
豆BOX・レポ
11月13日(土)
「王様のブランチ」
お知らせ No.2813 くりちゃん
今日の王様のブランチで「2046」は映画ランニング9位でした。
ウォン監督の拓哉くん評が放送されました。
「日本人アーティストの中では大きな可能性があり、(日本の)男優の中では特に優れている」という事を(すでに何度も聞いた言葉ですが)言ってました。
何度聞いても嬉しいです。
そして「ハウル」。ナビゲーターのLiLicoさんが、とても絶賛してました。
「木村くんだと知らずに行ったら絶対解からない!」と。ますます楽しみですね〜^^
10月31日(日)
「2046」鑑賞会イベント!
地元であった、KABA.ちゃんトークショーと「2046」鑑賞会のイベントに参加してきました。
トークの中で特に関連話はありませんでしたが、TVで見るまんまのKABAちゃんで面白かったです。
客層は女性客・カップル・男性客と様々で満席でしたが、皆さん「2046」に見入っていて、エンドロールが流れても席を立つ人が全然いませんでした。
終わったのが夕方どきだったので、友人達と語り合う時間はなかったんですが、中には、愛についてを語り合ったりする人達もいたんじゃないかな〜と思ったりした夜でした(^o^)/
Keiママさんも行かれたんですね〜♪会場は違うみたいですが、なかなか盛況でしたよね!
「2046」は見れば見るほど、伝わってくるものがより深くなって、尾を引く映画だと思います。
映像もですが、伴う音楽が素晴らしい♪頭の中で「2046」サウンドと「俺と一緒にいかないか…」がグ〜ルグル♪^^♪まさに「2046」状態であります(^
^;
私も先日のKABAちゃんトークシヨー&2046上映会見てきました。
前から2列目で見たのですごく至近距離でKABAちゃんが見れました。
この距離で拓哉くんが見れたら失神しそうと思いながら(^0^)夢ですほんと・・・
KABAちゃんは、ほんとにテレビで見たまんまの人ですね。
話はおもしろかったけど、司会のお姉さんがスマップ(拓哉くん)の話題にもっとふれてくれないかなあ?とずっと思ってました。残念ながらほとんどありませんでした。まあ、最近のKABAちゃんはスマップとの仕事がなさそうですものね。
2046ですが、初日に見たときはちょっと難解かな?私には、合わないかも?なんて思ったけど、2度目は内容も理解でき良い映画だと思えてきました。また、見に行こうかと思います。やはり、1回目は拓哉くんがいつ出てくるんだろうってことばかり思って、緊張して見ていたからでしょうね。(^^
10月31日(日)
「ほっとシネマ」
お知らせ ミセスジェイ
ムービープラスの「ほっとシネマ」という番組で今週の映画ランキングというのをやってました。
「2046」は残念ながら第2位。
拓哉君の出てるシーンはありませんでした。ちなみに第1位は、ジョニー・デップの「シークレットウィンドゥ」です。
10月30日(土)
「ブロードキャスター」
お知らせ No.1780 てんぐ連
「ブロードキャスター」お父さんのためのWS講座が始まってまもなく
2番目の話題で、東京国際イベントの映像が流れ、
2046の1シーンが流れ、イベントでのコメント(「色んな思いを抱いて頂ける時間がやっときたという感じなので、自分としてもすごく嬉しい限りです」)の映像が流れ、
その後、「それでは今週のランキングです。・・・(←何故か5秒位ためて)どうぞ!」と、
テレくさそうな笑顔しながら、ヤンチャっ子風でもありました(^v^)♪
服装が、以前、各メディアの取材を受けた時と同じ(キスマーク入りのJK+ジーンズ)でしたので、TBSの取材時に別撮りしたと思われます。
10月30日(土)
「せやねん」(毎日放送)
お知らせ No.2528 メグ
「今週のお金!」オトコマエが西へ東へ大奔走!「キ0タク、オトコマエが大阪に住んでいた!」
国際デビューも果たし、乗りに乗っているキ0タク!
あの噂を大阪の舞台挨拶で明らかに!
・・・舞台挨拶の模様
「箕面に住んでいた。」のくだり。
テーブル会見の様子、「大阪は東京と温度が違う・・・・」
司会「大阪との関係はラブラブという事が判明!」
映画も2日間で、入場者数は9万人を超え、興行収入も1億4700万円です!
東京国際映画祭の登場シーンが映る。(あとSMAPの挨拶少し)
司会「なんと言っても、木村拓哉さんが大阪に来ていました!」
レギュラーのトミーズ健さん「凄いひさしぶりやね。昔、朝日放送で共演してるからね・・(自慢?)
スマップは大阪で修行して東京いったからね。
楽屋も一緒で、ストッキング被って引っ張り合いもしてた。(ありましたよね。)
ストッキング引っ張る時は、ビーーってのびた顔をカメラの方を向けたほうが笑いとれるでっって、」
司会「まずは、健さんが育てたというSMAPさんですが・・」
東京映画祭の「SUMAフィルムDAY]の説明、オープニングイブでは「2046」が上映されたという説明。
日本では限界に近い位稼ぎになったので、もう海外しかない!今回SMAPは世界のマスコミに向けてアピールできた。「TIME」「AP通信」から取材も受けた模様。
手っ取り早く稼げるのが映画らしい。簡単に吹き替え・字幕が付けれる等の利点がある。
司会「中でも大活躍だったのが、大阪にも来てくださった木村拓哉さんですが・・・」
「土曜日はあの三番街シネマに来たはったんですよ。予定がきまったのも前日だったらしいです。
内密だったらしいです。」
司会「今回朝から多忙で何も食べてらっしゃらなかったというので、
次のものをルームサービスで頼まれたんですよ。
・サンドイッチ¥2847
・クッキー(ホテルの1階で売っているもの)22枚入りで¥5000
・カットフルーツ¥2966
・たこやき(スタッフが買いに行った)¥500
ということでした。」
何となく、雰囲気だけ分かってください。
先日の大阪での舞台挨拶はホントに近くにいたのに知らなかったのが悔やまれます、せめて映画館の側に行けばよかったかな。
箕面生まれなのは以前拓哉くんが言ってたので知ってました。私も箕面生まれなので同じ病院だったらどうしよっ〜って、数年違うだけなのでニアミスもあったかも・・・一人微笑んでいるだけですが。
映画遅れを取っており今週見ます、とっても楽しみです。
10月29日(金)
「ジャスト」
お知らせ No.1780 てんぐ連
「ジャスト」今週のビックリ芸能1位にSMAP映画、東京国際イベント映像が少し流れ、
ゲストの吾郎くんが登場した時に、昨年のライブ映像&MIJインタビュー映像が少し流れ、
その後SMAP映画紹介の時に「2046」のシーンが流れ、
映像を見ながら吾郎くんが
「僕は凄い好きですね〜この手の映画は。
ストーリーを理解するというよりも、映画から発散するものを浴びるというか、
絵を鑑賞する感じで見るというかね、ドラマでは見れない木村くんの表情とかあったりして、
たぶんビックリすると思いますよ。
ここの部分は前に撮った時のかな?と僕は気付いた所があって、
後で木村くんに聞いてみたら、そうだよって言ってましたね〜。
ウォン監督の映像はすっごく綺麗だし〜僕は好きですね」
というような事を言ってました(^ ^)V
10月28日(木)
「なるトモ!」(よみうり)
お知らせ No.2528 メグ
今朝の「なるとも」で、まず、「女性自身」の記事を紹介。
表紙の写真を見て、「また黒髪がはやる、しかし、いくら黒髪にしても、髪の毛を伸ばしても木村拓哉にはなれないので、勘違いしないように!」「ますますカッコよくなっている」とスタジオで話されてました。
また、韓国スターの紹介で、チャン・ドンゴンさんが15秒の男と呼ばれているらしい。なぜなら、厚かましい?韓国の芸能レポーターが、美しさに見とれて15秒間インタビューするのを忘れるから。ということです。
それから、駒井さんから(今は彼女もかなり拓哉熱のようですが)
「私もキムタクにには、5秒くらいは見とれていた」という発言がありました。m(^0^)m
10月26日(火)
「ちちんぷいぷい」(毎日)
お知らせ No.2814 Izumi
今日のダレ?"どこよりも長い木村拓哉SP"
拓哉クンの今回の来阪についての各局各番組での放送時間を細かく紹介されて、「ぷいぷい」では17分超え!と。
◆VTRの一回目は、挨拶と箕面に住んでたお話(既出)◆
◇スタジオより
モモコ(ハイヒール):ホンマの話?(箕面に住んでた事)
角アナウンサー:そりゃあいろいろ、わからないですけども、
ご本人がおっしゃってるんで、えーそうなんじゃないでしょうか?
