましたけど。でもね、あの時自分でも、もぅ正直、出来んのかな?って思ってたんですけど。10年ぶりぐらいじゃないですか?やったの。プライベートで、でもプライベートでやってんのおかしいでしょう?「プライベートで僕、よくやってるんだよ!」っていうコメントはおかしいでしょう?そうですね〜個人的な時間の時に、俺まだ出来っかな〜つって、やってみることあんま無いんで、仕事でしかやりません。プライベートであんまりバック転は、僕、取り入れ無いほうなんで。まっライブ以外では、やって無かったかな〜。テレビで、だからJrの時にやってたかもしれない。それこそ何か振り付きの中で、そういうのが取り入れられたりとか、そういうのはあったんじゃないかなーとは思いますけど。うん、そんなのも10年以上前ですからね。
あれなんでやることになったんだろう?あのね、台本に書いてあったんですよ、ホストマンの。で、あっち向いてホイって言って下向いてしまった誤魔化しとして、あっち向いてホイで横だとさ、ターンでいけると思うんだけど、あっち向いてホイで下向いた理由として何が上げられる?というふうになって、“出来れば(バック転)”と書いてあったんですよ。何だーこれ?とか思って。“出来れば”って、おまえこれ、やれっていう事だろうーとか思ったんですけど。「まぁ出来たらやるよ」っていうふうに言いまして、で、本番前に、そん時はまだ“華麗なる一族”の撮影が続いていたので、嫌じゃないですか?手首グキッとかなったりとか、江頭さんのように、バック転行きますよーつって、バックドロップ自分でかますような事をすると、ちょっと撮影に支障をきたすかなーと思って、まぁ何回か練習しようと思って、またあの格好になった上でやってみないと、解んないじゃないですか。靴底がこんぐらい滑るんだとか、スーツ着た状態だと、こんだけしか肩上がんねぇんだとか、あのヒカルさんの恰好になんないと、解んないんで、そんで、あの恰好になった上で1回練習したら、おっ、出来た!とか思って。まぁーじゃあ大丈夫だよ、っていう感じで本番いきましたね。スマスマの美術さんが気効かしてくれて、セフティーマットあるでしょう?あれを1個持ってきてくれてて、この上だったら、衣装汚れるぐらいで、まぁ転んでも痛くないしって言って。で、やってみたら、おっ、あっこの感覚か?みたいな。久々に、はいはいはい!この感覚ね!っていう、感じになって、ほんで本番やりましたね。そうだねーバック転とか、ああいう何か感覚的なものは出て行かないもんですね、体の中から。
初めて覚えたのが中学校1年生ぐらいの時だったんで、体操部っていうのがあったんで、興味本位で、何かクルクル回ってんぞーとか思って、で、やるようになったのは、スタートじゃないかな。ジャニーズJrだとか、そういう、うん、ジャニーズ事務所っていう所に携わる前ですね、だから覚えたのは。最初は怖いさ!何言ってんのさ?っていうぐらい怖かったよ。そんでね、1回、また調子こいちゃって、出来るようになってくると、じゃあ何回いけっかな?とか、何か変な上乗せをしたくなっちゃって、その当時ね。自分でハードル上げたがっちゃって。で、タタタタッって走ってきて、まぁーあの側転に近い技で、ロンダートっていう技があるんですけど、そのロンダートからバック転、何回いけっかなぁ〜とか思って、やってみたら、覚えてる?小学校の時とか、まあ中学校でも使うのかな。みんなで4人がかりで運んで床に置いて、「はい、そのマットの耳、しまえよ!」って言われたあのマット、覚えてます?白の。小学校の時に前転とか覚えるやつ、でんぐり返しとか覚えるやつ。あのマットを縦に6枚ぐらいひいた所で、で、バーッつって走ってきてロンダートして、バック転何回出来っかなと思って、どんくらいのスピードで出来っかなと思って、ダーーッてやってみたんですよ。そしたら、やっぱ慣れてきた時が一番危ないんですよね。タッタ・タッタ・タッタ・タッタっていうふうに、5〜6回目ぐらいのタイミングで、あのマットからはずれちゃいまして、手首グキッとやったの覚えてますね。あれ以来ちょっと、毎回やる度に気をつけようというふうに思ってんですけど。あぁ手つかないバック宙ですか?あっロンダートから行けば出来んじゃないですかねぇ・・たぶん。いきなり?あぁいきなりは結構・・・難しいですよ。いきなりのバック宙は・・・相当な筋力がないと厳しいですよ、あれ。
ジャニーズJrでバック転練習してるやつっているのかな?そういうレッスンは無いですよ。いやぁー「バック転出来るまでお前ら帰るなー」とかそういう先生は怖いでしょう?逆に。「じゃあ、おまえ出来んのかよ?」って話になると思うし。いやぁ〜でもね、東山紀之さんのスワンっていう足を伸ばした状態のバック宙があるんですけど、あれはハンパじゃないですよ。はい。ロンダートから入って、バック宙するんですけど、バック宙する時に、だからイメージでいうと、あれだよ。北斗の拳に出てくるレイ。南斗水鳥拳 のように足を伸ばしたまま、両手を横に広げ、シャオゥーって感じで回る技があるんですけど。あれはハンパじゃないですよ、東山くん。ほんで、これも事実なんですけど、今はもう無いんですが、昔のテレビ朝日の1リハっていう場所でまぁ僕らはよくね、振り付けの練習をしたりとか、ダンスレッスンみたいなのがあったんですけど。そこのリハーサル室の天井に、幾つか穴が開いてるんですよ。「何これ?」つって、みんな話になるじゃないですか。そうするとね、凄い伝説ですよ、これ。「鏡側のこっちとこっち、これは東がバック宙して足で開けた穴」うわぁすげぇー!とか言って。で、「じゃあコッチの穴は?」って言ったら「これは忍者の高木が空けた穴だ」とか言って。うわぁーこれもすげぇなぁ〜とかゆって。えっ?僕は・・あのー全然、天井に穴空けるような事は全然出来ません。伝説は・・そう、そういうところ伝説はいいだろう。
 『バック転は、確か10年前にぷっスマで見た記憶があるなぁ〜それ以来ですよね。^^』

えーバック転から続いて、まぁこの曲の振り付けね、キレが良かったよ。ハンパじゃないですよ、足の動きとか。SMAPで“$10”えーこちら1993年のシングルですね。

♪今日の3曲目 【SMAP  $10】

今日はスマスマの話ばかりになっちゃったんで、最後にこんなメールも読んどきまーす。

◆今日のお便り2通目◆ 千葉県 モナ 17歳 高校生<br>
「キャプテンこんばんワッツ。この間の2月の5日オンエアーのスマスマで久々にPちゃんが登場しましたね。でも一つ疑問です。Pちゃんの色、少し薄くなりました?あれは2号Pちゃんですか?Pちゃんの着ぐるみってこれまでも何回か変わってるんですか?」

っていうメールがきてますけども。そうですね、かれこれPちゃんのコント始ま ってもぅ10年ぐらい経ちますからね。スマスマが始まった頃からあるコントなんで。まぁー実はですね、あの着ぐるみ、色んなね品種改良がされてまして、ちょっと耳がデカ過ぎると、顔にかかっちゃったりとかして、あと尻尾が動かせなかったり、動かせたり、色々ね品種改良してるんですけども。3回ぐらい変わってっかな?まぁー印象とはうって変わってですね、あの着ぐるみね、実は、みなさんが想像してる以上に、(曲ストップ)高いです。値段の話ですけどね。テレビを見る感覚が変わると思いますよ。あえて言いませんけど。今現在着てるのは、だから3〜4代目のやつじゃないですかね。まっNEWバージョンになって、使ってる生地が変わってたりしてるんじゃないのかな〜。それでそういうふうに見えたんじゃないかな〜って思いますけど。まっこれがこの間のPちゃんの色が薄く見えたという、珍情報の真相です。

◆タイトルコール◆

◆CM(木村さん出演のNikonのCM)◆
(CMコメントは1月26日放送分と同じでした)

◆タイトルコール◆

この間の、だから、そうだなココ最近リニューアルした4代目ぐらいのやつなんじゃないですかね?新目のPちゃんですね。だからもぅピンクのタイツとかも全然品種改良されてるんですよ。じゃあ言っとくね、スマスマのスタッフに。なんか色、薄く見えてるらしいよって。

(♪BGM“彼こそが海賊”)さあ、こんな怪情報でも謎でも何でもOKです。番組では皆さんからのメッセージを待ってます。番組HPワッツ海賊団の掲示BANG!から送って下さい。ワッツ海賊団のアドレスは、

◆URL紹介◆

こちら携帯からもアクセス出来ますので、僕に教えたいマジックとか、思いついちゃった時には直ぐにどうぞ。あーでも、あの僕のマジックへのダメ出しや、どうやってるのか解っちゃいましたーっていう人は、こっそり教えて下さい。ということで木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon.この番組は

◆提供クレジット◆

けっこう今、温めてるやつがあるんですよ。新ネタ。耕史から教わったんで、これ自分の中で、かーなり完成度あげてからやってみようかな〜と思ってますけど、今んとこねスマスマの前室スタッフは割りと解ってないですね。これも完璧に近づけます。
ということで来週のこの時間までWhat’s U〜〜p!木村拓哉でした。


今回はマッジクについて沢山話してくれましたね。確かにゼロのコント中のマジックは凄いな〜と思ってました。日々努力の木村くんのことですから、まだまだ驚くようなマジックをこれからも披露してくれることでしょう〜。楽しみに待ちたいと思います。
担当 くりちゃんでした。


2/16

第602回 No.3430 Naoko & No.2973 ☆キラ☆


★ 2月16日
“富良野ロケみやげ&華麗なるWOWOWグラミー賞!!”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
約束の行者にんにく
グラミー賞授賞式
 ・まさに総なめ!ディクシー・チックス
 ・運命的な“DESPERADO”
 ・個人的ベストパフォーマンス!小牧ユカさん
 ・What’s賞・ジェイムス・ブラント
 ・何も言わないプリンス

★ 今日の拓つぼ ★
“木村拓哉はあてにならない”
“コンパスパンチ”の後に“レッツゴー”
宣誓!
愛情が確実に存在している時に流れる“DESPERADO”
どっかでオレ、繋がってる?

(BGM:“華麗なる一族”サントラ“メインテーマ・オブ・華麗なる一族”)ドラマ“華麗なる一族”、「あのドラマ、怖いですね〜」みたいなやつをはじめ、毎週ほんとに沢山の感想を頂いております。ありがとうございます!ありがとうついでに、裏話を言っておきます。実はですね、わたくし、木村拓哉、“華麗なる一族”、(BGMストップ)クランクアップしてました。(ゴーンと鐘の音)(笑い)(BGM:“華麗なる一族”サントラ“想い出の丘”)早いっしょ?え、実はですね、この間、またまた北海道の富良野のほうにお邪魔さして頂きまして、雪山をひたすら歩いてましたね〜。だからあの〜富良野で、僕はクランクアップ、という風に。マイナス17度だったんですけど〜その時は。スタッフの方が、気ぃ遣ってくれて、「木村さん、コーヒーお飲みになりますか?」って言われて紙コップに入れてくれて、「あ、すいません、ありがとう〜」って言って、最初の一口目二口目は、すごいあったかくて美味しいんですけど、タバコに火を点けてる間ぐらいで、表面凍っちゃって、すぐ。「あれ!?」って、「アイスコーヒーじゃ〜ん!」っていうぐらいの状況だったんですけども〜。(舌打ち)まぁでもあの無事に、撮影自体の方はですね、全て終わりまして。ラストシーンでクランクアップしたのかどうかは、まぁラストのラストではないですけど。ストーリーで言ったら、とても後半部分で、撮影自体は終わりましたね。で、今オレ北海道に行ったって話しましたけど〜、(舌打ち)What’sで約束したお土産、行者にんにく。買ってきましたよ。リスナープレゼントするっていう風に約束したやつ、あれ〜ちゃんと買ってきたんですけど、でもみんなに言わなきゃいけないことがあるんですよ・・。ちょっと言いにくいんですけど。え〜はじめに言っときますね!(BGMストップ)ごめんなさい!!(ゴーンと鐘の音)どう?男らしい?だろ?
 
