
第569回 No.2813 くりちゃん
★6月30日“久利生公平へのHEROインタビュー ”の巻★
★ 拓のおへそ ★
☆撮影は押しましたか?
☆今回、トレードマークのダウンジャケットは?
☆“HERO”特別編のきっかけを教えて下さい。
☆前回のメンバーも登場するんですか?
☆面白ハプニングありませんでしたか?
☆釣りマニアなんですか?
☆腕時計疑惑。
☆田中要次さんって・・・
★ 今日の拓つぼ ★
☆「押したか、巻いたか」業界用語の浸透力。
☆ダウンジャケット・・「あるよ!」
☆始まりは・・代官山の普通の喫茶店。アイスカフェオレ1杯分。
☆久利生は・・・相変わらずですね。
☆再会はとても楽しめた、久利生公平っていうのは幸せ者。
☆六平さんの娘さんに僕はサインを書きました。
☆山口県の海沿いで記者会見?凄い変な喜び・・
☆釣ってもいいよね。久利生だもん。
☆5年の時間が腕時計に・・・
☆通販は健在です。
さぁー来週の月曜日、7月の3日、いよいよドラマ“HERO”の特別編が放送になるわけですが。えーそれに関するメール、書き込み、ホントに多いですね。逆に少なかったら、ちょっと寂しいっていうぐらい、ホントに来てます。ありがとうございます。
(BGM♪“HERO”サントラ“久利生のテーマ”)
◆今日のお便り1通目◆ 千葉県松戸市 イグチエリ 17歳 高校生
「今回の“HERO”特別編、撮影は順調ですか?今回は梅雨の時期の撮影でしたけど天気はどうでしたか?天候に恵まれず撮影が押した。な〜んて事はありませんでした?」
っていうメールがきてますけども。凄いですね。今や、もー高校生からのメールに(曲ストップ)押したか?っていう。ふはははははっ。そんな言葉が普通に盛り込まれるようになったんですね。うん。撮影押してねぇか?っていう、心配。(笑)凄いなぁ〜。なので、普通に盛り込まれてるので、僕も普通に答えます。押しました。巻きませんでした。スタジオ部分は割りとね、1時間半巻きで終わったりとか。でも、やっぱロケに関しては天候がね、第一条件なので、梅雨ど真ん中の時期にやらせてもらってたんで、だからあるはずの撮影が雨で無くなったって事は有りましたし、実際に。だ(から)ギリギリだからね。今週だからね、撮り終わったの。やーでも僕はびっくりしましたよ。マジで。メールに押したか、巻いたか、っていう言葉が入ってる事自体がね。凄くみんな身近になってきてくれたね。ふふふっ。
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
“HERO”の方は撮影のほう無事に全部、終わりましたーー!!(拍手:パチパチ)っていうか、終わってないと変です。オンエアーが今度の月曜ですからね。でも今週ですよ、クランクアップしたのが。もしかしたら編集のほうはまだ全部終わってないかもしれませんね。きっとスタッフは今後オンエアーに向かって、もぅ全力で編集すると思います。エールを込めてこの曲を送ります。ボニー・タイラーで“HERO”
♪今日の1曲目 【Bonnie Tyler HERO】
まっ特にですね、今回はあの久利生検事のトレードマークの「ダウンジャケットは着てないんですか?」っていうメッセージが凄く多いんですけども。えーみなさん?考えて下さい。この季節にダウンジャケットを着たら(曲ストップ)、俺がダウンしちゃうでしょう。(ゴーーンと鐘)今どうしようも無いことを言った自分の気持ちがダウンしてきましたけども。えーでもね、あのダウンジャケット、えー今回も「(マスターの物まねで)あるよっ!」って感じですかね。まっ久々にあの僕あのダウンジャケットを手にしたんですけど、懐かしかったですね。あれちゃんとね、スタッフがちゃんと保管しててくれて、前回とまったく同じ物を用意したんですけど。割りと袖のあたりが前回の放送、5年前にやった、行なってた放送で結構袖口なんかが、くたってたりとかして、懐かしいなぁ〜と思ってましたけど。皮の保管状態よかったですよ(笑)ちゃんとしてましたよ。あのカビ生えてませんでしたから。
◆提供クレジット◆
◆CM◆
◆タイトルコール◆
まぁーあの、今回はですね、来週放送されるドラマ“HERO”特別編への質問、ホント沢山来てるんで、えー放送前に、一気に答えてしまうなんて企画でいってみたいと思います。こんなタイトルでいかがでしょうか?(エコーがかかって)“久利生公平へのHEROインタビュー!!”(BGM♪“HERO”Main Title)まさしくHEROインタビュー。これでも、よぉく考えたら放送前じゃないですか?だって普通HEROインタビューって試合終わった後にやるよね。コレ、試合前ですけど・・・いいんですか?そういうHEROインタビューってないじゃないですか。で、インタビューってのは人にしてもらうじゃないですか?だよね。でも今日の場合はさ、自分で読んで、(曲ストップ)自分で答える。(ゴーーンと鐘)せめて質問を俺に渡してくれる人ぐらい居ていいんじゃないですかね?スタジオに。なんなの?このパソコンしかない空気。ふふふふっ。その1。
(BGM♪“HERO”サントラ“光と影”)
◆今日のお便り2通目◆ 広島県 コトミ 17歳 高校生
「“HERO”特別編、いよいよ来週ですね。最近再放送しているので、毎日“HERO”漬けです。今回は企画の基礎段階から参加したと聞きました。企画の基礎段階ってどのあたりから参加したんですか?“HERO”特別編のきっかけを教えて下さい。」
(曲ストップ)企画の・・・なんだろ、基礎段階から参加したっていうふうに、どうみんなには報じられてるのかは解んないけど、あの偉そうな感じじゃないスよ、僕は。フジテレビに行って、フジテレビの第何会議室とかで打ち合わせをするタイプでは僕無いので。どれくらいから参加したっていうのは、どういうことですか。何月ぐらい?“武士の一分”クランクアップした時ぐらい?たぶん、そうだよね、3月ぐらいじゃないですか、うん。だから、あの僕の場合は別にその基礎段階とかじゃなくて、その、ホントのホントの基礎あるじゃないですか?プロデューサーが企画を立ち上げて、それに、こぅ準じた脚本家を選び、脚本家がストーリーを考え、そして僕らがそれを、ねっ、目を通さしていただいて、ほんで、感じた事を、思った事を喫茶店で話する、っていう。アイスカフェオレ1杯分ですよ。んほほほほっ(笑)だから、それって打ち合わせじゃないでしょう?だからね、本当のね、なんだろう・・・アイディアの出し合い。だから本当に代官山の普通の喫茶店ですよ。に、何時にね!みたいな。ところで言うと。みんなそれぞれこぅあるじゃないですか?ここは300円入れとけば車止められますよっていう四角い枠があるところに、「おぅ、空いてた!」みたいな。そこにみんなそれぞれ集まって来て、「おぅーオレ1番!」とか。で、毎回そうなんですけど、「(物まねして)おはようございます。すいません、遅れまして・・」ってゆって、うちのウルトラマネージャーが、もぅみなさんに「遅ようございます!」っていう感じで。まっ僕は「遅ようございます!」って言わせてもらってるんですけど。それからですね、ダベリが始まるのは。
ん〜〜〜まぁあのテレビ誌にチラホラ載ってたような内容なんですけど。その場に集まった人間で、それこそ今回でいったら、久利生公平って5年間どうやって過ごしてたんだろうね。っていう、実際に脚本には描かれないけど、最後ねっ、まっね、今現在再放送されてる“HERO”では東京地検城西支部から石垣支部に最後移って終わってるけど、その後何回かこいつ転勤してんのかな?とか。金沢にも行き、広島にも行き、北海道にも行き、そして今回は北海道から山口ってことで。だからそこで、久利生としてっていう物の考え方を入れちゃうと、偏ちゃうから、役サイドから話しちゃうと、すごいウザイんですよ。それは僕も何となく解ってるので、だから“HERO”特別編を今回やるんですよね。へぇ〜楽しみだなぁ〜どんな“HERO”特別編を見たいかな?っていう。逆に見る側になってこんなのが見てみたいとか、あの、自分から1度離れている久利生っていうのを、勝手に想像して、そうすると監督が想像していたものも吐き出され、プロデューサーが思い描いてる事も吐き出されて、で、それをみんなテーブルの上でごっちゃ混ぜにして、ココやっぱ要らなくないスか?とか、ココはでもこういう事で人ってそこまでなるかな?とか、うん、そういう話だけですからね。で、やってみて結果、久利生は・・・あぁー・・相変わらずですね〜っていう。(笑)・・・のほうが、多分そういう物になれるんじゃないかな〜とは、思いますけどね。はい。じゃあ続いてのメールにいきたいと思います。
◆今日のお便り3通目◆ 東京都板橋区 ナナミ 24歳 美容師
(BGM♪“HERO”サントラ“Out of Synch”)
“HERO”特別編楽しみです。(拓哉「ありがとうございます」)テレビ誌に、“HERO”のあらすじとかが出てるんですけど、堤真一さんとか、綾瀬はるかさんとかのことはたくさん書いてあるんですけど、松たか子さんとか、阿部寛さんとか、前回のメンバーの事はあまり書いてません。前回のメンバーも登場するんですよね?前回の“HERO”が大好きだったので、そのあたりもかなり楽しみにしています。以前あいまいに終わった松たか子演じる雨宮事務官との恋のお話もあるんでしょうか?」
(BGMストップ)はぁ・・・凄いところを突いてきますね。いいところ突いてるよ、こいつは。でも今回のあの特別編っていうのは久利生公平っていう検察官が山口の地検に居る設定なので、メインは山口じゃないですかね。だから今回の事務官が、前回松たか子さんがやってくれてたところを、えー今回は提真一さんと、だから男同士という事でやらしてもらってます。でも前回のメンバーも出てきますよ。はい。こないだ面白かったんですけどね、ひっさびさに、なんか変な雰囲気でしたね。5年っていう月日が、こないだ、ほんとその、城西支部のシーンを撮ったんですけど、すっごい(笑)・・・凄い、あぁー、はいはいはい!っていう。うん、はいはい、俺この部屋だったっけ?とかね、普通に思っちゃった。セット入って行って。あっ俺、そう、こっからよく走り出してたよね〜とか。前回の“HERO”が大好きだったのでって言われると、凄く微妙なんですけど。ふふっ、まぁー前回の“HERO”以上に好きになっていただけたらなぁ〜っていうのが、僕の率直な感想ですね、このメールに対しての。でもあの再会はとても楽しめたし、うん、今回における出会いも凄くいい出会いだったので、まぁ久利生公平っていうのは幸せ者だなーって思いますね。はい。
ではここで、久利生公平のイメージでこんな曲いってみましょう。この曲ね、くよくよしないで楽しくやろうぜ!っていう歌なんですけど、こんなゆるいメロディで背中を押してくれる、曲もありますので聴いてください。ボビー・マクファーリンで“Don’t Worry Be Happy”
♪今日の2曲目 【Bobby Mcferrin Don’t Worry Be Heppy】
◆今日のお便り4通目◆ ヤマナカミソノ 19歳 専門学校生
「阿部寛さんが前にテレビで、前回の“HERO”の時の話をしてました。(拓哉「えっ?」)木村くんのサインが欲しかったのに中々貰えなかった。って言ってました。最終回が近くなったある日に、よし、貰いにいこうって思って行ったら、角野さんがちょうど拓哉くんにサインを貰って、そこに並んでサインを貰ったって言ってました。以前の“HERO”現場ではそんな事があったんですか?拓哉くんのサインをもらうのに、角野さんの後ろで順番待ちしている阿部寛さんって想像だけでも笑います。」
っていうね、メールがきてますけども。えーそんな事あったっけ?まっ今回はあの、六平さんっていう役者さんが出られてるんですけど、六平さんの娘さんに僕はサインを書きました。んふふふふっ。凄い良い方で、綾瀬はるかちゃんには、一言、六平さん、「騒音おばさんに似てますね。」って言われてました。んふはははっ(爆笑)
◆タイトルコール◆
今回ね、山口地検で検察官役として出てくれてる綾瀬はるかちゃんっていうね、もぅーこの人が素晴らしい・・・素晴らしい、もぅこの人Greatですよ。見ててみ?もうトーク番組で絶対出てくるから。綾瀬はるか。もぅーこの人が残した伝説は今回の“HERO”特別編では多いですね。ベンガルさんに対して「ハーフですか?」って聞ける人だからね。す・凄い!