角アナ:幼稚園に入るまで箕面にいましたと言う事で・・・
モモコ:これちょっと、もっと「ウソォ〜とかホンマに〜?」って言ってくれたらええのにね。
(この話はファンには有名な話ですよね!?)
角アナ:みんな、だからわかってないんじゃないですか〜ホンマかな〜?ウソかな〜?
言うてええか悪いんかわからなかったんじゃないですか?
リンゴ(ハイヒール):でもこの部分すごい言われてますよね!?
『大阪とキム○クの意外な関係!』とか言うて。
『箕面』がホンマっぽいもんね〜
(だから、ホンマやて〜)
◇会見場の紹介!
拓哉クンの「フランクな雰囲気で」の希望により
リッツカールトン大阪・スイートルーム 37階 1泊45万円 233u
◆VTRの二回目は、拓哉クン登場前の会見上の様子◆
インタビューに関する注意事項がされている。
カメラ7台・総勢70名以上
◆VTRの三回目、拓哉クンが登場!◆
拓哉:すいません、誕生日席で!
八木アナウンサー:いつもこういう形で?
拓哉:ボクも初めてで!また一風変わってて素敵だなぁと思いますけど。
西アナウンサー:あのぉ、準備しようがないっと言う部分があると言う風に言いましたけど、
なんか、それでもなんか準備しようと、努力しようと思ってやった事ありますか?
拓哉:あっ、それは逆に一番最初に撮影に参加させてもらった上で、自分が空回りして、
え〜すごくグロテスクな表現ですけど、現場でのた打ち回ってしまった原因の一つでしたね。
あの、ホントに努力しようとか・・・あの〜努力を人に見せるっていうのは
最低な事だと思うんですけども、そのーなんだろ?
あの〜日頃経験さしてもらってる台本を読んだ上で、一番最初に受けたことっていうものは、
あのホントに貴重なもんだと思うんですよ。
それぞれのその表現者の人たちが、まっ普段でしたらその台本というものを手にして目を通して、
で、いろんな個性を持たれた人たちが集まって、それを一つに束ねて、その物語を
形成していってくれるというのが監督じゃないですか。なんですけど・・・
その一番最初に受ける印象っていうか、その現場に持ち込みたいって物が
存在しない現場だったんで、その〜、ん〜、あの自分の中ではそれをしようとはしてたんですけども、
ん〜、あの〜、その術がなかったので、自分がどうそれこそ努力すればいいのか、
どう何かを心がければいいのか、って言うものが最初はもうホントに見えない状態で
現場に存在してたので、今から振り返ると本当にどうしようもない奴でしたね。
西アナ:撮影期間が長いとね、その他の仕事もされてるわけじゃないですか。途中でね。
拓哉:ハイ、そうですね。時々、空飛んだりとか。。。(笑)
西アナ:そういう他の生活とか、他の仕事とかでその5年の中で自分が変わったりしませんか?
拓哉:そりゃあ変わると思いますよ!全然変わりますよ!
西アナ:一本の映画になった時に、「あれっ、こことここはオレがオレ違うな」とかないっすか?
拓哉:え〜っと、それを追求してしまうと、もうたぶん何も始まらない環境だと思いますネ。
逆になんですかね〜その外見がどう変わるとかって言うのは
もちろん作品を観てくれてる人達に関しては、対しては、とってもシビアに
考えなければいけない事だと思うんですけども。
その共同作業で物を作るってなった時に、今回の参加さしてもらった現場では、
そこは言ってしまったら話にならないって言う状況でしたね。
『28分間のインタビュー終了』のテロップ
拓哉:ありがとうございました。
八アナのご満悦の笑顔が画面一杯に♪(幸せそうです)
西アナの終了後の後悔
「聞きたい事いっぱいあったんですけどね・・・大阪のおっちゃんの事も、おばちゃんの事も・・・
59歳の初老(角アナ)の事も・・・時間切れで残念ながら聞く事が出来ませんでした・・・」
◇スタジオより
角アナウンサー:あーいうのを聞くと、あー言う人達のインタビューは、なんか笑いを大阪人はとろうと
ボクらは逆に思うんですよね、その時に難しい雰囲気なんで、
あーいう話になってくるともう笑えないですからねぇ、バカな話は出来なくなるんですね〜
でも!まっ、西に笑顔をくれたキム○ク♪
モモコ:何回も笑顔で(西アナに)目線いってた〜〜〜〜
リンゴ:また西くんの質問は答えにくい質問やねん〜
モモコ:あれ、自分が頭ええで〜って思われたかったんちゃう?あれ!
リンゴ:哲学的な質問や!
モモコ:イキってる〜イキってる〜
角アナ:はまりこんでいってるみたいなね。
モモコ:どやさっ、オレッ!みたいな・・・
ここでリッツからお宝を持って帰ってきたと!
拓哉クンが席上で飲んでたと言うホテルの水!ミネラル分の多い軟水だとか。。。
その新品の水を用意されて角アナが飲む。
角アナ:なるほど、なるほど、軟らかいですね〜さすがリッツですね〜。飲みやすいです。
◆VTRの四回目、拓哉「大阪を語る」◆
拓哉:いやぁ、でもあの〜今年はなかったですけど、
あの〜例年でしたらこっからも見える所でクルクル回ったりとかさしてもらってたんで、
まっそうですね〜ここが!って言う事ではなくてボクは大阪に来て毎回思うんですけど、
東京とは違う温度があるじゃないですか〜、気温とかじゃなくって、
人の温度が高いと思うんで、そういう中で何か自分が出来るってなったらすごく刺激が大きいですし、
なんだけど、その幼少時代、ある程度の時間をボクもこちらで過ごさしてもらったんで
東京にいながらも変な言い方ですけども関西弁で話されてても全くボクの中で抵抗ないですし、
逆になんか関西弁のコミュニケーション?を聞いた上ですごいあったかみを感じることも
多々あるんで、ん〜どこが!って事もあれなんですけどね・・・
今回なぜ大阪?
拓哉:大阪の魅力はなんすかね〜?
一番「俊敏」と言うか、スタッフの方が対応して下さったんが大阪だったんですよ〜
東京・大阪以外に日本で行ってみたい所は?
拓哉:正直、その世界デビューとか・・・今日も舞台で言わしてもらったんですけども
飾り言葉で「世界」とか付くと「すげぇ〜」って言う部分多いじゃないですか〜
洋服にしても「made in Italy」って書いてれば、安心してお金払えちゃったりとかする
日本人の方がすごく多いと思うんですけども。
実際行ってない都道府県、自分が経験した事ない、見たことない風景って
日本国内にまだ恐ろしいほどあると思いますし、それは日本人である以上、
欲張りにやっていきたいと思いますし、どこにいつ!とか、どこに何をしに!って事ではなしに
もっともっと欲張りに日本を堪能する事は、日本人の特権じゃないかなと思いますね。
この後、スタジオで
「声もいいですね〜」
「整った顔でございますね〜」
「聞き惚れてしまいますね〜」
など、いっぱいいっぱい嬉しい事を言ってくださいました。
最後は、キム○クの顔でお別れしましょうか!