『“だろ?”の言い方がスゴク男らしいカンジだったけど、“ごめんなさい!”の言い方が
  ちょっと可愛かった(笑) by Naoko』

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆

木村拓哉のごめんなさいからスタートした今日のWhat’sのオープニングは、みんなの意表を突いて、こんな曲です。我々SMAP、1991年のセカンドシングルですね〜。行きましょう。“木村拓哉はあてにならない”、あ、じゃない、“正義の味方はあてにならない”

♪今日の1曲目 【SMAP  正義の味方はあてにならない】

ちょっと前のWhat’sで、オレが、あの〜宿題を忘れると先生にコンパスパンチされたって話をしたら、気付いた人いましたね〜。僕、この曲の中で言ってるんですよ、コンパスパンチって。そろそろ出てくると思うんですけど。ここだ!(曲が該当部分になる)おぉ〜〜言ってますね〜コンパスパンチ。その後に「レッツゴー」ですよ。「やべぇ宿題忘れちった、コンパスパンチだ〜」ってゆう、「レッツゴー」ですよ。すごい事言ってますよ。ま、これ〜あの〜僕が小学生の頃の話なんですけど、何でこんなのがこの曲の中に入ってるのかといいますと、ま、これ〜あの〜その〜レコーディングした当初ですね、「お前ら何か言え」と。ディレクターの方から言われまして。その、学校であったエピソード?を、一人一人何か叫んでたら、僕が言った中で採用されたのが、ちょうどコンパスパンチっていう(ちょっと笑い)、その部分だった〜という結果ですね、これは。
 
『そんな裏話があったんですね〜。長年の謎が解けてスッキリ(*^_^*) by ☆キラ☆』
で、え、ごめんね。お土産の話に戻りますけど、ちゃんと買ってきたは、買ってきたんですよ。今ここにありますから。目の前に。ほら!これ。(手でお土産をコンコン鳴らしながら)これこれ。お土産に買ってきた行者にんにくの。僕が富良野のほうにお邪魔さしてもらった時に、お店の方に、「試しにこれ食べてみろ」と。「体あったまるし、精もつくから、これ食べてみろ」と。初めて僕出会ったんですけど、あんまりにも個人的に気に入っちゃったんで、オレ言っちゃったよね?先月、1月19日のWhat’sの時に、「お土産で買ってくるわ!10個!」って。オレ、もちろん覚えてますよ。だからちゃんと買ってきたんですけど〜。今、俺の目の前にありますよ?行者にんにく。なんと。(曲ストップ)5個。(ゴーンと鐘の音)(笑って)ってゆう・・・あれ、別に今おかしくなかったでしょ?なんかおかしかった?10個買ってくるって言ってたのに、え〜今目の前には(ちょっと笑って)、5個。なんかバツが悪いですね。ちょっとバツが悪いんで、ちょっとした宣誓してもいいですか?(BGM:コンバットマーチ)「(選手宣誓風に)宣誓!わたくし木村拓哉は!“華麗なる一族”の!北海道の富良野のロケお土産に!行者にんにくを!10人分買ってくる約束を、5人分しか手に入れることが出来ませんでした!お詫びに!次なるお仕事の!映画“HERO”の撮影で!再度自腹プレゼントのために何か買ってくることをここに宣言しまーす!何で俺オレはこんな事を叫ばされてるんだろう!?木村拓哉!」(普通のテンションに戻って、BGMストップ)はい。ということで木村拓哉のWhat’s Up SMAP Supported by Nikon.この番組は

◆提供クレジット◆

10個買ってくるって言ったよ?言ったんだけど〜、何で5個しか買えなかったのかというと、あの〜お店になくてですね、それしか・・(苦笑い)結構これ色んなとこで売ってんのかな〜と思ったら、山奥・・のね、お店にしかなくて。悲しくも、この個数になってしまいました。このプレゼントなんですけど、食べ物なのですぐに届けたいので、今日応募を受けて、直ちに送りたいと思います。詳しくは、後ほど。
 
『10個約束なのに5個〜!?(>_<)残念!!でも次の“HERO”で何買ってきてくれるか、
  楽しみにしてます(笑) by Naoko』

◆タイトルコール◆

そろそろ話を切り替えていいですか?行者にんにくから。ちょっと、お詫びで30分のラジオもあんま楽しくないでしょ?聞いてても。思いっきり変えていきます、じゃあ。はい。「(宣言するように)わたくし木村拓哉!こないだの月曜日にグラミー賞の生中継やってきました!」(BGM:JUSTIN TIMBERLAKE“SEXYBACK”)はい、こちら、え〜現地時間で2月11日の夜、え〜まぁ日本時間では、2月12日の午前9時半ぐらいから行われました、第49回グラミー賞。そもそもグラミー賞って何だよ?っていう人もいるかもしれないんで、ここで簡単に説明しておきますと、ま、年に一回アメリカで行われる、音楽業界最大とも言えるアワードですね。まぁその年によって会場がニューヨークだったり、ロサンゼルスだったりするんですけども、ま、今回はロサンゼルスでしたね。まぁあの、主要4部門といわれるのは、最優秀レコード賞と、最優秀アルバム賞と、あと最優秀楽曲賞、そして、え〜最優秀新人賞の、4つで、え〜特にメディアなんかに取り上げられますけど〜。実はね、100以上!あるんですよ、賞が。108つかな。うん、オレそれ聞いて、あ、煩悩の数と一緒だ〜とか思ったんですけど。音楽業界全体の賞なんで、歌ってる人だけじゃなくて、レコーディングをした人とか、そういう裏方の人のための賞もあるんですよね〜。そこがまた素晴らしいんですけども〜。まぁその〜主要4部門のうち、(BGMストップ)3つですよ、3つ。最優秀レコード賞と、最優秀アルバム賞、そして、最優秀楽曲賞の3つを、ディクシー・チックス!(BGM:Dixie Chicks “Not Ready To Make Nice”)が、もう〜受賞してましたね〜。まさに総なめって感じだったんですけど。なんか、全然自分は日本にいたんだけど、日本の六本木のアークヒルズのスタジオなんですけどね、テイクスタジオっていう。なんかね〜、自分も参加してる気持ちになれて〜。すごく嬉しかったですね。うん、いつもテレビで見るしかなかったんで。なんかこういう形でメインパーソナリティってゆう、まぁ、名前のお仕事をさせてもらったんですけど。結局どんな仕事だったのかというと、まぁあの、進行は、主に、ジョン・カビラさんが、そして、小林麻央さんが、やってくださって。ま、僕はもうその間で、(BGMストップ)ただ、すげぇすげぇ言ってるだけでしたね。
 
『ホントに、すげぇ!とヤバイ!とハンパじゃない!ばっか言ってました(笑) by Naoko』
 『そんな一つ一つの“すげぇ!”から拓哉くんの熱い気持ちがたくさん
  伝わってきました〜(*^。^*)  by ☆キラ☆』

いや〜でも、後悔にはなら・・・うん、後悔までは行かないスけど、やっぱり、あの、同時通訳の方の音声が、耳のイヤホンで入ってくるんですけど、このイヤホンなしでも、このアーティスト達が、受賞したときに言うコメント、歌ってる歌詞の内容、ってゆうのが、リスニング出来るぐらいの、自分が存在したら、もっともっと楽しめたんだろうな〜ってゆう風には、思いましたね。どうしてもやっぱ頼っちゃうんですよ。な、え?何っつってんの?ってゆうカンジで。ジョン・カビラさんは、やっぱ、真横で、そのアーティストの方が、発言する、と同じタイミングで、あ〜、え〜、いい事言いますねぇ〜とかっつってやっぱね、リアクションしてんですよ。そのジョン・カビラさんとかを見てても、わ〜、これだよなぁ〜、とか、ホントに思ってましたね。オレもベルリッツ行こうかな〜(少し笑う)
 
『私も同時通訳の方の音声に頼ってばかりでした〜(>_<)直接アーティストの方のテンションを感じてみたい! by ☆キラ☆』
 『私はVTRあけのたびにイヤホンを外す拓哉が気になってました!基本的な英語が出来そうな拓哉でも
  頼らざるを得ないんだな〜・・・ by Naoko』

そんな、え〜、第49回グラミー賞の中継、ま、僕が個人的には、ぅわぉ!って思ったのが、ま、今回ですね、イーグルスの、トリビュートのコーナーで、最優秀新人賞を獲られましたアメリカのアイドルですよ。キャリー・アンダーウッドさんがね、(BGM:Carrie Underwood“Jesus, Take The Wheel”)歌ったね、これまたビックリなんですけど、イーグルスの“DESPERADO”を歌っちゃいまして、“ホテルカリフォルニア”から始まり、で、次何やんだろ?って思ったら、あの、ピアノのイントロが流れてきて、ウソでしょ!?って思ったら、キャリー・アンダーウッドさんがですね、見事に、歌って、もう、ホント鳥肌立ちましたね。オレとこの“DESPERADO”って曲は、どこまで相思相愛なんだろう、ってゆう風に、(BGMストップ)いや、ホントに、運命を感じましたね。
だから、カーペンターズのパターンもあれば、イーグルスのパターンもあったけど、今回やったトリビュートの、この、キャリー・アンダーウッドのね、歌い上げるカンジもスゴイよかったですね。ま、ここでは、イーグルスの、オリジナルで、聞いて貰いたいと思います。“DESPERADO”

♪今日の2曲目 【Eagles  DESPERADO】

この、イーグルスの、“DESPERADO”聞いてると、どうしてもやっぱり、まぁあの、このWhat’sでね、いつか流れたらいいなぁ、みたいな話はしてましたけど、実際に流れたじゃないですか。あん時に、“華麗なる一族”でよく流れたなぁって思ったんですけど、愛情というものが確実にそこのシーンに存在してる時に、この曲が流れるんですよ。やっぱ聞いてると、色んなシーンが出てきてしまって、僕の中ではやっぱ、早苗のお父さんでいてくれた、大川先生のね、「鉄平くん」、ってゆう、あの、車に乗り込む際の、振り返って、言う時のね、あの表情がね、スゴク、出てきますね。ま、今後ね、まだ何回、この“DESPERADO”がオンエアーの中で存在してくるかは、まだ分かんないスけどね。何かどんどん減ってきそうですね〜。どうなのかな〜。だってもう、だって5話流れてなかったもんね。オレ、いつ流れっかな〜、いつ流れっかな〜、って思ったら5話は流れませんでした、ってゆう、状況だったので、今後、期待出来るところあるかな〜って思うんスけど。でも僕は、個人的に、まだ待ってみようかなと思ってます。