(BGM♪“HERO”サントラ“Tシャツとコーヒーの染み”)
◆今日のお便り5通目◆ アイカ 19歳
「“HERO”特別編の写真を雑誌で見ました。拓哉くんっていうか久利生さん、今回は釣りのシーンが多いみたいですね。以前What’sで言ってた山口の海でのロケがあの釣りのシーンですか?拓哉くんは釣りが上手だとは思いますが、釣りのシーンで本当に魚が釣れちゃったみたいな面白ハプニングありませんでしたか?(拓哉「って。」)久利生検事は今回は釣りマニアなんですか?もちろん通販もありますよね。」
っていう、アイカからのメールがきてますけども。テレビ誌の取材の方達が入るタイミングが、そこが一番多かったって言ったら、そこが一番多かったんですけど。雑誌は割りと偏った写真になってるんじゃないかなーと思ったんですけど。山口県のロケあったじゃないですか、海の。あの日が割りと、その大々的なロケのスタート日で、共演者の方達も、もぅ一気に集まるっていう感じだったので、もぅ本当に海沿いで記者会見?みたいな。本当にそれぐらいの、あのーカメラマンの人達来てましたよ。みんなこの人達、泊まるんでしょう?ていう。変な心配しちゃいましたよ。だって山口県まで来てくれて、しかも撮影場所は空港から車で2時間のところですからね。そこまでこんな人数の人達が来てくれたの?っていう、凄い変な喜びがありましたね。
でも、まーそう、あのー釣りのシーン出てきますね、割りとKeyとして。うん、いや正直思ってましたよ。釣ってもいいんでしょう?っていう。釣れてもいいんでしょう?っていう。釣りのシーンだもんね。っていう、気持ちで。きっと釣れねぇだろうなーっていう仕掛けなんですけど、ひょっとしたら、でもあの辺に投げたらいるんじゃねぇかな?っていう、なんか、半分こっちは本気で・・・でも釣れませんでした。ふはははははっ!確かに久利生公平として、その場に存在して、「はい、行きます。本番、用意、はい!」って言って、カチンコが鳴って、竿を振るんですけど、振る瞬間は‘あそこに魚居るだろうな’っていう気持ちが入ってます。それはきっと多分正解だと思うんですけどね。久利生は釣りたくてそこに居るんですからね。まっ、たまたま、まっある証拠品をですね、みんなで探すシーンがあるんですけど、岩場で。その、なんか風景もスチールで収められてテレビ誌なんかに掲載されてたらしいんですけど。岩を組まれた堤防だったんですけど、割りと色んな吻、落っこってるじゃないですか、岩と岩の間に。「はい、本番行きます!」って言って、ある物を探すんですけど、証拠品。バーッって探してたら、河豚のカラッカラに乾いた死体とか出てきちゃって、それ本番だったんですよ、しかも。僕も解んなくて、フッてこぅ取上げてみたら、カラッカラに乾いた、あの河豚のね、「くっせぇ!」とかいう。「うわぁ、やっばいなぁーこれ今本番だったよ。」っと思ったら、「はい、チェックOK!」とか言う。ふふふふっ、今のOKになっちゃったよ、っていう事もありましたけど。さすが山口っていう感じでしたね。
(BGM♪“HERO”サントラ“Time to go”)
これ凄い事を発見しちゃった人からのメッセージが来てます。
◆今日のお便り5通目◆ 東京都新宿区 ミサ 16歳 高校1年生
「拓哉キャプテン大変です。(拓哉「おっ、どうした?」)“HERO”について大変な発見をしてしまいました。それは腕時計についてなんです。」
これね、絶対くると思ってたんですよ。はい、これ大丈夫です。かかって来い。はい。
「最近、再放送で前にやっていた“HERO”を見ました。その中の久利生検事は腕時計を普通に左手にしてるんです。でもテレビ誌でみた、今度放送になる“HERO”特別編の中の久利生検事はなんと右手に腕時計をしてるんです。どうですか?これ凄い発見じゃないですか?今回の“HERO”特別編での腕時計はGショックですよね。キャプテン、以前Gショックを持ってるって話してましたよね。ドラマん中で使ってるGショックは私物ですか?」
(曲ストップ)これ、来るんじゃないかな〜と思って、逆に待ち構えてました。僕がゴールキーパーだったら読んでました。これね、えーテレビ誌とかでも確認すると、はい、確かに右手にしてますね、今回。これ間違いじゃないです。ちゃんと衣装合わせの時に、監督とも確認しあって、決めたことですね、これは。ちょっと石垣支部に居た時の久利生を凄く大きく想像して、今回いろんな事決めたんですけど。まぁー釣りにはまちゃったって事も事実じゃないですか。そう、石垣支部で釣りにはまった事になってるんですよ。そうすると、どんどん、どんどん、この太陽の下で色んな久利生公平が目覚めるはずなんですよ。で、以前してた腕時計っていうのは、スチール製の割りと重いもんなんですよ。それを左手に普通にしてるっていうのは、今までの久利生公平。城西支部にいて、石垣支部に動くまでの久利生公平としているじゃないですか。まぁー青森からね、来て。で、石垣支部で時間を過ごした彼は太陽にも当たって、まっ海にも、その釣りという形で時間を過ごしていた彼に、色んな変化、あったんじゃねぇか?ってことで防水性にも富、重量的にも軽い、物を選ぶんじゃないかなって。んで、「あっ。Gショックいいんじゃない?」っていう話を、衣装合わせの時に鎌作さんとして・・・監督とね。「どっちにする?」っていう話になって「まっ、いやぁー、前は久利生は左手にしてんだけど、あれ?、鎌作も・・・あれ?、鎌作さんも普段右にしてんだ。」って、その時なって。まっ実際鎌作さんって右手に腕時計する人なんですけど。「俺もそうなんだよね。」ってゆったら、「あっでもなんか、右手に時計するって、少数派でよくねぇ?」って話になって。ほんで「じゃあ、今回右手にしちゃおうか?」っていう話になったんですよ。しかもあのGショック、衣装さん、持ち道具さん、メークさん、そして俺・・・を含む4人。で、いっせぇーのせぇをして決めました。(笑)これ事実です。安易に捉えられがちなんですけど、まぁよく言えば、プロの勘を一同に聞いてみるみたいな、それはやってますね。
これ、チラーッと思ったんだけど、歌詞の内容?歌ってる事が割りと久利生公平・・・に通ずるものがあるなぁーっと思いまして、こんな曲も選んでみました。SMAPで“Dawn”
♪今日の3曲目 【SMAP Dawn】
◆今日のお便り6通目◆ 岐阜県 チホミ 15歳
「キャプテンこんばんは。(拓哉「こんばんは。」)“HERO”の撮影お疲れ様です。前回の“HERO”見て驚いた事があるんです。というのは、“HERO”には役者さんで田中要次さんが出てますよね。あの“あるよ!”のマスターです。田中さんはうちのお父さんの元仕事仲間だったんです。(拓哉「はっ?」)元々JR東海の保線区の仕事をしてたんです。でもある日“俺は俳優になる!”と言って会社を出て行ったそうです。その時は会社の人達みんな“成れる訳ないじゃないか・・”と言って笑ってたみたいです。でもその数年後“HERO”を見てたらなんとそこには田中要次さんが立派に役者さんとして出てました。キャプテン今回の“HERO”特別編の収録中に田中要次さんとおしゃべりしましたか?」
っていうメール来てますけども。“あるよ”の田中さんてそうなんだ。すっげぇガタイいいと思ってたら、やっぱそういうお仕事をされていたんですね。「俺は俳優になる!」って言って会社辞めちゃうって、凄いよね。多分このチホミのお父さんが一番びっくりしたと思う。「おぅ?、おぇ?!」っていう。「いるよ、アイツ!」っていう事だったんじゃないですか?うん。まっ、でも今度の月曜日のですね、また驚けると思うんで、(曲ストップ)一つ、よろしこ!
◆タイトルコール◆
◆CM
◆タイトルコール◆
相変わらず通販はどうなんだ?っていうね、声も寄せられてますけど、通販は・・健在でしたね。ファション的なサングラスを掛けたいところを、やっぱ久利生は通販から選ぶんじゃねぇ?っていうところで、そういうところに陳列されてるようなアイテムを選んでみたりとか。まっ、服装とかそういうものは基本的には変わってないですけども。まっ時計が左手から右手になり、そして、えー髪の長さを気にしなくなったんじゃねぇか、コイツぐらい。ほったらかし状態の久利生くんが居ると思いますよ。まっでも、あの、とことんやり抜く姿勢だけは変わってなかったですね。
(BGM♪“HERO”サントラ“He is the hero!”)
えー是非皆さんもですね、見た後に感想とか質問下さい。えー番組公認HP“What’s海賊団”でメッセージを待ってます。“掲示BANG”で、どんどん投稿してください。アドレスはこちら。
◆URL紹介◆
(曲ストップ)まだ見てませんけどね、完パケのほうは。たぶん、皆と同じタイミングになると思いますよ。僕の予想は。はい。木村拓哉でした。
◆提供クレジット◆
“HERO”特別編。本当に楽しみにしてました。やっと帰って来てくれた!「おかえりなさい!」という感じですね。画面orスクリーンで生き生きと動き回る木村くんが、やっぱり見たい。2でも3でも、こだわらずにガンガンやってください!よろしこ!^^ 担当 くりちゃんでした。
★ 拓のおへそ ★
☆お詫びのきっかけは・・
☆二人の監督と贅沢な現場
☆中居君“いいとも”病欠
☆ライブのマナー
☆テンションが0になる瞬間
☆まだ“HERO”撮影中
★ 今日の拓つぼ ★
☆コヨーテはワーナー!
☆タカハタ秀太監督が撮る“武士の一分”
☆休むべき時にきちんと休む
☆病気をおしてのトライアスロン
☆やり過ぎで怪我をするのは自分たちで充分
☆うちわは胸まで
☆オンエア10日前にしてまだロケあり!
今週もお詫びから始めなければいけ ません。お詫びのきっかけは・・・フジテレビ!(ゴーンと鐘の音)フジテレビ系列のドラマに出て来る一枚のTシャツ・・から、きっかけは始まってるんですけども。メールが来てるので紹介します。
◆今日のお便り1通目◆ シタラユイ 29歳 OL
「拓哉キャプテン、こんばんワッツ。キャプテン、先週What’sで間違えてませんでしたか?今度やる“HERO”のドラマで、さんまさんに借りたTシャツを着るって言ってましたよね?その時に、ディズニーのコヨーテの絵のTシャツって言ってましたよね?TV誌に、いろいろキャプテンがコヨーテのTシャツを着てるのを載ってましたけど、このコヨーテはディズニーじゃないですよ。あれは、ワーナーブラザーズのワイリーコヨーテだと思います。ロードランナーっていうミンミンって鳴く鳥を追いかけるアニメのヤツです。雨宮事務官風に一言言っていいですか?“反省して下さい”(ゴーンと鐘の音)」
あっ、っていうね、メールが来てますね(笑い)。ええ、あの〜、雨宮風に一言良いですか?っていうね、メール、良いですね。「反省して下さい」、あの真っ直ぐな言われ様が、すごく今、頭ん中に出て来たんですけど。割と、僕、今、ひっきりなしに撮影してる中なので、なんかね、雨宮風とか言われると、What’sのスタジオに居ながらも、「“HERO”の現場、今、どこら辺撮ってんのかな?」っていう感じになって来ましたけど。
早速、いろいろ雑誌には載ってたみたいですね。僕も、今、初めて、初め・・東京FMのさ、人ってさ、結構自腹を切るよね?“ONE PIECE”の本とかね。このTV誌も全部自腹でしょ?全部で千円もかかってんの?・・有り難うございます。スタッフの自銭を切って番組が出来てます。こう、僕、初めてね、今日来たら、見たんですけど。なんかウチらも表紙になってるようなTV誌に・・SMAPがね、SMAPが表紙で“HERO”のロケ現場の写真とかが載ってたんで、「おお〜!載ってんじゃん」とか思ったんですけど、ホントに載ってますね、そのコヨーテ着た所が。この茶色のTシャツか。に、“WILE E.COYOTE”って書いてありますからね。確かに調べてみると、ディズニーじゃない!ですね。これ、ワーナーです、ね。“トムとジェリー”がワーナーで、“ミッキーとドナルド”がディズニーって事ですよね。だから、ま、ワーナーとディズニーを間違えるのっていうのは、フジテレビと日テレさんを間違える様なもんですからね。だから、ジョナサンで待ち合わせしてたのに、「俺、何でデニーズに行っちゃったんだろ?」っていう。そういう感じかな?ちょっと違うかな。ジャニーズ事務所と宝塚を間違えちゃうぐらい、やっぱり違うんじゃないですかね。分かんなくなっちゃいました、もう。ホント、ごめんなさい。ま、全てはね、そのTシャツを貸してくれたさんまさんの所為じゃないかなっていう、すごい責任転嫁をしつつ、まあ、腹いせと言っちゃなんですが、手元にまだ借りっぱなしの服がありますんで、40枚ぐらい。(ボソボソと)その方をですね、リスナープレゼントという形にしても、またなんか面白い・・・(ゴーンと鐘の音)これは違いますね。これは、多分、ジャニーズ事務所と吉本興業の話になっちゃうと思いますので、考え直したいと思います。
『そうですよ〜。でも、許可を貰ってプレゼントなんて・・・ダメですか?(^-^;)』
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!◆
今日のオープニングはコヨーテならぬウルフで。DURAN DURAN“HUNGRY LIKE THE WOLF”。
♪今日の曲目 【DURAN DURAN HUNGRY LIKE THE WOLF】
「先週ちょっと、“武士の一分”の話してくれました・けど〜、あんまり内容に触れてなくて残念でした」っていう、これも苦情っていうのかどうか分かんないですけども〜、割と多いので〜、こちらの方にもお応えしようかなと思うんですが。まあ、あの〜〜、“武士の一分”っていう今回の映画、ま、実は、ね、みなさんもご存知だと思いますけども、原作があるんですよ。“盲目剣谺返し”っていうね、藤沢周平さんの作品として、原作になっております。ま、内容は大筋はそちらで感じられるんじゃないかなあと思うんですけども、でも、原作のままじゃないので、かなり膨らました部分が、撮影現場ではあったので、その違いを、うん、なんか劇場で楽しんで頂けたらなあと思います。あと、まあ何て言うんだろ・・個人的な言い方になっちゃうんですけど、僕もなんか今回は、設定が設定上、割とね、グッグッグッグッと、もうボリュームを押さえに押さえた感じで、全編やらして貰ったんですけど。あんまり無い経験なので・・そういう・・なんか・・僕の持って行き方が。うん、なんかそちらの方も、(曲が止まって)「あっ、コイツ、無理してるな」っていう所で(ウッフッフ笑い)、喜んで貰えればなと思っております。
『ハイッ!すっご〜〜く楽しみですよん♪』
◆提供クレジット◆
◆CM◆
◆タイトルコール◆
まあ、その“武士の一分”、公開の方がまだ先なんで、今はまだ詳しくは話さないでおこうと思って、こんな感じで軽く話してみたんですけども。詳しくはですね、公開が近くなったら、このWhat’sでズッコリ!バッコリ!話す予定なんで、お楽しみにしてて欲しいと思います。
『楽しみにしてるんで、よろしくお願いします〜』