と言う事で、画面一杯に拓哉クンの綺麗なお顔で終了しました。
お知らせ:イチゴ
関西ローカル番組、「ちちんぷいぷい」の今日のダレ?のコーナーで「木村拓哉スペシャル」をやっていました。関西の番組では一番長いらしくて約17分の拓哉クンの特集でした。
4本のVTRに分かれて紹介しました。
1本目は舞台挨拶。光の中から拓哉クンの登場です。メグさんのレポによる大阪に住んでいた話などをしてました。
2本目はザ・リッツ・カールトン大阪での共同囲み記者会見直前のVTRでした。
ぷいぷいの西アナには大阪らしい質問をしてほしいとのことでした。緊迫した空気が流れていてハイヒールりんごさんはその状況を農家の合コンみたいといってました。
3本目はいよいよ拓哉クン登場で西アナの質問に拓哉クンが答える4分のVTRでした。拓哉クンは少し緊張してたようです。
最後は拓哉クンが大阪を語っているVTRでした。
毎年ライブでこのホテルの近くにきていること(大阪ドーム?)や幼少にみのうに住んでいたなどいろいろ語ってくれました。VTRが終わったら、スタジオの角アナをはじめみんな拓哉クンのことをほめていました。最後は拓哉クンのアップの映像でお別れでした。
10月26日(火)
「あん!」(毎日)
お知らせ No.2528 メグ
今朝の、「あん!」ですが、またまた、続編がありました。
昨日、リクエストが多かったらしいです。毎日放送はテープが擦り切れるくらい、放送します。といってました。(笑)
インタビューアの八木アナはウットリですよ。
最初はステージの様子を少し、「大阪弁も披露」というテロップ。
その後、ホテルへ移動。2046号室へ。
八木アナは、木村さんの横。
スタジオでは、北野まことさん「八木、いつもよりファッションセンス悪いね。」
拓哉「すいません、誕生日席で。」
進行係「まずは、MBSの八木さんからお願いします。
順序はございませんので和気藹々とお願いします。」
八木「あの私、アナウンサーしているのですが、こういう形のインタビューは、初めてなんですけれど、
いつもこういう形ですか?」
拓哉「いや、僕も初めてです。」
八木「お気持ちは?」
拓哉「はい?気持ちですか?」
八木「ハイ。」
拓哉「はい、いやーあのう、又、一風変っていて素敵だなあと思いますけど。」
八木「私達が、観客としてはじめて木村拓哉さんにお目にかかるのは一番最初のシーンですよね。」
拓哉「はい。」
八木「木村拓哉さんにとっては、最初に撮影したシーンっていうのは、同じシーンだったのですか?」
拓哉「ちがいます。」
八木「どれか教えて戴いてよろしいでしょうか?」
拓哉「ないです。」
八木「は?!」
拓哉「はい」
八木「最初に撮影したシーンは覚えていらっしゃいますか?」
拓哉「もちろん覚えていますよ。」
八木「それがどうやって、どういう風に映画になって、どこにはめ込まれてっていうのは?」
拓哉「どう説明すればいいのか、分からないのですけど・・。
これだけの方が一同にこう集まって頂いている中で、どういう風に説明してよいか
分からないですけど、一番最初に撮影したシーンっていうのは、本編の中には存在していません。
どこまで言っていいのか僕も微妙なんですが、今、ここに来て頂いているカメラマンの方たちは、
すぐ分かってくれると思うんですけど、何本テープ使うんだよっていう感じの現場なので・・。」
Q「共演者の印象は?」
拓哉「今年、参加させてもらったカンヌ映画祭であの、ホテルの「2046出演者控え室」っていう部屋に、
自分もノックする機会があったので、コンコンとノックして入ったら、
その場で”ア!初めましてっていう、出演者の人がエーー12345−−5〜6名いましたね。」
八木「そんなに?」
拓哉「はい」
八木「映画見て、あ!こんな人いたの?ってそんなのもあるんですか?」
拓哉「だから、カンヌ映画祭に行って自分が凄いところに居るんだなっていうのは、改めて分かりました。
風邪の便りで、誰々も参加しているらしいとか、誰々も今月の末に
何かのシーンを撮ったとかいうのが、風の便りで聞いてはいたのですが。」
八木「そういうの日本ではありえるんですか?」
拓哉「エ?!それ、僕に聞かないで下さい」
Q[大阪の印象は?」
拓哉「あのその・・、幼少時代ある程度の時間を僕もこちらで過ごさせてもらっていたので、
逆に東京に居ながらも、こうまあ変な言い方ですけど、関西弁で話されても、
全く僕の中で抵抗はないですし、逆に関西弁のコミュニケーションを聞いた上で、
すごく温ったかみを感じる事も多々あるので。」
Q[大阪に住んでいたのはいつ頃ですか?」
拓哉「箕面に居たときですか?幼稚園に入る前ですかね」
Q[今日のプロモーションは何故大阪に?」
拓哉「でも、あの、これどう言ったらいいんでしょうね?一番俊敏というか、
あの、スタッフの方が対応してくださったのが、大阪だったのですよ。(笑)
大阪の、はい、スタッフの方たちが本当にあっという間に道を整えてくださったので、
じゃあ行けるじゃんと言う話になり、大阪になりました。」
一同「有難うございました」拓哉君立ち去る・・。
八木アナはウットリとハートマークでした。
スタジオに戻り、撮影時間は当初は20分だったのが、拓哉君がずっと話してくださるので45分になった。
北野まこと「45分間ずっと八木の横で語りかけられているようなものだったんや。」
拓哉君について
八木アナ「とにかく物凄く綺麗なお顔なんですけど、女性的ではなく、
男性の凄い彫刻で彫ったようなお顔。ひときわカッコよくなってらっしゃる・・。」
北野まことさんは、共演の経験はなく、スタジオの通り道で挨拶程度。
関空で乗り換えバスを降りたら前に拓哉君がいて、「キム0クや!めちゃカッコイイ!」だったらしいです。
10月25日(月)
「英語でしゃべらナイト」(NHK)
お知らせ ふんわり
トニー・レオンさんが「2046」の事、木村さんの事、少し話されてました。
「2046」の完成版については、大変驚いている。こんなふうに編集するとは思わなかった。
もっと沢山撮影をした。いつも完成版を見るとカットされたシーンを探す、あの部分はどこへ行ったと(笑)
台本の無い事については、撮影前にはほとんど情報が無い。
本当の人生と同じ、明日何がおこるかなんて分からない。でも人は個性を磨き経験を積む。
木村さんへのアドバイスは、
「リラックスして撮影を楽しめ、監督を信じるんだ。そして自信を持て。」と言われたそうです。
他に、監督と初めて仕事をする人は皆、困惑する。台本がないばかりか細かい演技指導もない。役者にとっては冒険、はじめは皆おもしろがるが、最後にはヘトヘトになるともおっしゃってました。
こういう方と一緒に作品を創り上げた木村さん、本当に良い経験で、想像もつかない苦労をされたでしょうが、幸せな時間もあったことと思います。
10月25日(月)
「2時ワクッ!」(関西テレビ)
お知らせ No.2814 Izumi
最初は、「こんにちは・・・」の挨拶部分。
拓哉:本当に今日この劇場に来てみて、この劇場の前に貼られている『2046』と言う作品の
ポスターと言いますか、拝見さしてもらいまして、
本当に実現したんだなーと言う事を実感できましたんで、はい。
この間、大阪弁の話と箕面に住んでたお話。
アナ:そして舞台挨拶も終盤にさしかかってきた来た時!
司会:あっ、じゃあそろそろお時間が近づいてきたんですよ。
会場:え〜〜〜〜
ファンの男性:木村さん!最後に渡さしてください!(花束を)
拓哉:あ、ありがとうございます。
司会:ちょっと、それは・・・
アナ:熱狂的な男性ファンが飛び出してきたんです!
司会:すいませ〜ん、こちらの方でお預かり致します、すいませ〜ん。
花束は舞台下の関係者の手に。
拓哉クンから手を差し出して握手する。
アナ:そこは慣れた木村さん、突然のハプニングにもかかわらず、
紳士な対応!さすがです。(とっても好印象です)
会見場となった部屋がグルッと映し出されて、拓哉クンがドアから入ってくるところから映されてます。
アナ:さ、そして所変わってホテルの一室。
マスコミ向けの会見がまさに行われようとしているんですが、取材陣の多さと物々しさに、
さすがの木村さんもこの一言!
拓哉:すげーぇな!!!(左手で鼻をいじりながら)
(あなたは、自分のすごさをご存知でないんですねぇ〜)
アナ:会場では、5年越しの映画の完成について聞かれ、こんな爆弾発言も!