◆タイトルコール◆

ん〜、今回ね、(舌打ち)今回良かったよ、でも。マジで。あの、ジェイムス・ブラウン、亡くなった、ジェイムス・ブラウンの、トリビュートコーナーもあったりとかして、そこで出てきた、ライオネル・リッチー。相変わらず、ライオネル・リッチーでしたよ。歌い上げてるんですけど、なぜか不思議なカメラ目線なんですよ。ライオネル・リッチーはさすがでしたね。あとあの〜、(舌打ち)ホントに、ジェイムス・ブラウンを、ゆっくり休んでくれよ、ってゆう、意味合いが無言で伝わってきたんですけど、最後、マイクスタンドに、ジェイムス・ブラウンがステージの上でいつも掛けてた、ガウンをですね、マイクスタンドに、フヮッって掛けて、そこにピンスポットが当たって、そのコーナーが締まったりとかしたんですけど、も〜、演出ホントにいいなぁ〜って思いますね。ま、他にもビヨンセだったり、パフォーマンスみんな良かったですね。本気だからね〜、どれが一番ってゆう、その、順番つけらんないんですよ。なんですけど、自分、個人的には、その、キャリー・アンダーウッドちゃんが歌う・・(ちょっとどもって)ウッドちゃんって言っちゃっていいのかなぁ?ウッドちゃんが歌ってた、“DESPERADO”はビックリしましたね。あのイントロ流れ始めた瞬間に、え、何?コレ、繋がってる?みたいな。コレ、衛星中継以外でも、どっかでオレ、繋がってる?ってゆう、個人的ハッピーに、あの時間は過ごしましたけど。
 
『私も実は、“DESPERADO”が流れた瞬間、超ビックリ&感動しちゃってました!! by  Naoko』
まぁでも、ホントに、受け取る側というか、中継を結ばせて貰った今回のWOWOWのスタッフさんも、そうですけど、最高だったのが、ロサンゼルスのね、会場の空気を伝えてくれる、小牧ユカさんがですね、僕らのスタジオとの架け橋になってくれたんですけど。もう、僕のね、個人的ベストパフォーマンスをあげるとしたら、今回は、小牧ユカさんです。ハンパじゃなかったですからね。スタジオと中継繋がってるにも関わらず、何か、もう、マイクも持って、ドレスアップもしてるんですよ?なんですけど、もちろん僕ら、スタジオの人間と話してる最中なんですけど、色んなアーティストの方が、後ろ通られるじゃないですか。そうすると、僕らと話してるにも関わらず、「(興奮した口調で)あ〜!PINKがいる!PINK!!」とかいってはじまって。あの、小牧さん、シカトぶっちぎりですか?ってゆうね。んであの、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの(舌打ち)え〜、ライヴパフォーマンスもあったりなんかして、その時にね、会場に、ものすごい量の、もう、ホント、北島三郎さんか、レッド・ホット・チリ・ペッパーズか、ってゆう、その両者しかありえないだろ、ってぐらいの量の、紙ふぶきが、会場に舞ったんですよ。で、うわ、いいなぁ〜、ってオレ、口にはしなかったんだけど、ホントにその映像見てて思ったんですよ。あ〜、紙ふぶきをね、あの会場にいたら、ちょっと持ち帰ったりとかして、個人的にね、メモリアルになるんだろうな〜って思ってたら、小牧ユカさんがね、「木村さ〜ん、これおみやげで持って帰りますね〜」ってゆってくれて。でもゆってくれてる、言いながらですよ?言いながらそこでまいてるんですよ。それ、持って帰ってくるんじゃねぇの!?って、思ったんですけど。あの人カナリ、ベストパフォーマンス、僕ん中では大きいですね。
 
『そんな小牧さんに、画面の小窓に映ってる拓哉くんが突っ込む仕草してるのが見てて
  すごく楽しかったです(^_^)☆(笑) by ☆キラ☆』
 『紙ふぶき、最後に“まだたくさんありますよ〜”って小牧さん言ってたのに、
  拓哉には聞こえてなかったみたいです(^_^;) by Naoko』

え〜ちなみになんですけども、え〜、グラミー賞の会場は、受賞者、観客はもちろんの事、ステージを進行するスタッフから、映像中継の、カメラマンまで、全てがフォーマルな、え〜、服装らしい、ね、言ってましたね、黒木さんが。色々、話してくれましたけども。男性はタキシード、女性はドレス、ってゆう事らしいんですけども。WOWOWはね、え〜割とカジュアルでしたよ。スタッフ、あと、あの〜、70人ぐらい、あの〜、要は僕らと同じ目線の、視聴者の方達ってゆうのが、ひな壇みたいなところ座ってたんですけど、あれ?みんな正装しねぇの?って聞きたくなるぐらいの、割と普通なカンジでしたね。僕はまぁ一応あの、ネクタイはしませんでしたけど、えぇ、一応、まぁスーツは、着させて頂いて。でも、ジョン・カビラさんはステキなタキシードでしたよ。さすがに。蝶タイです。蝶タイ。ま、先週グラミー賞に、ね、毎年行っている、スマスマの、プロデューサー、黒木さんが、グラミー賞のフロアーディレクターは怖い!感極まって言葉に詰まっている受賞者とかに、「もぅ、早くやれ!!」みたいにゆってる、ってゆう風にね、裏話を教えてくれましたけど。でもあの〜、黒木さんが言ってた、相当ね、責任を担わされてるフロアーディレクターの、圧力は、何となく見てて感じましたけどね。中継で送られてくる映像を見てたりとかすると、受賞者の人が、まだコメント話してるんですよ。で、メモ用紙に、この人にありがとうって言いたいってゆうのを、スッゴイ言い続けてるんですけど、無理やり、音出しちゃってんの。もう、これでCM行け、みたいなカンジで。一生懸命受賞者がね、こう、メモ用紙を見ながら、「あの、コイツもホントに感謝してる、ありがとう、ありがとう」って、「誰々もありがとう、もう、最高だった」って話してんだけど、音流れちゃってんの、もう。(ちょっと笑う)もうね、きっと、あの黒木さんが言ってたフロアーディレクターの仕業だなって僕は何気に見てて思ったんですけど。
 
『番組中、あの会場にいるであろう黒木さんの話も、“僕の知人”っていう表現で
  ちょこっと登場させてましたね〜♪ by ☆キラ☆』

まぁ、そんな中で、え〜、今からちょっと1曲かけようかなって思うんですけど、あれ!?ってゆうぐらい、え!?こんなにノミネートされてるのに、え!?ってゆう。まぁあの、実際、彼、パフォーマンスもしたんですけど。
ま、パフォーマンス以外にも、違った形でね、ステージに上がって欲しかったな〜ってゆうね、まぁちょっと、賞が受賞できなかったので、僕もちょっと見ていてね、だったらオレのラジオではかけよ!って思ったんで、かけさせてもらおうと思います。オレが、What’s賞をあげます。ジェイムス・ブラントで、“You’re Beautiful”

♪今日の3曲目 【James Blunt  You’re Beautiful】

ジェイムス・ブラントさんの、席の隣にとてもキレイな女性が座ってたんで、この歌はこの人のために作った歌なのかなぁとか、変な、勝手な、想像を巡らせながらも、いつかいつかと、待ってたんですけど、受賞できませんでしたね〜。ちょっとびっくりしましたね〜。そう、元ね、あの、軍人さんで、その兵舎の中で、曲を作っていた、ってゆう人らしいですよ。ちょっとね〜、受賞は出来なかったという事で、オレが、かけさせて頂きました。ジェイムス・ブラントで、“You’re Beautiful”でした。

◆タイトルコール◆

◆Nikon CM◆
(1月19日放送分と同じでした)

◆タイトルコール◆

え〜、グラミー賞の前に、ちょっと前に、やってました、こちら、アメリカンフットボールの、スーパーボウル、これもあの〜、僕は割と見るようにはしてるんですけど、見るようにしてるってゆうか、「お前もう見たか?」ってゆうメールが毎年入ってくるので、さんまさんの方から。今年見れてないんですよ、オレ。何か噂によると、プリンスでめちゃくちゃハーフタイムショーとか盛り上がったらしいんですけど、でもグラミー賞も凄かったですよ。ビヨンセの事を、紹介するプリンス。あれ、もうね、3本指に入ると思います。超カッコよかったよ。何にも言わねぇの。出てきて、普通、何かこう、挨拶みたいなの、あるじゃん?どうもどうも、ってゆうの。一切ナシですからね。グラサンかけっぱなしで、もう、ず〜っと立ちつくして、え?何ゆうの?何ゆうの?何か喋んの?って思ったら、一言ですよ。両手広げて。「・・・ビヨンセ」そしたらビヨンセ歌い始めましたからね。なんなんだよ、ってゆう。今回プリンスその一言だけじゃないスか。グラミー賞の中で。「・・・ビヨンセ」って一言、ゆって、おしまい。もぅ、こんな、クールなヤツどこにいる他に、って思いますけど。
さぁ、え〜、グラミーが終わった後は、今度は26日、ありますね〜、アカデミー賞の中継。またまた、これもWOWOWなんですけども。ま、グラミー賞ってゆうのは音楽の祭典だったんですけど、パフォーマンスを今回誰がするか、とか、どの曲を歌うのかってゆうのがスゴイ、ライヴの要素があって、見所の一つになるじゃないスか。でもアカデミー賞ってゆうのは、映画の祭典なので、どの映画がね、それこそ賞を受賞するのか、とか、どの人がどんなアクトレスが、どんなアクターが賞を受賞するのか、ってゆうのもスゴク大きな話題の一つじゃないかなぁとは思うんですけど、(舌打ち)僕は個人的にはですね、どの映画が、どの賞を獲る、とか、どんな女優さん、どんな役者さんがこの賞を獲った、ってゆう事よりも、その賞を受賞された、アクターやアクトレスの方たちが、どんな事を言うのかな、ってゆう、僕はそこですね。一番、注目したいのは。
(BGM:“華麗なる一族”サントラ“高潔な思い”)まぁあのそんなアカデミー賞の話でも、最近見た映画の話でも、なんでもOKです。番組では皆さんからのメッセージ、お待ちしております。メッセージは番組公認ホームページ、What’s海賊団の中の掲示BANG!からお願いします。

◆URL紹介◆

木村拓哉の“華麗なる一族”北海道ロケ土産、行者にんにく5名様プレゼント、の応募もWhat’s海賊団の中から出来るように、もうなってます。行者にんにく食べて、毎晩ビンビンになりたいという方は、ぜひ応募して下さい。
(再度、URL紹介)
携帯からも応募出来ますので、毎晩ビンビンしたいあなたは、今すぐ、どうぞ。
ということで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、SUPPORTED BY Nikon。この番組は、

◆提供クレジット◆

行者にんにくはね、少子化日本を救うと思いますよ。僕はね。おすすめです。ぜひ。はい、え〜、来週のこの時間までWhat’s Up!!ということで木村拓哉でした。
 
『結局、最後エロネタかいっ!でもWhat’sらしい・・・ by Naoko』


今回は、ちょっと初の試みとして、合作という形でレポを作ってみました。
・・・というのも、話題に出ていたこの、グラミー賞、実は☆キラ☆さんと一緒に見ていたんです。
そんな事もあり、ちょっとした事情もあり(^_^;)せっかくなので、楽しい事が出来たらな、とこの合作を提案してみました。突っ込みがたくさんになってしまったので、読みにくかったらすみません。
WOWOWグラミー賞、とってもステキな、どっちかというとカワイイ拓哉がたくさんで、幸せでした〜。本当にパーソナリティ役が嬉しいご様子でしたし(*^_^*)一部の人しか見られないのが、とっても残念なぐらいです。
洋楽にはウトい私ですが、イーグルスの名前が出たときに、すぐに“DESPERADO”が浮かんで、歌ってくれないかな〜と思っていたので、拓哉と同じく、スッゴク感動してしまいました。
グラミー賞を、生中継という形で一緒に楽しめて、とっても嬉しかったし、このWhat’sでも話してくれてよかったな〜と思いました。  by Naoko