でも、こんなね、メッセージもあったからね、今まで言ってなかった“武士の一分”情報を一つ、漏らしちゃいたいと思います。実は!・・・メイキングっていうのも同時に撮影してたんですよ。よくあるじゃないですか。ね、ま、おまけ映像っていう・・おまけにはなってないんじゃないかな〜?って逆に思うんですけど。超豪華なんですよ、スタッフが。なんとですね、“武士の一分”、今回メイキングを担当してくれたのが、あのタカハタ秀太!監督という事で。タカハタさんって、みなさん、う・・よ・・あれ?って、聞いた事あるなっていう人多いと思うんですけど。あの、今やってる“SmaSTATION”・・まあ、今は“5”ですよね。まあ、“1”になっても、“2”になっても、そんなに変わんないですけど。「“5”になってから、まだ木村さん来てくれてませんよね?」とか、毎回、そのリニューアルになると、「ちょっと、いい加減に来て下さい」とか、いっつもタカハタさんに言われるんですけど。昔で言ったら、“浅ヤン”を立ち上げた人ですけど。TVのディレクターさんとかもやってらっしゃるんですけど、ウチの草なぎ剛の“ホテルビーナス”っていうね、作品を撮った映画監督でもありますからね。タカハタ監督が、山田監督の現場を楽しんでたっていう感じでしたね。監督が監督の・・先輩監督のモノの創り方っていうのも体感してた様な気はしましたね、僕から見ててね。タカハタさんて、編集相当凝る人なんで、まだどういう編集になって、どういうモノになるかっていうのは、僕は分かんないんですけど、タカハタさんに「これはやっといて下さい」って、「一日撮影終わったら、その気持ちだったり、そういうのを文章に残して下さい。一日ずつ」とか言われて。俺「これ、“あいのり”か?」って思いながら、ちょっとこう書いてたんですけど。僕もね、その二人の監督と同時に、同じ現場で作業が出来たっていうのが、かなり・・・ま、贅沢ですね。
『うんうん。考えただけで贅沢な現場と時間だなと思いますもん』
なので、その流れで、どうせだったら!映画が公開になった後ね、ちょっと似たタイトルの、AVとか。よくあるじゃないですか。“タイタニック”が出た後に“パイパニック”が出たりとか。そうしたら、やっぱり久々に山本晋也監督とかのが良いですよね。タイトルはね、もちろんっていう感じで・・・“武士の一物”っていう(ゴーンと鐘の音)・・・(ひそひそと)“盲目剣松葉返し”とか・・“松葉崩し”じゃなくて、こう返しちゃう・・燕と松葉をこうひっかけるとか・・・そりゃ、ダメか。“盲目剣マングリ返し”とか(ゴーンと鐘の音&笑い)ダメですか・・・余計ダメ?はい。
『・・・(^-^;)』
もう〜今週はね、ホントこのメールに尽きるぐらい多いですね。
◆今日のお便り2通目◆ 鳥取県 ヤシマミツコ 28歳
「中居君が、この間の月曜の“笑っていいとも!”(訂:中居君の“いいとも”は火曜日ですネ)の生放送をお休みしたんですね。結膜炎で目が腫れてしまったとか。最近TVで観てて、中居君、“ちょっと目が開いてないな。なんか病気なのかな?”と思って心配していたので、ビックリでした。中居君は大丈夫なんでしょうか。もうすぐライブもあるので心配しています。毎日、TVとかでSMAPが観られるのは嬉しいですけど、休むべき時には、きちんと休んで大事を取って下さいね。拓哉キャプテンも、この間、目を患いましたよね。結構長くかかってましたよね。季節の変わり目です。御身体に御気を付け下さいな」
っていう。お母さんかよっていうぐらいの気持ちのこもったメールですね。う〜〜ん、そうなんだよね。“いいとも”も休んでてですね、12年間やって来て初めてだったらしいですよ。ここに来て初めて皆勤賞が崩れたという事らしいんですけど。先週の金曜?だっけ?“僕らの音楽”っていう番組がフジテレビ系列であるんですけど、その番組に出た時から「中居君の目が腫れてましたね」っていうね、書き込みの方がたくさん来てましたね。収録の方はですね、前々日の水曜日にやらして貰ったんですけど〜。あの時からもう、すごかったね。もう腫れちゃってて。俺、言ったっけ?このラジオで。自分の目がマグロみてぇになったって。も、あんな感じになってましたよ。だから、僕、やったばっかだったんで、なんか・・・変な感じはしたんですけどね。身体の方はね、ま、僕もそうだったんですけど、身体は問題ないんですよ。ものは考えられるし、身体も動けるんですけど。ず〜っとね、今まで休んで来なかった中居としては、一番悔しいんじゃないですかね。
一昨日ね、“スマスマ”の収録、ビストロの収録があったんですけど、米倉涼子さんをゲストに迎えて。そん時にね、中居休んだんですよ。だから、4人で構成をして、うん、で、「中居が居ない代わりに、じゃ、誰がオーナー役やるよ?」みたいな話に、ホントに、現場で普通になり、「じゃ、こうしよう」って事で、うん、米倉涼子さんの回を収録さして貰ったんですけど。
でも、あれでしょ?ウイルス性かもしれないってなってるから、人にうつるかもしんないですからね。うん、で、結構、ほら、中居ってさ、ゲストを迎え入れる番組を多々やってるから、そういう所も気を付けなきゃなあとは思うし。ちゃんと、やっぱ治せる時に・・このメールに書いてあったアレじゃないけど、休むべき時にはきちんと休んで、大事を取って下さいねって、ホントに言葉をかけてくれてますけど、必要ですよね、これね。だ(から)、今回のホント中居の判断も、すごく僕は賛成だし、それはそうするべき事だとは思いますけどね。
この間の俺といい、今回の中居といい、目の病が続いて、なんかみなさんにご心配をおかけして、本当にごめんなさい。でも、みんなからのこういうメッセージを頂けてですね、ホントに愛を感じますね。う〜ん、ま、目の病だけに“EYE”を感じると。(巻き舌で)なんかお後がよろしくなった所で、曲いきましょう。SHANICEで“I LOVE YOUR SMILE”。
♪今日の2曲目 【SHANICE I LOVE YOUR SMILE】
結構休めないじゃないですか、ウチらって。やっぱ休むと、他の出演者の方だったりスタッフの方だったり・・自分一人だけじゃないですからね。いや、熱出たまま来るメンバーとか、も、ざらですよ。自分もありますよ、だからそういうのは。最近で言ったら、トライアスロンですよ、グアムでやった。あれの・・だから前日・・当日も医者行ってから成田空港行ったりとかしてたんですけど。「あんた風邪?」って、「嘘でしょ?」って言われたましたね、お医者さんに。「木村君、仕事〜?」とか言って「は〜い」とか言って。「この後は?」「僕、ちょっとグアムに行くんで・・」「えっ!?グアム!?」って言われて。「あ、撮影かなんか?」って言われて、「はい、撮影です」って言って。「じゃ、撮影だったら動かなくて良いよね?」って言われたから(曲が止まって)「いや、(吹き出しながら)トライアスロンやるんですよ」って言ったら、「何言ってんの?」って言われましたね。
『ただでさえ大変なトライアスロンなのに、風邪までひいてたとは!大変でした(>_<;)』
◆タイトルコール◆
先週、TVとか新聞とかで、ウチらSMAPの今年のライブが発表になって、もう、ライブ、ライブ、ライブ、ライブ、もぅライブ!!ライブ!!っていう感じで、そのライブに関するメッセージが、めちゃくちゃこのWhat’s海賊団の方に来ておりますね。ま、今年は7月30日の北海道からスタートの予定!なんですけども。こんなタイミングでね、ウチのWhat’s海賊団の掲示BANG!で、こんな話題で話し合ってる人達が居たんで、紹介したいと思います。敢えて!こんなやつ、今、ここで読みたいと思います。
◆今日のお便り3通目◆ 奈良県 チイママ 24歳
(拓哉「(名前を読んで)主婦なんだけど、チイママっていう、ちょっと魅力を感じてしまう24歳」)
「マナー関連の事で一言。
去年のライブで、ライブが終了した後は係員の指示に従っての規制退場でした。でも、まだ指示も出ていないのに、勝手に帰ろうとしてる人達がたくさん居て、出口に殺到して身動きが取れない状態でした。係員の方が“危険ですので、一度席に戻って下さい!”と言っているにも関わらず、勝手に席を立った人達は、全く耳を傾けませんでした。それを見ていた私の主人が、“(ドスを効かせて)コラァ!座れって言ってるのが聞こえへんのか!マナー守らんヤツはSMAPファンちゃうぞ!”と一喝。すると出口に殺到していた人達は、座り出しました。
今年はそんな事が無い様に、みんなライブを楽しみましょうね」
っていうメッセージ来ていますね。え〜、他にもこちら。
◆今日のお便り4通目◆ 神奈川県 ハグハグ 33歳 会社員
「ファンのマナーについて気になる人は多いはず。去年のライブで、アリーナの後ろの方だったんですが、後半にメンバーがトロッコに乗って来てくれた時、周りの人達はみんなブロックの前の方へ押し寄せました。私と友達は、“絶対に自分の席離れないぞっ”と、決めていたので、気づいたら周りに人はなく、4人でぽつんという感じでした。そうしたら逆に目立ったのか、キャプテンや慎吾君が見てくれました。
SMAPのメンバーもマナーの良いファンの事は見てくれるよ!と信じて、今年もライブを楽しみましょうね」
っていうね、メッセージが来てます。う〜ん。・・・まあね〜〜、席離れてこう走っちゃう人達がね、存在してるっていうのは・・まあ、これ、僕・・ステージのね、上から客席を見てて「あんまり見えないでしょう?」っていう人多いんですけど、すげぇ見えてるんですよ。だ(から)、事細かに状況が僕らは把握出来てるんですけど。ま、特に僕はね、視力良いんで。でね、俺ね、一番ね、「あっ!」っていうふうに・・も、マイクを口から遠ざけるぐらいのテンションに戻ってしまうのはね、割とあるんですけど、手すりっていうか柵あるじゃないですか、そこの近くに割とチビッ子を連れた人なんかが居たとしますよね?そうすると、わ〜〜ってこう、走り寄って来た人達っていうのは、ステージ上に居る自分達を見て、ま、すごくね、盛り上がって、テンション上がった上で来てくれるのは、嬉しい・・嬉しいと言っちゃいけないのかな。ま、やってて、気持ちが高揚する瞬間なんだけど、目線は僕らを見たまま、バ〜って走って寄って来ちゃって、柵の近くに居るちっちゃい子達が目に入っていなく、割とそのちっちゃい子達が、柵と走り寄って来た人達の間に挟まれて、なんかこう痛そうな顔をしている様な光景がね、結構あるんですよ。うん、そういうの見た時はね、歌うのを止めますね。おいおいちょ・・なんて言うんだろ?不思議なのよ・・ライブ会場って、あんだけ人が集まってて、ドームとかで、ブワ〜っと音出してんじゃん。なんだけど、マイクを口から離して「おいっ!そこっ!」とかって言うと、結構聞こえるんですよ。あれは、多分、意識の問題なんだろうなって、僕、思うんですけど。僕が言った事も、ちゃんと向こうに届いてるし、向こうも聞こえてるんですよね。「おいっ!そこ!危ねぇよ!」とか言った後に、またなんかこう、普通に歌ってますけどね。だ(から)、時々、僕、ステージ上から警備もしてるんで(笑い)、気を付けた方が良いと思いますよ。ホンットに見えるから。
で、逆にね、マナー・・こうちゃんと守って盛り上がってくれてる人達とか見ると、割と、僕らも気持ちも上がりますしね。やっぱり・・あれかなあ・・「そこ、危ねぇよ!」っていう気持ちになっちゃった瞬間に、ホントに戻るよね、0になる。ホント、どんだけライブやってても、100あったとしたら、0になる。「おいっ」っていう。でも、このチイママのダンナさんは、かなり熱い愛を感じますよね。「マナーを守れんヤツはSMAPファンちゃうよ〜」っていうこう、そのね、ボキャブラリーは、僕はすごく嬉しいですね。うん、そのモチベーションっていうのを、一人ででも持ってくれてるんだなっていうふうに思うと。で、特に男性でね、僕らと同性の方じゃないですか。そういう人がそういう意識を持ってくれてるっていうのは、すごく良いですね。やっぱさ、せっかくの時間を過ごしたのに、嫌な気持ちが発生してその場を後にするっていうのは、ね、やっぱり、ヤじゃないですか。やり過ぎて怪我をするのは、俺たちで充分じゃねぇかなと思いますんで、是非是非、その辺のマナーは、よ〜く考えた上で参加して欲しいなあと思いますけどね。
俺もね、この間初めて知ったんだけど、ジャニーズのHP?に、一応ライブでのこう・・マナーについての注意とか載ってんのね。大きい団扇はダメですよ〜とか。うん。団扇は胸の高さまでとか。ま、そうだよね。団扇高く揚げてたら、後ろの人見えないっていうのは当然ですよね。これ、逆に自分がその立場なったらっていうふうに、うん、自分を置き換えて考えれば、すぐに分かる事だと思うんですけども。あと、団扇以外にさ、あるじゃないですか。なんかこう手作りで「早く私をイカせて」みたいな、でっかく・・これ、別にサーキット中じゃないよね?っていう(笑い)。そのボードを出されると、なんか目行っちゃうからちょっとダメだよっていう、ボードあるじゃないですか。ああいうのも、こうわ〜〜って掲げられるんですけど、う〜ん・・・あの〜・・・・なんだろうかな・・割と気が散る(ンフォフォフォ笑い)。そんな冷静な答え方しちゃいけんの・・かな〜?とは思うんですけど。でも、こう言っとくと居なくなるんじゃないかな?っと思って・・。あの、気が散るんでっていう。(笑いながら)すごい言い方しちゃったな、俺(爆笑)。
『自分だけのライブじゃないですからネ。やっぱりマナーを守って会場のみんなで楽しい時間を過ごしたいものです』
いや〜〜、W杯、残念な結果になりましたけれども。ま、でも、これは終わりじゃないですからね。次のゲートが開いたと前向きに取って欲しいなと思います。それじゃ、いきましょう。我々SMAPで“Summer Gate”。
♪今日の3曲目 【SMAP Summer Gate】
この曲も結構ライブで盛り上がるんだよなあ・・やろっかなあ・・。ま、今回のライブも結構良いと思いますよ。うん。アルバムの方には、ノリノリの曲も、もちろんあるので、ご期待!・・って感じなんですけども。で、そのアルバムのタイトルなんですが、この番組のリスナー的には、割と面白いと思うんだよな〜。「あれ!?」っていう感じ・・「あ、あれ!?どっかで・・」っていうね、タイトルになるらしいですよ。昨日、僕、見たんですけど。なんかね〜、なんっかこの番組のね、なんか空気を感じるんだよね。(曲が止まって)パクってんじゃねぇかな?盗作?(小さく)なんちゃって。
◆タイトルコール◆
◆CM◆
◆タイトルコール◆
割とウチらのライブには、ビキニ着て参加してくれたりとか、バスタオルだけ巻いて参加してくれたりとか、中にはノリ過ぎてトップレスなっちゃったりしてくれる人も居るんですけども、ま、そういう人達限定に注意をしておくと、そういう人達は、おへそまで・・にして下さい。団扇の高さ。じゃないと、全然、僕ら拝見する事が出来ないんで(ゴーンと鐘の音)。是非、おへそまで。団扇は低めで、揺れは大きめでっていう感じでお願いします。変態。
(♪BGM:“BANG!BANG!バカンス”)ま、そんな話でも何でも良いですよ。番組公認HPWhat’s海賊団でですね、みなさん、雑談、楽しんじゃって下さい。What’s海賊団HPのアドレスはこちらです。
◆URL紹介◆
携帯からもアクセス出来ますから、みなさんその所、一つよろしこ(笑い)。
(♪BGM:“HERO”メインテーマ)え〜〜、もうちょっとだなあ〜。まだ撮りきってねぇんだよな。(力無い感じで)うん。まだロケ終わってないっていうのが怖いですよね、“HERO”。ロケが残ってるんですよ。あと、10日ぐらいだもんね。雨降ったらどうすんだ?って話ですよね。はいっ、まだ撮ってます。っていう事で、来週、どんな話になっかな。まだ撮ってたりして(ウフフ笑い)。(笑いながら)それではWhat’s U〜pっていう事で、木村拓哉でした。
◆提供クレジット◆
今週のワッツは“HERO”、“武士の一分”、中居君、ライブと盛りだくさん!でした。“武士の一分”のメイキング、しかもタカハタ秀太監督製作というのはすっごく嬉しいニュースでしたが、やっぱり中居君の目の事やライブマナー違反はちょっと哀しい話題でした。ホントに、SMAPの5人も会場のファンも純粋に楽しい時間・空間にしたいものです。そうじゃなきゃ、せっかくの年に一度のSMAPとの逢瀬(笑い)が勿体ないですよネ!?それではまた〜。
from marico
第567回 No.302 ベガ
6月16日
★“‘武士の一分’完成試写&‘HERO’撮影開始! ”の巻★
★ 拓のおへそ ★
☆ワールドカップにちなんで
☆“武士の一分”関係者向け完成試写を見た
☆“HERO”ただいま撮影中
★ 今日の拓つぼ ★
☆初映画“シュート!”は恥ずかしい
☆試写感想「手が痺れた」
☆コヨーテのTシャツは久利生のルーツ?