拓哉:これは、どこまで言っていいのか僕も微妙なんですが、もう公開したのでいいかなと思うんですけど、
撮影期間は5年とみなさんに報じられてると思うんですが、撮影当初の映像は全くないので、ええ。
何本テープを使うんだよ!って言う感じの現場なので。
この後、おすし屋さんの話で終わりました。
お知らせ:ミセスジェイ
舞台挨拶の映像です。頭の挨拶の部分と大阪に住んでたということ、そしてちょこっと使った大阪弁。
男性が花束を差し出し、握手をしたシーンも流れました。
そして、ホテルでのインタビュー。先に席についていた取材陣の多さと物々しさに「すげぇーな」と言いながら席に。
「5年越しの映画撮影について」という質問に。
「これはどこまで言ってイイのか、僕もビミョーなんですが、もう公開したのでいいかなって思うんですけど。
撮影期間は5年っていう風にみなさんに報じられていると思うんですが、撮影当初の映像は全くないので、えぇ。何本テープ使うんだよっていう感じの現場なので」
“あん!”で流れたのと同じお気に入りのお寿司屋さんの話になり
「ココだけの話教えてください」に対して
「はい?!ココだけの話って、めちゃくちゃVTR回ってますよ(笑)」最後の一言はこちらの方が正確です。
“ムーブ”は舞台挨拶の模様だけ。
“ちちんぷいぷい”も舞台挨拶のみでした。
お知らせ:NO2528 メグ
「みなさんこんにちわ!長らくお待たせしました。髪の長いウォン・カーワイです。」後、「ポスターを見て実感した。」(これらは既出ですが・・・)
観客の中の男性が「木村さん、花束を渡させてください!」と叫びました。
関係者は花束を持ってステージに駆け寄る男性を止めようとし、花束も直接渡させなかったのですが・・。拓哉くんわざわざ手を伸ばして、しっかり握手してあげましたよ。よかったです!。やさしい拓哉君でした。
その後、場所を変えホテルで、部屋を入り、あまりの物々しさに「すげえなーー」と一言。
拓哉「これは、どこまで言っていいのか微妙なんですが。もう公開されたのでいいのかなと思うのですが・・・。撮影期間が5年と報じられていると思うのですが、撮影当初の映像は全くないので。(にが笑い)何本テープ使うんだよという感じなので・・・。」
その後は、お寿司やさんのくだりでした。美しい!清らかな拓哉君でした。
後、「ちちんぷいぷい」と「ムーブ」は一瞬でした。ステージの映像だけです。
どちらも、野球と地震報道で今日は短縮プログラムだったので・・・。
10月25日(月)
「なるトモ!」(よみうり)
お知らせ No.2528 メグ
舞台挨拶は、既出のものばかりですが・・・。
「幼少の頃は箕面で過ごしてました。大阪弁は耳障りのない言葉なので。安心するものがあります。」でした。
あとスタジオボードで、「キム0クの発言」として
「大阪の笑いのレベルを考えれば、海外の仕事なんて何でもないですよ。
いつもサンマさんに指摘を受けているんですよ。大阪は東京より温度が高いですね。大好きなお寿司屋さんがあるけれど、行けないな。」と掲載してありました。
三浦アナの家のご近所に鶴瓶さんとキム0クが来たお寿司屋さんがあるとかでした。ホテルでの会見映像はなしでした。
10月25日(月)
「おはよう朝日」
お知らせ kintyan
おはよう朝日から少しレポします。(途中から、途中までですが、すいません)
劇場左扉から颯爽と出てきた拓哉君は、黒のジャケットに白のTシャツ、ブルージーンに赤ジッパーは前出の書き込みと同じです。
司会者さんとのやり取りの声は無く、拓哉君は少しほっそりした顔で、とても美しいです。
映像が2046の予告編に変わります。
そのあと、ホテルの1室のような所が映り、インタビューアーが座られてる中、拓哉君は着席する前「誕生日席で」と軽くジョークを飛ばしてました。
この時は、黒のジャケットの下は、黒のTシャツで、銀色か白のプリント模様です。
女性インタビューア「舞台挨拶はどうして大阪に・・」
拓哉「どっか、行こうよとはずーっとスタッフと話してたんで、で、大阪はって振られて、
okokOK・OK・OK行こうよ、行こうよって形で」
女性インタビューア「始めてOKが出たときのお気持ちは」
拓哉「日頃自分が参加さして貰ってる上でのOKテイクとは少し違う感覚が有りましたね」
女性インタビューア「この映画でしか得れなかった事は(チョット聞き取り辛く曖昧ですが)」
拓哉「内容はどうであれ、良い事も悪いことも、スゴク体感できたって事じゃ無いですかね」
画面がおは朝のスタジオに戻り、
宮根アナ「井上公造さんがこの映画をとってから記者会見とかが違ってきましたね」と、
スタジオから「どんな風に」
「ある意味違う感覚で映画を撮ったのでまだまだ頑張らなくてはいけないな」みたいな、キムタク(こう呼ばれてたので)が謙虚になったて言い方おかしいですがね」と宮根アナ
スタジオから「落ち着きがありますよね」と、
又宮根アナが「キムタクは、幼稚園前に大阪の箕面に居てたこともあって、大阪弁も披露したみたいです、僕この前を偶然通りかかって、散髪の後で、やたらザワザワしていて、カメラも数台来ていて、何が有ったのかと思ったら周りにいた人が・・・」の所でメディア見たもん勝ちDXに移りました。
宮根さんが話すときも、時々拓哉君の舞台挨拶が映りました。
終始、画面に映る拓哉君の顔は穏やかで、首をかしげたり、頷いたりの表情もとてもチャーミングでした。生で見たかったと切実に感じました。
10月25日(月)
「あん!」(毎日)
お知らせ:2775恵、ミセスジェイ、NO2528 メグ
画面
今朝のテーマは、週末のできごと
10月23日(土)午後3時すぎに
キムタク来阪!
「子どものころ箕面に住んどってん」
〜10月23日(日)スポーツニッポン〜
司会:10月23日の土曜日の夕方のですね。
夕方の3時過ぎに木村拓哉さんが大阪にいらっしゃった。
で、「子どものころ箕面に住んどってん」と言うことです。
映画「2046」すでに23日土曜日に公開されたんですが、初日の舞台挨拶をですね、
梅田の三番街シネマでされたと言うことで、すぐそこですよね。
関西では滅多に見られない生キムタクなんです。笑瓶さんとか何度かご一緒された?
笑瓶:あのねぇ、ゴルフ一緒に行かせて貰ったりとか、
まぁ俺の力じゃないねんけどね。さんま兄さんの力で。
女性:ゴルフ上手いんですか?