今日のWhat’sは、熱かったり、可愛かったり、ちょっぴりエロかったり(笑)、色んな拓哉くんに触れられた、とっても濃い30分でしたね^^
WOWOWのグラミー授賞式中継番組では、授賞式が始まる直前、座っている拓哉くんが合わせた両手を足の間に挟んで身を乗り出しているのが「待ちきれない!」って感じで、たまらなく可愛かったのがすごく印象に残っています(*^_^*)
今回は、初の合作レポをNaokoちゃんとやらせて頂きましたが、これが想像以上に楽しくて、グラミー授賞式中継番組、そしてWhat’sを2倍も3倍も楽しむことが出来ました♪  by ☆キラ☆


2/9

第601回 No.302 ベガ


★ 2月9日“グラミー通・スマスマ黒木Pに訊け!”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
WOWOWでグラミー賞・アカデミー賞中継のメインパーソナリティに
グラミー通の黒木プロデューサーからアドバイスをもらおう
続・ワンセグ話

★ 今日の拓つぼ ★
グラミー賞はアメリカのFNS歌謡祭?
スマスマ収録休みはグラミー&黒木Pのせい
いずれはSMAPと一緒に出たい
マドンナはビストロで出た料理を気に入った
ちっちゃなテレビ

わたくし木村拓哉、この度WOWOWのグラミー賞、そしてアカデミー賞中継番組の、メインパーソナリティを務めることになりました〜!(パチパチと拍手)ひとり拍手!(BGM)おさむはいるけどすご〜い薄い拍手。(スタッフ笑い)まあ、アカデミーは月末なんですけど、グラミーの方はもう、来週の月曜日ですね。WOWOWのホームページを覗いてみると、“独占生中継・第49回グラミー賞授賞式、2月12日月曜午前9時半、メインパーソナリティ木村拓哉”って書いてありますね。やっぱり。このメインパーソナリティって何やるんですかっていう質問?(笑)結構届いてるんですけど。(曲ストップ)司会ではないよ、だってオレ司会じゃないじゃん?オレがアカデミー賞とかグラミー賞の司会だったら大変だって!今頃こんな感じでしゃべれてないよ、もうド緊張で。WOWOWの衛星生中継のまず最初の受け取り手として、僕と、ジョン・カビラさんで、WOWOWのスタジオでやろうじゃないかということに、今回なりまして。ねえ、世界陸上で織田裕二さんがやられたりとか。まああの、世界水泳のウォータープリンスではないけどね。(おさむ爆笑)マーメイドプリンスか。ウォータープリンスって何だよ(笑)。あれに近いものじゃないかなとは思うんですけど。生放送ですから。向こうからね。どんな映像、どんな歌、音が届くかってのはすごく楽しみですね。え〜ちなみに、その当日の服装、これはたぶんフォーマルになるんじゃないですかね。まああの、ぶっちゃけて、今、“華麗なる一族”っていう作品を撮影さしてもらってるんですが。その“華麗なる一族”で僕のスタイリングをやってくれている大久保さんっていう方がいらっしゃるんですけど。大久保さんに、このWOWOWのグラミー賞とアカデミー賞の中継の時の衣装をよろしく、いいですかって言ったら、「お、まかしといて!バッチ来い!」みたいな感じでおっしゃって下さったんで、オシャレなフォーマルだと思いますよ。まあちょっと、あの〜いろいろね、不安要素も?実はあるので、今日はですね、この場をお借りして、ある人に、グラミー賞にどういうふうに立ち会ったらいいか、アドバイスをいただこうと思ってます。その人はですね、何と、毎年、テレビでじゃないですよ、グラミー賞のあの会場に行って、体感してる人なんですよ。すごい人です!まああの、言い方変えると、すごいダメ人間ですね。今、何となくわかっちゃいました?誰に電話するか。
 『はい、わかっちゃいました』

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆

去年のグラミーのオープニングだったかな?これ僕、家で見てたんですけど。もともとね、この曲いいなあと思ってはいたんですが。あのグラミーのオープニングアクトを見て、ますます好きになりました。マドンナで、“ハングアップ”。

♪今日の1曲目 【Madonna  Hung Up】

わたくし、来週の月曜日にグラミー賞授賞式の生中継のメインパーソナリティを務めさせていただくことになりました、不肖、木村拓哉です。WOWOWの話ですみません。TOKYO FMでWOWOWの話ですみません。さあここで、アドバイスをもらうために、ある人に電話をしたいと思います。その人はですね、WOWOWの人じゃないんです。フジテレビの人なんですね〜。もうおわかりですね。スマスマの黒木プロデューサー、“ダメ人間”のモデルにもなってる、え〜“ダメ人間”ってコントですよ?コントのモデルになってる方なんですけども。(おさむ笑)彼はね、毎年行ってるらしいんですよ。グラミー賞の授賞式に。で、今年も行くはずなんですよ。でね、これ、すごいのが、実は、毎年、その周辺、その時期になると、(曲ストップ)スマスマの収録が休みになるんですよ。最初のうちは、(おさむ笑)「あれなんで来週ないの?スマスマ」ってホントに思ってたんですけど、これ・・たぶんね、グラミーで休みになってると思うんですよね。だ(から)来週のスマスマの収録ないんですよ、だって。これおかしいでしょ?そのあたりの話もちょっと突っ込んでみようかなと思うんですけど。え〜電話します。
(電話の発信音)
ということで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、supported by Nikon.この番組は・・

◆提供クレジット◆

(何回かの電話発信音の後、黒木Pの「もしも〜し」の声)

◆タイトルコール◆

拓哉「もしもし」
黒木「あ、はい、黒木です」
拓哉「お疲れさまです、木村です」
黒木「あ〜どうもお疲れさまです」
拓哉「あの、今、What’s中なんですけど」
黒木「はいはい、わ!はい」
拓哉「(笑って)はいはい、わ!って。ちょっと聞きたいことがあって電話しました」
黒木「はい、お願いします」
拓哉「今、What’sの中で、グラミー賞の話をしてるんですけど」
黒木「ああ、グラミーの」
拓哉「はい、グラミーの。」
黒木「はい」
拓哉「さすがですね〜何か言い方違いますね〜“グラミー”ですか」
黒木「一応ね(笑)はい」
拓哉「自分の庭みたいな感じですね。」
黒木「庭じゃないです」
拓哉「あの〜。毎年グラミーに行ってる、おそらく日本一のグラミー通だと思われる黒木さんにですね」
黒木「あ゛〜」
拓哉「いろいろグラミーについて聞いてみたいなってことで」
黒木「あ〜はい」
拓哉「ちょっと電話をかけさせていただきました。」
黒木「あ〜、はい」
拓哉「ところで今、どこですか?」
黒木「今、京都駅に着いたところなんですよ。」
拓哉「(笑って)何してんですか?京都駅?」
黒木「え〜っと、ちょっと実家に帰ってて」
拓哉「はい」
黒木「ちょうど京都タワーの下の辺にいます」(おさむ笑)
拓哉「あ〜その中継は別にいいんですけど。」
黒木「はい(笑)」
拓哉「あの〜話は元に戻して、今年も行くんですよね、グラミー。」
黒木「え〜行こうと思ってます」
拓哉「あの、“思ってます”じゃないですよね?行くんですよね?」
黒木「あ〜行きます、はい。行きます、はい。」(おさむ笑)
拓哉「何回目なんですか、今回で」
黒木「え〜っと、4回目です」
拓哉「黒木さんから見て、グラミーの魅力って何ですかね?」
黒木「う〜〜ん(悩む)」
拓哉「僕は」
黒木「はい」
拓哉「その年、そこに選ばれるだけでもすごい人たちが、その、ね、あの・・グラミー賞の授賞式の会場にいて」
黒木「すごいですよ、そうですかね」
拓哉「存在するっていうこと、その空気感だけでも僕は好きなんですけど。
   あと、やっぱりあの、でかいアーティストでも」
黒木「はい」
拓哉「本気でやるじゃないですか」
黒木「そうですね〜」
拓哉「だ(から)そこら辺が僕が感じるグラミーの魅力だなってさっき話したばっかなんですけど」
黒木「同じです」
拓哉「え?」
黒木「おんなじです」
拓哉「何ですか?それ」
黒木「(笑)」
拓哉「日本一のグラミー通が何、楽してんですか」
黒木「いや、そんなことないですから。木村さん、そんなことないんで。魅力、魅力ですよね?」
拓哉「はい」
黒木「やっぱりその・・本気、感っておっしゃいましたけど、
   その、ベテランも若手もしのぎを削ってパフォーマンスするとことか、
   あと、それを見せるスタッフの様子も会場から見えるんですけど」
拓哉「ああ、スタッフ。ああそれはだって、テレビでしか見れない、(おさむ爆笑)
   僕らには・・やっぱり、わからない・・。」
黒木「いや、ホントすいません、・・」
拓哉「やっぱりその現場に行かれた人しかわからない感じだと思うんですけど。」
黒木「う〜ん・・」
拓哉「そういうところたくさん教えてほしいですね」
黒木「まずあの、カンペ出す人が」
拓哉「カンペ出す人が」
黒木「カンペ出す人がセンターにいるんですよ」
拓哉「はい、はい、センターに」
黒木「その人が、すっごい恐いです」
拓哉「ええ〜その人が恐いですって、どんな情報ですかそれ?」(おさむ盛り上がる)
黒木「いや、あの・・」
拓哉「どう恐いんですかそれ」
黒木「(笑って)生放送なんですね」
拓哉「ええ、あの、日本でも朝の9時半から僕、やらしていただくんですけども。」
黒木「あの、日本で12日ですね。はい、ホント楽しみです。」
拓哉「いや、“楽しみです”って(笑)、見ないでしょ?だって、あなた現場にいるんだから」
黒木「はい」
拓哉「見ないでしょ?WOWOW絶対見ないでしょ」(おさむ大爆笑)
黒木「いや、木村さんのグラミーは、中継は、見たいっす」
拓哉「(笑って)いや“見たいっす”って見れないじゃん、だって現場にいるんだから」
黒木「う〜ん」
拓哉「そいでその、センターのカンペ出す人がどう恐いんですか」
黒木「(時間の)押し、巻きが当然あって、・・」
拓哉「うんうんうん」
黒木「ありがとうっていう、受賞した人がありがとうっていうパフォーマンスあるじゃないですか。呼ばれて。
   あの、ステージ上がりました、それで、プロデューサーの誰々そして両親と神に感謝みたいなこと言う時に、
   かっこつけたりするアーティストは、こう、ためたりするんですよ、わざと。」
拓哉「いや、それはかっこつけて・・ためてんですか?」
黒木「いや、かっこつけてというか・・いや、かっこつけてというか・・」
拓哉「いや、だってそれは、感極まって言葉が出てこなくてではないんですか?」
黒木「あの、感極まる場合ももちろんあったり・・」
拓哉「それはやっぱり言葉は選ぶと思いますよ、だってグラミー賞のステージですもん」
黒木「その時に、あの、センターの人が恐いんですよ」
拓哉「その時に恐いんだ?」
黒木「そうそう、もっと早くやれ、みたいなこと言うんですよ(笑)」
拓哉「ぶははは(爆笑)。なるほど!」
黒木「あ、でもそんな話は、あんまり・・ですかね。」
拓哉「いやいや。でもそのこわーいチーフディレクターっていうか、フロアディレクターの人とかも」
黒木「はい」
拓哉「現場はみんなタキシードですよね?」
黒木「そうですね、タキシードですね」
拓哉「その撮影してるカメラクルーもタキシードなんですか?」
黒木「かっこいいタキシードです」
拓哉「ねえ、現場の雰囲気ってどういう感じなんですか、グラミーの。お祭り?それとも何か・・」
黒木「お祭りです」
拓哉「やっぱりFNS歌謡祭よりすごい?
黒木「う〜〜ん、すごいっす
拓哉「(大爆笑)」
黒木「あ〜、もうこれはでも、あ〜FNSも僕は好きですから。大好きですし」
拓哉「あ〜〜(やっちゃったという感じの声)」
黒木「あの〜毎年、あの〜興奮しますけど」
拓哉「フジテレビ社員が言っちゃったよ〜あちゃ〜」
黒木いやあ〜でも、アメリカのFNSですから」(おさむ「まじかよ〜どこが〜(爆笑)」)
拓哉「アメリカのFNS?!グラミー先だろう!」
黒木「(笑って)あ、じゃあ、FNSは日本のグラミー、なんで」
拓哉「FNSは日本のグラミー?」
黒木「はい!」
拓哉「フジテレビの編成の荒井さんも今これきっと聞いてると思いますんで、心して、お願いします」
黒木「あ゛〜」
拓哉「ではあの〜ここで1曲、曲にいきたいと思うんですけども。え、グラミー賞といえば」
黒木「はい」
拓哉「毎年、そのね、パフォーマンスが注目されてますけど。ライブパフォーマンスが。
   今年のグラミーで注目のパフォーマンス、ふたりで、今、同時に、ひとりずつこう・・」
黒木「あ〜〜、また、あの、同時に言うんですね。
拓哉「うん言ってみましょうよ」
黒木「“がんばりましょう”って言っちゃったやつですね」(スタッフ笑)
拓哉「うん、そうそうそうそうそう。まあ、スマスマ10年のね、息が合ってきたとこじゃないですか」
黒木「(笑)」
拓哉「だから、全国38局ネットのリスナーに、オレら息合ってるぜ!っていうところを
   ここらへんで、こう見せつけてやりたいなと思うんで。」
黒木「(笑って)いやあ、ホントに、ホントに難しいんですよ」
拓哉「うん、たぶんもちろん、同じアーティストになると思います、はい」
黒木「う〜ん」
拓哉「ちなみに去年は、誰のが一番良かった?せーの、スティービー・ワンダーと・・」
黒木「(ほぼ同時に)マドンナ!」(ゴーンと鐘の音)
拓哉「うわあ〜・・」(おさむ爆笑)
黒木「あ゛〜・・すいません。スティービー・ワンダーも最高でした、すいません」
拓哉「いやいやいや、いやいやいや、いやいやいや、あ〜、あれえ?10年やってんだけどな、スマスマ」
黒木「あ゛〜ホンマに・・(落ち込む)」
拓哉「じゃあいきますよ、本番です」
黒木「はい」
拓哉「今年の、グラミー賞、注目のパフォーマンスといえば、いきますよ!」
黒木「はい!」
拓哉「せ〜の、ビヨンセ!」
黒木「(ほぼ同時に)ジャスティン・ティン・・」
拓哉「うわあ〜〜!(ゴーンと鐘の音)ジャスチンチンチンって言っちゃった、今」(おさむ大爆笑)
黒木「ジャスティン・ティンバーレイク・・」