☆ロケ先ではこちらのスタッフのお願いも出来れば聞いてほしい
☆「よろしこ」の語源は実はKABA.ちゃん
◆今日のお便り1通目◆ エイコ 14歳 中学生
「拓哉キャプテンこんばんは(拓哉「こんばんは」)ワールドカップが始まりましたね。私はこの機会にサッカーの映画を見ようと思って何とSMAPの映画“シュート!”を今日見ちゃいました。この映画をWhat’sの掲示BANG!で知りました。1994年の映画ということで、公開された時は私はまだ3歳だったので、全く知りませんでした。掲示BANG!、サンキュー!(拓哉「っていう」)感想は、キャプテン、結構サッカー上手いですね。撮影の前はかなり練習されられたんですか?今だから話せる“シュート!”話、お願いします。」
っていうね、(笑い出しそうになりながら)え〜メールが来てますけども。あのね、ワールドカップが、こう・・ね、全世界中で盛り上がってる中、エイコのメールを読むことは全然ね、恥ずかしくないんですけど。あの、“シュート!”のね、オレらのその映画の話をするのは(トーンダウンして)かなり恥ずかしいなあっていう気持ちになるんですけども。いや、ワールドカップ的にはテンション上がるよ、オレも。すんげえ上がんだけど。映画“シュート!”の話をするっていうのはわりと何か個人的にはテンション下がるっていう・・。ええ、微妙なまたスタジオの空気になってきたんですけども。確かにそうですね、映画の中では、ま、僕がやらしていただいたのは、天才ストライカー的な役だったんですけども。サッカーもね、上手いっていう感じで。映画は作られてると思うんですが。あの・・ま、今だから言える話じゃないかなと思うんですけど、(スタッフ笑)これワールドカップ今やってますけど、これ見ない方が(笑って)いいんじゃないですかね。ていうか正直ね、この、今、DVD、僕、ソフトをね、くりりんに手渡されたんですけど。(ソフトをパタパタ手で弄ぶ音)撮り直したい・・っていう感じです、はい。(スタッフ笑)
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
ドイツでワールドカップ中ということで、今日はドイツのグループの曲からいきたいと思います。この曲がドイツの曲だって知らない人、意外と多いんじゃないですかね。ジンギスカンでそのまま、“ジンギスカン”。
♪今日の1曲目 【ジンギスカン ジンギスカン】
これちょっとびっくりですよね、ドイツの曲だったっていうのは。わりとあの、僕らの耳にも慣れ親しんでるような楽曲じゃないですか。っていうかね、うちらね、ライブでこの音源やらしてもらったんですよ。あらためてこれドイツの曲っていうふうに、僕もちょっと、え?っていうふうに思ったんですけども。ジンギスカン。すごいですね〜グループ名がジンギスカンですよ。不思議な曲ですけども。まあワールドカップ中に、何でね、敢えてこの話をしなきゃいけないのかと疑問に思ってしまう、ちょっとあの、語るのが恥ずかしい映画“シュート!”なんですけども。まああれは、たぶん、初映画じゃないですか。フィルムという、だから、撮影形態というのは、初体験さしてもらったような気がするんですけど。その作品の中で、僕ね、何ていう役だったっけな・・何か先輩の役なんですよ、オレ。(スタッフ笑)それがまた変な微妙な、あれなんですけど。死んじゃうんですよ途中で。試合中に。ふんで、そういう役だったんですけど、ま、そういうシーンも撮ったんですけど、(曲ストップ)11人抜きですよ。11人抜きのシュートを決めて、ま、サッカーってそもそも一チーム11人いるんですけど。全員抜くんだっていう。マラドーナの5人抜き以上だなっていうね、シーンがあったんですけど。結構吹き替えなしですよ、これ。いや、それはロナウジーニョ的じゃない?っていうような技に関してはすごく上手いカット割りで何とかされてると思うんですけど。でもそんな、たぶんうちらね、わりと普通にやらされてたと思いますよ。だ(から)それができなければもう1回っていう感じで、やっていたんじゃないかなって。今思い返す範囲ですけど。ちょうど“あすなろ白書”を撮りながら現場に行っていたのはすごく憶えてるんですよね。まあそんな映画“シュート!”なんですけどね、このワールドカップ期間中にTSUTAYAさんでレンタルされてるかかなり気になりますね、これね。ぜひ勇気のある人は調べてきてください。そこんとこひとつ、よろしこ!あれ?何かこのフレーズどこかで聞いたことありますね。
◆提供クレジット◆
◆CM◆
◆タイトルコール◆
あ、そうそうそうそうそう、映画“シュート!”なんですけど、うちのね、吾郎が演じてた役がすごいんですよ。ブラジル帰りのブラジル仕込みのサッカーのテクニックを持ったっていうね、役をやってたんですけど。そのシーンはすごかったですよ。練習風景が出てくるんですけど、よくあのフリーキックの時に・・ま、今ね、ワールドカップ期間中なんで、専門用語っていうかサッカー用語使っても、みんなわかるんじゃないかなと思いますけど。壁あるじゃないですか、壁。フリーキックの際にね、相手のチームが邪魔をしようとして人がこう横一列に立って壁を作りますよね。シュートコースを阻もうとして。その練習風景で、人形をこうやって立たせ・・ま、実際のサッカーの練習中もそういうあの練習をされるらしいんですけど、選手のみんなは。そのね、人形をばばばばって立たして、ほんでシュートを決めていくっていうね。まあ吾郎ちゃんが実際蹴らないといけないわけなんですけど。ま、設定上ね、ブラジル帰りのすごいテクニシャンっていう役じゃないですか。そのね、撮影風景はすごかったですね。あの、“風雲たけし城”を思い出しました。これでわかった人はかなりすごいなと思うんですけども。バレーボールの発射機械っていうのがあるんですけど。それ、初めてサッカーボール使ったみたいな。サッカーボールずどんずどん打ってる感じでしたね。あ〜これ“風雲たけし城”で見たことあるっていうようなのを映画の撮影現場で使ってましたけど。恥ずかしいですね。初めての映画、よく怒られてましたからね。あの、剛なんかは、ま、これはわりとみんな知ってる話かもしれないけど、まだやっぱりこう撮影とか慣れてないじゃないですか。だから、普通に、髪切って来ちゃったんですよ。(笑って)試合のシーンを撮ってる最中だったんですけど。試合の、一試合あったとしたら前半後半ありますよね、サッカーでいう。あの、後半部分を先に撮って、そしてスケジュール的に前半を撮りますよっていう時もあるんですよ。その時はね、後半から先に撮ってたんですよ。んで、次の日になったら、うちの剛が髪の毛を切って来ちゃいまして。「お前何考えてんだ」って言われて。つながんねえじゃないかっていう。怒られまして。だからあの、よ〜くたぶん見ればわかると思うんですけど、後半になると、剛、髪長いんですよ。すっごい髪伸びてんですよ。もう不思議な映画になってるんですよね。あの、そういう初々しさも楽しめる(笑)、ひとつのね、見所になってるんじゃないかなとは思いますけども。
そんな僕の初めての映画の話をした後に、この映画の話をしていいのかどうかわかりませんが、“武士の一分”、この間完成版を見てきました(拍手)。はい、ひとり拍手。え〜前にですね、ラッシュという、まあオールラッシュっていうものを見ようかな〜ってこのスタジオで言っちゃってたんで、見た感想を早くお願いしますみたいな怒りのメールを結構たくさんもらってたんですけど。そのラッシュだと、完成版じゃないよっていう、ただ繋いだだけだよっていうふうに言われて、完成版の、その完成を僕はずっと待ってたんですよ。そしたら、ま、関係者のみの、第1回目の完成試写っていうのに、この間ですね、6月の頭に行かしていただいたんですけども。ま、勿論あの、山田監督だったり、各部署、スタッフ、共演者の方も来てまして、見ましたね。“HERO”の撮影ももう始まってたので、その日結構朝ぶっ飛んだ時間に起きて撮影してたんですよ。ほんでその撮影終わった後に、調布の方にあります東京現像所っていう場所に行かしてもらってそこで試写をさしてもらったんですけど。何だろ、あの・・ま、勿論自分のことを見るっていうこともあるんですけど、やっぱり、映画を見れましたね。あの・・自分自身がどう映ってるのかとか、そういうことは一切考えずに、もうあの、最初だけですね。一番最初自分が出てきた時に「あ、オレだ」って思ったんですけど。その後は、何か、映画を見れたんじゃないかなとは思いましたけどね。で、もうほんとにあの、いっこいっこ撮影していった一つ一つの要素を丁寧に丁寧に仕上げてくれたなっていうふうに僕はすごく実感できたんですけど。カメラの動きとかそうだったね。色もそうだし。だからフィルムじゃないですか。だから、フィルムって、焼き方によってはいろんな焼き方が出来るわけでしょ。デジタルも、ま、勿論いろんな色の加工はできるのかもしれないけど。写真を焼くことだから。現像って。だ(から)それこそ東京現像所で見るって言われた時に、何かね、ドキッとしたんですよ。東宝スタジオの試写室とか、何かそういう所じゃないじゃないですか。現像所ですよ。港で魚を食べる感じですよね。漁港で今揚がったばかりの魚をその場で食べる感じがすごくして、独特な空気ありましたけど。んで、見終わって、監督だったり、映画会社の人だったり、共演者の方だったりがちょっとこう・・一つのテーブルを囲んでっていう感じで、集まる時間があったんですけど。まあ、壇れいさんだったり笹野さんだったり、小林稔侍さんだったり。まあもちろん監督も。で、そこで何か「じゃ、すんません、一言」っていう感じの空気になっちゃって、え?!っと思ったんですけど。そこで言わしていただいたのが、ま、これホントにつくりでも何でもなく、普通に見終わった後の自分を皆さんに伝えさしてもらったんですけど。撮影してる時はオレね、ホント、ま、このWhat’sでも言ってたかもしんないけど、ホントに足痺れたんですよ。もう・・やっぱね、正座をする生活じゃないから、撮影をしてる間はね、やっぱり、そういう時代背景を描写する上で普通に正座しなきゃいけないね、ことが多かったんで、ホントに足を痺れさしてたんですけど。見終わった後の自分はね、な〜んかね、手が痺れちゃってね。だ(から)「撮ってる時は足痺れましたけど、今回あの、見さしていただいて、ホント手痺れました」っていうことを言ったらそんな場も盛り上がらず、何かへえ〜って感じで、空気は存在してましたけど。
『・・・すべっちゃったのね』
何で手痺れたんだろうね。力入ってたのかな。見ることに対して。ま、2時間1分という作品らしいんですけど。姿勢が悪かったとかそういう・・あの、そで周りのきついジャケットを着てったからかなって一瞬思ったんですけど、そうでもないし。わりと大きめのサイズなんですよ、その日着ていったジャケットは。っていうかオレがジャケット着てくっておかしくない?自分の・・自分のっていうかさ、現場に、ジャケットを着ていくことってあんまないじゃないですか。オレね、その、朝“HERO”のロケをやって、調布の東京現像所にその完成版の試写を見に行くっていった時に、何かね、着替える自分がいたんですよ。でも、あの、正直思いましたね。着替えてってよかったなって。そういう場でした。はい。まああのね、皆さんが劇場で見るのはまだ先になりますよね、お正月映画なので12月頃に公開だと思いますが。ええ、まあそれまで、いろんな(笑)いろんな気持ちというか、胸ふくらましててほしいと思います。よろしこ。あ、また出ちゃいましたね、すいません(笑)。
ではここで、ワールドカップ中ということで、こんな曲をいきたいと思います。ベルリンで“愛は吐息のように”
♪今日の2曲目 【ベルリン 愛は吐息のように】
このあの“ベルリン”っていうのは、ドイツのグループじゃないんですよ。グループの名前はベルリンだけど、アメリカの方たちですよね。映画“トップガン”っていうね、作品の中でこのナンバーが流れて、すっごく印象的なシーンの背景にこの曲がかかってね、また“トップガン”盛り上がっちゃってましたけども。ちょっとね、“武士の一分”の話の後だったんで、こんな雰囲気の曲、いかがかなあと思ってかけてみました。え〜ベルリンで“愛は吐息のように”でした。
◆タイトルコール◆
さ、え〜ま、先程は“武士の一分”の完成試写を見てきましたという報告をさせていただいたんですけども、その日のスケジュールでもあったように、今ですね、ドラマ“HERO”の方もフル回転で撮影中です。まあ今回のね、作品はどんなお話になんのかなとは思いますけども。いつもほら、いつもっていうか、いつもじゃないですよね、ずっとやってるわけじゃないし。前やってた時にジーパン履いてたりとかさ、検察官のくせしてみたいなベースの設定がありましたけど。まあ今回もスーツなんて一度も着ませんし、(笑って)ネクタイなんて一度も締めませんね。まあ、コンセプトは・・何だろ?ちょっとね、取り込んでみたのがですね、ディズニーのキャラクターで、コヨーテっていう、さんまさんがね、すごい好きなキャラクターなんですけど。まあそれはちょっとあの僕は個人的にさんまさんへのリスペクトも・・何か自分がね、ものづくりする時に自分が知ってる人に対してリスペクトの意を込めるっていうのも何かちょっと勝手なんですけど。でもちょっとあの、そのエピソード、バックストーリーが僕は個人的にすごい好きで。そのキャラクターのTシャツを着てみたいんですけどいかがですかっていうふうに監督と話したら、あ〜全然いいんじゃないって話になって。んで、コヨーテのTシャツを何回か着たりとかしてみたんですけど。スタッフに調べてもらったら、結構物がなかったりするんですよ。レアーなんですよ。ほんで、「いや、ちょっとこれ難しいかもしんないですね」って話になるじゃないですか、そうしたら。ほんじゃ本人に借りるわって言って、いや、ホントに借りました。(ひき笑い)ほんで、僕がスマスマの収録でTMCに行ってる時、んで〜小父貴が“さんまのまんま”の収録でTMCに来た時に、ホントにあの〜小父貴が紙袋に40枚ぐらいのいろんな種類のTシャツを持ってきてくれて、「こん中からもし使えるのがあったら使えや」っていう感じで持ってきてくれて。「あ、すんません、かりま〜す」っていって。で、そのうちの1枚にね、すっげえかわいいヤツがあったんですよ。コヨーテがサーフィンしてるヤツがあったんですけど、それはあの、僕のプライベート用に、ちょっとあの、これゲットです!(笑)これゲットです。ドラマには映りません。僕の私服として。すいません、ちょっとラジオで言ったってことは、これ絶対ばれますよね。本人にね。先に言っときます。すいませんでした。はい。
そうですね〜、ドラマん中では、その、ちょっと、小父貴から借りたTシャツを何回か着さしてもらったりとか。ちょっとさっき言った、ちらっと言ったバックストーリーっていうのが、何度転んでもたちあがるっていうキャラクターなんですよ。コヨーテって。台本読んでる時に、今回のスペシャルの台本読んでる時に、久利生公平と相通じるものがあるなと思って、提案してみようかなっていうことで、うん、提案さしてもらったんですけど。
今回ロケで山口県の方におじゃまさしてもらってるんですけど、こんなメールが来てるんで紹介したいと思います。
◆今日のお便り2通目◆ 山口県 かえで 高校3年生
「拓哉キャプテンへ。拓哉キャプテン、いや、久利生公平様?こんばんばん!(拓哉「うえっ」)拓哉キャプテン、“HERO”のロケで山口県に来てましたよね?角島(つのしま)で撮影があったって聞きました。私は山口県なんです。でも、角島はちょっと遠いので行けませんでした。知り合いは行ったみたいです。結構人が集まっちゃってたみたいですね。山口県はどうでしたか?海にも入ったって聞きました。山口の海も結構きれいでしょ?波はどうでしたか。」
っていうふうに書いてあるんですけど。山口に来てたっていう、山口県に行ってた、来てたっていうのはこれ事実ですね。いろんな、萩(はぎ)っていう場所だったりとか、いろんなところでロケをさしていただいてるんですけど。海の部分はね、これ間違いですね。今、あの、このスケジュールの中でたぶん僕、海入って波乗りやってたら、もう総スカンされるんじゃないですかね、スタッフ・キャストから。お前何やってんだっていう。あの、波チェックは一応さしてもらいましたけど。でも海きれいでしたね、山口県の海。あの、宮古島もさんタクで行かしてもらった時きれいだなと思ったけど、山口県もきれい。あれは〜まあ今回のね、詳しい話は言いませんけど、あの、内容に出てくる海っていう存在があるんですけど、ぴったりの海でしたね。きれいでしたね。まあでもあの、そうですね、何かね、ちょっとあの・・ま、この場を借りて?というのも何なんですけど、結構人が集まっちゃってたって、今ちらっとね、このかえでのメールにもありましたけど。その、実際に山口県の在住の方から、まあうちの知り合いが行ってたよとか、私も実は行ってたんですよっていうメールが来てたんですけど。その撮影現場でね、ロケ現場として「あ〜“HERO”撮ってんだー」みたいな感じで来てくれてる人たちも実際いましたし。んで、「すいません本番行きます、本番」っつった時はもちろんこう物音たてず、うん、みんな協力してくれてるのはすごいありがたいんですけど。あの、宿泊先とか、結構とんでもないことになっちゃってて、スタッフの人が、ね、いろんな説明をね、危ないですからすいませんとかいうふうに言っても結構ね、あの・・ぐしゃぐしゃの状態になっちゃってて、危険なことになったので。移動するさ、車とかも、カーテンとか引かれちゃって、残念ながらね、あの〜・・結構僕好きなんですよ、移動中の景色ってオレかなり好きな方なんですけど。「すいません、カーテンは絶対開けないでください」っていうふうに言われて。何で検察官なのに乗ってる車の移動の空気は護送車なんだみたいな、(息を吸って)ええ、状況になってるので。まああの山口県の方だけではないんですけどね、これは。いや、ホントに、ものを創ってる現場をね、見てみたいなっていうそういう気持ちはすごくウエルカムなんですけど、勝手なお願いになってしまうのかもしんないんですけど、こっちのお願い事もできれば聞いて理解していただければなと思いますので、皆さん、あの、いろんなロケ、ね、あの〜お邪魔さしてもらいますけども、お互いに楽しい時間が過ごせればなと思いますので、ご協力、よろしこ!っていうこと・・あ、また出ちゃいましたね、すいません。
今度の日曜ですか、ワールドカップ日本代表の第2戦、クロアチア戦があります。ま、クロアチア戦はね、テレビ朝日系列で中継されると思うので、どうしても“buzzer beater”がかかってしまうと思うんですが。What’s Up SMAP的にはこの曲、いきたいと思います。SMAPで、“ススメ!”