笑瓶:あのねぇ、俺のほうが上手い。ごめんなさいね。
木村くんねぇ、ゴルフの時だけはね、あまりかっこ良くないの。
司会:それで大阪中がえらい騒ぎになりまして、
じゃあ、どれくらい大騒ぎだったと言うのをVTRにまとめてございます。こちらでございます。
VTR
「子どものころ箕面に住んどってん」
キムタクこと木村拓哉さんから、こんな重大発言が飛び出したのが、
こちら梅田の三番街シネマ。
〜「2046」の一場面が流れています〜
キムタクの映画、
「2046」の中でトニー・レオンやチャン・ツィーらアジアのスター達と共演していて、
先週土曜日の公開初日舞台挨拶をするためにやって来たのです。
館内はキムタクがやって来るとあって、人、人、人。
〜館内が映ります。木村くんが入ってくる〜
拓哉「え〜〜みなさん、こんにちは。」
司会「この2046のTAKという役なんですけど、非常に難しいですよね」(関西弁で)
拓哉「難しいですね」(同じく関西弁で)会場に笑いが起こる
司会「ねぇ。」
「すいません。ありがとうございます。大阪弁で言っていただきまして。」
拓哉「いえいえ、僕も幼少時代のほうは箕面で過ごしてましたんで。」にっこり会釈
意外な発言が飛び出した10分間ほどの舞台挨拶を終了
黄色い声援の中キムタクは立ち去って行きました。
会場前の歩道でお客さんをインタビュー
女の子「かっこよかった」
女 性「もう叫んでしまいましたね。
カッコイイ、カッコイイって」
主 婦「年を忘れます。」
市内の高層ホテルの「2046」号室で大き目のテーブルを囲んでのアットホームなインタビューです。
窓の向こうにチラッと海が見えてる。大阪の方ならどこのホテルかわかると思います。
拓哉君は窓を背に座り、インタビュアーも同じデーブルの席につきました。
“あん!”の八木アナ(若い女性アナ)は拓哉君のすぐ右隣。拓哉君からすれば左隣。
黒いジャケットとジーパンはそのままですが、中に着ていた白いシャツは黒のTシャツに変わってました。
八木「撮影で初めてOKが出た時の気分は?」
拓哉「どこがOKで、どこがNO GOODっていうのが、
日頃自分が参加さしてもらってる上でのOK
TAKEとは違う感覚が正直ありました」
八木「この映画でカンヌ映画祭に行った感想は?」
拓哉「自分がスゴイ所にいるんだなっていうのが改めてわかりました」
(30分という時間が流れて、窓の外は夕暮れです。)
八木「この大阪でどこか行かれたりしはるんですか」
拓哉「しはりたいですけど、今日はそういう機会に恵まれてなさそうなので・・・。
大好きなお寿司屋さんとかあるんですねどね」
八木「どこにあるんですか?」
拓哉「・・・・(口を真一文字に結んでちょっと首を横に振りながら“教えられないよ”という感じ。でも表情は笑ってるんですよ、いたずらっ子みたいに)
あるんですよ」
八木「・・ここだけの話(教えて)・・」と食い下がる八木アナ。
拓哉「ここだけの話って、めちゃめちゃVTR廻ってるじゃないですか!」
挨拶をして立ち去ろうとする拓哉君に全員が拍手をして送り出そうとしました。
「あっ、そんな、ホント、やめてください」とは言ってませんがそんなことを言ってるような雰囲気で拓哉君はみんなに手を振って立ち去っていきました。
終始八木アナを見つめながら丁寧に答えてくれた拓哉君でした。
ちなみにこの八木アナはTBS系列で10月から始まった「家族でGO!」という番組に出てます。もし見掛けたら「この幸せもん!」とテレビにツッコんでやってください。
10月24日(日)
東京、日劇2にて
拓哉「2046」舞台挨拶!!
実は今日運良く拓哉くんに遭遇してしまいました〜〜〜♪
今日都内のどこかで舞台挨拶があるというのを友達から連絡がありました。
でも場所も時間も解らないということで、
それならどっちにしろ映画は観るつもりで前売りを買っていたので
運が良ければ拓哉に会えるかもだし
どうせなら今日観ようって思い立って、
家から一番行き易い映画館に足を運びました。
ここじゃなかったんだ・・って思いながら普通に映画を見終え、ぽつぽつ人が帰りだしたのに、また戻ってきた?え?
なにやらざわざわ・・・。
いきなり係りの人がやってきて、
これから木村拓哉さんをお迎えして舞台挨拶を始めます!みたいな事を言い出したのです!!
皆突然の出来事に、びっくり!きゃ〜〜〜〜〜〜♪大歓声です!
その後はもう夢のような世界でした。
私、頭が真っ白で、もう何を話したかほとんど覚えてません。
唯一覚えてるのは、拓哉君が何か話そうとして、焦って マイクを歯にぶつけて大笑いした事です。
あ、後は、お気に入りの場面やせりふは?って聞かれて、
「お気に入りがないっていうわけじゃないんですが
これから映画を観る皆さんに具体的にそんな前置きをせずに何もない状態で観て感じて欲しい。」
と言ったかと思ったら
「じゃあ、今から2時間かけてじっくり内容についてお話しましょう。えっとですね、まずはハウルが・・・」
っておいおいって突っ込みたくなるような事を言ってました。
前日にハウルを観た後だったので、私にはかあなりツボだった。
うーん!突然だったからこそ余計に幸せな時間でした。
こんなサプライズ大歓迎です!
お知らせ:KUME
今日、有楽町マリオンの最終回に、拓哉クンの舞台挨拶がありました。
フジテレビの島田アナが司会でした。拓哉クンお一人だったので、少し寂しい感じもしましたが、わたくし的には大感激!
仕事だったので、この最終回にしか行けなかったのですが、思いかけずで、今日のラッキーさんでした。
まずは、地震や台風で、たくさんの被害に遇われた方への言葉がありました。
それから、前回の人たちが、舞台挨拶のために残っていたので、最終回のチケットを持った人(わたしも含め)は立ち見でした。
そのコトに対しても、「立って観て下さっている方もたくさんいらっしゃって…」という言葉も下さいました。
やっぱり拓哉クン最高!!
途中、質問に答える時に“ゴンッ”とにぶい音がしたんですが、拓哉クンがマイクをアゴか口かわからなかったんですが、ぶつけてしまうというハプニングで会場を笑わせるという場面もありました。
久しぶりの生拓哉クンだったので、今日はとっても興奮状態です・・・
10月24日(日)
「えみいショウ」
お知らせ No.2528 メグ
「えみいショウ」で駒井さんが発言。
日テレでインタビューされたのですが。3つの番組代表で3人出て、1時間したようですよ。(20分の3倍
もう拓哉君に瞳を見られてメロメロで何にも覚えていないという状態でした。
風邪で、鼻詰まりで拓哉君の香を感じることが出来なかったとか。拓哉君は大人になって一皮むけますますステキになっているようです。
10月23日(土)
大阪、三番街シネマにて
拓哉「2046」舞台挨拶!!
お知らせ レモネード
私もスマ友さんからの情報で大阪の舞台挨拶に行くことができました。
幸せのお裾分けが少しでもできればとメモしてきたものをまとめました。拓哉君の会話を中心に書きますね。
映画終了後、15分ほど待ちましたが左のドアからたっくんの登場です!
髪は記者会見の時と反対分け。
紺のジャケットに襟なしの白いシャツ。ちゃんとボタンをはめてます。
膝のところに赤く横線が入った(ジッパー?)Gパン。
黒の靴。
すっとしたその立ち姿にめまいを感じました。
でも、皆さんの分も叫んで手もちぎれんばかりに振ってきましたよ!
まず、最初のご挨拶。(以下メモしきれてなかったらごめんなさい!)
拓哉「こんにちは。え〜5年間永らくお待たせしました。髪の長いウォン・カーワイです。(笑)
飛行機が遅れまして皆さんをお待たせしたことをまず謝らなければなりません。
…5年間のタイムラグが大きいというよりも、今日ここに足を運んでくださった皆さんに感謝します。
ありがとうございました。」
森川みどりさん「大ヒットですね!」
拓哉「(フッと噴出して)えぇ〜まぁ〜。
大ヒットということよりこの映画を観て、いろんな人がいろんなことを思ってくれると嬉しいです。
世間的に言う興行収入よりも皆さんがどういう風に観てくれるかの方が大きいです。
今日、大阪に来て「2046」の作品のポスターが入り口に貼ってあるのを拝見して、
あぁ〜ほんとに実現したんだなと実感しました。
大阪のすごいパワーにはかないませんが、次回はまた違った、大阪のパワーに
匹敵する位の作品で皆さんとお目にかかりたいです。」
森川「カンヌに行かれましたよね。テレビで観させていただきました。
レッドカーペットを歩かれましたね。世界へという感じですけど、その辺は?」
拓哉「世界というより、世界の舞台以前に日本でやらなければならないことがありますので、
カンヌは経験に過ぎないですね。日本の中でいろんなこと、すべきことがまだ残っているんです。
だから今、自分がこの台の上にいることはおかしいなと。
ここに立てるのは、舞台作りを表には出てない人達、スタッフの力だと思うし。
自分の力ではなくて。これから自分もそういう舞台作りをしていきたいと思います。」
森川「Tak、役難しいですねぇ〜?(大阪弁で)」
拓哉「(大阪弁をまねて)ですねぇ〜(笑)!」
森川「あぁ〜すいません。大阪弁を言っていただいて。」
拓哉「いえいえ、僕は幼少は箕面で過ごしてますから。関西弁は耳障りは全くないです。
逆に安心するっていうか。」
森川「ありがとうございます〜。もう標準語を話さないといけない思っていたものですから〜。」
拓哉「役については全然、特に難しくはなかったです。本(台本)を読んだ上より、
本が無い方がプレッシャーなかったし。でも、あの〜氷の上で作業してたんですけど(笑)。
あの練習の初日にすっこけて怪我をしてしまったので、怪我をしたまま撮影に入りました。
それが自分自身でとても悔しい思いをしました。
でもその時、フェイやトニーがメンタル的にサポートしてくれたんです。
それと同行したスタッフ、向こうのスタッフの力もあります。」
拓哉「世界…というよりも〜いや〜大阪の笑いのレベルに比べたら全然ですよ。
いつもさんまさんに指摘されてます(笑)。」
森川「今日来られてる皆さんもお友達を今度は連れてきてくださいね。」
拓哉「えぇ〜?そんなねずみ講みたいなことは〜!!