拓哉「あ〜・・じゃあもう、勝手にいきます。じゃあこのまま、待っててくださいね。」
黒木「はい。でも、合いましたよね?合いますよね?」
拓哉「え?」
黒木「合いますよね?」
拓哉「合います?」
黒木「ぴったりでしたよね?息は」
拓哉「今、全然合ってないですよ」
黒木「あれ?」
拓哉「だからこれかけるんですよ。はい、聴いてください、ビヨンセで“デジャブー”」
黒木「あ゛〜」

♪今日の2曲目 【ビヨンセ feat.JAY−Z  DEJA VU】

拓哉「あのさあ、毎年グラミーのその週になるとさあ、スマスマの収録がお休みになるんだけどさあ」
黒木「はい」
拓哉「ちなみに、その・・来週のスマスマの収録も休みになってるんだけど」
黒木「はい」
拓哉「これは、偶然だよね?」
(曲ストップ)
黒木「う・・ん?」
拓哉「(おさむともども大爆笑)」
黒木「う〜ん・・」
拓哉「ここ重要な部分なんだけど」
黒木「う〜ん・・」
拓哉「これ、あくまでも偶然だよね?!」
黒木「う〜ん、う〜ん・・」
拓哉「4年連続偶然だよね?」
黒木「う〜ん、すいません、もう・・」
拓哉「な、な、な、何?」
黒木「ちょうどこう、1月、あんまりお休みなく、年末年始をやって、お正月休みがこの辺かなあみたいな」
拓哉「ま、ちなみに」
黒木「はい」
拓哉「オレのところにはあの、予算の都合でとかわけわかんない理由が届いてるんですけど」
黒木「いや、予算の都合ではないです」
拓哉黒木さんの都合ですよね?
黒木「ん?んん?(詰まる)」
拓哉「(手を叩いて笑う)何でそうやってSMAPに内緒にしようとするんですか」
黒木「(笑って)いや、そんなことないです、内緒にしようとしてないです、
   う〜ん・・もう、勘弁してください、それは。」
拓哉「(大爆笑)」

◆タイトルコール◆

拓哉「え〜僕、今年グラミー賞の授賞式の生中継のお仕事をさしていただくんですよ。
   メインパーソナリティってやつなんですけど。」
黒木「はい」
拓哉「で、アドバイスをしてほしいなと思って電話したんですが。進行はどうやってやったらいいんですかね?」
黒木「いや、思うままにもう・・話をしたら、はい」
拓哉「僕はもう、あんまりメインでそういう何か進行とかそういうのやったことないんで。
   何に気をつけるべきだと思いますか?グラミー賞の生中継を受ける側としては。」
黒木「見る側の興奮というか、木村さんの興奮をやっぱりちゃんと、
   WOWOWさんは放送そのままされた方が面白いと思うので。進行とかいうよりも」
拓哉「うん」
黒木「木村さんが見たままで、“わお!”とかいう感じが僕は見たいです」(おさむ「わお!(爆笑)」)
拓哉「(笑って)じゃあ、え、始まって最初の一言は、“わお!”って言ったらいいんだ?」
黒木「(笑いながら)いやいや、始まってというか・・」
拓哉「いやあの、ジョン・カビラさんの横でオレが“わお!”って、とりあえず言うのが(笑)、
   今回のグラミーの生中継のひとこと目。ハードル高いなあ。“わお!”って」
黒木「(大爆笑して)で、あれですよ、あの
   嬉しいというか、ご一緒さしていただいた皆さんも
   何人かやっぱりいらっしゃるじゃないですか、やっぱり。」
拓哉「あ、スマスマで。黒木さんの力でね。」
黒木「いや、違います、それはもう皆さん・・」
拓哉「もう全然英語も出来ないのに直接交渉に行くっていうね」
黒木「ベルリッツ行ってます、最近」
拓哉「え?」
黒木「ベルリッツ行ってます」
拓哉「ベルリッツ通ってんの?」
黒木「はい、はい」
拓哉「黒木さんが?」
黒木「はい、はい、行ってます」
拓哉「それ、何の自慢?」
黒木「いやいや、あの・・もうちょっと勉強しようと思って」
拓哉「あ、英語を?(おさむ「知らないよ(笑)」)いや、それは、知らない・・ですけど」
黒木「ははは(笑)すいません」
拓哉「もし、」
黒木「はい」
拓哉「これがWOWOWじゃなくて、フジテレビでの中継だったら、
   どういうディレクションをしますか?黒木さんは。
   あ、そうか、ディレクションできないよね?だって、現場に行ってんですもんね。」
黒木「あ〜そっか。・・あ、そっかじゃないです」
拓哉「あ〜そっかって言ってる(笑)」
黒木「あ、そっかじゃないですね」
拓哉「で、いつ帰ってくるんですか」
黒木「え、(ディレクションの方法を)言っていいんですか?もし、もし、できるならば、」
拓哉「あ、もしね、もしね」
黒木「やっぱり現場の外じゃなくて中から中継すると最高ですよね」
拓哉「いやだってそんな、無理でしょう?それはフジテレビだったらできるってことなの?」
黒木「いやいや、あの、いやもう、っていうかやっぱり、いずれ、いつかはやっぱり出たいなと思いました!
   あの、僕じゃないですよ、あの、違います、あの、え・・」
拓哉「え?え?で・・出たい?え?出たいの?グ、グラミー賞に出たいの?!」
黒木「いやいやそれは、あの、木村さんたちメンバーだったり・・」
拓哉「あんたちょっとおかしいよ!寒すぎるんじゃないの?京都、今。」
黒木「いやいやいや(笑)」
拓哉「いつかは出たいなって?!」
黒木「いや、あの、僕じゃなくって、SMAPだったり木村さんだったりとかで
   出れたらいいなといつも思って見てます」
拓哉「いや、出ないですよグラミー賞には」
黒木「でも何か、同じエンタテイメントの仕事をしてる以上、思ってもいいですよね?」
拓哉「思うのはいいんじゃないですか?思うのはいいと思いますけど」
黒木「ははは(笑)」
拓哉「グラミー終わって、」
黒木「はい」
拓哉「何日間ぐらい向こうにいるんですか?」
黒木「え〜と、終わってから2日ぐらいです」
拓哉「で、その間、またアーティストの方をブッキングしに行くんですか?」
黒木「はい、打合せというか、あの〜、いろんな・・」
拓哉「打合せじゃないでしょ、だってもう、直接・・だってアポなしで行ってるじゃん?」
黒木「(笑)」
拓哉「だってマイケル・ジャクソンをブッキングしてくれた時も、
   ずっとだってホテルに張り込んだって言ってたじゃない?」
黒木「(笑)」
拓哉「ずっとホテルのロビーに、関係者が降りてくるの待ってたって言ってたよね?」
黒木「待ってました、はい」
拓哉「で、今回誰を狙ってるんですか?」
黒木「う〜ん・・・」
拓哉「ぶっちゃけ誰狙ってます?」
黒木「・・やっぱりプリンスとか」
拓哉「(吹き出し笑い)プリンス・・」(おさむ爆笑)
黒木「すいませんもう、夢みたいな話ですけど、でも、マドンナも夢だったので、
   何かそう思い続けてたら、叶うかなあと・・」
拓哉「まあね!まあね!確かにね!マドンナ来たからね!」
黒木「マドンナ、ホントに、ビストロちゃんと食べてくれたの、ホントによかったですよ」
拓哉「ホントだよね。だってオレらがつくったメシ、食べたもんね、マドンナ」
黒木「ちょっといいですか。話が。この間しようと思ったんですけど、あの。
   あの時出した料理の中で、何品かやっぱり気に入って」
拓哉「うん」
黒木“ビストロみたいなのをまた作って”っていうふうに、
   日本人のあの、まゆみさんっていうシェフの方におっしゃってるそうです