♪今日の3曲目 【SMAP ススメ!】
クロアチア戦、どういう形になりますかね〜。思いっきり前に進んでほしいなとは思いますけども。先程から何か今日、要所要所で出ちゃってます、ごめんなさい!どうしてもあの、撮影中なので、何かよろしこよろしこって出ちゃうんですけど。よろしこってさ、変じゃん、そもそも。何で“よろしこ”って言っちまったのかと言いますと、その・・連続放送させていただいてた時に、あれね〜「よろしく」って言うのを「よろしこ」って言うのがちょっと個人的に癖になってたんですよ。で、何で癖になったかっていうと、その当時ですね、我々SMAPの振り付けを椛島永次、KABAちゃん.がずっとやってくれてたんですよ。KABAちゃん.との会話で、結構出てきてたんですよ。二人の間で。(KABAちゃん.の真似で)「よろしこ〜ん!」「今日もよろしこ〜ん!」みたいな感じで冗談で言ってたのが、もうすごく自分の中に浸透していて、セリフでは「よろしく」だったんですけど、「よろしこ」って言っちゃったんですよ。そしたら、監督からOKが出て。「え、今オレ的にはすごい変なこと言っちゃったんだけど、え、OKですか」って言ったら「あ、OKOKOK」って言って。そのまま放送になり、今度台本に「よろしこ」って書かれてたんですよ。やばいって思ったんですけど、ま、でもまあ、久利生公平としては面白かったのかなと思って。(曲ストップ)よかったあ、でも「よろしこ」で。KABAちゃん.だったら言いそうだもんね、「よろちんこ」とかね(ゴーンと鐘の音)「よろちんこ」だったら絶対NGだったはずですよね。間違いなく。
◆タイトルコール◆
◆CM◆
◆タイトルコール◆
(BGM♪“HERO”のテーマ)まあ〜ワールドカップの話でも、“HERO”の話でも何でもOKです。この番組にはですね、公認ホームページ、What’s海賊団っつうのがありますので、そこの“掲示BANG!”っていうのにメッセージ受け付けてます!What’s海賊団のアドレスはこちら!
◆URL紹介◆
携帯からの投稿も出来るので、(曲ストップ)よろしこ!(ゴーンと鐘の音)それでは来週のこの時間まで、What’s Up!ということで、木村拓哉でした。
◆提供クレジット◆
映画にドラマ、着々と準備がされてて、楽しみな限りです。
ロケ先に来られる方への木村さんからのお願いの言い方が謙虚で、身に浸みましたです。
“HERO”のスペシャルドラマを控えて、5年前放送された“HERO”の再放送がうちの地元TV局で今始まってるのですが・・・再びはまってしまいそうです。
今週の担当は、ベガでした。
第566回 No.3430 Naoko
★6月9日“マイケル・ジャクソン、スマスマ登場の裏側”の巻★
★ 拓のおへそ ★
☆“buzzer beater”は本番?
☆なぜマイケルが来たのか?
☆マイケルに交渉
☆マイケルTMC到着後・・・
☆マイケルが来たから今度は・・・
★ 今日の拓つぼ ★
☆一緒にやりたかった“We Are The World”
☆それ、縁じゃなくて思い込みですよね?
☆もしお笑いのマイケルだったら、暴れてた
☆・・・って、友達なの?
私、木村拓哉、ドッキリにハメられました!フォ〜〜〜!!(BGM:マイケル・ジャクソン“Beat It”)え〜、今日はもちろんこんなメールからスタートしたいと思います。こちら。
◆今日のお便り1通目◆ 愛知県 ノリノリ 22歳 大学生
「拓哉キャプテン、こんばんワッツ。こないだのスマスマ凄かったッスね〜。世界のマイケル・ジャクソン本人でドッキリなんてこれ以上ないぐらいゴージャスな企画ですよね。拓哉キャプテンをはじめ、SMAPメンバーもあまり上手くトーク出来てませんでしたよ。キャプテンはドッキリの企画は嫌いだと言ってましたけど、こんなドッキリなら、ウエルカムですよね」
ってゆうね、メールが来てますけども、そうなんですよ。見事に、ハメられました。ご覧になってくれた方は、(舌打ち)分かってると思いますが、ウチらSMAPが、“buzzer beater”というね、え〜、曲のリハーサルをしていると、マイケルがいきなり登場、という。意外とサラッとオンエアーされてたと思うんですけど、アレはね、でも、編集の力?テレビの。を感じましたよ。SMAPに、30分ぐらい待って頂いて、そこでいきなり音を止めて、マイケル・ジャクソン登場と。ゆうカンジのオンエアーの構成にはなってたんですけども、アレ、実の話をすると、“buzzer beater”のリハーサルが始まったのが、6時半ぐらいだったんですよ。夕方の。アレね、リハーサルってゆうカンジになってたけど、その、スマスマの、ね、オンエアーでは。(BGMストップ)アレ、本番収録ってゆうことだったんですよ。(ゴーンと鐘の音)本番を、何度も何度も何度も何度も何度も何度も撮ってたんです。だから、あの〜、リハってゆうよりもですね、まああの、SMAP×SMAPの、スタッフの人が、あっ、コレはリハーサルってことにしといた方がいいかな、ってゆう、まぁ歌唱力も含め?(ゴーンと鐘の音)色んな事を、あの、察した上で、リハーサルってゆうことにしたのかなとは思うんですけども。SMAPとしては、本番を、撮ってたんですよ。で、その日のスケジュールは、あっ、オレ、今、すっごいフラッシュバックして思い出してきた。スケジュールまで。8時半終了予定だったんですよ。その日。ホントに。松山千春さんの歌をまず撮って、そのあと“buzzer beater”の本番をやって、その日、スマスマの収録自体は20時半終了予定だったんですよ。それで、スケジュールが終わりだったんですけど、20時半から(手を叩く)本番行かせて下さいって事んなって、んで、(舌打ち)本番を始めたら、何回も何回も何回もやって、そうだな、10時過ぎぐらいまで。だから、2時間以上本番を何度も撮ってたってゆう、事なんですよ。中居もオンエアー上ではゆってたと思うんですけど、ねぇ、誰のNGなの?ってゆう(スタッフ笑い)空気になってたんですよ。正直。そしたら、あの、機材が、壊れましたとか言われて、う〜わ、今度機材かよ、ってなって、で、ホントにね、今だから、まぁ笑い話として言えるんですけど、スタジオの機材が壊れたから、他のスタジオから機材を、移して、交換して、再度、チャレンジさせてくださいってゆう、ウソまでつかれ、え〜、マイケルが来たのが、まぁ約10時15分ぐらい、ですね。まぁあの今日はですね、スマスマスタッフにだまされた腹いせに、マイケル登場の裏側を(エコー)暴露します!!
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
マイケル・ジャクソンって言えばね、まぁ名曲だらけなんですけども、ま、オレはマイケル・ジャクソンと言われたら、これがナンバー1だな〜。スマスマでもチラッと言っちゃいましたけど、作詞・作曲がマイケル・ジャクソンですからね。コレ、やりたかったな〜。一緒に。ホントにやりたかった。
『いや〜、それはちょっとスゴすぎるでしょ〜?(>_<)』
USA for AFRICAで“We Are The World”
♪今日の1曲目 【USA for AFRICA We Are The World】
コレ、“We Are The World”を聞きながら、マイケルを思い浮かべると、すごくいい印象なんですけど、スマスマで待たされた、あの空間を思い返すと、アレね、ホントにね、あの、なんだろ?久々に、ま、キレるってゆう言葉は、僕あんま使いたくはないんスけど、逆にその、状態をメンバー同士で笑いあってたというか、あのね、ショートコントやってましたからね。廊下で。「すいません、え〜、慎吾さん、ちょ、あ〜、まだ、あの行けませんのですいません」とか言うと、慎吾が、「ん〜、ちょっとね〜、早くしてくんないとね〜、千春待たせてるからね〜」とかいう、(スタッフ笑い)
『いや〜、その模様もぜひとも見たかった!!面白そう・・・。』
あの、ま、その前に松山千春さんの、歌収録をさせて頂いてたんで、なんか、そういう、コントをしながらも、え〜、時間を過ごして、ある意味、キレるを通り越してた、で、笑いになってたってゆう。まぁでも、本物のマイケルが登場した瞬間ね、まぁ、消えましたね。なんなんだろ?換気扇でもなければ、風呂の栓でもない、一瞬にして、たまったものがなくなったってゆう。あれはスゴイ、状態だったなと思いますけど。で、ここでもう一つ、暴露しておきます。ま、今日はマイケル・ジャクソン登場の裏側暴露テーマという、内容なので、言わして頂くんですが、あの、マイケル・ジャクソンのドッキリ企画、マイケル・ジャクソン側に交渉しに行った男、(曲ストップ)あの、ダメ人間です。(BGM:マイケル・ジャクソン“Thriller”のイントロ)しかもマイケルが泊まってるホテルに徹夜で、(BGMストップ)張りこんでたらしいです。(ゴーンと鐘の音)電話してみましょう。
◆提供クレジット◆
◆CM◆
◆タイトルコール◆
まぁダメ人間って呼ばれる割には、仕事ぶりは相当いいんじゃないかなってゆう。もう、突き抜けた、不思議な男・スマスマプロデューサーの黒木プロデューサーですね。(BGM:マイケル・ジャクソン“BAD”)
(電話のコール音)
黒木「もしも〜し」
拓哉「(ちょっと吹いて、マネして)もしも〜し」
黒木「(ちょっと笑う)お疲れ様・・」
拓哉「(マネして)お疲れ様です、あ、どうもお疲れ様です、木村ですが」
黒木「お疲れ様です」
拓哉「(普通に戻って)黒木さんですか?」
黒木「はい、黒木です。先週はお疲れ様でした」
拓哉「イエイエ。ま、あの、先週はホントに、あの、オレをね、ってゆうか」
黒木「ハイ」
拓哉「SMAP5人を、まとめて騙してくれてありがとうございました」
黒木「(笑)すいませんでした」
拓哉「イエイエ。大反響でですね」
黒木「ハイ」
拓哉「まぁ今、ラジオ中なんですけど、騙してくれたお礼にというか」
黒木「ハイ」
拓哉「え〜、今日は全部あの、マイケルドッキリの裏話をですね」
黒木「(ちょっと笑う)」
拓哉「全部、暴露しちゃおうかな〜と思って」
黒木「ハイ」
拓哉「電話してるんですけども」
黒木「ハイ」
拓哉「ちゃんと、あの、今日は、喋っちゃいけないことも、喋って貰いますからね」
黒木「ハイ、よろしくお願いします」
拓哉「喋っちゃいけないことありますよね?」
黒木「うぅ〜、そぅ、そうですね。(BGMストップ)そ、そんな、ないです。そんなには」
拓哉「(ちょっと笑う)」
黒木「ハイ」
拓哉「肯定したあとに否定した」
黒木「ハイ」
拓哉「まず、あの、聞かせて貰いますけど、」
黒木「ハイ」
拓哉「なんでマイケルが来るって話になったんですか?」
黒木「え〜っと、伏線が二つあって」
拓哉「二つもあるんスか?」
黒木「ハイ。え〜っと一つが」
拓哉「ハイ」
黒木「あの、やっぱ、去年の年末の4時間半のスペシャル撮らしてもらったときに、」
拓哉「ハイハイ」
黒木「ちょうどマドンナが来て貰ったあとだったので」
拓哉「ハイ」
黒木「木村さんもおっしゃってましたけど
あの、次、マイケルがやっぱり、来るといいなぁというのが一つあって」
拓哉「ありましたねぇ」
黒木「ハイ。で、やっぱあの、放送もさしてもらったんですけど」
拓哉「ハイ」
黒木「メンバーの、今、僕らの夢でもあるし、
それはどっかで、出来たらなぁと思ってた事が一つと」
拓哉「うん」
黒木「あとはですねぇ、あの、実はあの、グラミーに行った時に」
拓哉「あぁ、毎年行かれてますもんね?」
黒木「ハイ、あの今年も行った・・」
拓哉「会社休んで行ってますもんね」
黒木「ハイ。休んで行きました」
拓哉「紋付袴着て」
黒木「ハイ。あの」
拓哉「リムジン乗って」
黒木「ハイ。そうですね。リムジンじゃないと入れないんですよ、玄関」
拓哉「あぁ〜、そうなんスか」
黒木「ハイ」
拓哉「僕、あの、さんまさんから、ビデオテープ借りて、VHSで見ました」
黒木「すいません」
拓哉「グラミー」
黒木「すいません、ホントに」
拓哉「イエイエ」
黒木「え〜っとですね、その時にですね、あの、デトロイトに、行って」
拓哉「ハイ」
黒木「デトロイトから、その、グラミーのロサンゼルスに行ったんですよ」
拓哉「ハイ」
黒木「デトロイトに行ったのは」
拓哉「ハイ、もしかして?」
黒木「え〜っとですね、もう、すいません、言います。
もう、あの、ホントに、アレなんですけど、あの」
拓哉「ハイ」
黒木「スーパーボウルのチケットが取れたので」
拓哉「(あきれたように)あ〜〜」
黒木「すいません。もう、それを見させて貰いにいって」
拓哉「ピストンズの」
黒木「そうです」
拓哉「(力なく笑って)今初めて聞いた」
黒木「あの」
拓哉「割とテンション下がるね。(ちょっと笑う)」
黒木「すいません、ホントすいません」
拓哉「イヤイヤイヤイヤ」
黒木「今回繋がったんですよ」
拓哉「え?」
黒木「デトロイトの、あの、モータウンってゆう、あの、モータウンレコード・・」
拓哉「モータウンレコード」
黒木「ハイ、が、本拠地がデトロイドで」
拓哉「ハイ」
黒木「そこのモータウン博物館ってゆうとこにも、行ってみたくて行ったんですけど」
拓哉「いや、それ観光ですよね」
黒木「観光です。ハイ」
拓哉「ハイ」
黒木「マイケル・ジャクソンが、ジャクソンファイブで」
拓哉「うん、うんうんうん」
黒木「モータウンレコードで」
拓哉「ハイ」
黒木「あの、色んなマイケルの資料が飾ってあって」
拓哉「ハイ」
黒木「手袋とか、マントとか。それと、その年末のこととずっとそこで思ったのが」
拓哉「ハイ」
黒木「あぁ、これはなんか、あの、なんか縁があるなぁと思って」
拓哉「(ちょっと吹く)」