連れてきて頂くと言うより、場所や時間が違ったりしても、(この映画を観て)思ったことを、
ご飯の時とか、お茶の時とか、彼氏彼女でとか、親子でとかで感じたことを
コミュニケーションの材料にして欲しいです。
…というか、この距離(森川さんと3m位離れてます)は何なんですか?!」
森川「いや〜ドキドキしてしまって。これ以上はダメってことじゃないんですか?」
拓哉「じゃっ、こちらから!!(と言って歩いて近づき肩と肩が触れる位くっつく!!)」
開場「きゃ〜!!」と騒ぎます〜!!…私も言ってます。
森川「最後にメッセージをどうぞ。」
拓哉「この作品にかぎらず映画館は実生活からかけはなれた場所だと思うんです。
たとえば…たとえたら失礼かもしれないですけど…たとえば料亭とか割烹とかでもそうですけど、
自分らもそうですが、ものを作る人達は、その場所での時間を提供をしてますよね。
だから、自分もそういういいものを今度も作っていきたいです。
皆さんも時間があれば受け取ってください!!」
森川「いや〜皆さん!もちろん、受け取りますよね〜?」
開場(含む私)〜「きゃ〜〜!!受け取る〜〜!!」
森川「以上、木村拓哉さんでした〜!!ほんとにお忙しい中、
大阪に是非にと来ていただいでありがとうございました!!」
ここで客席の中のひとりの男性が「花束を渡させてください!!」と立ち上がりました。
森川さんが「係の方に渡してください!」と言ったのですが、たっくんの前に花束を差し出したんです。
警備がガッと動きましたが、なんとちゃんと手を延ばしてたっくんは花束を受け取り握手をしてあげてました〜!客席では、いいなぁ〜のため息が漏れました。
たっくんが壇上から退場するとき、その歩く姿のスリムで素敵なこと!!テレビで見るよりずっと華奢。
オーラを放ち、それでいて優しさと男らしさが満ちてる〜って感じ!思いっきり拍手をして「Tak〜Tak〜拓哉!!」って叫んできました。
たっくんは左のドアへ歩きながら肩のところで拍手をしてました!!階段を下りる前に立ち止まってまっすぐこっちを向いて、手を振ってくれました!!お顔はとても嬉しそうでしたよ!!
10月22日(金)
東京国際映画祭にて
18:30〜「2046」プレミアム・イベント!
行ってまいりました、プレミアムナイト イベント☆ もう感動です。拓哉君来てくれました☆☆☆
まだ興奮していて舌足らずになってしまうでしょうが、レポさせて下さい!
私は17:30集合で、受付でパンフレット、席のチケットとひざかけを受け取り、六本木ヒルズアリーナの会場に入場しました。
席は大きくAブロックとBブロックに分かれていて、その中では自由席でした。
私はとても運がよく、1番前の端の方の席に座ることが出来ました!!
前方の大きなスクリーンでは、2046の文字が浮かび上がって、2046のテーマ曲が流れていました。
18:30少し過ぎに、急に会場が暗くなった後、ステージ上に、チャイナドレス風の衣装を着たモデルさんたちが8人、ファッションショーのように順々に登場しました。
この時点で私は拓哉君の出場はないのだと少しがっかりしてしまいました。
ところがその8人のモデルさんたちが1通りファッションショーのようなことをした後、急にステージ上からドライアイスが流れて来て、前が見えなくなると思った瞬間、拓哉君がステージに登場してくれたのです!
白いシャツの上に黒のストライプのスーツ上下・黒ネクタイで、革靴の姿でした。胸のポケットには薄紫のハンカチがちゃんとさしてありました。
インタビュアーの男の方が一緒に登場され、まず簡単なインタビューが行われました。
拓哉君は東京国際映画祭の前夜祭に2046が上映されて光栄に思っているということ・カンヌのことなどを話していらっしゃいました。
最後には映画と正面から向き合って、理解する理解しないに関わらずじっくりと見てもらいたいというようなことを言ってくれていました。
そしてその後、フォトセッションとなり、拓哉君と8人のモデルさんたちを報道陣がカメラに収めていました。報道陣の要望に答えて、モデルさんたちに寄るように指示を出したり、遠くにあるカメラを認識する時に眩しかったみたいで、額に手をかざして遠くを見ている姿、もう全てがスマートな動きでカッコよかったです!
最後に銀色のテープがステージに向かって放たれ、おしまいでした。
拓哉君は退場する時に、インタビュアーの方と握手をして、最後見えなくなる前に私達のほうを1度振り返ってくれました。
拓哉君はインタビュアーの人と話をするためにずっと斜めを向いて喋っていたのですが、ちょうどその斜めの角度が私が座っている方向だったのですよ!
その上、何度か目があってしまい、ドキドキでした☆
たった2〜3mのところに拓哉君がいて、もう気が狂いそう・・・って感じでしたよ。
長い髪はさらさらで、瞳は輝いていて綺麗で、本当にうっとりしちゃいました。
なんだかちっとも客観的でないレポートになってしまったのですが、少しでも私の興奮が伝わるといいなあ。
拓哉君には会えないと思っていたので、本当に素敵なプレゼントでした。あの瞬間を瞬間冷凍したい、ずっといたいってすごく思いましたよ!本当にジェントルマンでした、拓哉君、最高!!
たくさんの報道陣が来ていたので、明日のニュース・スポーツ紙が本当に楽しみです。そして2046、早く見たいです!!
今日、幸運にも「2046」のプレミアイベントに参加することができましたので、少しでもご報告できればと出てまいりました。
「報道ステーション」でも少し流れましたが、場所は六本木ヒルズのアリーナ。小さめのスクリーンが設置され、その前に小さなステージが作られたこじんまりとしたイベント会場でした。
定刻5分過ぎぐらいに照明が落ち、音楽が流れ始めると、綺麗なモデルさんが計8名、順番に登場し、さながらファッションショーのよう(^^;)でした。
正直、心の中で「綺麗なお姉さんはいいから、早く木村君を出して!」と思いました。
モデルさんのショーがしばらく続いた後、スモークがたかれ、その奥から、黒のストライプのスーツに、青?のストライプシャツ(襟だけはホワイト無地)のスーツで決めた木村君が登場。
もう・・・言葉を失う美しさでした。コメントは正直、ほとんど覚えていません(そんな余裕はなかったです。ごめんなさい)。
「この作品に参加させていただけて本当に良かった。」
「伝統ある映画祭に参加させていただけて嬉しい」というようなことを言っていたと思います。
あと、「こんな綺麗な女性がたくさんいる会場に来られて嬉しい」というコメントをした際、『綺麗な女性がたくさんいる・・・』と木村君が口にした瞬間、彼が意味したのは恐らく、オープニングのモデルさんたちだと思うのですが、会場からは「きゃ〜(私たちのこと?という勘違い気味)」という歓声がおこり、木村君もちょっと苦笑していたようでした。
インタビューは本当に短い間で、すぐにフォトセッション(カメラマン達による撮影時間)に入りました。
モデルさんたちをバックにピシッとした表情を見せる木村君はとてもクールでした。
「後ろのテレビカメラにも視線をください」という合図で視線を後ろに向けたときは、照明が目に入ったのか、手を顔の前にかざして、ちょっとバッキーみたいな仕草になり、それもまたカッコ良かったです。
あと、撮影の時、自ら会場に背を向けてモデルさんの方を向き、身振り手振りで「もっと中央に集まって一緒に映ろうよ」という様子で指示を出したりして、とてもいい感じでした♪
フォトセッションの後は司会者の方から
「この映像はこれから行われる映画上映の会場にも流れています。木村さんコメントを一言」と促され
「ちゃんと正面から受け取って欲しいと思います」というようなことを言っていました。
あと、明日以降、良かったら映画館に足を運んでください、とコメントして、舞台裏に去っていきました。
正味15分ぐらい?の短いイベントでしたが、美しさと、映画完成への充実感に溢れた表情をたっぷりみせてくれて、素敵な時間を過ごすことができました。
以上、ほとんど役に立ちませんが、私の記憶の限りです。
明日の初日に本編を見に行く予定なので、とても楽しみです。
ただいまー!