拓哉「え、マドンナが?」
黒木「はい、魚のしゃぶしゃぶとかが食べたいと。なので、冬場は10日に1回ぐらいは、
   そういうビストロっぽいのをつくるっていうふうに、まゆみさんがおっしゃってたので。」
拓哉「へえ〜」
黒木「嬉しいなあと思って。」
拓哉「いやあ、だったらオレらが作りに行くべきだろう」
黒木「(笑って)ああ、そうか!そういえば」
拓哉「(机をドンと叩く音)ああそうかじゃねえよ!!何なんだよ!」
黒木「はい」
拓哉「マドンナん家に行くっていう企画、どうですか?」
黒木「あーいいですねえ」
拓哉「ダメだな!まずダメだな。」
黒木「(笑って)はい」
拓哉「でさあ、話は全然変わるんだけど」
黒木「はい」
拓哉「前にこの番組で電話繋いだ時にワンセグの話をしたでしょ?」
黒木「あ〜ワンセグ、ですか」
拓哉「で、そん時に、黒木さん、こういうふうに言ったの憶えてる?
   今度詳しく調べておきますって言ったんですよ」
黒木「ああ〜」
拓哉「そのままになっちゃってたんで」
黒木「荒井さんに怒られたんですよ」
拓哉「うちのラジオのリスナー達は
  “いつになったら黒木さんはワンセグについて教えてくれるんですか”っていうね、
   そういうメッセージもいっぱいあるんで。」
黒木「あ〜」
拓哉「ここで聞きますね、改めて。結局ワンセグって何ですか?」
黒木「う〜ん・・(詰まる)」
拓哉「オレの解釈は、小さいテレビ、なんだけど。あってる?
   オレこの間、“華麗なる一族”の第1話は、実はロケ現場でワンセグで見たんだけど」
黒木「あ〜そうなんですか」
拓哉「あ、ごめんね、これまた他局の話で、申し訳ない」
黒木「いや、全然です。僕は大きいテレビで見ました。」(おさむ笑)
拓哉「いやいや、そういう話じゃなくて、あの、ワンセグっていうのはだから」
黒木「あの後荒井さんに怒られたんですよ」
拓哉「(笑って)荒井さんに。今も聴いてますけどね」
黒木「あ〜、また怒られます」
拓哉「(爆笑)」
黒木「テレビ人だったら、“ワンセグメント”って一言で答えられないのかって、
   ホントに怒られて。そうですよねって言ったままです。すいません。
   ん〜でも、あれです。デジタル放送は、あの、スマスマ、順調で、放送です。」
拓哉「いやいや、その話はいいんですよ。別にその、スマスマが順調ですとかじゃなくて、
   ワンセグは何ですかっていう問いだったんですけど。」
黒木「でも、ちっちゃなテレビとしかいいようがないですよね?」
拓哉「ぶはははは(大爆笑)、何ですかその開き直り。」
黒木「(笑って)いや・・」
拓哉「ではあの、もうそろそろ時間なんで、最後に、また別の話していいですか?」
黒木「はい」
拓哉「黒木さんは、“さんタク”もプロデューサーやってくれてますよね?」
黒木「はい、お世話になってます」
拓哉「毎年お正月にやってるあの・・ね、“さんタク”。」
黒木「はい」
拓哉「今年、僕が歌った曲憶えてますよね?」
黒木「もちろんです」
拓哉「あの、番組のエンディングで」
黒木「はい、最高でした」
拓哉「ユーミンさんと」
黒木「桑田さんと」
拓哉「桑田さんの“Kissin’ Christmas”を、僕はちょっと一部歌詞を
   替え歌さしていただいて。やらしてもらったじゃないですか。
   一応さんまさんからのリクエストでやったんですけど。」
黒木「はい」
拓哉「そしたらこの番組に反響がすごくて
黒木「あ〜嬉しいです」
拓哉「それをぜひかけてください、リクエストしますっていうメッセージがいっぱい来てるんですよ。」
黒木「はいはい」
拓哉「でもあれ、CD化されてないし」
黒木「されてないんですよね」
拓哉「それどころか、一般にこう発売されなかった幻の曲なんでしょ?」
黒木「幻です」
拓哉「業界に一部サンプルのレコード盤だけが流れたっていう超レア物らしいんですけど」
黒木「そうなんですよ。すっごい頼んでもダメでした。」
拓哉「え、何が?」
黒木「ちょうだいって、もう・・あの・・桑田さんの・・」
拓哉「その・・サンプル・・サンプル版?え、それは黒木さんは誰に頼んだんですか?」
黒木「まあ、これもあれですよ、アミューズの人に、あの・・」(おさむ笑)
拓哉「すっごい頼んだんですか」
黒木「まあ、だめでした、やっぱり」
拓哉「黒木さんじゃあ持ってないんだ?」
黒木「ないんですよ」
拓哉「実はね」
黒木「はい」
拓哉「What’sで入手したんですよ」
黒木「すっごい!ホントですか(笑)すごい!」
拓哉「だからその音源をかけちゃおうかなと思うんです」
黒木「あ〜すごいですねえ」
拓哉「これ・・黒木さんは、いります?」
黒木「え?」
拓哉「来年のグラミー賞に一緒に連れてってくれたら・・
   あ〜でもあげない。でもあげない。うん。でも、曲紹介はさせてあげます」
黒木「そんな光栄なこと、いいんですか?」
拓哉「じゃあ黒木さん、あの〜ロサンゼルス気をつけて。」
黒木「ありがとうございます」
拓哉「来週のスマスマ収録は休みだからね、心おきなく」
黒木「すいません、ありがとうございます」
拓哉「楽しんできてください。それじゃあ、曲紹介お願いします。
   噛まないでお願いしますよ。はい、もう始まってますよ。」
黒木「え〜それでは、“Kissin’ Christmas”」
拓哉「誰が歌ってるんですか?」
黒木「あ?名前が・・」
拓哉「(大爆笑)」
黒木「ユーミンと、桑田さんと・・」
拓哉「じゃあまた、再来週〜」
黒木「すいません、失礼します」
拓哉「は〜い」

桑田佳祐&His Friendsっていうことになってますね。“Kissin’ Christmas”。

♪今日の3曲目 【桑田佳祐&His Friends  “Kissin’ Christmas”】

◆タイトルコール◆

◆CM(木村さん出演のNikonのCM)◆
(CMコメントは12月22日放送分と同じでした)

◆タイトルコール◆

さ、来週月曜、日本時間では2月の12日がグラミー賞ですね。え〜まあ、それが終わったら、次はアカデミー賞と。こちらは月末になんのかな?まあ、今年は、そうだ、あの〜助演女優賞に、ね、僕、あの、FMVのコマーシャルでもご一緒させていただいた菊地凛子さんがノミネートされてるということで。まあ、日本サイドもすごく、ね、盛り上がってはいますけど。あ、でもCMの時ねえ、すげえ普通の子だったんだよ。(おさむ笑)「(真似して)木村さんっていい匂いがしますね」って僕、言っていただいたのはすごく憶えてます。

(♪BGM“彼こそが海賊”)さあ、番組ではグラミーでもアカデミーでもメッセージ、待ってます。メッセージは、番組公認ホームページ、“What’s海賊団”の中の掲示BANGからお願いします。“What’s海賊団”のアドレスはこちら。

◆URL紹介◆

こちら携帯からもアクセスできますので、テレビを見てて、エンドロールに黒木プロデューサーの名前を見つけた時にでも、おっ!て感じでお願いします。
ということで、木村拓哉のWhat’s Up SMAP、suppoted by Nikon.この番組は・・

◆提供クレジット◆

さあ、グラミー、アカデミー、そして“華麗なる一族”と何か最近、カッチリした服装の仕事の多い、わたくし木村拓哉なんですけども。すいませんねえ、What’sだけはね、ホントラフな格好で、穴、ぼろっぼろに開いたジーンズに、これ、アグブーツです!これね、一度履いたらやめらんねえっていう、これ、アグブーツです。でもこれ、あの、結構あれですよ、“華麗なる一族”の、女性キャストにはすごい人気あるんですよ、これ。「木村さんそれどこで買ったんですか?!」っていうふうに言われて、すげえ嬉しいオレです。はい、それで結構何度も現場にも履いてく・・いやいや、ただ便利なだけで。ということで、来週のこの時間までWhat’s Up!ということで、木村拓哉でした。


黒木プロデューサー、最高です。おもいっきり笑わせてもらいました。と同時に、SMAPのことにホントに一生懸命だなって感じました。グラミー&アカデミーの中継の時には、「わお!」って、心の底から楽しんじゃいそうですよね〜木村さん。

というわけで、今週の担当は、ベガでした。


2/2

第600回 No.428 marico


★ 2月2日 “What’s恒例!豆まき”の巻 ★


★ 拓のおへそ ★
ビンタは痛い?
父親に殴られた?
大丈夫か?日本
“華麗なる一族”ツッコミメール
  その1:滑舌について
  その2:今風の顔立ち&ネクタイ
  その3:“ら”抜き言葉
毎年恒例!豆まき

★ 今日の拓つぼ ★
結構あるビンタのシーン
自分のものじゃないみたいに腫れた
大事なのは本気かどうか
注意してくれて有難う
寒い時のマミムメモ
スタッフに何言ってくれてるんだ
完全にミス
正しい日本語を日本に残す
今年はポップコーン

ドラマ“華麗なる一族”、現在第三話が終わった所ですが、その三話を観てですね、この質問がたくさん来てますね。「ビンタ、痛かったですか?」っていう。ああ、あれですね、僕が演じる万俵鉄平が、北大路欣也さん演じる万俵大介さんにバシ〜ッと叩かれたシーンの事ですね。ま、あのビンタは見た目より痛くないんですよ。ま、勿論ビンタごときで当て振りみたいな感じな事は、僕はしたくないので。まあ、グーの時はちょっと考えものなんですけど、ビンタの時は、基本、そうですね、当てて貰ってますね。北大路さんもね、流石時代劇とか沢山演られてる方だなあって思うんですけど、間合いを詰めるのが、とても速い方で、その距離だったらビンタ届くかな?って、一瞬思ってたんですけど、シャッと間合いを詰めて来て、パチンとして下さって。撮影の内容的には、とてもね、痛いシーンでしたけど、実際の所、痛かったかどうかっていう事は、もう別に関係ないという事ですね、僕の中では。っていうか、痛いのは普通じゃないですか?ビンタ。

◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!◆

“華麗なる一族”を観てると、みんなこんなふうに思わない?「(力込めて)こんなの愛じゃない!」って。ま、変な愛が出て来るからね〜、“華麗なる一族”は。たま〜に。という事で、今日のオープニングはこんな曲からいきたいと思います。パブリック・イメージ・リミテッドで“THIS IS NOT A LOVE SONG”。