黒木「なんかの機会の時は絶対、逃さないようにしようと」
拓哉「それ、縁じゃなくて思い込みですよね?」
黒木「(笑)ハイ」
拓哉「間違いなく」
黒木「ハイ、(ちょっと笑いながら)ちょっと、思い込みです。ハイ」
拓哉「そいで、その、マイケル・ジャクソンなんですけど」
黒木「ハイ」
拓哉「交渉しに行ったのは黒木さんですよね?」
黒木「ハイ、行きました」
拓哉「英語で交渉したんスか?」
黒木「そんな場面もありました」
拓哉「ってか、なん、何でOKになったんスか!?」
黒木「え〜、マイケルがあの、今回急に来日が決まりましたよね?」
拓哉「ハイ、決まりましたね?」
黒木「で、これはその、そういう縁も、縁と言うか、まぁ思い込みもあったので」
拓哉「ハイ(ちょっと吹く)」
黒木「ぜひとも何とか、絡みたいと思って」
拓哉「うん」
黒木「こんな滅多にないチャンスはないし、え〜っと・・」
拓哉「だって、怪しいじゃん。泊まってるホテルに一晩張り込んだんでしょ?」
黒木「(笑)え〜っとですね、え〜、あの、ホントに、
あの、無理にこう張り込んだわけじゃなくて」
拓哉「ハイ、イヤ、ホテルのどこで待ってたんスか?」
黒木「ロ、ロビーです」
拓哉「ずっとロビーにいたの?」
黒木「(ちょっと笑って)ハイ。ロビー、ロビーとか、近所の喫茶店とか、色々」
拓哉「(小声ぎみで)すっげぇな〜。」
黒木「イヤ、あの・・」
拓哉「え?何日、何日前から交渉したんスか?」
黒木「それがね、2日前なんですよ」
拓哉「あの、スタジオに来る2日前?」
黒木「そうです」
拓哉「じゃあ29日だ?」
黒木「ハイ。で、返事がなかなかやっぱり、来ないんですね」
拓哉「だって、正直」
黒木「ハイ」
拓哉「マイケル・ジャクソンがスマスマに来てくれると、思いました?2日前の交渉で」
黒木「何があるか分かんないかなぁとも、もぅちょっと思ったり」
拓哉「そうですよね」
黒木「ハイ」
拓哉「基本思い込みですもんね」
黒木「ハイ、基本思い込みでした。ハイ」
拓哉「スゴイッスよねぇ。んで、結局、その、交渉的には」
黒木「ハイ」
拓哉「向こうサイド?マイケル・ジャクソンサイドから」
黒木「ハイ」
拓哉「OKということになったんですよね?」
黒木「ギリギリだったんですよ」
拓哉「で、それ、当日だったんでしょ?」
黒木「当日だったんです。実はその、前の、収録の前の水曜日に」
拓哉「うん」
黒木「本人が帰ってしまう予定だったんです。
スポーツ紙とか色んなニュース報道でもそういう風に朝から流れてて」
拓哉「うん」
黒木「ただその、本人がMTVでいらっしゃったんですけど」
拓哉「うん」
黒木「後半がその、プライベートで」
拓哉「うん」
黒木「そんなにお忙しくはないみたいな感じってゆうのは、感じが分かってたので」
拓哉「うん、それも思い込みでしょ?黒木さんの」
黒木「(笑)イヤ、何かその、ディズニーランド行ったり」
拓哉「うん」
黒木「あの、大型電気店行ったりとか、そういう行動がですね」
拓哉「うん(ちょっと笑って)」
黒木「そんなに急いで帰らなくていいのかな〜と」
拓哉「(笑いながら)だからそれは、だから黒木さんの思い込みでしょ?」
黒木「でも、なんかそんな感じになったんですよ。そいで」
拓哉「うん」
黒木「そいで、もう1日泊まられて」
拓哉「うん」
黒木「その、そっから、そのドッキリの話したんですけど」
拓哉「うん」
黒木「やっとOKが出たのが」
拓哉「うん」
黒木「水曜日、当日の、5時45分でした」
拓哉「ということは、まるっきり、もう、僕も、スケジュールを思い返しますけど」
黒木「ハイ」
拓哉「5時45分ということは」
黒木「ハイ」
拓哉「松山千春さんの本番を終わって」
黒木「ハイ」
拓哉「ぐらいの時間ですよね?」
黒木「本番終わりと同じでした」
拓哉「ですよね!?」
黒木「ハイ」
拓哉「で、そのあとは、“buzzer beater”の収録をやって」
黒木「ハイ」
拓哉「20時半に終了予定のスケジュールだったですよね?」
黒木「そうです」
拓哉「そしたら何か知らないけど、なんか、スタジオの中がザワザワザワザワしだして」
黒木「(笑)」
拓哉「ほんで、“buzzer beater”とっ・・何か普通に、
ハイ、じゃあ、音あわせ、え〜、カメリハ、ランスルー、本番、ってゆう風に、
行く流れなのに、な〜んかその都度その都度、
“すいませ〜ん、少々お待ちくださ〜い”とかって言われて、
で、時間スッゴイ伸びましたよね?」
黒木「おかしいな、って感じはもうありましたよね?」
拓哉「おかしいなってゆうか」
黒木「ハイ」
拓哉「あの〜、その機材のトラブルで、ちょっとすいません、
お待たせしてま〜すってゆう風に、言われた時に」
黒木「ハイ、ハイ」
拓哉「だって、あれしょうがないじゃないスか。後ろのLEDが」
黒木「ハイ」
拓哉「壊れたってゆうウソつかれちゃったら」
黒木「ハイ」
拓哉「これ、待つしかねぇな、ってゆう」
黒木「(苦笑)」
拓哉「ことじゃないスか」
黒木「すいませんでした。ウソを言うようにと僕が言いました」
拓哉「(ちょっと笑って)ウソを言うようにと僕が言いました(笑)わ〜、すげぇ。
んで、あの、オンエアー、スマスマのオンエアー、
ま、そのマイケル・ジャクソンが来たスペシャルみたいなカンジで
やってましたけど」
黒木「ハイ」
拓哉「一言言いたいんスけど」
黒木「ハイ」
拓哉「“buzzer beater”の」
黒木「ハイ」
拓哉「リハーサルをず〜っとやっていると、みたいな、ことで、
オンエアーをされてましたけど」
黒木「ハイ」
拓哉「あれも、ウソですよね?」
黒木「ずっと・・・」
拓哉「だって、あれ、本番ですよ」
黒木「ずっと本番を撮ってました」
拓哉「ずっと本番を撮って」
黒木「ハイ」
拓哉「で、撮るたんびに、“ハイ、すいません、もう1回行かせてくださ〜い”ってゆう
なんかこう、何回本番やるんだろうってゆうカンジでしたよね?
黒木「うぅ、え〜っとですねぇ・・・17時45分にOKが出てから」
拓哉「ハイ」
黒木「喜んだんですよ。まさかと思ったので」
拓哉「まぁ、そうですよね」
黒木「ハイ、で」
拓哉「それは喜びますよ」
黒木「ロビーで、マイケルが降りてくるのを待ってて、え〜っと、
マイケルが降りてきたのが、え〜っと・・8時15分なんですよ」
拓哉「え?ホテルを出てきたのが?」
黒木「やっと、上からエレベーターで降りてきたのは」
拓哉「部屋の?」
黒木「ハイ」
拓哉「ようやく見えてきた。」
黒木「(ちょっと笑って)で、その、2時間、3時間近くはず〜っと、
もう、イライラする時間で」
拓哉「うん」
黒木「あ〜でもホントに降りてきた、と思って」
拓哉「うん」
黒木「で、車乗って頂いて」
拓哉「うん」
黒木「高速を飛ばして、先導する車に僕は乗ってたんですけど」
拓哉「うん」
黒木「世田谷に向かって、そいでやっと、着いてからが」
拓哉「あれでしょ?大変だったんでしょ?また、そのTMCに来たあとに、
なかなか楽屋から、出てきてくんなかったんでしょ?」
黒木「木村さん、アレなんですよ。要は」
拓哉「うん」
黒木「来てもらって」
拓哉「(ちょっと笑って)うん」
黒木「まぁ、その時間かかるのはやっぱちょっと仕方ないとこも実はあって」
拓哉「うん」
黒木「慣れない国の慣れないとこに来て」
拓哉「うん」
黒木「とりあえずおなかが減ってたみたいなこともあったり」
拓哉「あ〜、マイケル本人が」
黒木「ハイ、で、ケンタッキーが大好きなんで」
拓哉「うん」
黒木「ケンタッキーフライドチキンを入れて」
拓哉「あ〜、もう、ようやく全貌がホント見えてきた!」
黒木「ハイ」
拓哉「スマスマでオンエアーされてたっけ?あの、オレがケンタッキーの話したの」
黒木「はしてない・・」
拓哉「されてないよね?(舌打ち)収録の時には」
黒木「ハイ」
拓哉「ちょっとゆったんですけど、ほら、慎吾と」
黒木「ハイ」
拓哉「廊下で、ミニコントやって、
時間を過ごしてたってゆったじゃないですか?さっき」
黒木「ハイハイハイ」
拓哉「ゆったんですよ。僕。ラジオで」
黒木「ハイ」
拓哉「そん時に、廊下で、廊下で、すっげぇいい匂いしたんですよ。ケンタッキーの」
黒木「(笑)たくさん買ってきたんですよ」
拓哉「それ、じゃあ、マイ・・For マイケルだったのね」
黒木「そうです。For マイケル・・」
拓哉「で、マイケルが、その、ケンタッキーを食べてる間に」
黒木「ハイ」
拓哉「3回ぐらい本番やって、“すいませ〜ん、もう少々お待ちくださ〜い、
LED壊れました〜”ってことになって」
黒木「ハイ」
拓哉「それで、本人登場だったんだ?」
黒木「そうです。そこもちょっと待たせてしまって、すいませんでした」
拓哉「あぁ〜・・・イヤ、でも、ホント、あの、この場を借りて」
黒木「ハイ」
拓哉「えぇ、改めてこの言葉を言わせてもらいます」
黒木「ハイ」
拓哉「ありがとうございます」
黒木「そんなん言わんといてください」
拓哉「イヤイヤ違いますよ。今の、マイケルに言ったんですよ」
黒木「あっ、すいません、失礼しました」
拓哉「黒木さんにじゃなくて、マイケル・ジャクソンに、僕、今、言ったんですよ」
黒木「すいません、ホントすいません、もぅ、ハイ」
拓哉「これは、黒木さんに、言います。
この曲、ある意味、一生忘れる事出来ないと思うんで、
あの日1日だけで40回以上、たぶん、えぇ」
黒木「ごめんなさい、ホントにすいません」
拓哉「やったと思いますんで、僕のあの、新たな思い出の曲になりましたよ。
ありがとうございました」
黒木「ハイ」
SMAPで、“buzzer beater”
♪今日の2曲目 【SMAP buzzer beater】
拓哉「なんで、ドッキリ企画にしようってなったんスか?」
黒木「それは・・・」
拓哉「でも基本的に僕、ドッキリ嫌いですからね。」
黒木「イヤ、ホンマ、色々ホントに今回僕は」
拓哉「ハイ」
黒木「あの、5人に対して、スゴク、そういう、あの、
伸ばして伸ばしてってゆうこともやった事もあるんですけど」
拓哉「うん」
黒木「どうしても、その、ドッキリをしたくて」
拓哉「うん」
黒木「ちょっと、ちょっと振り返って、大きく見ると」
拓哉「うん」
黒木「なんで上手くいったのかな〜とか、なんで来てくれたのかな〜とか、
色々考えるに、実はその、マイケル御本人が」
拓哉「うん」
黒木「ビックサプライズというか、言い方したんスけど」
拓哉「(ちょっと笑って)うん・・また聞こえがいいようにしやがって。
ドッキリって言やいいじゃん」
黒木「イヤ、あの、それが・・あのドッキリに」
拓哉「うん」
黒木「やっぱちょっと、実は、乗ってもらってたとこがあって」
拓哉「へぇ〜」
黒木「なんかそこが、やっぱりあの」
拓哉「マイケルの少年心に火をつけたってことだね。じゃあね。
イタズラ心に火をつけたんだね」
黒木「そんな上手い事言わんといてください」
拓哉「(ちょっと吹いて)言わんといてくださいってそんな(ちょっと笑う)」
黒木「あとは、やっぱり、その、SMAPの説明をした時に」
拓哉「うん」
黒木「あの」
拓哉「なんて説明したんスか?」
黒木「スマスマって番組があって、で、ってゆう話の説明で、
僕がいつも仕事してる5人のグループでって話を説明したんですけど」
拓哉「うん」
(曲ストップ)
黒木「ご存知でした」
拓哉「ウソだよ〜。」
黒木「ホントです、ホントです。で、その」
拓哉「だって、スマスマ来た時初めまして〜って、あの、知らないってつってたじゃん」
黒木「それはあの、なんていうか、初めて見るとか、いう意味だと思います」
拓哉「ウソだよ、知らないって」
黒木「イヤイヤ、ホント、ご存知でした。
逆に、5人は僕の事知ってるのかみたいなこと、直前の打ち合わせでも言ってたので」
拓哉「ウソでしょ!?」
黒木「それは、もう、ホントにビッグファンだから、ってゆうのは話をして」
拓哉「うん」
黒木「で、ホントに、何ってゆうか、今日は、5人にとっては、
ビックリする、スゴイ事なんだってゆう事を説明して」
拓哉「うん」
黒木「で、御本人的にも、サブに来てもらってってゆう流れは出来たんですけど」
拓哉「ドッキリというベースがなかったら
逆にマイケルとの時間は過ごせなかったってことだね。じゃあ、そう考えると」
黒木「普通にお迎えする形も当然、考えたんですけど」
拓哉「うん」
黒木「もう、ホント、ビックリさせたかったんです」
拓哉「(吹いて)バカじゃないの?(笑)」
黒木「ウソついてちょっとリハを伸ばしたり、
本番何回もやってもらったりしながら、あの」
拓哉「だって、もし、それで、マイケル・ジャクソンが」
黒木「ハイ」
拓哉「来なかったらどうしてたんスか?」
黒木「ホントにねぇ・・」
拓哉「ま、これがね、お笑いのマイケルが来てたらね、
オレホント暴れてましたからね(笑)」
黒木「(笑)」
拓哉「たぶん違うね、あの〜、芸能欄に、違う記事が載ってたと思いますよ」
黒木「(笑)」
拓哉「ありがとうございました。ホントに」
黒木「すいません」
◆タイトルコール◆
拓哉「あ、1個忘れてた。え〜っと」
黒木「ハイ」
拓哉「もしもし?」
黒木「ハイハイ、もしもし」
拓哉「木村です」
黒木「ハイ、黒木です」
拓哉「ごめん、あの〜、リスナーから」
黒木「ハイ」
拓哉「やっぱ、すっごい、メールが来てて」
黒木「はぁ〜、親戚とか、同級生からもいっぱい、電話をもらいました」
拓哉「いや、それ、黒木さんの話じゃなくて」
黒木「あっ、すいません。ハイ、ごめんなさい、もぅホントすいません」
拓哉「(ちょっと吹きながら)えっと〜、あの、あの〜ですね」
黒木「ハイ」
拓哉「マイケル・ジャクソン来ちゃったじゃないスか」
黒木「ハイ」