今帰ってきました。
生拓哉くんと会うことができました。
大分早めに会場についたら、ものものしい警備と大勢の報道が居て、これは絶対拓哉くんが来てくれるに違いないと確信しました。
プレミアムイベント会場はそれほど大きくなくて、
舞台も低かったので、コンサートよりずーっと近くで拓哉くんを拝むことができました。
う、うつくしかったです。なんだか発光してるというか。
ピンストライプの長めの上着のスーツにブルーと白襟のシャツ、ネクタイでダンディな拓哉くんでした。
髪もちょっとカットして、ややストレートっぽくなっていました。
イベント自体のだんどりは、なぜかチャイナ服のモデルさんが8人出てきて拓哉くんと報道のカメラに収まるフォトセッションとか、けっこう???な演出はありましたし、 司会の方が2046をニーマルヨンロクといいまつがえるとかの ハプニングもありましたが、 拓哉くんはとても忍耐強く、誠実に答えていたのが印象的でした。
すみません、興奮して、お話の内容はきちんと思い出せないのですが
カンヌの時の15分間のスタンディングオベーションが自分にとっては人から人に渡される最高の形ある報酬だったという部分と、この映画を見てくれる人には、理解不理解にかかわらず、ちゃんと正面から向き合って見て欲しいという部分が印象に残っています。
フォトセッションっていうのがあったんだけど、
居並ぶカメラマンが「次こっち(目線)くださーい」って
手を挙げるんです。
そうすると、拓哉くんはいちいち「はい」って答えてそっちに顔を向けて目線を送るんだけど、
その目力がすごい、もうズドンっと重量級で、
私はまじでカメラのレンズになりたい!と思っちまいました。
あと、後方のビデオカメラに向かってくださいといわれて、
照明が目に入ってまぶしかったのか、顔に手をかざしたお姿もセクシーでした。
もう、とにかく、全身の1点たりとも美しくないところはなかったのですよ。
最後に司会の方に自分から握手を求め、袖に入る瞬間に、ぼーっと見とれている観客に笑顔で拍手ーていう感じで顔の横で手をたたくしぐさをしていました。
軽部さんと大塚さんがめざましで
「こういう木村さんを見られるのはほんとにレアなこと」とおっしゃってましたけど、ほんとにレアな拓哉くんに会えた私は
やっぱりシアワセものでした。
プレミアムイベント行って来ました。なんせ新幹線に乗ってのお出かけだったので、帰宅したのが11時頃でしたが、心地よい疲れでした。
交通費掛けてきて、来なかったら大笑いだよな と主人に言われいたのですが、現場に行ってとっても警備が厳重だったので、絶対に来ると確信していました。
たった15分くらいしかお顔を拝見出来ませんでしたが、毎度ながら美しさにうっとりしてしまいました。
私の「かきこ」を見ていただいた方からお二人お声を掛けていただて
嬉しかったです。有難うございました。
ラッキーな事に主人は入れないかもと思っていたのですが、
たまたま後ろに並んで居られた方がお1人だったので、一緒に入場させて頂きました。
本当に有難うございました。感謝いたします。
私たちは4列目だったのですが、とても身近でお会いする事が出来、胸がいっぱいで、コメントあまり覚えていません。すいませんm(__)m
でも皆さんが書かれているのを拝見してそうそうと思って拝見しておりました。息子も声にならなっかた様で誰に逢って来たのというと「拓哉!!」ととっても喜んでいました。
今年は自分でも信じられないほど運がよく、27時間、試写会、そして昨晩のイベントに当選しました。
情報を提供してくださった方々に本当に心から感謝しております。
イベントの内容はすでに詳細に書かれておりますので、私から補足することは特にありません。
ただ、チャイナドレスの件については花様年華と関係あると思います。
花様年華ではマギーチャンの数多い(数百着だそうです)チャイナドレスが映画のポイントの一つで、当時では話題になってました。
今回の2046は花様年華にも関係があり、しかもチャイナドレスも登場するので、これにちなんで企画したのではと思います。正しいかどうかわかりませんが、ご参考になれば幸いです。(しかし、チャイナドレスは非常にボディラインを選ぶので、モデルさんのなかでやや?の方もいました。辛口ですみません。)
ちなみに、昨日のイベント会場は外にあったため、入場の際に毛布が配れていました、担当者の暖かい心遣いにも感謝します。
この毛布と最後に降ってきたシルバーのテープが大事の記念品になりました。
東京国際映画祭の六本木ヒルズでのイベントに私も参加できました!
多分あたらないだろうと思っていたら、すぐにメールが届き、整理番号も若かったので入場が早くでき、rainbouさんと同じく最前列の中央の席に座れました^^
イベントが始まる前に映画際の宣伝をしているスタッフのさりげなく、お話をしていたところ、イベントの話になり
「今日は木村さんがいらっしゃるようですよ〜」と言ってくれました。もう、これで、確信できて、飛び上がるぐらいうれしかったです。
行かれた方みなさんも来るよね・・・と半心半疑だったと思いますが。
スモークの中から現れた拓哉君は、とっても、すらりとして、ロングの髪がサラサラと・・それは、素敵でした!
番協以来の、生拓哉君で・感激でした。舞台が低いので本当に近くてよく見えました。
防具をまとった姿とまた違って・・いくつの顔をもっているのでしょう・・
登場の様子は既に皆さんが詳しくレポしていただいているようなので、省かせていただきますが・・終了後映画祭の上映の時には残念ながら拓哉君は現れず、その代わりにイベントの模様をスクリーンで流していました。
インタビューの答えているなかで、印象に残った言葉は、2046が5年の月日をかけてやっと完成した感想について聞かれたときだったと思いますが
「やまない雨はない。ようやくみなさんにスクリーンの前に座って色々な思いを抱いていただける時間が来た・・・」と言っています。
このやまない雨はない・・という・・彼はよくたとえ話をするのですが、映画の中の台詞に関係していると思います。フェイに対しての手紙のなかにありますので、映画を見られる時に気をつけて聞いてみてください。
私の勝手な思い過ごしかもしれませんが・・・異論がある方もいらっしゃるとは思いますが、お許しください。
映画祭の「2046」は拓哉くんとフェイが日本語で言っているところは英語の字幕がでていました。一般の劇場公開の時にはなかったです。やはり、外国の方も観られるからでしょうね。
映画はこれで、4回(今日の午前中に連続で2回^^)観たのですが、3回目ぐらいでやっと、ストーリと人物のことが理解できました。
最初に現在の映像があり、後になって、過去に遡っての映像が流れたりとちょっと複雑な流れでした。
監督の丁寧な作品作りを観ていて感じました。トニーレオンや拓哉君も言っていましたが「2046」という意味について。
それぞれの感じ方、または心の中にある「2046」ではないでしょうかと。
拓哉君がこの作品の中での役割がとても、重要な存在だと観ていて思いました。けして、ひいき目ではなく、作品をひきたたせていると・・・上手くいえませんが・・世界に出しても誇れる作品だと思います。
なんか、素人なのにえらそうなにすみません。それだけ、拓哉くんはこの作品に貢献してるって言いたいのです。
言葉足らずでごめんなさい。
10月22日(金)
井上氏の言葉
お知らせ No.2528 メグ
今朝の朝日放送のワイドショーの中で、「キムタク変った」という見出しで
井上公造氏が
「今回のインタビューへの受け答えからも、その変化がマスコミ陣の中で話題になっている。
2046の経験が大きいのだろう。日本では、現場でも嫌がおうでも王様状態。
しかし、撮影・カンヌ等で世界を経験して彼の中で色々感じるものも大きかったのだろう。
草なぎ君の頑張りもおおきな刺激になったのだろう。
彼はある意味で天才である。その天才が本気になった時は、とてつもなく
凄まじい力を出すことになる。今後が楽しみです。」
ということでした。
10月20日(水)
「スーパーニュース」
お知らせ putitmegu
スーパーニュースの内容は、
トニーに掛けてもらった言葉の具体的な内容は?って質問に
「それは秘密にしといてもらえますか?」とか
2046年にはどうなってますか?SMAPは続いてますか?の質問には
笑いながら、
「それは事務所に聞いて下さい。」だって!