♪今日の1曲目 【P.I.L  THIS IS NOT A LOVE SONG】

さっきビンタの話出ましたけど、ドラマって考えてみると結構ありますよね?ビンタのシーンって。初めてされたの何時だろ?全然思い出せませんね。ビンタ。割と、僕、されてると思いますよ。した事もあるし。一番、自分の中で「あ〜、やっちゃった〜」と思ったのは、それこそホンット過去になるんですけど、一色紗英さんと内田有紀さんと一緒に演った時にですね、リハーサルで当てる真似っていう感じで、内田有紀さんにブンッとこう手を振ったらですね、思ったより間合いが近くて、思いっきりフルで入ってしまったっていう事は、ありましたね〜。あれはやっちゃったなあ〜、ホントに。で、僕、されてる方は結構あるからね。やっぱ、一番ね・・ま、最近だからっていう事でも記憶として鮮明に残ってんのは、“プライド”っていう作品の中で、染(市川染五郎さん)にねビンタされるシーンがあったんですよ。染にっていうか、チーム全員から「俺もこのまんまじゃちょっとね、収まり着かないから、じゃ、取りあえず、貰っときましょうか」みたいなノリになるシーンがですね、ありまして。で、それ台本を読んだ時に、「うわっ、ヤだなあ〜」とか思ったんだけど、あん時はスゴかったですね〜。久々になんかこう、顔半分が、自分の物じゃないみたいな感じの、「うわっ、やっべ〜」っていうぐらいきてましたね。(スタッフに何か言われて)いや、その日はその後も撮影ありましたよ。だから、結構メイクさんが、速攻氷持って来てくれて。「はいっ、これで冷やして下さい!」みたいな感じで、冷やしてましたけど。
 
『役者さんも身体張って大変ですよネ(^-^;)』

という事で、木村拓哉のWhat’s Up SMAP! SUPPRTED BY Nikon。この番組は

◆提供クレジット◆

◆タイトルコール◆

え〜、ビンタ繋がりでこんなメールも届いてますんで、紹介したいと思います。

◆今日のお便り1通目◆ 和歌山県 ナツミ 18歳 高校3年生
拓哉「“エロも良いけど真面目もね”って書いてあります」)

「拓哉キャプテンこんばんは(拓哉「こんばんは」)。先日、我が家で親子喧嘩がありました。父と、父に歯向かった兄が言い合いになり、仕舞には父が兄の頬を叩きました。原因は、兄が“大学を辞めたい”と言った事です。兄は大学が面白くない様で、辞めて働くと言っています。父はそんな兄に、“我慢くらい出来ないのか!?”と、怒りました。今は、もう仲直りしていつもの家に戻りました。そして、父が笑顔でこんな昔話をしてくれました。“昔は、俺もよく親父に殴られたもんだ”と。
よく、昔の父親は怖かった、よく殴ったみたいな話は聞きますが、本当だったんでしょうか?拓哉キャプテンも殴られた事ありますか?ドラマ“華麗なる一族”では、この間、三話でビンタされてましたね〜。
PS 私の周りに聞いても、誰一人、親に殴られた人なんて居ません。女の子だけじゃなくて、男の子も」

って書いてありますけど。わお。今の日本スゴイなあ。高校三年生でしょう?女の子だったら、まあ、まあどうかな〜?とは思うけど、男の子も殴られた事ないっていうのは・・親から。これ、大丈夫か?今の日本。
「拓哉キャプテンも殴られた事ありますか?」って書いてありますけど、聞くまでも無く、僕、口で言われるタイプじゃなかったんで、とにかく呼ばれて、「ちょっと来い」と。で、「ま、座れ」と言われるんですよ(笑い)。で、「座れ」と言われた時に、もう、どっか自分ん中で腹括ってる自分が居て、ほんで「座れ」の後に、「歯食いしばれ」って言われるんですよ。ま、今思い返すと、なんで素直に歯食いしばってたんだろうなあって思う自分が居るんですけど。まあ、歯食いしばって、で、その瞬間に、まずバチ〜ンって引っ叩かれて、「今、何で引っ叩かれたか、自分で考えろ」って言われて。うん、だから、どうこうこうで、お前がこうしてこうなってこうなって、何でだからこうなったの、フザケんな〜、コラ〜っていうのは無かったです。それこそ、ドラマで言うと、台詞は無かったですね。
ま、今回のドラマ、“華麗なる一族”は、僕が演じる長男万俵鉄平がどんどん財閥の総帥でもあります、ま、ボスですね、父親の万俵大介と対立していくわけなんですけども。
財閥っていう特殊な、そのね、家を題材にはしてますけども、そういう本気のぶつかり合いっていうのは、正直、今の家族にもあって良いんじゃないですかね?なんかこう、それこそほら、このメールをくれた、ね、ナツミのお兄ちゃんがお父さんに向って、こう「辞めたいんだよ」とかさ。だ(から)、本当の気持ちを言い合うっていうのは、良いんじゃないですか?その時、バチっとこうね、お兄ちゃんの事を引っ叩いちゃったかもしれませんけど、なんか僕は、そういうお父さん、良いんじゃないかなと思いますけどね。
ま、ビンタとかその行為だけに注目すれば、良く無いのかもしれませんけど、重要なのは、そのビンタっていうのが、本気でその人を叩いてるかどうかっていう事じゃないですか?割とさ、マジになるっていう事が少ない様な気がするんですよ。だから、もっとなんか良い事も悪い事も、本気になって考えてみるっていうの、良いんじゃないですかね?僕なんてね、先週も話しましたけど、年末の紅白の時ね、北島三郎さんが“まつり”を歌ってる時に、自分の歌の時より盛り上がって「ソイヤ!ソイヤ!」ってやってたら、笑われましたからね、周りに。でも、本気だから恥ずかしくないんですよ、あれ。本気でやってっから、イケるんですよ。で、逆に、本気で居られる自分っていうのが、ちょっと嬉しかったんですよね。What’sでジョーク言う時ですら、僕は本気ですからね。うん、だから、恥ずかしく無いんですよ、滑っても。ま、今、ちょっと見栄を張った瞬間なんですけどね。すいません。
 
『でも、いつも本気の木村君が好きです(*^o^*)』

すいません。ちょっと、あの、見栄張って恥ずかしくなっちゃったんで、ここでこんな曲(笑い)聴いて貰いたいと思います。DIANA KINGで“SHY GUY”えへえへ。

♪今日の2曲目 【DIANA KING  SHY GUY】

ま、でもあれでしょう?今、ちなみにその家ん中は、まっ、それぞれね、その家族の価値観っていうものがあるからさ、しょうがないのかもしれないけど、学校とかでさ、先生が生徒をビンタしたりしたら、あれなんでしょう?その先生の方が咎められるんでしょ?廊下に立たせる事もいけないんでしょ?いけないんだって。これ、ど、どうすんの?そしたら。What’sで、発信する事では無いのかもしんないんだけど・・ま、「エロも良いけど真面目もね」って書いてあるので、ちょっとそのスイッチ、俺、入っちゃうんだけど、ルールというものは学校の中でクラスの中で生まれて来るものじゃない?で、それをなんか外から、「いや、こういうものがあったから、こういう事があったから、それはまず、じゃあこれ、項目として体罰はじゃあ無しにしましょう」とか、そういうのをなんか学校の外から決めてく事ではないんじゃないかなあと、僕は思うんですけど。どうですかね?だって、親と同じでさ、やっぱいけない!と思った事は、やっぱ先生も人間として・・ま、それは悪い事をする奴も居ますよ。先生の中にもさ、「オマエ、何考えてんの?」っていう変なHP作ってたりとかさ、そういう先生っていう立場を良い事に、うん、いろんなバカな事をやってる先生もね、いろいろ耳には入って来るじゃないですか。
でもその・・なんだろうなあ・・自分の頃は、居ましたよ、全然。小学校の頃やられてすっごいヤだったのがね、コンパスパンチって言って、先生が黒板で使う用のデカイコンパスがあるんですよ、あれをね、綺麗にこうしまった状態で、角度をつけない状態にするわけですよ。その閉じる所に金具が付いてるんですけど、その金具の部分で、宿題やって来なかったりとかした奴は、「はいっ、取りあえず前に来い」って言われて・・や、女の先生でしたよ。「はいっ、コンパスパンチ〜」って言って、「宿題忘れたらコンパスパ〜ンチ」って言われてバチ〜ンってケツ引っ叩かれるんですけど、(曲が止まって)あ〜れは痛かったね!(笑いながら)あれ、すっげ〜覚えてる。
いや、だから親が、どう取るかなんじゃないかなあ?叩かれた事が、ね、文句に繋がるんじゃなくて、その叩いてそういう事をちゃんと注意してくれて有難うっていう気持ちにならない・・のかね?みんな。どうなんですかね。自分だったらどうなんだろ?「今日、叩かれた」っていうふうに聞いたとして、「えっ、じゃ、何で叩かれたんだ?」って事になるよね?んで、こうこうこうで、こうしたら叩かれた「いや、そりゃ叩かれるだろ」っていう所に(笑い)行けば良いとは思うんだけど。
 
『親も先生も、事なかれ主義の横行なんじゃないのかな?と常日頃感じますネ(-_-;)』

◆タイトルコール◆

ここら辺で、遂にいきますか。ドラマの方もね、第三話まで無事に放送されたという事で、もう行っちゃうんですね。早いですね。まあ、普通の番組だったら、こういうメッセージは、きっとスタッフが黙ってこう隠してシュレッダーで、も、すぐに隠蔽しちゃうんじゃないかなと思うんですけども。ウチの番組はね、こういうメッセージを読む回程!何故か笑顔なんですよね(スタッフ笑い)。忙しくて、あまり来ない放送作家の鈴木おさむまで、スタジオに揃ってですね、なんか笑顔なんですよ。
いきます。ま、これがWhat’sなのかなと思いますけど。(BGM:“華麗なる一族”サントラ)こちら。

◆今日のお便り2通目◆ 福岡県久留米市 シマ 22歳 フリーター

「キャプテンの滑舌が悪いのは、とても可愛らしいです。第一話の“変えられるますか”って所は、特に良かったです。三ヶ月、頑張って下さい」

っていうね。(曲が止まって)これ、どうですか?(スタッフ笑い)う〜ん、ま、今回のドラマで、俺についての意見ではこれが一番多いですね。まあ、これはね、「可愛らしい」っていうふうに書いてくれてるだけ、気を遣ってくれてんのがすごく良く分かるメッセージなんですけど、他のは大体直球ですね(スタッフ笑い)。そうだなあ、162km位出てるんじゃないかなっていうぐらいの剛速球で、「オマエ、滑舌悪ぃな〜」っていう。ま、これは、僕でも分かってます。開き直ってる訳じゃないんですけど、これ、自覚なんです、自覚としてあるんですが(スタッフ笑い)。気温が寒くなっている状況の中で、マミムメモってみんなもトライしてごらん(拓哉&スタッフ笑い)。あのね、車の中で、暖を取らせて貰って、最初のリハーサルでは「な〜んでこんなにスラスラ言えるんだろ?」っていうぐらいスラスラ言えるんですよ。ほんで、ロケ現場にずっと居ますよね?段々身体が冷えてきて、それっくらいなんですよ、大体、「はいっ!本番いきま〜す」っていうふうになんのが。それまで、大体カメリハをやって、テストをやって、ラステスっていうのをやって、んで本番っていうふうになるんですけど。も、本番行く頃には、も、大っ体もう「ヤッベ。寒ぃ〜」っていう状況になってんですけど。そうなった時のマミムメモ。カツレツ・・ああ滑舌(スタッフ笑い)・・カツレツは食いもんですよね。滑舌がね、ま〜たなんかこう、引っかかるんですよね。「僕は沢山の仲間に恵まれて、本当に幸せだと思ってます」とかいう台詞とか、あるんですけど、「恵まれて」とかね(スタッフ笑い)、もうホントに(笑い)・・出来たら、視聴者のみなさんには、リハーサルを観て貰いたいっていうぐらい(スタッフ笑い)。
 