拓哉「だから、あの、次は、ぜひ、こんな人を、ってゆうメールが、スゴイ」
黒木「はぁ」
拓哉「来てて」
黒木「はぁ」
拓哉「聞いて頂いていいですか?」
黒木「ハイ、ぜひ、知りたいです、教えてください」
拓哉「スゴイッスよ。あの〜、色んな、アイディアというか、
気持ちがこちらに来てるんですけど」
黒木「ハイ」
拓哉「エミネムに来て貰いたいですとか」
黒木「あっ、いいですね〜」
拓哉「ィヤ、怖いな〜、その返事が。その、いいですね〜って返事が怖いなぁ〜」
黒木「(苦笑)怖いスか」
拓哉「マイケルは」
黒木「ハイ」
拓哉「多分そういうことないと思いますけど
黒木「ハイ」
拓哉「エミネムは、ちょっと失礼なことあったりとかすると、
たぶん撃ち殺されると思いますよ」
黒木「(笑)」
拓哉「マジで。あと、ボンジョ・・え〜、ボンジョビさんに来て貰いたいとか」
黒木「あ、いいですね〜」
拓哉「あと、粘土の王国に」
黒木「ハイ」
拓哉「え〜、“ONE PIECE”の作者の尾田ッチに来て貰いたいとか」
黒木「あ〜、なるほどなるほど。あ〜それも素晴らしいですねぇ」
拓哉「ブラット・ピットさんに来て貰いたいとか」
黒木「あ〜、なるほど」
拓哉「夫妻で出て欲しいなぁとか」
黒木「あぁ〜」
拓哉「あと、“拓哉クンが大好きなエアロスミスに来て欲しいです”とか」
黒木「それはもう、絶対やりたいですね」
拓哉「イヤ、あのね、僕はそれ絶対阻止したいですね」
黒木「ぁえ〜?」
拓哉「もぅ〜、エアロスミスがスマスマ来ちゃったら、もう、
なんか失礼極まりないみたいな、気持ちになっちゃうんで」
黒木「イヤ、そんなことないです」
拓哉「イヤ、それはあなただけですって。ホントに」
黒木「あ〜・・」
拓哉「もう〜、怖いもんなぁ、やる事が」
黒木「(笑)」
拓哉「あとね」
黒木「ハイ」
拓哉「え〜、ビストロのゲストに」
黒木「ハイ」
拓哉「黒木さん&重松さんなんてどうですか?ってゆう」
黒木「(笑)」
拓哉「メールが来てますけど」
黒木「それはダメ、それはダメ、ダメです」
拓哉「イヤ、それと同じぐらい、オレ、エアロスミス、ダメですからね」
黒木「あぁ〜、そうですか」
拓哉「(爆笑)」
黒木「えぇ〜?」
拓哉「じゃあ、あの、今度、逆ドッキリで」
黒木「(笑)」
拓哉「黒木さん出しますよ」
黒木「そんな事はないですよ。オンエアー出来ないです。そんなのは」
拓哉「イヤ、しますよ、そんなの。何言ってんスか。
だって、オンエアー出来ないですよってゆうよりもね、
あなたを題材にした、コントがあるんですからね。ダメ人間ってゆう」
黒木「あ〜」
拓哉「“あ〜”じゃないですよ。あの、この先もう、
何かすでに仕込んでるものとかあるんスか?
あの、じゃあ、ぶっちゃけて言いますね。」
黒木「ハイ」
拓哉「オレをハメる予定ある?」
黒木「もう、もうしないです」
拓哉「ゆっといたほうがいいッスよ、コレ」
黒木「(ちょっと笑って)ハイ、言います。ポール・マッカートニーに手紙書きました」
拓哉「え?なにゆってんスか?」
黒木「ポール・マッカートニーには手紙書きました」
拓哉「ポ、ポール・マッカートニー?」
黒木「に手紙書きました」
拓哉「誰が?」
黒木「僕が書きました」
拓哉「なんで?」
黒木「日本に来た時は来てくれってゆう・・」
拓哉「(大爆笑)・・って、友達なの?ポール」
黒木「イヤイヤ、知らないです」
拓哉「(大爆笑)ちょっと、大丈夫スか!?」
◆CM◆
◆タイトルコール◆
まぁ、今日はですね、すっかり、マイケル・ジャクソンの話で終わっちゃいましたね。ん〜、まぁ世の中的には、カナリ、ワールドカップのハズなんですけどねぇ。ん〜、まぁ、そして!僕、個人的には、“HERO”撮影中、ということで(BGM:“HERO”Main Title)え〜、山口県のほうで、撮影してきたんですけども、まぁ目撃情報とかも、たくさん来てましたね。ま、山口県での目撃情報は、間違いなく正解だと思います。だってあの、2泊3日で行ってきましたからね。さぁ、え〜、ワールドカップの話でも、“HERO”の話でもなんでもOKです。この番組には、公認ホームページ・What’s海賊団ってゆうのがあります。掲示BANG!で、メッセージを受け付けてますので、どんどん送って下さい。
◆URL紹介◆
こちら、あの、携帯からも投稿が出来ますので、よろしくお願いします。(BGMストップ)それでは来週のこの時間まで、What’s Up!!という事で、木村拓哉でした。え〜、来週は、“HERO”ア〜ンド“武士”で行こうかな。
◆提供クレジット◆
今回はマイケル・ジャクソン登場の裏側、という事で、また黒木さんにご出演して頂き、楽しい放送でした(^_^)ここ数年、スマスマには、海外のビックスターと呼ばれる方々がたくさんご出演して頂いているわけですが、それもすべてこの黒木さんの力なんでしょうか??だとしたら、スゴイ人ですね〜。全然ダメ人間じゃないんじゃあ・・・。
でも、マイケルは本当にSMAPの存在をご存知だったのかな〜?とちょっと疑問なNaokoでした。
第565回 No.2018 くりちゃん
★6月2日“ワールドカップ開幕&黄金スタンド”の巻★
★ 今日の拓つぼ ★
☆ドイツ行きたいけど・・ドラマ撮影地変更はダメ?
☆ソーセージとウインナーの違い。
☆サッカー代表。間違いなく上手いよ、これ忘れないように。
☆公務員ブルーでいいのか?!
☆スマスマ美術班の力作です。
☆Mステの楽屋では・・
☆新庄選手とのメールの内容って?
さぁーワールドカップまでもう少し・・・だね!来週の金曜の深夜か・・・だから、来週のこの放送が終わった後、直ぐですよね?第一戦。開幕第一戦のドイツ対コスタリカ。もう来週なんですね〜早ッ!「今回はドイツには応援に行かないんですか?」っていう、メールが来てますけども。あのー僕・・・あのー撮影をしてましてですね、多分ワールドカップどころじゃないという、気持ちでは。・・というか、ワールドカップどころじゃないという状況ではあると思うんですけど。身近な人間として、そうですね、うちの香取慎吾さんは、テレビ朝日系列の、まぁ日本代表、応援団長ということで行くんでしょう?さんまさんもそうですよね。こないだカッコよかったですねー。「俺、いつからドイツやねん。」っていう。なんか凄く普通に言ってました。「何日から何日まで俺ドイツやねん。」って。で、「もし向こうに行ってかっこいいアディダスとかあったら買うてきてやるわ。」みたいな事を(笑って)言ってくれてましたけど。あと憲さん、とんねるずの木梨さんとかね、もう言ってましたね。で憲さんは何故か僕の事を「拓さん」って呼ぶんですよ。「拓さん、行かないの?ドイツ。ちょっと。行こうよ。これ行かないとマズイでしょう!拓さん、行こうよ。」とか、ゆってくれるんですけど、「いやーちょっと僕、あのー多分撮影入ってるんで・・」「あっ、そうかー」とかってゆって。あっ、あとヒデも行きますよね。あっあれは行くんじゃなくて(笑)で、で、出るんですよね。そりゃ行くんじゃないです。出るんです。はい。まぁー僕も実際ドイツまで行ってね、あのースタジアムで見てみたいなぁーという気持ちもあるんですけど、ドイツとか行ったら絶対間に合わないと思うんですよ、オンエアーに。“HERO”を撮らないと、7月の3日ですからね、オンエアー。今回監督を担当してくれる澤田鎌作さんっているんですけど。この人ね、俺のね60倍から80倍、サッカー好きなんですよ。噂で聞いたんですけど、この人、ワールドカップの時期は仕事休むらしいんですよ。なんだけど今回、見事(笑いながら)ワールドカップの期間中に“HERO”のスペシャル撮らなきゃいけないみたいな。えーー話になってしまって、なんかね、「よろしくお願いします。」っていう気持ちもあるんだけど、「ごめんなさい!」っていう気持ちも俺、正直あるな。「申し訳ない!」っていう。でも、僕も鎌作さんも、こうなれば一石二鳥じゃないかなーと思うことがあるんですけど。東京地検からさぁー最後、久利生公平っていう検事さ、石垣の支部に飛ばされたじゃないですか?その後ドイツに飛ばされてて、で、そこでの話しとかだったら、今回の“HERO”をドイツで撮影することが出来るんじゃないかなーって思うんですけど。まぁー怒られるな脚本家に間違いなく、それ言ったら。「そんな事言ってんの、どこのドイツだ!」(ゴーーンと鐘)・・・ってね。今解ったかな?今笑わなかった奴、ドイツだ!(ゴーーンと鐘)ってね。はい。えーこのスタジオすら笑ってないので、曲いきましょう。
『こんな笑えないダジャレを言うのは、どこのドイツだ!・・ってね。(^_-)』
◆木村拓哉のWhat’s Up SMAP!!◆
ワールドカップといえば、あのジダン。フランス代表ジダンも今回のワールドカップで引退するみたいですね〜。彼ね僕と同じ歳なんですよ。ジダンへのエールを込めてフランス出身のこのグループのナンバーいきたいと思います。ライノセラスで“CUBICLE”
♪今日の1曲目 【Rinocerose CUBICLE】
ドイツといえばソーセージ!・・・ですけども。ソーセージとウインナーの違いって、みなさん知ってます?俺もね、さっき番組始まる前に聞いてびっくりしたんですけども。実は、同じもんなんですよ、あれ、ほぼ。だ(から)中身は一緒なんですよね、ソーセージもウインナーも。でもなんでそうやって言い方が違うのか?確かに言われてみりゃそうだよね、違うよね。って思うじゃないですか。で、ソーセージっていうのはドイツで生まれたんですって。で、そのソーセージがお隣の国のオーストリアの首都、ウィーンに広まって、もぅすげぇ人気になったんですよ。でもウィーンでは、もぅちょっとこれ小さいほうが食べやすいんじゃない?ってことになったんですね。で、ちょっとね、小ぶりになったんですよ。その小ぶりになったのが、ウインナー。その首都ウィーンっで広まって生まれたもんだからウインナー。っていう事らしいんですよね。(曲ストップ)つまり簡単にいうと福島くんウインナーだとしたら、俺がソーセージ!(ゴーーンと鐘)これが解りやすい・・・でしょう?これ。これ覚えといて欲しいと思います。はい。
『この証拠物件は見れないのでね〜(^^)v 言論の自由は尊重しますッ(爆)』
◆提供クレジット◆
◆CM◆
◆タイトルコール◆
まっ、ワールドカップがね、近づいてきますとスポーツ関連のメールも結構増えてきますね。このWhat’にも。
◆今日のお便り1通目◆ 広島県 トモミ 24歳 看護士
「拓哉キャプテン、質問があります。(拓哉「なんでしょう?」)拓哉キャプテンはスポーツ観戦はしますか?その時、声を出して応援できますか?私は友人に何度かスポーツ観戦に連れていってもらったことがあります。野球にもサッカーにも行きました。友人達はかなり大きな声で応援してて“トモミも声出していこうよ!”って言われるんですけど、私は恥ずかしくて大声を出せません。スポーツはやっぱり声を出して応援したほうがいいんでしょうか?友人達はテレビの試合でも“いよーし、そこだ!”みたいに声を出しています。私には出来ません。」
うん。スポーツ観戦は・・・まっ、でも人それぞれじゃねぇかなぁ〜。まっ、僕はあのーわりとテレビで観戦する事が多いので、格闘技にしてもサッカーにしても。でも、テレビを見ながら声を出すことは、僕はありますね。ありますよ。だ(から)格闘技見てる時も「うわぁーイッた。うわぁーイッたー」とか、(笑いながら)わりと、こぅテレビ見ながら、普通に一人で言ってますね。「うわぁーこれ、入ってんなぁー。入ってる。ぅわーあー、ぅわーあっ、イッた!」とか。まっ格闘技系はわりと否定的なコメント無いんですよ。でも、サッカーを見てる時って「何やってんだよっ!」とかさ、「止めろよ!」とか、「おいおいおいおい・・」とか、なんかこぅ「どこでファール貰ってんだよっ!」とか。テレビのね、画面というか、その繰り広げられている試合に対して言ってる時多いんですけど。それをね、否定的なコメントを言ってしまった後、約3秒後ぐらいですね、3秒後ぐらいに、「待てよ、こいつらすっげぇ上手いんだぜ。」っていうふうに毎回思います。「なんで止めらんねぇんだよっ!」とか言った後に、「でも待てよ、この人がもしスマスマのフットサルに来たら、誰もボール取る事出来ないんだろうな〜」とか。スマスマの前室でもよく、美術さんとそういう話になるんですけど。まっそれはね、あの、みんな言ってると思います。会社の、ねっ社内で、まっ日本代表の試合が行われた翌日だったりとか、まぁスポーツ新聞でもそうですよ。“ほんとうにこの選手でいいのか?”とかさ。みんなそれぞれの考え方だったり、意見があったりとかすると思うんですけど、みんなさ、忘れちゃいけないのが、間違いなく上手いよ、あの人達。誰が選ばれてもいいんですよ。で、誰が、あの何処やっててもいいと思うんですよ。みんなめっちゃくちゃ上手いよ、サッカー。落ちた、選ばれなかった人が残念!っていう事だけが事実で。あのね選ばれた人達、めちゃくちゃ上手いんですよ。そこをみんな忘れないようにして、まっ、お酒入っちゃったりとかすると忘れてる人多いんじゃないかなーと思うんですけど。ねっ、みんなで集まってお酒飲みながら、「にっぽーん!」(手を叩く音)ちゃちゃちゃ。「ぅわあーーーー!!」とかやってますけど、「何やってんだよ!誰々!」とか、口ばしっちゃうのは解る。解るけど、(笑いながら)すげぇ上手いっていう事だけは、忘れちゃいけないと思うんですけど・・・どうですかね?(笑)