後、他の監督の作品に出たいですか?みたいのには、特にこだわりはない。というような感じだったと思います。
10月16日(土)
スポット!
お知らせ ゆー
「SmaSTATION-4」スマステ前で、2046の新しいCMが入っていました。
ミステリートレイン(だと思います)のショットの後に、まず拓哉くんが映りました。
その後、「2046に行けば、なくした愛を取り戻せるのだろうか。過去と未来は、今涙でひとつに結ばれる。2046」と男の人のナレーションが入りました。
3パターンゲットできたからといって、まだまだ油断出来ないですね。
10月14日(木)
スポット・オンエア!
お知らせ ふんわり
「情報ツウ」
約6分くらいで、他のWSと違っていたのは、カンヌのインタビューが少しあったのと、
無言の表情だけの切ない演技部分(なにも言わなくても痛いほど気持ちが伝わってきて…。)
あとはナレーションと言うより、独白のような「昔、誰にも知られたくない秘密を持った人が、山に登り……」というのがあって、語り口に表情があり引き込まれました。
こんなに短時間の映像でも魅了されるのですから、映画館の大きな画面で見られた方羨ましいです。
10月11日(月)
関西の番組で
お知らせ ケイコ
関西の番組で「ハウル」の声に対するバッシング記事に対して、
日テレのレポーターの駒井さんが、
「これは映画記者の中山さんも大絶賛してましたよ。
今までで一番キム○ク良いって。これちょっと意地悪書きすぎだと思いますけど。
それより釜山映画祭に木村さん、行く予定だったんです。出発の前夜夜9時にマスコミ各社に出発決まりました。取材OKですよって連絡があったんです。それが午前4時になって急遽取りやめになったんです。」
って言っていました。
拓哉君行くつもりだったんですね!何か理由があって急遽取りやめになったんだと思うけれど、見たかったな〜、リアルタイムの成田の拓哉君や釜山の会見をしている拓哉君♪
10月10日(日)
「2046」テレビスポット
お知らせ ゆー
フジテレビ深夜2:00(サッカー直前)に「2046」のCMが3パターン、ほぼ同じ時間に連続して流れました。
@
ナレーション(男)「未知なる愛。禁じられた愛。破滅の愛。永遠の愛。」
拓哉「俺と一緒に行かないか」
ナレーション「すべての愛が世界中を駆け巡る。2046」
一番最初の「愛」ごとに字幕と出演者が映り、「永遠の愛」のところで拓哉君が映りました。
A
最初に「全世界衝撃の近未来ラブストーリー」の字幕。
ナレーション(男)「その不思議な未来ではミステリートレインが動き出しアンドロイドが恋をする」
拓哉「俺と一緒に行かないか」
(↑このセリフの前に、@にはなかった拓哉君のショットあり)
ナレーション「2046」
B
字幕「本年度最大の衝撃」
ナレーション(男)「2046では何も変わらない。」
ナレーション(女)「2046では愛を取り戻せる」
ナレーション(男)「2046からは誰も帰れない」
ナレーション(女)「2046ではアンドロイドが恋をする」
ナレーション(男)「世界中が待っていた。愛の答え。2046。」
拓哉君のセリフはありませんが@、Aとは違ったショットあり。
10月7日(木)
釜山国際映画祭「2046」
〜15(金)「第9回釜山国際映画祭」[韓国・釜山]にて
『2066』オープニング作品として上映 !
10月4日(月)
関西ワイドショーで
お知らせ No.2528 メグ
夕方の関西地方のワイドショーで「2046」の新情報?
試写会に行かれたレポーターの方の発言を少し。
「出演時間が大幅に増えました。テロップはトニーレオンの次に木村拓哉と出て、木村さんのナレーションではじまりました。
何しろ木村さんに関してはアップの映像が非常に多いのです。やはりアップにしたくなるんでしょうか。
七三分けのサラリーマン姿もお楽しみに。内容が深く難しく、何度も観ないと深いところまでわからないです。」とこんな感じでした。
ゲストコメンテーターも評論家M氏はウォン監督の大ファンでとても新作を楽しみにしておられるとか・・・
既出のこともありましたが、「あの美しいお顔がアップになるんですね!」と司会者の発言も嬉しい限りです。
配給会社のほうからも、奥の深い映画ですので、なんども見ていただきたいとお話しがあったらしいです。
10月4日(月)
「ムーブ」
お知らせ マイ
関西の番組「ムーブ」で「2046」の紹介をしました。
以前流れた予告が流れ、木村くんの写真はカンヌの時のもので、試写会を見た山崎さんというレポーターの方が、話していました。
内容については、控えますが、とにかく、木村くんのアップが多いと、ど〜ん、ど〜ん、と随所にお顔がでてくるらしいです。
アナの方が(以前、木村さんは、私の青春でした。と言っていた人です)「あの美しい顔が!」とうれしそうに言ってました。
山崎レポーターも、「監督もアップで撮りたくなるんでしょうね〜。」と
残念ながら、木村くんの演技については、触れていませんが、映画評論家ではないので、仕方ないかなと。
映画は、奥が深くて、見終わったあともう1回見たくなる。らしいです。
思わず、は〜い!何回でも見にいきますよ。と応えていました。
これから、ほんとに、楽しみですね!こちらの皆さんと盛り上がっていきたいです。
8月28日(土)
Tak、NEWシーン!
お知らせ keimama
「2046」での新しいTakのシーンを覚えている限りレポしてみたいと思います。
が、なにせ一度きりしか見ていないので(その上かなりの興奮状態だったので・・)かなり曖昧なのですがお許しくださいマセ。
字幕も無く、言葉は英語、中国語とTakの話す日本語なので内容に関してはほとんどわかりません。
◆新しいシーンのひとつは、アンドロイドのフェイ・ウォンを見つめるTak。
何故かはわかりませんがTakの目から一筋の涙が・・・。
アップではないのにその瞳から切ない気持ちが伝わってくるような涙でした。
◆もう一つはトンネルの様な所をアタッシュケースを抱えて走るTak。
そこで出会った怪しげな人物に何かをくれと焦った様に交渉するのです。
開いたアタッシュケースの中には札束がぎっしり!今まで見た予告とはちょっと違うTakでした。
最後は、やはりアンドロイドのフェイ・ウォンに向かい「人は秘密を持つと・・・」という、「花様年華」のラスト近くでトニー・レオンが言ったのと同じセリフをあの低い声でゆっくりと語ります。
多分、新しいシーンはこれだけだったと思います。8分間と聞いていましたが、実際には本当に短く感じました。
「花様年華」はいいからもう一回みせて〜!と叫びそうでした。全体を流れる雰囲気は「花様年華」とよく似ていますが、「2046」の方がスピード感があるように思いました。
このダイジェスト版を見た後に、大多Pが「カンヌで見たのとすでに違う!」と言われたのには驚きました。
Takのシーンも違うそうですが、一番驚かれたのは未来都市が写るシーン。なんと、カンヌでは絵コンテだったそうなんです! いくらCGが間に合わなかったとはいえ、あのカンヌで絵コンテのまま上映するなんて驚き以外の何者でもありません。
さらに、「日本では考えられないが、あの木村拓哉のシーンもガンガンカットされた。」とか! エッ〜!!もったいない!!! と思ったのは私だけではないはずです。
その後見た「花様年華」は上の空。終ったあと、頭の中では「花様年華」のあのメロディがずっと流れているのに、思い出すのは「2046」の映像。ホントに鳥肌が立ったんです。一緒に行った友人(もちろん拓ファン)と「あの目力はすごい!」と興奮しながら帰りました。うまくお伝えできなくてゴメンなさいです。