『観れるものなら観てみたい(^-^;)』
それこそ、雪山とかで、三雲さんと第一話で話してる時とかあったじゃないですか。あん時は、も、ホントに時間が経てば経つ程、ダメになってきて。柳葉さんに言われましたからね。「はい、カット〜」ってなった瞬間に、「え〜、そろそろ鉄平君、口が凍って来てます」っていうふうに言われるぐらい。な〜んで、みんな大丈夫なんですかね?えっ?でも、鉄工所の暑いシーンでもあった?あったの?へ〜〜。あのね、鉄工所、暑く見えるでしょ?あれ、(笑いながら)すっごい寒いんですよ(スタッフ笑い)。暑い所と暑く無い所があって、僕の滑舌が「あっ、コイツ、まった悪ぃな」っていう時は、寒いです(スタッフ笑い)。(笑いながら)ロケ・・撮影状況下として。でも、逆にリアルだからOKっていう・・なんかこう前向きに考えてみるっていう(スタッフ笑い)、気持ちの持って行き方として。それはダメですかね?ダメだろうな。

(BGM:“華麗なる一族”サントラ)こちら。

◆今日のお便り3通目◆ 東京都江戸川区 カオル 41歳 主婦

「ドラマ“華麗なる一族”かなり重たく辛い内容ですね。気付けば、険しい顔で観ていました。本当にキャストやセットが凄くて驚きました。ただ、鉄平があの時代の中で浮いている気がしたのは、私だけでしょうか。だって拓哉キャプテンの顔、今風の顔立ちなんだもん。
そしてもう一つ気になったのは、キャプテンのネクタイの結び方。クセがありますよね。あれは自分で締めてますよね。What’sなので、正直に言っちゃいます。前から思ってたんですが、キャプテンのネクタイの結び方、あんまり上手くないですよね。私的には、もう少しキュッと仲村トオルさんの様に、締めてくれたら鼻血ものなんですが。最終回までチェックしますので、ヨロシコ」

って、書いてありますね〜。(曲が止まって)ホント、辛いね〜。ま、今回のね、このメール、二つの問題が提議されてますけども。顔の方の問題は、こう置いといて良いですか?(スタッフ笑い)これ(笑い)、今風の顔立ちだからアンタ浮いてんだけどって、いじった方が良いんですか?(スタッフ笑い)プチッた方が良いとか、そういう事なんですかね?
で、続いて、これネクタイ。自分で締めてます。あんまり上手くないっていうふうにね、御指摘を頂いてるんですけども。僕個人的に言われるのは、凄く納得出来るんですよ。「オマエ、ネクタイ上手くねぇな、結び方」って、俺に言われるのはすごく良いんですけど、一応、番組には、衣装さんっていうスタッフが居て、直してくれたりとかしてるんですよ。で、それあった上での本番なんで、俺がネクタイ締めんのが上手くないっていうのは、分かる。でも、現場で仕事としてその辺の所をいろいろ見てくれてるスタッフも居るので、その人達に対しては、「オマエ、どういう・・もう何言ってくれてんだ」っていう所は、正直ありますね。
 
『その道のプロのお仕事ですからネ〜』

(BGM:“華麗なる一族”サントラ)これ、もう海賊ネームからして、嫌な予感が漂って来ますけども。これもまた江戸川区ですね。東京の江戸川区っていうのは、厳しい人が多いのかな?(スタッフ笑い)

◆今日のお便り4通目◆ 東京都江戸川区 母が日本語教師 24歳 フリーター
拓哉「(名前を読んで)これ、きそうですね〜。このメッセージ」)

「キャプテン、こんばんワッツ。“華麗なる一族”楽しませて頂いてます。段々と、人間の、万俵家の欲望同士が渦巻いて、それが周りの人達をも巻き込んでいく様子が描かれていて、本当に人間は欲の塊だと思いました。とても華麗だとは思えません。でも、鉄平の様な真っ直ぐな欲は、人間にとって大事だとも思いました。
一つ、気になった事がありました(
拓哉「あっ、こっから先、きそうですね」)。第二話の最後の方のシーンで、鉄平が言った“みんなが居なければ、ここまで来れなかった”っていう台詞です。(批判口調で)1960年代のあの時代に、“ら”抜き言葉は無かったと思います!影響力のあるキャプテンだからこそ、正しい日本語を使って欲しいんです!ちゃんとした正しい日本語を日本に残して下さい(スタッフ笑い)。キャプテン!是非とも、お願い致します!」

(曲が止まって)これは〜・・そうですね、完全に僕のミスです(スタッフ笑い)。はい。でもね、この「正しい日本語を日本に残して下さい」っていうメッセージは、ちゃんと受け止めたいなあと思いますね。“来れなかった”っていうのは、やっぱ違うもんね。“来られなかった”って言うのがね、本当の所だと思うんですけど。(大きく息吸って)あ〜〜〜、なんでOKになったんだろうなあ(スタッフ笑い)。そう考えたら。なぁ(笑い)。(力無くヘコんで)なんでOKになったんだろうなあ・・。自分でも気をつけよう。

では、ここで1曲。厳しい試練を乗り越えた俺を・・俺ですね、俺はこんな曲を聴いて自分を慰めてというか、奮い立たせて良いかな?という事で、こちらいきたいと思います。我々SMAPで“だいじょうぶ”!

♪今日の3曲目 【SMAP  だいじょうぶ】

(呼びかけて)福島君〜、来て。最近ね、メッセージですごい来てるんですよ。「スーパーマネージャーの福島さん、最近あまり登場しませんね」っていうメッセージが来てるんで。

拓哉「福島君に質問メールが来てるからちょっと・・ちょっと暑くないの?そんな服着て」
フク「暑いですよ」
拓哉「暑い?」
フク「そうですよ」

では、福島君への質問で〜すっていうのが来てます。結構、これ来てますね、HPね。

拓哉「(曲が止まって)さて、今日は何月の何日?」
フク「・・・・・・・・・あ〜〜〜〜!!!(スタッフ笑い)」

◆タイトルコール◆

◆Nikon CM◆
(2006年12月15日放送分と同じバージョンでした)

◆タイトルコール◆

フク「ああ〜〜あ〜〜!!(スタッフ爆笑)」
拓哉「何の日ですか?」
フク「あっあ〜!」
拓哉「今は、2月の2日です」
フク「え〜!?ウソ〜!」
拓哉「んで、時間が、もう、もうちょっとあと30分ぐらいすると」
フク「3日だ」
拓哉「3日ですよ」
フク「もう1年(スタッフ「もう1年(笑い)」)」
拓哉「な、何?(笑い)」
フク「早いなあ〜」
拓哉「何?何の日か?って聞いてんだよ。もう1年とか、なんかそういう答えじゃなくて」
フク「・・・節分」
拓哉「そうです」
フク「(小さく)うわ〜〜嘘〜」
拓哉「豆まきですよね。いや、でも、ほら毎年さ、福島君には鬼やらせて」
フク「はい」
拓哉「痛い思いをさせちゃってるけど」
フク「はいはい」
拓哉「いろいろやったじゃない?」
フク「はい」
拓哉「コーヒーの豆とかさ。固〜い豆とかさ」
フク「ありました。ええ」
拓哉「あれ毎年痛いじゃん」
フク「痛い。ホントに痛いんですよ、これ。ホント痛いんですよ」
拓哉「でも、去年出たSMAPのアルバムが」
フク「はい」
拓哉「“POP UP! SMAP”だったでしょ?」
フク「はい」
拓哉「だから、それにちなんで」
フク「はい」
拓哉「今回は、ポップコーンでやるから(袋をビリビリ破ってる音)」
フク「おおっ。ホントですか?」
拓哉「うん」
フク「ホントだ〜。あ〜良いですね。ポップコーン良いですね」
拓哉「安心した?」
フク「安心しましたよ」
拓哉「でも、これは、俺が明日の台詞を覚える時に食べるポップコーンなのよ」
フク「(笑い)」
拓哉「豆まきは、ポップコーンだけど」
フク「ポップコーン」
拓哉「弾ける前の豆(スタッフ爆笑)」
フク「え〜〜〜。これ、痛いんじゃないですか?」
拓哉「これどう?どう?どう?触った感じ」
フク「わっ、固っ(スタッフ「固っ(笑い)」)。豆より固っ」
拓哉「じゃあ、僕はこれ開けてる間に、鬼の準備を。お面とかも一応用意したんですよ」
フク「まあ、まあそうですね」
拓哉「フェイスガードとしてした方が、多分・・」
フク「顔は、やめましょうよ」
拓哉「これ、お面、お面っていう」
フク「顔はなしです(スタッフ「顔(爆笑)」)」
拓哉「えっ?」
フク「顔はなしです」
拓哉「いや、そんなルール無いよ、豆まきに、だって。分かった分かった。
   じゃあ、お面は被りたくないっていう事なんで、(取りに行ってる様子)これ!金棒!」
フク「えっ?金棒?」
拓哉「これ、空気で膨らます金棒」
フク「あ〜〜お〜〜」
拓哉「これを用意したから」
フク「あ〜有難うございます」
拓哉「だ(から)、これで打ち返して良いから、豆を」
フク「えっ?良いんですか?」
拓哉「打ち返して良いよ」
フク「うん」
拓哉「その代わり、俺の豆は、多分打てねぇよ」
フク「いや」
拓哉「この距離だったら、多分新庄も打てない。由伸も無理。ちゃんとね〜・・」
フク「ちょっと待って、でもホンットちょっと待って下さい」
拓哉「みんなの」
フク「固いなあ、これ(スタッフ笑い)」
拓哉「幸せ、健康」
フク「あっ、だから上着をさっき・・(スタッフ爆笑)」
拓哉「遅いよ、お前」
フク「上着、これ」
拓哉「それでは、今年1年、What’sのリスナーそしてWhat’sスタッフ」
フク「ちょっと待って下さい。ラジオですから、ラジオ」
拓哉「僕を含め、みんなが健康で笑顔で居られますように」
フク「ラジオ(スタッフ「打ち返して」)」
拓哉「それではいきたいとおもいま〜す。福は内〜」
フク「お〜」
拓哉「鬼は外〜」
フク「痛っ痛っ痛っ痛って〜〜(スタッフ「打て打て打って〜打ち返して打ち返して」)」
拓哉「福は内〜鬼は外〜」
フク「あ痛っ」

(豆まき続行中&キムタツさんのナレーション)「豆まきをお楽しみ頂いてる最中ですが、ここでお知らせです。番組公認HP“What’s海賊団”では、只今投げられているポップコーンの豆を近日公開予定です。アドレスは

◆URL紹介◆

弾ける前の固〜いポップコーンを見た事がないという貴方は、この機会に是非どうぞ」

という事で、木村拓哉のWhat’s Up SMAP SUPPORTED BY Nikon。この番組は

◆提供クレジット◆

フク「あ〜、これ、これ、何年目ですか?これ。もう。痛いっ(スタッフ爆笑)」
拓哉「(笑い)」


マジメな話あり、ドラマへのツッコミメールあり、そして毎年恒例の豆まきありの盛り沢山なワッツでした。豆まきは、フクちゃんには申し訳ないのですが、やっぱりここは木村君やスタッフ&リスナーの厄落としという事で、また来年も鬼役をお願いしたいと思います(^-^;)。意外とこの厄落としが効いてる気がしますので、ヨロシコです。私からもこの一年の無病息災をお祈り申し上げます。のんのん。では、また〜。
from marico


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