あのー俺は個人的に毎回それはね、頭ん中で出てきますけどね。でもーわりと、そうだな、ゴール決まった瞬間は、まっラジオだから言えるかもしれませんけど、わりと部屋ん中、走りますよ俺。ふふふふっ、点決まった時。なんだろうな?見てて、特にあのー気持ち良い点あるじゃないですか?俊輔さんのフリーキックで、すんげぇ弾道でキーパー手ぇ伸ばしても届かなくって、ボンってそのまま入ったとか。あの、ごっつあんゴールじゃない時。なんか、ぅあああーぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃって、あれ入ってんじゃん?って時じゃなくて。なんかこぅ、“行くよ!行くよ!おい来たーー!!”っていう時は、わりとそうですね、あのー座っていた椅子、もしくはソファーからは立ち上がって、ちょっと部屋ん中走ってみたりとか、してますけどね。これWhat’sだから言える事なんですけど。これ再現しろって言われたら絶対テレビでは再現したくないですからね。そういう感じで僕は観戦してますけどね。まっだからトモミの友達に逆に近いほうなのかもしれませんけどね。
まっ、これはスポーツじゃないんですけど、うちらがライブやってる時あるじゃないですか?ライブやってる時に、まっタイミングというか、間というか、ちょっとだけズレてるだけで、なんか凄い違和感を感じてしまう掛け声とかあって・・・あるんですよ。“Triangle”系の曲やってる時とかに、後“オレンジ”とか、“夜空のムコウ”とか、そういう時のイントロとか、間奏とか、コーダーとかに、去年のツアータイトルが、タイトルだっただけに、きっとそういう掛け声も生まれてしまったのかなぁ〜とは思うんですけど。割りとデッカイ声で「拓哉ーー!私もイッちゃったぁーー!!」とか、今みんな絶対声掛けてないから、今私が叫べば絶対聞こえるぅー!みたいな。あのタイミングで、(笑いながら)すごい奥の2階スタンドのところから「慎吾ー!私、イッちゃったぁーー!!」とかいう事をね言うと、「んっ?」っていう空気になる時もありますけどね。まっでも、間さえ悪くなければ、タイミング悪くなければ、何でも有りじゃないですかね?パーティーですからね、ライブは。僕は何でも有りだと思ってます。はい。
まぁーライブでもスポーツでも声を出すのはいいことですよね。声を出すっていうのはね、盛り上がるからね。ライブでもバイブでも。(ゴーーンと鐘)っていうふうに俺がゆったって、別に他で言わないでいいですからね。はい、曲いきましょう。
こんな事言ってっと俺、デスノートに名前書かれっかもしんねぇな。という事で映画版“デスノート”の主題歌いきましょう。レッド・ホット・チリ・ペッパーズで、“Dani California”
♪今日の2曲目 【Red Hot Chili Peppers Dani California】
今、あ・・・日本代表の、あのーねっ、ブルーのサッカーのジャージっていうかユニホームの事を、みんな、サムライブルーって呼んだりしてるじゃないですか?あれって、なんでサムライって付けたがるんですかね?このー番組にも俺ね、このWhat’sをきっかけにしてね、なんか割りとこぅ反応してしまう言葉が、わりとあるんですよ。それこそ、‘頑張る’がそうでしょう?で、サムライっていうのも‘さぶらう’っていうところから、ほらこぅ来たっていうのをWhat’sで話したじゃないですか。要はこう、忠実にある、その主に対して、忠実に忠誠を誓っても、その人に仕えるっていう、そっからきてるていうさぁ言葉として、こぅ認識してしまったので、なんかね、ある意味、公務員じゃねぇか?って、公務員ブルーでいいのか?っていうふうに、僕は、なんかどうせだったら武士ブルーって、なんか、な、なんて言えばいいんだろう。うん、武士、武士道ブルーとかなんかさ、違うスピリッツ的なものがいいなと思うんだけど、よっく解釈すると、(曲ストップ)公務員ブルーっていう。僕はちょっと解釈をしてしまって・・・あんま使いたくないなぁ〜って。個人的には思ってんですけど。
『公務員ブルーですか・・・ちょっとこれは戦闘意欲が沸かないですね〜ははっ^^;』
◆タイトルコール◆
◆今日のお便り2通目◆ サカイトモコ 15歳
(拓哉「サカイトモコ・・・かな?からきています。」)
「拓哉キャプテンこんばんは。(拓哉「こんばんは。」)ちょっと前の話になりますが、5月5日の子供の日、ボクシングで亀田兄弟が勝ちましたね。大毅くんは試合に勝った後、金のマイク&マイクスタンドで歌ってましたよね。あの黄金マイクと黄金スタンドはさんまさんと拓哉キャプテンからの貢物なんですよね。あの試合キャプテンは見ましたか?どういう経緯であげたんですか?私いま亀田兄弟にはまりまくってるんです。もちろん拓哉キャプテンにもはまりまくってますよ。」
っていうね。フォローは入らないちゅうの。そうですか、そうですか。うーん・・あのさぁあの・・・そうそうそう貢物なんですよ。貢物は貢物なんですけど。そもそも4人で飯食う時があって、まぁその4人というのは、さんまさんとまぁ俺と長男の興毅くんと次男の大毅くんと、まっその時は3男の和毅くんは参加出来なかったんですけど、計4人、男だけ。めちゃくちゃ濃い4人で飯食ったんですけど。そん時はね、2人が「寿司食いてぇ」、「寿司食わしてくれ。」っていう、なんかリクエストがあったらしくて、んで小父貴のほうから「あいつら寿司食わしてくれっていうんやけど、おまえなんか、いい処知ってるか?」って言われて、「いやー、まぁーう〜ん、なんとなく・・・」って言ったら「あ〜もう頼むわ!おまえ、ちょっ任せるわー。」って言って、なんか俺セレクトなっちゃったんですけど。んで、そこで、「次の試合で勝ったら、また歌が歌えるように俺はマイクを金のマイクを用意したんや。」って話になって「へーー」とかって言って「じゃあその金のマイクで歌えたらいいね〜」って話をしてたんですよ。んで、金のマイクっでさ、マイクスタンドがさ、普通のスタンドってさ、絵を想像しちゃったんですよ。映像を。そいでちょっと何かおかしくねぇか?っていうふうに、ちょっと僕思ってしまって、「えっ、スタンドは?」って言ったら、いや、いや、マイクだけをプレゼントしたっていうのを聞いて、「えっ?じゃ普通のマイクスタンドに金のマイク差したら変くねぇ?」っていうふうにゆったんですよ。そしたらそうだなぁ〜って話になって、スタンドを、「じゃあ俺が用意するよー。」ってゆったら「あーマジすかぁー」って話になって、まっそのさんまさんから貰ったマイクっていうのはメディア的にも、もぅゆってたじゃないですか?でも「そのスタンドは俺用意すっけど言うなよ。」って。「えーじゃあその金のマイクスタンドは、じゃあどうしたんですか?」って言われたら「もぅ友達から貰いました。」っていう。「それでいいから、あの別に名前出すなよ。」みたいな。ふうに言ったんですけど、新聞見たら、あのね、新聞(噴出しながら)・・・に、載る前の夜に、なんかこぅメールが入ってきて興毅くんから「明日の、新聞見とってくださ〜い。」みたいなメールがきて、「何だぁ〜これ?」と思ったら、次の日(笑いながら)大毅の、ねぇ凄い厳つい写真が載って、その写真にはあの金のスタンドが一緒に写っており、コメントとして「キムタクから貰ったんやで!」みたいな。こぅ、えーっていう、あのー写真が載ってて、あっゆっちゃったよとか。思ったんですけど。まぁーでも、もぅあげた物は人の物っていう。久々に思いましたね。よくゆったじゃん、ちっちゃい頃。あの「貰った物は俺の物。あげた物は人の物。」ってゆったけど、久々に思い出した。あっ、もぅ、あげたんだから、もぅこいつの物んだなって。まっ一応ですね、スマスマの美術班に頼み込んで「すんません!」ってゆって「あの、金のマイクスタンドって作れます?」って言ったら、最初「はっ?」って言われて、いや・・あの、ちょっと、これこれこぅで、こぅこぅこぅで・・・まぁこういう人間に渡したくて、亀田兄弟ってゆったら、あのエンブレムがあるじゃないですか、マークが。まぁそれも形取りたいし、ちょっと皆の力借りていいスかね?ってゆったら「あぁ、解りました。」ってゆって、スマスマの美術さん達が凄く乗り気になってくれまして作ってくれましたね。んで、えーこないだの5月5日?世の中的には、なんか亀田の日とか呼ばれてましたけど、まぁーあそこで、えーーまっ結果、試合内容も良い試合内容で、金のマイクとマイクスタンドが初披露されたんですけども。まぁもちろん僕は、えー拝見させていただきました。っていうかね、あの丁度ね俺らねミュージックステーション出てたんですよ。生放送の。んで、もぅーふふっ(笑)あん時・・あん時凄かったなぁーあの楽屋は。「・・では、SMAPの皆さん、そろそろお願いしまーーす!」みたいな感じで呼ばれちゃったんだけど、う・うわぁー試合始まちゃうし・・・ちょっと待ってよ〜っていう。実際にね、えーカンカンカンカンカンカンっつってゆって、もぅーノックアウトをしたところは、僕は見てたんですけど。そこは見れたんですけど。よーしこの後、こいつ何かしらやるぞっと思った時に、「すみません、えーSMAPの皆さんあの、ミニステっていうのが・・・あのぅ始まる・・」ミニステだよね?あれね?何か・・・ミュージックステーションの前のちょっとの生放送っていうのがあるんですよ。「すいません、もう始まっちゃうんでお願いします!」とかって言われて、ほんで、うわぁー見れねぇーーー!とか思いながら、えーーだ(から)そこだけはね、生で見れなかったんですよね。リアルタイムで。勝つところまでは見れたんですけど。あの勝ちっぷりだったら絶対今日なんか歌うんだろうな〜って思いながら、ミニステっていうのやってましたね。しょうがないスよねー生放送ですから。はい。
『金のマイク&スタンド。これからも活躍できそうですね。スマ美術さん最高!』
これテレビ朝日系列のスポーツのテーマ曲なんですね、今ね。ということはワールドカップの試合の中継でもかかっちゃうんですかね?これだってバスケの・・あれですよ。サッカーじゃないスよ。SMAPで“Buzzer Beater”
♪今日の3曲目 【SMAP Buzzer Beater】
◆今日のお便り3通目◆ 福岡県 タニハラチカ 28歳
「拓哉くん、いよいよワールドカップですねー。今回のワールドカップであのフランスの将軍ジダンが引退してしまいますね。拓哉くんってジダンと同じ歳ですよね。プロ野球の新庄選手も引退するじゃないですか?新庄選手も同じ歳ですよね。同じ歳のスポーツ選手が次々引退していきますね。なんか感じるものがありますか?私はみんなもっともっとやれるのに残念だなーと思っています。新庄選手とはその後お話しましたか?」
っていうね、メールがきてるんですけど。あーそう言われてみればそうスねー。同じ歳の人間が・・まぁ引退。まっ、たまたまーのタイミングなのかも知れないけど。だ(から)俺ジダンはね、結構きましたね。ジダンが今回のそのワールドカップを俺は最後にって言った時に、あージダン辞めちゃうの?っていう。僕もほんと、あのチカとまったく同じ感覚で、えーもっともっとやれるのになぁーっていう、うん、気持ちは有りましたね。あのー新庄選手なんですけど、(曲ストップ)あれ、本当かな?(ゴーーンと鐘)(笑いながら)ふふふっ、俺、俺も解らねぇ。まっ・もし本当だとしたら、いやーもっともっといけるでしょうーってほんとに思うけど。もぅ僕は、あのぅ半信半疑というか、彼なりの冗談なんじゃないかなーって、ちょっと思ってますけどね。こないだ、あのぅ携帯電話の僕のハンディホンの受信メールっていうところがあまりにも、こぅ件数が蓄積されてきたので、消してたんですよ。一件一件読み返して。したら、あのぅ彼からのメールとかもあったんですけど、そういう内容無いからね、一つも!「相変わらず、元気しちゃってるの?」とかいう。ふふふっ(笑)「時間あったらまた遊んじゃおぅぜぇ〜」みたいなメールしかなくて。あーーいっつもこういうメールだなぁ〜って。ふふふっ(笑)思って整理してましたけどね。だから札幌ドームに俺らお邪魔するから・・・あのライブでね、初日が札幌ドームだったじゃないですか?去年のツアーとか。んで「札幌ドームにお邪魔さしてもらうわ。」みたいな感じでメール送ったら、あの別に“ライブ頑張れよ”とか“成功祈る”とか、そういう事ではなくて、「ロッカールームから俺の金のバット盗むんじゃねぇぞ!」っていう返事が普通ーに・・・なんか、これ、ぬ・盗んでやろうかな〜?とか。なんかそういう行ったり来たりなので、深刻な話とか引退の話とか無いですね!「ビリヤード最近やってる?」とか。後マージャンも誘われるんだよね、よく。ははははっ!(机を叩く音)「どうせ仕事だと思うけど」とか「俺、今度ドームで、東京ドームで試合があるから、東京に行くから、そん時一緒にマージャンしねぇか?」とか。そういうメールしか来ませんね。
『あの引退宣言。冗談?・・では済まされないのでしょう^_^;』
◆タイトルコール◆
◆CM◆
◆タイトルコール◆
(BGM♪“彼こそが海賊”)えー番組には公認ホームページ“What’s海賊団”っていうのがありますんで“掲示BANG”っていうのにね、メッセージが投稿出来るのでよろしくお願いします。What’s海賊団のアドレスはこちら。
◆URLアドレス紹介◆
ということで、来週のこの時間まで、What’s U〜pということで、木村拓哉でした。
◆提供クレジット◆
ワールドカップいよいよ開幕ですね。4年前、韓国での開幕式典参加&開幕戦を見ていた、興奮状態の木村くんを思い出します。今回は残念ながら参加はできないようですが、遠い日本からドイツに向けて一緒にエールを送りましょうねっ!もちろん選手をリスペクトしながら! 担当 くりちゃんでした。
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